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名前:木之本 貴文(きのもと たかふみ)
年齢:21歳
性別:男性
エロ交流:可
身長:180cm
体重:105kg
種族:ぽっちゃり体型の秋田犬
性癖:ノーマルに近いが、雄同士の行為にも興味津々。まだ未体験。オナニーで発散中。誰かいい人居ませんかねぇ..(^^;;
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職業:「よろず屋-夢庵」の店員にて、喫茶スペースを担当。実家で作らされていた羊羹と、実家から送ってくる煎茶と抹茶を出しており、好評である。エド爺が居ない時は、売り場も担当。エド爺から魔導の修行を受けている身である。
修行:修行は店が始まる前と、終わった後と、定休日。鍛えるのは、主に魔法感知の精度と、魔法の切り替えの早さと、複数魔法の同時行使。偶にコロシアムに出て腕試し。
性格:明るく礼儀正しい性格。頼まれたら嫌とは言えない損な所あり。割りと色々とそつなくこなせてしまう器用貧乏。自分勝手な師匠に苦労させられっぱなしである。
ただし、剣術の事になると目の色が変わり、名勝負になりそうな試合があると聞けば、店を臨時休業にして師匠と一緒にコロシアムに駆けつける程。剣術の事に関しては時間を忘れてのめり込む剣術オタクで、その手の話を始めると終わらない。
後、甘いもの好き。酒はそこそこ強い。
戦い方:刀を戦場でも使えるように極めた『夢幻一刀流』の門弟。その真髄は「相手の間合いより遠くから確実に斬る」だけである。魔導刀『斬光丸』は、本当の刀身は80cm程度だが、鞘から抜き放つと魔導により刃渡り4mの刀となる。魔導による刀身なので重さは殆ど無い為、使い手は自由自在に振り回す事が出来る(その間、魔力は消費されるし、鎧など硬い物を斬ろうとすれば更に魔力を消費する)。柄の部分には、五つの魔法陣が組み込んであり、使用する魔法陣を切り替える事で、刀身が鋼から炎・氷・雷・風(カマイタチ)へと変化して攻撃する事も可能。また、更に遠くの相手に対しては、刀身から魔法の刃を飛ばして攻撃する事も出来る。更には呪法・魔法を斬る事も出来る。
槍にも弓にも魔法にも勝つ為に研鑽されていった剣術である。然しながら、魔法の素養と剣技の素養を必要とする為、学べる者は限られてくる。
貴文も免許皆伝の腕前ながら、五つの魔法陣の内、三つ(鋼・炎・雷)までしか満足に使いこなせていない。
最近は、エド爺の指導のお陰で、魔法陣の切り替えの素早さや、二つ以上の同時使用、炎と氷の魔法陣も少しづつだが使える様になってきた。
『夢幻一刀流』に関して
剣技を認められ、五つの魔法陣の内の二つまでを使いこなせる様になった者に免許皆伝が許される(無論、その後の修行が義務付けられている)。
五つの魔法陣を自在に使えるようになった者を『五行会得者』と呼び、大師範に任ぜられる(剣の師匠の彩雲がこれにあたる)。
更に、五つの魔法陣を同時に行使する秘奥義『夢幻斬』を会得した者は、無条件で『夢幻一刀流』を統括する総代に任ぜられる。この技は、これまでの『夢幻一刀流』二百年の歴史の中で三人しか会得出来なかった技である。全ての物....光や時間、概念でさえも無条件に斬る事が出来ると言われており、発動したらいかなる回避方法(剣による受け止め・超高速移動・時間停止等)も無駄との事。その技を見た者が、現在でも存命かどうかは不明。
『夢幻斬』は命がけの技であり、五つの魔法陣を同時に発動させる事で、六番目の魔法陣を開く事で、その道が開かれる。六番目の魔法陣を開いても、それだけで使える訳では無く、多くの『五行会得者』が命を落としている。会得者であっても命がけである事に代わりは無い。生涯に数度発動させる事が出来れば、多い方である。
また『夢幻一刀流』には「本流」と「陰流」が存在する。本流は、先に述べた通りである。陰流とは、「夢幻斬」を使う為だけに作られた流派である。その始まりは、妖刀『滅斬刀』の完成から始まる。本流の歴史から抹消された夢幻斬会得者が、総本山に厳重に封印されていた『滅斬刀』を、多数の死傷者を出しながら強引に押し入り、手にした事で陰流の歴史が始まる。
陰流は「夢幻斬」を使うためだけに作られた流派で、伝承者は常に一人のみ。伝承は、師匠と妖刀『滅斬刀』の繋がりを、弟子が夢幻斬で斬る事で刀の所有権が弟子に移る事でなされる。伝承すると、陰流の刀「滅斬刀」と一体化して、刀と一緒に本人が斬られない限り、不老不死になる。今でも、何処かをさまよっていると思われる。「本流」では、その話は禁忌とされている。ただ、免許皆伝の者には教えられている(貴文は三つの魔法陣が使えるので、一応は免許皆伝者)
陰流は、常に夢幻斬会得者と弟子一人しか居ない。弟子が夢幻斬を会得して、師匠と滅斬刀の繋がりを断ち切った時、師匠は絶命し、滅斬刀の所有権が弟子に移って、弟子が陰流を引き継ぎ、刀と自分が同時に斬られない限りは不老不死となる。陰流の伝承者は、本流と違って、滅斬刀との繋がりにより、夢幻斬をほぼいつでも出せる状態である。他の流派の者が陰流と戦う場合、剣と伝承者を同時に斬るしかありません。どちらか一方だけでも、残った片方がもう一方を再生させます。尚、伝承者と刀の繋がりを斬れば、伝承者は絶命するが、その場合、繋がりを斬った者が、刀と強制的に繋がれ、陰流の伝承者とされてしまう。
本流の人間にとって陰流は「恥」であり「禁忌」である為、世間にも、陰流に関しては固く口を閉ざしている。
来歴:ワノクニの首都・穢土の和菓子の名店の次男坊。家の手伝いをさせられながら、近くにあった『魔鏡一刀流』を教える彩雲の道場に弟子入り。メキメキと腕を上げ、免許皆伝の腕前となる。その後、多くの御前試合にて、大人を打ち負かす程の腕前を見せていった。
転機が訪れたのは、6年前。槍の師匠の遺骨を、一族が眠る寺の墓に納骨しにワノクニを訪れていたエド爺が、旅の資金稼ぎに、道端で槍を交えた奇術を披露していた所に彩雲が通りかかった事である。その際に、エド爺の並々ならぬ腕前を見て取った彩雲が、是非にと道場へと招いて暫く滞在する事となる。その間に様々な出来事が起きるのだが、エド爺の技量に感服してしまった貴文が弟子入りを強く希望。最初は断っていたエド爺だが、彩雲が一緒に頭を下げるのを見て、弟子入りを許す。それから一年近くをワノクニで過ごし、貴文達にもある程度の指導をしてやっていたのだが
「では、そろそろお暇させていただきます」
彩雲にそっと告げて、一人でジークランドへ向かって旅立ったエド爺だったが、道の途中にて貴文に捕まり、最初は「戻れ」と諭すものの、最後は根負けして付いて来る事を許した。
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