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【89】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その5
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該当箇所
「坊や」「スラちゃん」
好きな名前に変えて読んでください
「ぺニス」
ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に
「マリン」
七海と混同を避けるため今回からカタカナとしています。
好きな名前に変更できます。詳細はこちら
小説の単語変換機能を利用して読みたい
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【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編5】
[uploadedimage:24407252]
【89】
▶ 健康そうな生徒を狙う(相澤詩音)
「はっ……はっ……はっ……はっ…………」
ある日の放課後、相澤詩音は地区大会に向け練習をしている所だった。
「よし、今日はもういいぞ」
「はいっ、コーチ」
長距離走が詩音の領分だ。中学時代から長く付き合ってくれるコーチには感謝しかない。
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」
ダウンしながら夕焼けの空の下をゆっくり歩く。すっかり汗だくだ。
「詩音」
「はいっ」
「おっ……雨か」
突然ポツリ ポツリと雨が降り始める。辺りは急に暗くなり、雨足が徐々に強まる。
ザーッ
「うーん、雨宿りするしかないな」
「はい」
2人は体育倉庫のひさしで雨宿りをすることにした。中々止まない。
「コーチ、今日どうでした?」
「良かったよ。だいぶペース配分が上手くなってきたな」
「えへへ……」
靴の先でコンクリートの床に上がっている砂を落とす。こんな雨の中、どこかでは虫の鳴き声がする。
詩音はまだ高校二年だが、もう陸上部のコーチとは中学生からの付き合いだ。詩音は彼の元でメキメキと頭角を顕し、今や全国区の競技者となっている。
中高一貫校である学園で、詩音が最も信頼し、近しい大人だった。
(コーチと一緒に走れるの、あと二年もないのか……)
学園は女子校であり、小学校以来男子の友達と遊ぶことも無くなった。
そんな中、苦楽を共にし結果を出してくれるコーチに、詩音は仄かな恋心を抱いていたのだった。
「コーチは……その……私が卒業したら…………っ……?」
足元を見てモジモジしていた詩音が顔をあげると、コーチの視線が詩音に注がれていた。
はてなマークを浮かべる詩音その視線は身体ある一点に注がれている。
「へっ……?」
胸にあるふたつのぽっちり。スポブラも濡れ、乳首が透けていた。
「……っきゃっ!?」
真っ赤になった詩音は、胸を隠し後ろをむく。
「すっ、すまんっ……」
「ちょ、ちょっと着替えてきますっ」
逃げるように体育倉庫に入る詩音。雨の音が遠くに聞こえる。
(コーチ、私のおっぱい見てた……よね?)
事故とはいえ、女として見られている、女として意識してくれている証左に思えた。
そう考えると、胸がドキドキしてくる。
あまり考えないように、努めながら着替えを取り出す。スポーツブラはもうびしょ濡れなので、普通の下着だ。
(なんか恥ずかしいな。私、そんなにおっぱいも大きくないし……でも、コーチ、少しは興奮してくれたりしたのかな……)
未発達な胸をむにっと触る。なんだか心がポカポカして、そのまま胸をゆっくり触ってみる。
「んっ……♡」
乳首に擦れる指が心地いい。クリクリっと指先で弄ると、ぷくっと可愛らしく勃起する。
くにっ くにっ くにっ
「ふぁっ……♡」
(乳首気持ちいい……♡♡♡)
ゴロゴロ ピシャッ
「うひゃあっ!?」
落雷の音に我を取り戻す詩音。慌てて着替えを再開する。
ガラッ
「えっ? ひゃあああっ!?」
[uploadedimage:24406888]
ひさしでは雨を防げなくなったのか、びしょ濡れのコーチが倉庫に慌てて入ってくる。
「あっ……そ、その、声は掛けたつもりなんだが、すまんっ!!」
ちょうど着替えの最中。乳首とお尻をしっかり見られ、詩音は真っ赤になってうずくまった。
「いえっ、すいません……着替えるの遅くてっ……」
まさかひとりで軽い自慰行為をしていたなんて言えない。コーチは後ろを向いてくれたようで、今のうちに下着をササッと取り替えた。
「で、出来ました。すいません」
「いやこちらこそすまない。詩音」
詩音は屋内用のマットにぽすっと腰かける。コーチも隣に座った。まだ心臓がドキドキする。先程は本当に驚いた。
(おっぱいも、お尻も見られちゃった……あうう……)
頭がぐるぐるする。なんだか甘い香りもする。恥ずかしい。
「雨、凄いですね……」
「ああ。まだ止みそうにないな……」
(そういえば……体育倉庫……密室に二人きり。男女で二人っきりなんだないまって……)
そう思うと急に意識してしまう。コーチは隣のマットに座っている。
(……まって、私ってもしかして……汗臭いかな……?)
