現代版『種付けクラブ!』

  この物語は、、、、『星を運ぶ虎』の現代版になります!

  転生したサクラ達はどうなったでしょうか!?

  ここは魔物達が住む楽園の世界から千年後、、、、、、。

  亜人達は侵略者である人間達と戦いながら暮らしていた。

  勢力拡大を望む人間達は様々な武器を使い、魔法を使う、、 そんな人間達と亜人達が争っていた時代であった。

  そんな時代の中、、、とある高校を通う人狼族の『李小狼』はため息ばかりついていた。

  「はあ、、どうしよう、、」と呟く彼は悩んでいたのだ、、恋で。

  「おい、どうしたんだ?小狼」

  親友であるリザードマンのエドワード.エルリックが話し掛ける。

  「、、、、『フーレン種族』である『木之本桜』がいるだろ?、、、、、『ふたなり』の、、、、」

  「ああアイツか、、、、『フーレン』の中で珍しい『雌雄同体』だったっけ?」

  『フーレン(虎人)』、、、雄しかいない虎型のケンタウルスで、、、、異種族の雌を孕ませて子孫を増やす種族だ。

  小狼も異種族の雌を孕ませる種族なので桜と意気投合になったのが良いが、、、、、。

  「なんで出逢った場所が、、、『種付けクラブ』なんだよ、、、、?」

  『種付けクラブ』とは!

  その名の通りに雌を孕ませるための場所である!!

  人間に狩られまくった為、子孫繁栄!繁殖のために出来た施設なのだ!

  とくに桜と小狼のような異種族の雌を孕ませる種族の場合は大事な場所になるのである。

  「アイツの場合は『絶滅危惧種』だもんな、、、とくに女の子達にモテモテだから、、」

  ちなみに桜の場合、、、『ふたなり』は両方とも繁殖機能は問題がなかったそうだ。

  とくに桜のような種族と配合すると『突然変異』が生まれる可能性があるらしい。

  また桜は学者達によると伝説の幻獣、、、『星を運ぶ霊獣』ではないかと囁かれていた。

  そんな相手に恋した小狼は告白するタイミングが掴めないでいたのだ、、。

  「俺より体格が良いから、、、、怖いんだよなあ、、」

  「大丈夫だって、、お前の事は俺達がサポートしてやるよ!」

  エドワードが励まして言うが、、、知名度低い種族である小狼は不安だった、、。

  さて、小狼は『種付けクラブ』へ向かうと桜と出会った。

  「小狼君!、、こんにちは!」

  元気に挨拶する桜、、見た目は上半身が女の子だが、下半身は虎だから凄い違和感があった、、。

  「あ、、うん、、こんにちは、、」

  顔を真っ赤にして照れる小狼。

  (やっぱり無理だ~っ!!、、こんな可愛い子に向かって言えない~!)

  「頑張って女の子に『種付け』しよ!!」

  笑顔で言うふたなり桜。

  しかし言ってることはド直球である、、。

  (お前の事が『好き』だって言えたらいいのに、、そしたら楽になれるのかな、、?)

  そう思いながら、小狼は桜と一緒に『種付けクラブ』へ入っていったのだった、、。

  今回の繁殖相手は『人間の雌』だ。

  亜人達を狩まくった人間の雌を捕らえ、罰として性処理用にしているらしい。

  さっそく桜はトゲトゲペニスを出して交尾の準備を始める。

  (な〜〜〜ん〜〜〜で〜〜〜『個人部屋』じゃないのかよおおおお!?)

  小狼は隣で交尾を始める桜を見て泣きそうになる。

  桜は慣れているらしく、、、人間の女を犯して腰を振っている、、。

  しかも相手の顔は快楽に溺れていてだらしない、、まさに淫乱ビッチの姿になっていた。

  犯されている女は顔を歪ませ涙を流しながらも喜んでいた、、。

  嫉妬と性癖と恋愛が歪み、、興奮して勃起している小狼は桜に気づかれないように目の前の人間の女を無理矢理犯す。

  種付けされようと必死になっている女の穴に自分のモノを入れる。

  その途中で女が喘ぎ声を上げる。

  必死に腰を振り続けて、射精をする小狼、、。

  (くそう、、、相手が『桜』だったら良かったのに、、!)

  同じ種付けクラブである小狼は悔しくなり、思わず歯ぎしりする。

  しばらくして種付け行為を終わった桜と小狼はその場を去る。

  そして小狼は部屋で一人自慰をして寝る事にした、、。

  一方、、、桜は、、、、、?

  「はあ、、、今日も『告白』出来なかったな、、、、」

  実は桜も小狼のことが『好き』だった。

  初めて出逢った場所が『種付けクラブ』なだけに好きな気持ちを伝えられずモヤモヤしていたのだ。

  それまで『雄の心』しかなかったのに突然現れた人狼少年、、そんな彼に対して心の変化が起こったのだろう。

  なので交尾する相手を小狼と思って誤魔化しておかずにしていたのだが、やはり我慢出来ない、、、、。

  交尾相手であるバオレン種族の『大道寺知世』と相談しているが、、、、やはり桜は諦められなかった。

  「どうして私が『フーレン』として生まれちゃったのかしら、、いっそ小狼君と同族だったらどんなに幸せか、、」

  桜は自身のふぐりなどを擦りつつ、ため息をつく、、。

  やがて疲れ果てたのか眠ってしまう、、。

  その夜、、『夢』を見た、、、、、。

  何故か洞窟の中に、、裸で泣いている幼い自分がいた、、、、、。

  すると声が聞こえたので振り返ると、、、?

