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着ぐるみ25~着ぐるみ獣姦② 犬

  イルカの仕事が終わってから割とすぐに犬のお仕事が来た。

  犬なんて、そこらで飼われていた存在だが、これも割と珍しい。雑種ぐらいなら金持ちがちょこちょこ飼っているかな?

  今回頼まれるのは血統書付きの大型犬。毛並みの美しい細面の犬だ。

  人間の血が混じったら不味いんじゃないかな? と思ったけど、他の犬の血でなければ血統書的には問題ないという――となると、血統書には私の名前が載るのか……ちょっと興奮するな。

  飼い主的には、メスイヌが他にいないので、雄としての楽しみを存分に味わって欲しいとの言付けもしてある。それならば、色々と遊んであげないといけないな。

  飼い主とは気まずいので顔を合わせないでおく。

  コンサルタントの人間が全てを準備してくれている。

  犬は足が長い品種なので、所謂ヒトイヌにしないでも大丈夫だ。

  両手両足は肉球になっているが、前足の指は折り曲げた状態で挿入する。なので、もう、人間の手足として動く事はない。

  ファースーツを身にまとい、必要な部分を接着剤で止める。

  顔は半分特殊メイクにして覆う。目は犬と同じ色のカラコンを入れる。

  口の中はちょっと特殊で、犬と同じように機能する、舌を延長するシリコン状の肉片の様な物を接着して、ベロが伸びる。器用には動かないが、鏡を見ると、実に犬っぽく出来る。

  ああ、もう私が犬なんだと思うと、もう、そこからは没入していく。

  ハァハァと息をして、ワンワンと鳴く。人間からすれば、人間の言う事を聞く利口な犬ぐらいの存在になるのだ。

  意気揚々と四つ足で歩いて行って、カサンと言う犬に会う。

  犬としての挨拶は、お尻の匂いを嗅ぎ合う。私のお尻には、私の下着から抽出した臭い成分を塗布してあるので、なんとなく分かってくれるだろう。

  カサン君は、初めての友達に大興奮で、ぴょんぴょんと飛び回って、走り回って大興奮している。

  ペロペロと顔を舐めてきてくれて、私も舐め返す。ああ、うんこが毛だらけになるだろうなと思いつつ、口の中の毛の不快さは考えないことにした。

  飼い主は三十がらみの奥様と言う感じの人で、凄く上品だ。この人の前で交尾とか、性的サービスをやらなければならないのかと思うと、ちょっと気が引ける――反面興奮する。

  奥様は私もカサンも平等に扱ってくれる。

  流石に餌やおやつは、人間用のを犬用っぽくしたものである。

  四つ足で掛けていって、奥様に抱きつけば、「まぁまぁ」と犬にするようにわしわしと撫でてくれる。

  「よしよし、可愛いわねぇ」

  奥様の言葉は慈愛に満ちていて、こんな私でいいのかしらと思ってしまう。でも、お仕事を頼んだのだから大丈夫だろうと。

  初めての交尾は、それはもう突然だった。

  興奮したカサン君にのしかかられて、そのまま無理矢理エッチされた。

  私は、「きゃいんきゃいん」と鳴いて、逃れようとしたが、のしかかった大型犬の力は凄くて、そのままねじ伏せられながら、うわんうわんとピストンされて中出しされた。

  ああ、これ、もう、普通にセックスするだけで仕事が終わりそうだなと思った瞬間でもあった。

  だが、飼い主はそれを見て、カサン君を叱りつけた。

  「女の子にいきなりしたらダメでしょ!」

  まぁ、人間社会だったら一発退場ではあるな。

  ハァハァと息をしている。このときのムービーを見ると、精子が股間からだらだらと垂れていて凄くエロかった――こんなムービーを撮れるなんて、流石だなと思うのは、後になってのことだからだ。

  奥様は、私をねぎらうように頭を撫で、「仰向けになって」と言うと、股間を綺麗に拭いてくれた。

  もう、このときから、奥様の目つきがやばかった。

  カサン君と少しおとなしめに遊んで、夜が遅くなったので、犬ソファーに向かおうとすると、「貴方は私の寝室に来て」と言われる。

  カサン君が寂しそうな顔で見送る。

  奥様は私をベッドに乗せると真っ裸になって、私を抱き始めた。

  勿論、私は犬モードで接する。

  「くーん」と鳴きながら、奥様の玩具にされる。

  おっぱいを揉まれて、おまんこをいじられる。

  最終的にはかなりハードにいじられて、声を上げそうになるが、頭がもう犬に切り替わっているので、「きゃいん! きゃいん!」と喚くばかりだ。

  「えっちなわんちゃんですね~。こんなに濡れちゃって」

  そうして、奥様は私の足に股間をこすりつけると、勝手にイってしまってビクビクしてしまう。

  「私イってないんだけどなぁ」と思って、奥様を揺する。仰向けになって、ハァハァと息をしながら、奥様を見つめると、「あら、満足出来てなかったのね?」と言い、電マを持ち出してがっつりと攻めてくれた。

