第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 9 『〝悶絶《モンぜつ》!〟絶対必滅〝発泡泉射《ミントス・ガイザー》‼〟』

  まえがき

  この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。

  またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)

  物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。

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  『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》

  第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)

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  Act 9 『[[rb:悶絶 > モンぜつ]]! 絶対必滅 [[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]‼』

  トムは、自身の予想とは違うモノがゴリラムの内部から出現した事に一瞬[[rb:戸惑 > とまど]]ったが、だからといってこれから始まる「想像を絶するような超凌辱」が無くなるというワケではない!

  事実、巨大[[rb:浣腸 > カンチョー]]器の内部では、化学反応によって液体が[[rb:白濁 > ハクだく]]しながら[[rb:激 > ハゲ]]しく発泡を始め、容器はその反応によって破裂せんばかりの内圧を極めていた!

  それはまるで、糖衣をまとわせたミントキャンディを炭酸飲料へと投入した際の、爆発的な「あの発泡」に酷似していた!

  「ダメぇッ! それダメぇぇッッ! 入れないでッッ! ソレ入れないでーーーーーーーーーーーーっッっッ‼」

  と、[[rb:自 > みずか]]らの「絶望的な運命」を(当然最初から)[[rb:悟 > さと]]ったストレッチィちゃんは、まるで胴体を両手でワシ[[rb:掴 > づか]]みにされたガマガエルのように、四肢をこれでもかとバタつかせ、無意味に脱出を[[rb:試 > こころ]]みるが、慈悲の心など元々存在していないゴリラムの即決即断の動きに制され、ペニスのような[[rb:アタッチメント > 接合部]]を自身のアナルへと[[rb:強引 > ゴーイン]]にネジ込まれてしまった!

  「ぐひゃあッ!」

  ストレッチィちゃんの全身は、まるで感電したかのように不自然なほど[[rb:強 > こわ]]ばり、[[rb:瞳 > ひとみ]]は一気に[[rb:力 > チカラ]]を失って、その視線は夕暮れの虚空一点へと意味なく[[rb:注 > そそ]]がれる。

  これまで[[rb:散々 > さんざん]][[rb:述 > の]]べられてきたが、これらは「ストレッチィちゃん謹製台本に記されている詳細な指示」に[[rb:則 > のっと]]った『演技』に他ならず、自律撮影中のカメラはその[[rb:惚 > ほう]]けた表情のアップを的確に捉え、さらには彼女の「瞳孔に向けた」リアルタイム投写が[[rb:行 > おこ]]なわれている。

  「その映像をチェックしている」彼女本人といえば、『お、「この[[rb:表情 > カオ]]」イケてるっ!』と、内心ほくそ笑んでいるのである。

  そんな[[rb:最中 > さなか]]、『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』発動時に使用され、彼女の体内に[[rb:留 > とど]]まったままだった「アナル内の[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]」へと、例の[[rb:接合部分 > アタッチメント]]が『ガチんッ!』と音を立てて正確に[[rb:結合 > ドッキング]]した!

  ゴリラム両機の『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』終了後、[[rb:自 > みずか]]らの[[rb:喉元 > ノドもと]]へ手を突っ込み、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]「一つだけを」彼の目の前で[[rb:引 > ひ]]っ[[rb:張 > ぱ]]り抜いた時点で、[[rb:肛内 > アナル]]に「もう[[rb:一 > ひと]]つの[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]」が残っていた事は、彼女自身がよく[[rb:解 > わか]]っていたハズだ。

  おそらくトムが彼女の腹上で[[rb:惚 > ほう]]けている[[rb:間 > あいだ]]にでも、「本日三本目の台本」の[[rb:決行 > 収録]]を考えていたに違いない。

  彼は、ストレッチィちゃんが自身のアナル内の[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]を「ワザと」取り残していたであろう事に、内心[[rb:舌 > した]]を巻いた。

  彼女は、[[rb:自 > みずか]]ら『消化不良』と[[rb:述 > の]]べていた「[[rb:超膨張形態 > バルーン・パターン]]の[[rb:撮り直し > テイク2]]」に今[[rb:挑 > いど]]もうとしているのだ!

  [[rb:滑稽 > こっけい]]で、[[rb:間 > ま]]の[[rb:抜 > ヌ]]けた『ぶチュるッ! ブっぽッ! ぶブっびッ!』という流動音が、日没完了の時が[[rb:迫 > せま]]る[[rb:黄昏 > たそがれ]]の中に[[rb:響 > ヒビ]]き[[rb:渡 > わた]]る!

  「グっぽァっ⁉」

  [[rb:浣腸 > カンチョー]]容器内の発泡剤を急激に体内へと注入され続けるストレッチィちゃんは、とても少女の[[rb:口 > クチ]]から[[rb:発 > はっ]]せられたとは思えない[[rb:無様 > ぶザマ]]な奇声をハリ上げ、ゴリラム1号の両アーム内でその身をヨジらせる!