  『リザードマンの子ども』がおっかなびっくりな様子で近づいて来た、、。

  その瞬間、桜は夢から覚めた。

  「、、、なんだろう、、、?懐かしい感じがするわ、、」

  そういえば別クラスのエドワード.エルリックに似ている、、、と思った桜はエドワードが小狼の親友と知っていたので会いに行った。

  「あれ?木之本か、、、?」

  エドワードは不思議そうに話す、、どうやら自分を認識してくれたようだ。

  「エルリック君は、、『小狼』君と友達なんだよね?」

  「え?そうだけど、、どうかしたのか?」

  「ううん、、ちょっと聞きたい事があるんだけどいいかな、、?」

  その言葉に首を傾げるエドワードだったがとりあえず返事をする。

  「構わないけど、、もしかしてお前、、小狼の事が好きなのか?」

  そう言われて赤面してモジモジしながら頷く桜、、。

  「うん、、、でも私は、、、『フーレン』で、、、『性別不明』なんだ、、、、、女の子の機能ならあるんだけど、、、」

  今まで桜は雌の種族相手しかしなかったため、相手が雄だからどうするか迷っていた、、。

  「、、、なるほどなあ、、、たしかにフーレン一族は雄しかいない種族だから、、、迷うよな、、でも俺はお前達の応援するよ、、何か力になりたいしな、、」

  そう言うエドワードに対し、、頬を赤く染めながら恥ずかしそうに答える桜。

  「あーそうそう!お前と『子作り』したい『獣人族』がいるから、、、ソイツの頼みに聞いてくれないか?『種付けクラブ』のヒトに頼まれたんだ、、俺の知り合いなんだ!」

  「え、、、?い、、良いけど、、、、?」

  こうしてエドワードの頼みでいつものように『種付けクラブ』へ向かう桜、、。

  「すいませーん!『エドワード.エルリック』君から頼まれて来ました〜!」

  係のヒトから聞くとさっそく桜を中へ入れて『個室』へ向かった。

  そして何故か桜の格好は『女の子専用の服』へと着替えさせられていく、、??

  数分後、、。

  「お待たせしました〜!繁殖相手はあなたですか〜?」

  扉が開かれ中に入ると、、なんとそこには全裸の小狼がいた!

  「さ、、、桜!?」

  「しゃ、、、小狼君!?」

  お互い驚愕するがお互いに恥ずかしがりながら目を背けてしまう。

  「え、、と、、?も、、もしかして、、、エルリック君に頼んだ『獣人族の子』、、、(汗)?」

  桜が言うと小狼の顔が真っ赤になった。

  「あ、、あのやろう、、、、余計な事を、、!」

  小狼は舌打ちしたが、仕方なく話始める。

  「こほん、、えっと、、まあそういう事なんだけど、、お、、俺はお前の事が、、、す、、好きなんだ、、、、」

  恥ずかしさのあまり俯いて喋る小狼、、しばらく沈黙が流れる、、。

  「、私も、、あなたの事が好き、、です。、、じゃあ、、今からしましょう」

  二人は見つめ合う、、お互いの顔が赤かった、、。

  「、、、どっち『受け』と『攻め』が良い?」

  「、、、俺、、、『ふたなり』じゃないんだ、、、、」

  「、、そ、、そうよね、、、わ、、私が『女役』でいいかしら、、?」

  そう言って、桜はお尻を向けた、、雪◯だいふくのような可愛いふぐりがあった。

  そしてふぐりの上に女性器らしきものがある。

  「わ、、私、、、雄役していないから、、、は、、初めて、、なの、、優しくお願いします、、」

  頰を染め潤んだ瞳で見つめる桜、、その表情に興奮を覚えた小狼は彼女のお尻を掴み、自身の大きく勃っている男根を入れた。

  ぐちゅり、、ぬちゃぁ、、

  「んっ、、ふぁあああんん♡」

  初めての快感に悶える桜、、そのままゆっくり動きだす小狼。

  いやらしい水音と肉同士がぶつかる音が響く、、。

  「あんっあぁあんんんん♡き、、気持ちいい、、もっとぉおぉおん♡」

  だんだん激しくなる、、次第に快感の頂点に近づいていく二人、、。

  小狼は雄の本能でさらに奥まで突こうとする。

  子宮口を刺激された桜は思わず叫ぶ。

  「きゃうううんんん、いいぃいん、、おくぅう♡」

  あまりの衝撃に目を見開く桜、、同時に中に熱いものが流れ込む感覚を覚える。

  ドピュッドピュールルーッビュービュルルゥウウーーーーーーーッッッ!!!!!

  あまりに多い精液のため、逆流していく精子、、。

  それでもなお萎えない男根、、。

  それを見た桜は再び求める、、もはや完全に性欲に支配されているようだ、、。

  そして小狼の狼の精子が桜の虎の卵子を襲う、、一つになるために蠢きながら向かう姿はまるで生きているようだった、、。

  こうして桜と小狼の子作りが終わった、、。

  「、、、やれやれ、、、やっと付き合ったか、、、、、俺の役目は終わったな、、、(笑)」

  エドワードは笑いながら言った、、。

  するとエドワードの耳に、、、、。

  『ありがとうな。サクラ』

  と空耳が聞こえた気がした、、。

  しかしエドワードは全く気にせず、ただ笑い続けるだけだった、、。

  ー完ー