  尤も、私が犬モードをやめる事はなかったのだけど。

  翌朝、寝不足な感はあるが、カサン君と遊ぶことにした。

  カサン君は、私の姿を見ると興奮して、おちんちんが丸出しになっているのが見えた。

  だが、前足で踏ん張ったりして、随分と自制していた。飼い主の言う事を聞くいい犬なんだなと。

  可哀想なので近寄ってやって、後ろから彼のおちんちんをなめてあげた。

  すると、カサン君は「わんわん!」と喜び、横を向き、最終的には腹を見せた。

  やや人間っぽくなってしまうのは申し訳ないが、後ろ足の股の間に座り、両前足でおちんちんを押さえつつ、ぬっぷぬっぷとフェラを始めた。

  カサン君は「あうー、あうー」と情けない鳴き声で鳴き、そして、顔に思いっきり射精をした。

  カサン君は恍惚の表情でそのままにしていて、私もこの熱いミルクの洗礼の余韻に浸っていた。

  暫くすると、奥様が、カサン君に、私の顔を舐めるように命じ、そうやって、精液は綺麗に舐めとられた。

  「ねぇ、カサンだけ満足するのは嫌よね?」

  と奥様にささやかれる。

  「まぁそうだなぁ」と言う気持ちがあるので、私は仰向けになって倒れ込んだ。

  カサン君は、犬だとこんな体位なんてしないのだろうが、器用におちんちんをハメてくれて、猛然と交尾を始めた。

  私はキャンキャンと鳴くが、嫌な感じには鳴かず、そして、カサン君も無理な感じではなく、優しくピストンをしてくれる。

  私が前足と後ろ足でだいしゅきホールドをすると、カサン君は大興奮で腰を振り、そして中出ししてくれた。

  終わった後、奥様が私の股間を拭いてくれたのを学習していた彼は、私のおまんこを綺麗に舐め取ってくれて、また、顔を舐めてねぎらってくれた。

  こんな感じで、二日目が終わる。

  この日の夜も、奥様の相手をして、もう、一日中疲れっぱなしになるのだけど、こうした夜の営みもムービーに撮ってくれて私にくれたので、代金以上の物は貰えたと思っている。