  彼女の腸内ではさらなる発泡作用が進み、その体内には大量の石コロでも詰め込まれたか、はたまた大量の蜂に[[rb:身体 > カラダ]]全体を刺されまくって[[rb:腫 > ハ]]れ[[rb:上 > あ]]がったかのような、不均等にボコボコと盛り上がった外観へと、[[rb:歪 > いびつ]]な変化を始めていた!

  ゴリラムの巨体内に、また別途で搭載されていた超巨大[[rb:浣腸 > カンチョー]]装置『[[rb:練流注入槽 > ホイップ・タンク]]』から、その『[[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]』を注入されれば、あらゆる生物は確実に爆散死へと至るであろう。それはボンバーギャルズとて例外ではない。

  大量の稼働エネルギーを必要とせず、規定量原液の化学反応により発動される『[[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]』は、ゴリラム両機による『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』以上の[[rb:破壊 > 膨張]]力を単機で生み出す事が可能である。 (ただし、発動に必要な発泡液の生成には、とある「条件」が必須となる)

  この『[[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]』が、以前の[[rb:空気圧注入 > デスチャージ]]とは[[rb:異 > こと]]なった[[rb:膨張 > ボーチョー]]の様相を見せる[[rb:理由 > ワケ]]は、注入された液体全体の発泡作用が均一ではない[[rb:為 > ため]]で、腸内のあちこちでは、発泡が[[rb:激 > ハゲ]]しい部分と、そうではない部分の「差」がハッキリと現れているからだ。

  まるで、「ジッと[[rb:我慢 > ガマン]]さえしていれば、この責め苦を乗り越えられる」とばかりに、石像のように硬直しきっていた彼女の[[rb:身体 > カラダ]]内部からは、『ぶッぼン、ぼフぅ、ぼ、ボんっ!』という[[rb:激 > ハゲ]]しい発泡音が発生し、その化学反応は最終段階へと移行し始める!

  さらには、[[rb:厄介 > やっかい]]な反応を見せるこの「爆発物じみた[[rb:モノ > 液体]]」を少しでも早く[[rb:射出 > しゃしゅつ]]し切る[[rb:為 > ため]]、ゴリラムはストレッチィちゃんの開脚しきった足首を「[[rb:二輪車 > バイク]]のハンドル」のように[[rb:握 > ニギ]]りしめ、「完全に[[rb:踏 > フ]]み[[rb:潰 > ツブ]]されたピコピコハンマー」のような容器をさらにペシャンコになるまで、彼女の[[rb:尻 > アナル]]の[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]へとゴリゴリ[[rb:執拗 > しつよう]]に押し込み続けた!

  化学反応の最終段階へと突入した液体「ほぼすべて」を受け入れた彼女の[[rb:身体 > カラダ]]は、その刹那、『ゴぼォぉン!』と大爆音を[[rb:放 > はな]]ち、巨大膨張化を始める!

  以前の『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』では、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]が自動的に分離脱落していたが、今回の『[[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]』でもその[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]自体が自律的に動作し、例の[[rb:接合部分 > アタッチメント]]を『ガチャっ!』と強制的に[[rb:離脱 > パージ]]させた!

  彼女の『[[rb:超膨脹 > ダイナマイト]]ボディ』はゴリラム本体から離れ、股間の面を下にしてアスファルト上へと『ドぼヨんッ!』と[[rb:勢 > いきお]]いよく落下した!

  その様相はまるで「超巨大なダルマ」そのものであった!

  当然のように、彼女の「ボンバースーツ」は、またもや以前同様に股間のスリット部から『ビびビりッ! ばツんッ!』と[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]に爆散した! (今回残った[[rb:部位 > パーツ]]は、彼女の[[rb:首 > クビ]]に巻き付いた「赤いフードとネックレス」のみで、グローブやブーツは[[rb:何処 > ドコ]]かに[[rb:弾 > ハジ]]け飛んで〝ほぼ[[rb:全裸 > スッポンポン]]〟となっていた)

  以前の「真球に近い姿」とは[[rb:程遠 > ホドとお]]い、「ボコボコでブヨンブヨン」の、[[rb:歪 > いびつ]]に崩れた洋[[rb:梨 > ナシ]]のような、全高6[[rb:m > メートル]]にまで超膨張した[[rb:無様 > ぶザマ]]な「[[rb:全裸の姿 > スッポンポン]]」が、沈みゆく夕日の[[rb:下 > もと]]に[[rb:晒 > サラ]]されたのだった!

