第02話『「魔法の〝言葉《じゅもん》〟」を唱えたら……?』(登場ヒロイン 魔法少女・マジカル☆アニィちゃん) Act 3 『魔法生物マンゴラド!』

  まえがき

  この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。

  またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)

  物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。

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  『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》

  第02話 『「魔法の〝[[rb:言葉 > じゅもん]]〟」を唱えたら……?』(登場ヒロイン 魔法少女・マジカル☆アニィちゃん)

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  Act 3 『魔法生物マンゴラド!』

  相手魔法少女の[[rb:強さ > パワー]]は十分認識していたアニィちゃんには、どうしても〝話し合いによって〟戦いを避けたいという[[rb:思惑 > おもワク]]があった。(苛烈な戦いを乗り切れるほどの〝経験と自信〟が[[rb:彼女 > アニィちゃん]]には無かったからだ)

  さらには、ギャルズラボへと[[rb:引き入れ > スカウトす]]る[[rb:事 > こと]]で、〝[[rb:組織 > ラボ]]の戦力強化〟を日頃から[[rb:口 > クチ]]にしているストレッチィちゃんに[[rb:褒 > ホ]]めてもらいたい、普段から[[rb:何 > ナニ]]かと親切にされている彼女に[[rb:報 > むく]]いたい、という考えもあった。

  アニィちゃんは、面前のヴァニィに対し敵意のない[[rb:事 > こと]]を示す[[rb:為 > ため]]、[[rb:彼女 > ヴァニィ]]の〝パーソナルエリア〟には侵入しないと[[rb:暗 > あん]]にアピールしているが、それも[[rb:所詮 > しょセン]]は〝[[rb:建前 > たてマエ]]〟に過ぎず、[[rb:彼女 > ヴァニィ]]による攻撃範囲内に近づきたくないというのが〝本音〟であった。

  『どうやってお[[rb:話 > ハナシ]]を始めたらいいのか……⁉』と、[[rb:彼女 > アニィちゃん]]の[[rb:及 > およ]]び[[rb:腰 > ゴシ]]が[[rb:相手 > ヴァニィ]]にも見て取れたのだろう、

  「あら? 同じ[[rb:魔法少女 > マジカルガール]]を[[rb:私 > ワタシ]]にブツケてくるなんて、ギャルズラボも気が利くじゃない?」

  と、『会話』は、ヴァニィによって始められた。

  『よかった、普通に言葉が通じる人みたい……。最初からお[[rb:話 > ハナシ]]もできず、戦いが始まっちゃったらどうしようって心配しちゃったッ』などと、アニィちゃんは一気に[[rb:安堵 > あんド]]し、

  「あ、あの……ッ、[[rb:私 > わたし]]、ギャルズラボ所属のアニィって言います! よかったらチョットお[[rb:話 > ハナシ]]しませんかッ?」

  と、自身の[[rb:裏返 > ウラがえ]]りがちな声を必死に[[rb:抑 > おさ]]えつつ、話し掛けたのも[[rb:束 > ツカ]]の[[rb:間 > マ]]、相手のヴァニィの〝[[rb:姿 > すがた]]〟は、[[rb:彼女 > アニィちゃん]]の前から[[rb:忽然 > こつゼン]]と消失した!

  この突然の出来事にアニィちゃんは[[rb:大 > おお]]いに[[rb:焦 > アセ]]りまくり、「[[rb:私 > わたし]]、[[rb:何 > ナニ]]か[[rb:彼女 > ヴァニィちゃん]]を[[rb:怒 > オコ]]らせるような[[rb:事 > こと]]、言っちゃった⁉』と困惑しては、[[rb:上空 > じょうクウ]]や[[rb:雑木 > ぞうキ]]林へと視線を必死に走らせたが、[[rb:彼女 > ヴァニィ]]の[[rb:姿 > すがた]]はどこにもない!

  「アナタの[[rb:事 > こと]]は知ってるワ……? [[rb:マジカル > 魔法少女]]☆アニィちゃん?」

  いつの間にかアニィちゃんの後ろへと回り込んでいたヴァニィの、[[rb:驚 > オドロ]]くほど冷たい声が[[rb:彼女 > アニィちゃん]]の耳もとで[[rb:囁 > ささ]]やかれた!

  「あッ……っ⁉」

  [[rb:何 > ナン]]の[[rb:前触 > まえブ]]れもなく、自身のマ[[rb:後 > うし]]ろに瞬間移動してきた[[rb:相手 > ヴァニィ]]へ、向き直るヒマなど[[rb:彼女 > アニィちゃん]]には与えられなかった!

  アニィちゃんの「両のくるぶし」内側あたりへ、テンポよく『パ、パンっ!』と、ヴァニィによる〝[[rb:鋭 > スルド]]い[[rb:脚払 > アシばら]]い〟がタタキ込まれる!

  [[rb:彼女 > アニィちゃん]]の[[rb:靴底 > クツぞこ]]は、[[rb:枯 > カ]]れ[[rb:草 > クサ]]の上で[[rb:盛大 > せーだい]]にスリップし、アニィちゃんは無様なガニ[[rb:股 > マタ]]開きとなって『ガクンッ!』と腰を落とす!

