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【ファンコロ】快楽主義者の成り上がり中華系商人

  名前:趙 承恩(チャオ チェンエン)

  年齢:五二歳

  性別:男性

  エロ交流:可

  身長:160cm

  体重:130kg

  種族:ぽっちゃり体型の猪(立派な顎髭あり)

  性癖:ノーマルも、雄同士でのタチ・ウケも、SMでのSもMも可。兎に角気持ちいい事ならほぼなんでもOKな節操の無さ。

  [pixivimage:67079485-4]

  職業:ジークランドにて、主にシンコクとの貿易を取り扱っている『茶毛商会』の会頭。ジークランド全体の貿易の二割程を取り扱っている大手交易商。扱う物は茶などの食材から絹織物などの衣類、陶磁器の食器など幅広い。専用の直通定期便を運用しており、珍しい物でも直ぐに取り寄せてくれる等、評判が良い。

  <活動している経済規模-あくまでも仮定>

  自身が20年前にジークランドで創業した『茶毛商会』にてシンコクとの交易を中心にジークランド全体での貿易の20%を取り扱っている(創業後、ジークランドの商社を買収し続けてこの規模まで大きくした)。社員は約500名程度。会頭として取り仕切っている。

  年間で、日本円換算で約360億円を売り上げており、純利益は10%の約36億円。その1/72(五千万円-金貨100枚)が趙の給料として懐に入っている。

  <商会内での業務-あくまでも仮定>

  魔法、特に魔法陣を使用しての効率化が図られている。業務連絡は、魔法陣で各フロアが繋がれており音声通話が可能。各支社とは、連絡用会議室があり魔法陣で繋がれており、その部屋での疑似TV会議が可能。更に経理用の計算室があり、其処に描かれた巨大で複雑な魔法陣により、各種計算を効率的に処理している。営業本部には未来予測課があり、天候や事件などを予測して営業指針に取り入れている。又、営業部には専門の連絡魔導師が居り、営業部社員に随伴して、外から商談内容等の結果報告を行わせている。尚且つ、各種業務処理に最も効率的な時間を予測する業務予報師が居り、それらにより、ジークランドの通常の会社よりもかなりの効率化が図られている。

  これらには強い魔力を必要とするが、魔法陣により、必要な詠唱式を覚えている必要は無く、二流・三流の魔導師、もしくは強い魔力を秘めた人間(魔導師見習いや一般人)を多人数揃える事で魔力を比較的安価に供給して、上記の魔法陣を稼働させている。ただし、魔法陣が破損した場合等に備えて、システム管理者兼業務代行可能な魔術師も複数人雇用している(当然、高給である)。

  因みに趙の右脇の下にも見えない様に魔法陣が刻んであり、業務連絡や、もしもの際の位置特定が商会の会頭室にて出来る様になっている(魔導師としての本格的な鍛錬は積んで無いが、魔法の素養(後ろに記載あり)があったので、ある程度の簡単な訓練で使用出来る様になった)。

  性格:「人生は楽しむ物」との考えの元、楽しむ為の金や労力は惜しまない。ただし、変な無駄遣いは大嫌い。自分だけでなく周りにも愉しんで欲しいとの考えから、お節介でお祭り好き且つ罪のない悪戯好き。

  周囲には隠しているが、目の前に居る人物の、本人でさえ気がついていない『本当の望み』を見る事が出来る(常に見える訳では無く、突然、見えたりする)。また、悪意を持った者達の存在や危険を臭いで察知する事が出来る(こちらは常に感じる)。昔、風水師や魔導師に密かに相談した事があるが、どうやら特殊な魔導の一種らしいとの事(詳細は不明なまま)。この能力を巧みに生かして一代で貧しい庶民から豪商へとのし上がった。

  現在はジークランドで、週3日は商会内で各案件に関する判断や承認等の業務を行い、2日は外に出向いて得意先(騎士団等の官公庁や大手商業組合等)の挨拶回りや新商品の売り込み、新規顧客を開拓する忙しい日々。休みの日は、ジークランドの下街を歩き回り、庶民向けの酒場などに出向いて呑んだりしている(危険は臭いで察知出来るので、護衛とかは基本、連れ歩いていない)。その最中でも、例の能力が発動する事があり、例えば意気投合した眼の前の呑み相手が、実は『特殊な性癖の持ち主であり、本人も気がついていないが悶々としている』といった事が見えたら、(例:同性愛等)適度に酔わせてから「もう夜も遅いから泊まって行きなさい」と屋敷へと連れ込み、敷地内の蔵の地下にある秘密の座敷牢へと連れ込んで、男色を仕込む。というお節介を焼いたりしている。

  (そうして男色やSM等に目覚めた者は二〇名近く居るとの事)

  男色やSMに目覚めさせた後は、特に束縛したりもせず、日常生活に戻してやり、偶に会って遊んだりしている。特定の恋人やパートナーは居ない。強いてあげれば、長年執事長を勤めている「雪芹(ゥエクィン 48歳-牛獣人)」くらいだろうか。

  腕っ節はからきしだが、色々な意味で逃げるのは天才。エラセドと交流があり、偶にエラセドの酔狂な実験のスポンサーになったりしている。お祭り好きなので、直談判して気に入ればその場でスポンサーになってくれる事もあり。孤児院などへの寄付も積極的に行っている。

  来歴:シンコクの港町の貧しい庶民の家に生まれる。貧しいながらも、父親が教育熱心だった事から、貧しい庶民向けの私塾に通い、授業を手伝う事で塾代を免除してもらっていた。

  転機が訪れたのは十二歳の頃。私塾に寄付をしていた貿易商が私塾を訪れた際に、貿易商が『本当に欲しい物』を言い当てた事。その事がキッカケで貿易商の元で働くようになり、やがて右腕として、遂には養子として迎えられ、『趙』の性を名乗る事になる。その後、一族間の争いに嫌気がさして、「ジークランドに支店を作る」との名目でジークランドに移民。ジークランドで『茶毛商会』を立ち上げて今に至る。元のシンコクの貿易商一族とは現在も交流があり、今ではこちらの方が資本額が大きくなり、関係も逆転している。結婚はしてないが、孤児院から引き取った養子の『趙 景明(チャオ チンミン 30歳-虎獣人)』が跡継ぎに居る。

  一人称:儂  二人称:お主、貴方様  三人称:アヤツ、彼の方

  サンプルボイス

  「ふふ、儂に任せておれ」「ほ~面白そうじゃな。乗った!!」

  「ささ、逃げるぞ。こっちじゃ、こっち」

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