  奥様は毛並みを褒め、私も舐めてと言うので、舐めてやり、二人で股間をこすり合わせてイってみたりした。

  三日目ともなると、カサン君と私のラブラブっぷりがはっきりしてきて、犬らしい交尾にも、愛らしいものの断片が感じられた。

  もう、それから暫くは、いつものルーティンのように、交尾と奥様への奉仕とを繰り返した。

  数日後、奥様の目の前でおしっこをして、妊娠検査薬で懐妊が分かると、奥様は飛んで喜んだ。まるで犬みたいだ。

  それからは、本当に私の事を大切に扱ってくれて、色々と話しかけてくれる。こんな時、「うー」とか「わん」だけで会話が出来るというのもなかなかなものだなと思った。

  犬の妊娠期間は二ヶ月ほどだが、私は一ヶ月弱で成長させた。一日で腹の膨れる様子が分かるぐらいである。

  当然、つわりも酷かったが、奥様は献身的で、凄くいい人なんだなと分かる。

  エコーで見ると、7頭の子犬がお腹の中にいる。

  成長すると、動き始めるので、お腹なお中がかなり賑やかなことになる。胎動を捉えた映像もなかなかエロかった。

  そして、陣痛がやってきて、出産する。

  子犬は本当に可愛くて、私とカサン君とで手分けして舐めてあげた。

  子犬に平等におちちをあげるには乳首が少ないので、奥様に搾乳して貰い、それを子犬に分け与えると言う形を取った。

  搾乳するときの奥さんもちょっとエロくてよかった。

  犬も他の動物同様、私の子だと成長が早く、一ヶ月ぐらいで乳離れをする。

  明日が終わりだなと言うところで、奥様に相談される。

  「契約とかそういうの大丈夫だから、今日一日、人の反応で遊んでくれない?」

  私は首をかしげる。口約束で契約は怖いからだ。「じゃぁ、明日満了からお金を払うから、もう一日いてくれる?」と言うので、全力で「わん!」と答えた。

  その日は、犬としてのセックスを堪能して、奥様に散々犬として扱われて朝を迎えた。

  「蓮華さんおはよう」

  もう、人間の名前で呼ばれるのは久しい。ついつい「わん」と答えそうなところを堪えて、「おはようございます」と答えた。

  二足で歩き、子犬とカサン君を抱き上げて、人間の言葉で挨拶すると、凄く不思議な顔をしている。

  四つ足になって、カサン君を誘うと、戸惑いつつ交尾が始まる。

  「あん! あん! 私、犬に入れられてる!」

  思いつく限りの自虐的な言葉を吐いていく。

  「犬おちんちんいいよ~」

  「あー、犬ザーメン沢山ほしいよ~」

  奥さんはノリノリでムービーを回すが、自分の股間に当てる手を止める事も出来なかったようだ。後で映像を見ると、奥様の吐息と嬌声がちょこちょこ混じっていて良かった。

  「カサン! カサン! 来て!」

  と言って、カサン君が中に出すと! 「わー、来た! わんちゃんまた妊娠しちゃうよ!」と叫んで、倒れ込むと、覆い被さってきた、カサン君を抱きしめる。

  尤も、カサン君の性欲は収まっていないようで、おちんちんはなおも元気である。

  69の格好になって、カサン君のおちんちんをじゅぱじゅぱやり始めると、カサン君は私のおまんこを綺麗にし始めてくれた。

  犬ちんぽを咥えながら、「いいよ~。カサン君いいよ~」と言うと、カサン君は舌をおまんこの奥まで入れてくれた。

  私がイク時に、カサン君も射精して、また精液まみれになったが、これも綺麗にしてくれる事となった。

  なんとなく立ち上がる雰囲気じゃないなと言う事で、仰向けで寝っ転がっていたら、カサン君は、また例の体位での交尾を挑み始めた。

  私もだいしゅきホールドで応戦して、「カサン! 大好き! もっと出して!」と叫ぶと三発目の発射をされて撃沈した。

  もう、あとは奥さんを奉仕しなきゃならないなと思うと、ちょっと気が重たくなるぐらいに体力を使ってしまった。

  だが、奥さんも奥さんで、えっちな下着で現れるものだから、ちょっと興奮してきてしまう。

  「蓮華さん、これから気持ちよくなりましょうね?」

  と改まった雰囲気で言われて、「お願いします」と神妙に答えた。

  とはいえ、攻めるときはなかなか攻めてきて「犬おちんちんにまけちゃう恥ずかしいおまんこですね」とか「カサンと私とどっちが気持ちいい?」とか「人間捨てちゃってる方が楽じゃない?」とか言ってくる。

  手淫が上手い人なので、もう、任せていると何処までもイってしまえる。

  飽きてくると玩具も出してくるから、もう、手が付けられないのだ。

  それでいて、ちょこちょこ私と馬鍬って電マなんかを間に当てつつイッってしまったりして、十分に自分でも気持ちよくなっていたみたいだ。

  最後、脱ぐところを奥さんに見られて無茶苦茶恥ずかしい。

  「可愛い人ですね」と言って、舌なめずりするので、もう、この人マジモンだなと言う記憶しか残りそうにない。

  服を着替えて挨拶すると、犬も子犬も初めての人と言う顔をするが、しかし、匂いがその通りだったので、突然表情を変えた。

  「また遊びにきてやってくださいね」

  と言うけど、まぁ、自分も楽しみたいのだろうなと。

  もの凄く楽しんだ三ヶ月だった。

  その後、実は、最後の一発がまた懐妊したようで、人間の姿で犬の子供を産むことになってしまった。

  流石に、それは恥ずかしかった。

  勿論、専門医に掛かるのだけど、まぁ、なかなかないことだし、「この人、どんだけ犬とヤルのが好きだったんだ」と思われている事だろう。

  当然子犬は、奥様に預けられることになって、奥様はホクホクだったという。

  そんなこんなで色々あって、当初の収入の三倍以上のボーナスを貰うことになった。

  あの奥さんも可愛い人だし、また同じ仕事来ないかなと思えるぐらいであった。

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