  [[rb:元々 > もとモト]]、肩幅ほどに広げられていた[[rb:彼女 > アニィちゃん]]の両足は、力士の[[rb:四股 > シコ]]に[[rb:迫 > せま]]らんばかりに大[[rb:開脚 > かいキャク]]してしまった!

  「一般的な少女」であれば〝そんな[[rb:事 > こと]]は〟絶対にあり得ないだろうが、[[rb:ミューティアン > 突然変異性体]]であるアニィちゃんの「[[rb:男性器 > イチモツ]]」は、〝この[[rb:勢 > いきお]]い〟によって[[rb:捩 > ヨジ]]れた[[rb:下着 > ショーツ]]の[[rb:隙間 > スキま]]から『ブリりんッ!』とコボれ落ちる‼

  「ぃぎ……ッ、あァっ⁉」

  [[rb:股関 > こカン]]部の[[rb:筋 > スジ]]を不意に[[rb:捻 > ひね]]ってしまった[[rb:彼女 > アニィちゃん]]は、外気に[[rb:曝 > サラ]]されブラブラとする自身の[[rb:サオ > ポール]]と[[rb:タマ > ボール]]にも気づけない[[rb:程 > ほど]]の激痛に[[rb:苛 > さいな]]まれ、短い悲鳴を上げた!

  こうなってしまえば、地面へ[[rb:深々 > ふかブカ]]と打ち付けられた『コの字』状の[[rb:釘 > クギ]]、〝[[rb:鎹 > かすがい]]〟と変わりはしない!

  [[rb:相手 > ヴァニィ]]へと振り返るどころか、姿勢を元に復帰させる[[rb:事 > こと]]もままならず、アニィちゃんは硬直を続ける!

  そうこうしている[[rb:間 > あいだ]]にも、[[rb:彼女 > アニィちゃん]]のフリルスカート内へ差し込まれたヴァニィの右手は、その[[rb:下着 > ショーツ]]をワシ[[rb:掴 > づか]]みにし、一気に『ブチぶちッ!』と[[rb:剥 > ハ]]ぎ取りさった‼

  「は……ッ、あァアッ⁉」

  『え? [[rb:何 > ナン]]で……⁉ [[rb:何 > ナン]]でこんな[[rb:事 > こと]]するのッ⁉』と、あまりの事態に[[rb:愕然 > ガクぜん]]とし、アニィちゃんは〝的確な問い〟をひと言も[[rb:発 > はっ]]する[[rb:事 > こと]]ができず、ただただ[[rb:喘 > あえ]]いだ。

  「クッサ……超クッサっw」

  などと、一方のヴァニィは自身の顔前に、アニィちゃんの〝シミまみれの[[rb:下着 > ショーツ]]〟を右手の指先でツマんでは、まさに「汚物」でも[[rb:扱 > あつか]]うかのように表情を[[rb:歪 > ゆが]]め、毒づいた。

  「でも、このくらい『マン汁まみれ』じゃないと、〝[[rb:活 > イ]]きのイイやつ〟は[[rb:造 > ツク]]れないわネ」

  そう言うと、ヴァニィの有する〝[[rb:魔法力 > マジカルパワー]]〟によるものか、アニィちゃんの〝シミまみれの[[rb:下着 > ショーツ]]〟は、[[rb:蒼白 > あおジロ]]い炎にも似た、[[rb:不気味 > ブキミ]]なオーラに[[rb:包 > つつ]]まれ始める。

  布地は〝電動ドリルにも[[rb:迫 > せま]]る[[rb:勢 > いきお]]い〟で一瞬にネジれあがり、〝小ぶりのニンジン〟のような『[[rb:根茎 > こんケイ]]』と[[rb:見紛 > みまご]]うほどに、その外観を変化させた!

  ヴァニィは、[[rb:足下 > あしモト]]の虫でも無意に[[rb:踏 > フ]]み[[rb:潰 > ツブ]]すかの[[rb:如 > ごと]]く、アニィちゃんに対する加虐に[[rb:躊躇 > チュウちょ]]は見せなかった!

  [[rb:彼女 > ヴァニィ]]はその根茎じみた〝[[rb:張 > ハ]]り[[rb:形 > ガタ]]〟を、まるでコンセントへとプラグを差し込むかのように、アニィちゃんの[[rb:膣内 > ヴァギナ]]へ一気に『ブぷスっ‼』と[[rb:挿入 > インサート]]した!

