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「個人の仕事だけど、ちょっと行ってきてくれない?」
社長に頼まれたのは、プ○キュアのミニショーの依頼だ。
お金と社長のコネ次第で、個人宅でやることはやるのだ。
コース次第だが、一番お手軽なのは子供相手に三十分程度、遊んだり軽くダンスをして帰るだけの仕事だ。
あまり大っぴらな仕事ではないので払いもいい。二つ返事でOKした。
行くのは僕とアシスタントの女性だ。
荷物をバンに詰めて現場へ向かう。
バンの中で着替えを済ませて、お宅に訪問というわけである。
相手にするのはいつも金持ちの子供なので、大きな家に臆することは少なくなった。今日は一段と大きな家である。
指定の紫色の子でチャイムを鳴らすと、若い女性が目を輝かせながら出てきた。
あ、子供じゃないんだと察した。
薦められるがまま部屋に入っていく。
そこには十代後半から二十代前半ぐらいの女性が五人ほどいて、どれも割と美人の部類に入る人達だった。
アシスタントがスマホに繋いだスピーカーから、挨拶の音声を流す。
玄関に現われた時の女性が、「握手いいですか?」と言うので、OKのサインをする。
ねっとりとした握手をすると、「ハグもいいですか?」と言う。割と可愛い子だ。役得だなと思ってハグをする。
「かわい~」と興奮している様子だった。
それから他の女性も代わる代わるにハグをして行く。
触り方がえっちな子が多くて、ちょっと勃起し始めていた。
それじゃぁダンスかなぁと思ったら、アシスタントを含めて、女性六人がかりで、手枷足枷を付けられ、壁に貼り付けにされてしまった。
コレは不味いんじゃないかと思ったのだけど、アシスタントが「ボーナスがあるから」と耳打ちをするのだ。
心の中で「いや、ボーナスの問題じゃないだろう」と叫んだが、着ぐるみを着ている時は声が出ない。精神的に出ないのだ。
嫌がる演技をしていると、一人がスカートの中に潜り込んで、おちんちんを撫で始めたのだ。
他の女の子は「可愛い!」と黄色い声援を上げる。
胸や脇を撫で回し、キスもしていく。
流石にここまでされて、勃起しない訳には行かない。
「○○のここ、なんなんだろうね?」
「硬くなってきたよ~」
と散々言葉責めにされ、いじられる。
更には、タイツに穴を開けられて、おちんちんが露出されてしまう。
彼女達は次々にスカートの中に潜り、フェラをして回った。
流石に耐えられず、途中で射精すると、その時の子に顔射してしまったようだ。
次の子が、精液を吸うように舐め取った。
漸く解放されるだろうと思ったが、見識が甘かった。
そこからローションガーゼ責めをされた。
もうイっているから、潮を吹くばかりだ。
亀頭を集中的に攻められて、何度かイってしまった。
彼女達は、可愛い可愛いと褒めそやすものだから、悪い気はしなかった。
散々攻められて、頭の中はからっぽだ。
それで、解放されて、這々の体でバンに戻る。
アシスタントから「気に入りました?」と尋ねられるが、返事は出来ないままだった。
それが終わって、暫く後、今度はイベントに出てくれと言うのだ。
イベントなら普通にチームで行けばいいのにと思っていたら、僕とこの前のアシスタントの二人でいいと言う。
嫌な予感がしたのだけど、会場は本当にイベント会場に使われる小さなホールだった。
尤も、イベントらしい装飾の類はなく、中から大勢の人の声が聞こえるばかりだ。尤も、若い女性の声だけなのだが。
着替えをするとき、あの時に使った、穴あきタイツが用意されていた。
「このタイツ駄目な奴ですよ」と念のために言ったが、案の定「それでOKです」と答えが返ってくる。
ああ、今回はこの人数の前でか……
面を被る前に、アシスタントに「これ飲んだ方がいいですよ」と、何かしらの記事で見たバイアグラの錠剤を渡される。「あと、これもいいですね」と、見た事のない錠剤も追加された。
毒を食らわば皿までだ。思い切って飲んだ。
薬の効果が早いのか、前のトラウマからなのか、おちんちんは最初っから全開だった。
こんなに若い女性が多い中で、女装した状態で、スカートの中で勃起している。冷静に考えて狂っていた。
最初の挨拶だけは紫の子の声で通った……けど、オリジナルのセリフも言っている。
取り敢えず、台詞の通りに演技をする。
前回見た事のある顔の女性も混じっている。
舞台の上には、十個ほどの箱が並んでいて、僕がそれを一つずつ開ける必要があるようだ。
一つ目を開けると、「キュア××をやりたい人!」と音声が流れた、明らかに紫の色の子の声である。
声優さんまで巻き込んだイベントかよ! 驚愕するばかりだ。
会場に集った女性達は、手を挙げて値段を言う。
それも十万単位だ。
オークションで別のプ○キュアの役を決めるらしい。
一人目が決まると、その女性は登壇し、その場で服を脱ぎ始めた。
この場で着替えるのだ。
全裸になって、タイツを着て、衣装を着て面を被る。
そして、僕といちゃいちゃし始めるのだ。
紫の子は、ナマの声で嬌声を充てられた。
アシスタントが舞台袖からベッドを引っ張って来た。
舞台の真ん中で××の子とセックスが始まる。
勿論、ゴムは付けて貰ったけれど、こんなんでいいのかよく分からない。
とは言え、真面目にやらないと怒られそうだ。
パンパンと派手に音を立てながら、声優さんの声が入る。
また、相手の子の声も聞こえる。
混乱のまま第一ラウンドを終了させて、次のオークションに進む。
これをあと九回繰り返さなければならないのか!
××の子は着替える事なくその場にいて、ちょこちょこ僕にちょっかいを出してくる。
次の子も、舞台の上で着替え始めた。
それから当然の如くセックスをさせられる。
二回目はまだ気持ちのいい方だった。
三人目になると、もう作業のようだった。
薬のお陰で勃起も射精も繰り返すことは出来るが、疲労は溜まる一方である。
だが、他の子は元気いっぱいのようで、僕が目の前の子を相手にしていると、他の二人は脇でいちゃいちゃして……と言うか、キャラ的にアウトなエッチな遊びをしているのだ。
四人目、五人目と進んでいくと、何も考えられなくなってきた。
それはそれで気持ちがいいのには違いない。
壇上は段々カオスになるし、舞台前では明らかにオナニーしている子もいる。
十人目になって、やっと終わったと思った。
そうしたら、「シたい子は着てね」と紫の子の声優さんが呟いた。
多分、全員を相手にしなければならないらしい。
乱交状態が更に悪化していく。
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