  「ボ、ボぼッ……オ……っボンバぉボぼボぼォーーーッっッ⁉』

  と、ストレッチィちゃんは、本来なら何かしら「恥辱に満ちたセリフ」の一つも[[rb:吐 > ハ]]くつもりだったのだろうが、実際にはセリフではなく、アナルから内臓を[[rb:経 > へ]]て食道、[[rb:喉元 > ノドもと]]へと昇り詰め、とうとう自力で[[rb:抑 > おさ]]え切れなくなった発泡剤を「垂直方向に天高く」ドバドバと[[rb:凄 > スサ]]まじい[[rb:勢 > いきお]]いで[[rb:吐 > ハ]]き[[rb:出 > だ]]し続けるしかなかった!

  背景の「山の稜線へと」沈みゆく[[rb:夕陽 > ゆうひ]]にあぶり出された色濃いコントラストによって、それはまるで「廃墟となった遊園地にでもあるような巨大噴水」を見ているようであり、アスファルト上へと忽然と現れた、廃退的なシルエットと化していた!

  しかしながら、なんという光景か! そのあまりの超・内圧力によって彼女の『食道』は伸張しきり、[[rb:柔軟体操 > ストレッチ]]にでも使用されるような「薄手のゴムチューブ」のように『ビロびろビロォん!』とタナビキながら口外へと[[rb:排出 > Out]]され、眼孔のスキ[[rb:間 > ま]]からも噴霧される発泡剤は、「キラキラとした」眼球と共に『ぶチュちゅッ、ビぷブぉッ!』とスプリンクラーのように[[rb:勢 > いきお]]いよく放出される! さらには鼻孔からもソレは、『ニョロロろロろォ~~~っ!』と[[rb:際限 > さいげん]]なく噴出され続けた!

  「ゥぼアっ! プぼァっ‼」

  ストレッチィちゃんは、[[rb:自 > みずか]]らの淫らさを悲観する叫びを上げる[[rb:為 > ため]]、わざわざ口腔内の[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]を取り除いたというのに、自力では[[rb:抑 > おさ]]え切れなくなった、[[rb:溺 > おぼ]]れんばかりの膨大な発泡剤を延々と[[rb:吐 > ハ]]き[[rb:出 > だ]]し続け、現実には〝淫らなセリフ〟どころの話ではなくなっていた。

  トムといえば、『これから一体どうすればいいの? 助けに向かうべき? それともジッと待つべき⁉』などと、カメラの横でワタワタとし始めていた。

  だが、その[[rb:途端 > とたん]]である! 両機に[[rb:ハサまれる > サンドイッチの]]形で、彼女の超膨張ボディへと、ゴリラム1号と2号によるマシンガンのようなボディブローが一斉に『ズドボボボボッ!』と、超連続で叩き込まれる!

  それも、例の加速器アームによる「ジェット突き」である! [[rb:勿論 > もちろん]]あの、バリバリとした「ジェット音とジェット光」による「地獄の光景」の再現にトムは、またもや体毛を逆立て卒倒する事となった!

  「ぎャぶブぼブばギュぶゴばぶゥーーーーーーーっッっ!」

  一切[[rb:逃 > のが]]れる[[rb:隙 > スキ]]のないゴリラム両機の波状攻撃に、ストレッチィちゃんの[[rb:超膨張 > ダイナマイト]]ボディは、16連打[[rb:× > かける]]2機の「秒間32連打」にも迫る[[rb:勢 > いきお]]いのジェット突きに[[rb:晒 > サラ]]され続け、まるで[[rb:水風船 > みずフーセン]]を[[rb:太鼓 > タイコ]]の[[rb:撥 > バチ]]で叩き尽くすかのように、『ドぶルるるルルるるッっッ!』と、[[rb:凄 > スサ]]まじい[[rb:程 > ほど]]の超振動にその全身は包まれる!

  あまりの内圧に、船上に釣り上げられた深海魚の[[rb:如 > ごと]]き[[rb:形相 > ギョウそう]]の、彼女の顔面は「パンパンに」怒張を極め、その「つぶらな」両の[[rb:目 > メ]]ン[[rb:玉 > タマ]]は、まさに「魚類かと[[rb:見紛 > みまご]]うほどの」360℃の視界を有さんばかりに[[rb:突出 > とっしゅつ]]した!

  夕暮れのアスファルト上、自身の[[rb:口 > クチ]]からさんざん[[rb:吐 > は]]き[[rb:散 > ち]]らかされた発泡剤の海の中、かつて全高6[[rb:m > メートル]]にまで超膨張したボディは4[[rb:m > メートル]]まで急激な収縮を果たし、股間を[[rb:斜 > ナナ]]め[[rb:上 > ウエ]]へと突き出しながらストレッチィちゃんは[[rb:後転 > こうてん]]卒倒した。

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  Act 9 『[[rb:悶絶 > モンぜつ]]! 絶対必滅 [[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]‼』おわり

  Act 10 『象さんオチンポ、敗北END!』に つづく