  「いギぃッっ⁉」

  [[rb:現在 > いま]]その膣道内には、自慰や他戯によって[[rb:溢 > あふ]]れ出す蜜液などほとんどなく、アニィちゃんは、想像だにしていなかった『タンスの[[rb:角 > カド]]に、足の小指をまとめて3回は大激突させた程度の』[[rb:破瓜 > ロストヴァージン]]の激痛に[[rb:悶絶 > モンぜつ]]した‼

  「う、ウソ……っ⁉ 〝アソコ〟から血が出てる……ひ、ひどい!」

  そもそも自身の[[rb:膣 > ヴァギナ]]を[[rb:慰 > なぐさ]]めるオナニーなどしてこなかった[[rb:彼女 > アニィちゃん]]は、自身の[[rb:処女膜 > ヴァージン]]が破り散らされてしまったという知識はなく、単に『〝膣内を乱暴に扱われた事による〟裂傷からの出血』と思い込み、情けない声を上げては目を[[rb:潤 > ウル]]ませた。

  するとどうだ! アニィちゃんの[[rb:膣 > ヴァギナ]]から[[rb:滴 > したた]]る下血すべてを吸い取った『根茎』は、〝水を得た魚〟を思わせるほど、『ビチびちッ!』と膣内で[[rb:活 > イ]]き良く[[rb:跳 > ハ]]ねまくる!

  そして[[rb:彼女 > アニィちゃん]]の前面へと[[rb:躍 > おど]]り出たヴァニィは、おもむろに〝[[rb:ソレ > 根茎]]〟を『ズルりッ!』と引き抜いた‼

  「ッ……っッっ⁉」

  今のアニィちゃんは、自身の[[rb:膣内 > ヴァギナ]]で次々と起こる〝非現実的な事態〟を理解できず、硬直した全身を[[rb:小刻 > こきざ]]みに[[rb:揺 > ゆ]]らし、[[rb:呻 > うめ]]き続けるしかない。

  さらには、その根茎の外観は「あっ」という[[rb:間 > ま]]に「マジカルスーツを着用する、頭髪にカールのかかった」〝アニィちゃんソックリの[[rb:人形 > フィギュア]]〟へと[[rb:変化 > へんげ]]したではないか! (その外観は、グミかゼリーかのように〝プルプルとした〟、透明に満ちた〝[[rb:真 > マ]]っ[[rb:赤 > カ]]な〟オナホ然としている)

  アニィちゃんのマン汁まみれの[[rb:下着 > ショーツ]]と下血を〝[[rb:依 > ヨ]]り[[rb:代 > シロ]]〟とし、ヴァニィの[[rb:魔法力 > マジカルパワー]]を[[rb:注 > そそ]]ぎ[[rb:込 > こ]]んで生成された『魔法生物マンゴラド!』

  ヴァニィの[[rb:淫靡魔法 > インモラルマジック]]である‼

  その信じがたい光景を[[rb:目 > ま]]の[[rb:当 > あ]]たりにしたアニィちゃんは息を飲み、驚きを[[rb:表 > あらわ]]すか[[rb:表 > あらわ]]さないかという刹那!

  [[rb:彼女 > アニィちゃん]]の[[rb:身体 > カラダ]]は『ビクぅッ!』とのけ[[rb:反 > ぞ]]ってはガチガチに硬直し、[[rb:眼差 > まなざ]]しは一気に[[rb:虚 > ウツ]]ろとなる!

  下血同様に、まるで「[[rb:魂 > たましい]]までも」その[[rb:根茎 > マンゴラド]]に吸い取られ、『[[rb:マンゴラド > オナホ]]こそが本体の成り代わり』と言わんばかりに、そのビチビチ跳ねる[[rb:根茎 > オナホ]]と[[rb:連動 > シンクロ]]し、「[[rb:本体 > オリジナル]]であった」アニィちゃんも一心不乱、いや、『意志を失い、ゾンビ化したかのように』〝ビチビチと〟[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:激 > ハゲ]]しく痙攣させる!

  ヴァニィは、[[rb:自 > みずか]]らの[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:マンゴラ > オナホ]]☆アニィちゃんの[[rb:股間の穴 > ヴァギナ]]へと強引にネジ込み、「中身をホジくり出さんばかりの」強烈なクンニを開始! そして、その[[rb:鼻先 > ハナさき]]でプルプル[[rb:揺 > ゆ]]れる「グミのような」[[rb:男性器 > ペニスとタマタマ]]ごと『パッくんッ!』と[[rb:口 > クチ]]に[[rb:含 > ふく]]み、もごモゴと[[rb:頬張 > ホオば]]った!

  [[rb:マンゴ > オナホ]]アニィちゃんと[[rb:連動 > シンクロ]]した〝[[rb:本体 > オリジナル]]アニィちゃん〟の[[rb:膣腔 > ヴァギナ]]にも、『グっパッ、グっパぶッ!』と音を立てて〝ポッカリとした[[rb:穴 > ホール]]〟が出現し、子供の小指サイズほどに『ピョコーンっ!』と[[rb:勃起 > ボッキ]]した極小ペニスと、『キュゥっ!』と[[rb:縮 > ちぢ]]みあがった[[rb:睾丸 > タマタマ]]が、無様にも『ビるルるルーんッ!』と[[rb:揺 > ゆ]]れまくった!

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  Act 3 『魔法生物マンゴラド!』おわり

  Act 4 『[[rb:淫靡魔法 > インモラルマジック]]! [[rb:傀儡封淫★ > パペット・オナペット]]‼』に つづく