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第二話 肉鎧と化した母乳噴出絶頂ヒロインと、優しき親友・澪の奮起

  「そ、そその人に乱暴しないで!」

  「ああ? 何だ、テメーは……。」

  「(澪……どうしてここに……いや、それどころじゃない! このままでは澪もドルコスの餌食に……。)

  み……そこの貴女、この男は大変凶暴ですの! 危険ですから、早く逃げてぇぇーーん! くひぃぃ、今ケツ穴激しく突いちゃ、らめぇーー。」

  長髪の温厚で少し気弱そうな友人が、震える手で学園にあったと思われるT字型モップを構えながら、自分を犯しているドルコスに向かってやめるよう叫ぶ様子を見て、驚きつつも逃げるよう懸命に訴える紗姫。

  しかし、その優しさと正義感に満ちた言葉は、ドルコスの激しいピストンにより中断される。

  代わりに出たのは、聞いている側まで恥ずかしく思ってしまうほど淫らな嬌声と、だらんと伸びた舌、そして愛液と精液を潤滑油にして、腸壁の中を往復する豪快かつ無慈悲なピストン音であった。

  「うぅ……なんて酷い事を……。」

  「酷い? 酷いってーのは、こういう事を言うんじゃねーか?」

  澪の言葉に悪びれもせず、返答すると、博士から借りた特製ロープを出して紗姫の両手を封じ、両脚の太股とふくらはぎを縛ったうえで大胆に開脚させ、自分ごと紗姫の体を巻きつけた。

  そして手を離した時には、M字に足を開き、変身スーツの卑猥なシミや、紗姫の尻穴とドルコスの太い剛直のつながっている所が、紗姫のいる場所からでもハッキリ見える様になってしまう。

  「嫌ぁ……。わ、わたくしのケツ穴が、ドルコスのチンポ咥え込んでる所が丸見えに……!」

  「へへッ。デブロの首輪の様にはいかねえが、まずまずだな。このメス牛の乳の出と、ケツマンコの締まりも良くなったし、たまにはこういうのも悪くねぇ。」

  「んあぁッ。ゆ、揺らさないで! わたくしのケツ穴が、あの娘の前で嫌らしく締まって、また母乳溢れるところ見られちゃうかりゃあ!」

  ビュビュー プシップシッ

  「ああ……そんな……、そこまでするなんて……ぐすっ。」

  悪辣なドルコスにより、肉鎧と化した紗姫が、揺らされる度に尻穴を無意識にキュッキュッと締め付けてしまい、その締め付けによる悦感に、紗姫が半目になりながら母乳を勢いよく噴出してしまう。

  しかも浅く絶頂したために愛潮まで出て、母乳とともに嫌らしい水溜まりを作ってしまい、その様を間近で目撃した澪を涙目にさせた。

  「さっきから何だテメェ、この変態マゾヒロインの知り合いか。」

  「いえ、違う……。け、けど、無理やりお尻を穢されて辛そうにしてるのに、更に玩具みたいにされてる人……私、とてもじゃないけど、ほっとけないッ!!」

  「(澪……!)」

  鬱陶しげに問いかけるドルコスに対し、震えながらも毅然と叫ぶ澪。

  自分の正体を知らず、あくまで初対面の相手と思っていながら、巨躯の怪人の性虐から助けたいと、真剣に言い切りつつ、怪人に立ちはだかる、その勇気と優しさに、思わず感極まりそうになる紗姫。

  しかし、その高潔なまでの優しさと、震えながらも叫ぶ姿が、ドルコスの嗜虐心に火をつけてしまう。

  「ほーぅ、見ず知らずの女……しかも、さっきまでアヘ顔晒して、俺様のチンポ汁搾ってよがってたメス豚のために、そこまでするとはな。」

  「貴方、いちいちその人をけなさないと、喋れないんですか!」

  「いいのか、そんな口聞いて? 折角、このメス犬を解放するチャンスを与えてやろうと思ったのによォ。」

  「チャンス?」

  ニタリと不気味に笑うドルコスに警戒しながらも、ひとまず聞き直す澪。

  その様子を見て、ドルコスはニヤニヤと嫌らしい笑みを続けながら話を続ける。

  「ああ、そこに転がってる剣を使って、ある事をしたらな……。」

  「ある事って、あの娘に何をさせる気ですの……って、あひぃぃ、歩かないで。そんな事したらケツ穴に振動が来て、大変な事にぃ!」

  「いちいち耳元で悶えてんじゃねーよ、たく……。ケツ穴の締まりは悪くねーが、いいことばかりじゃねーな。まずは……。」

  肉鎧奴隷状態の紗姫に好き勝手な事を言いつつ、少し離れた場所にあった紗姫の剣の所まで歩くと、ドルコスは剣を無造作に掴み、濃い青の鞘についている紐飾りをブチブチィッと引きちぎる。

  「わ、わたくしの剣が……。」

  「これで邪魔な物はなくなったな、そらよぉッ。」

  「ひぃッ!?」

  ドスッ チョロチョロォ…… もわぁッ

  美麗で鋭そうな剣が、乱暴に投げ捨てられ、目の前で突き刺さるのを見て、思わず悲鳴をあげる澪。

  その際、先程まで筋肉の塊を思わせる凶悪な巨漢と対峙する恐怖で、限界ギリギリだった澪の尿道が決壊。

  それにあわせ、もわぁッと生暖かい湯気とアンモニア臭が辺りにたちこもったうえ、卑猥な水溜まりが出来てしまい、先程まで恐怖で青ざめていた澪の顔が紅潮する。

  

  「おいおい、学び舎のそばで犬みたいにションベンしやがって……。恥ずかしくないのか、ああ?」

  「うぅ……。」

  「まあ、ある意味丁度良かったかもな、くっくっく……。」

  「ど、どういう意味?」

  相手の無遠慮な指摘に、澪は顔を赤らめ俯きそうになるが、羞恥に耐えつつ相手の意味ありげな発言の真意について問う。

  すると、ドルコスは鋭い歯を剥き出しにして悪意に満ちた笑みを浮かべ、次のように言い放った。

  「なぁに、今からそのションベン臭ぇ下着を脱いで、そこにあるこの変態マゾ豚の剣を、テメェのおもらしマンコにぶっ挿してもらおうと思ってなァ……。」

  「な!?」

  「わたくしの剣を、あの娘のマンコに……!?」

  「ああ。そうすりゃ、このアマを解放してやってもいい。」

  「くっ……。」

  「嫌なら別にいいんだぜぇ、今すぐにやめてもなぁ。さあ、どうする?

  このクソザコヒロインを助ける為に、そのずぶ濡れマンコに剣をぶっ挿すか、それとも我が身可愛さに、この変態ビッチを見捨てるか……2つに1つだァッ!!」

  続く……。

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