なんせ走りづくめだ。バレないように汗を拭うフリをして脇の匂いを嗅ぐ。
(すんすん……汗臭い……?)
普通の汗の匂いに、甘い香りが混じる。
コーチの方から漂っている気がした。チラッと覗き見ると、コーチもこちらをじっと見つめている。
「……っ!?!?」
(なんで見てるの!? やっぱ臭い? それとも、さっきの裸見たから……?)
真っ赤になり顔を伏せる。
当然、詩音からは何も聞けるはずもなかった。
(ううう、変な緊張しちゃうよぅ……)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(……美味そうな娘だ)
[[emphasismark:コーチに魔法で変身し、なりすましていたあなた > ・]]は詩音のカラダをジロジロ舐めまわすように見つめると、気付かれないよう舌なめずりをした。
先程見えた、小ぶりな胸とツンと上を向いた健康的な乳首。細い四肢だが、陸上選手なだけあって腰周りは比較的しっかりしている。
何より好みの顔だった。赤色の跳ねたボブカット。小顔で童顔。新緑色の目はぱっちりしていて、相当な美少女である。
そして爽やかな汗の香りに混じった、微かなオンナの匂い。
あなたは淫魔インキュバス。あの数分の間に、この雌が発情していたのはわかっていた。
しかも狭い屋内。
隣にいるだけで詩音は知らずのうちにインキュバスの淫気を吸い込み続けていた。
徐々に愛液の匂いが強くなる。詩音の顔が上気していく様を、あなたは見逃さなかった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「詩音」
「へうっ!? ひゃ……ひゃいっ」
突然名前を呼ばれ、かみかみで返事をする。コーチは身体を寄せ、すぐ隣に座り直した。
(なんで近づいてくるの!? え、私本当に臭くないよね? 大丈夫だよね?)
半ばパニックになっている詩音の髪を、コーチが優しく撫でる。
「ひゃっ……」
硬直して動かない詩音。コーチは構わず、耳に掛かる髪を手で梳く。
「その……コーチ……?」
ドキドキドキドキ
「詩音、お前は本当に可愛いな」
ドキッ
「えっ、そのっ……ひゃっ…………♡」
耳をくすぐるコーチの指先。詩音はつい声を出してしまう。
「体が冷えるだろう。風邪をひくといけない」
そっと身体を寄せるコーチ。厚い胸板、がっしりした太い腕。そして独特の体臭。
(いい匂い……コーチの匂いなの……?)
ドギマギする詩音が、コーチの目を見る。
その漆黒の瞳に浮かび上がる、魔力の篭った魔法陣。
(……コーチ、綺麗な目…………なんだか、吸い込まれそう……ふぁ……)
甘い香りがコーチの体臭だと気付いた時には、もう詩音はふわふわと夢見心地だった。
(……よし、効いてきたな)
その魔法は簡単な催眠と、催淫。
詩音は淫魔の手により易発情状態にされてしまっていた。
コーチに扮したあなたは、ブルマで露出した太ももにそっと触れる。
「んっ…………」
詩音は深い呼吸を繰り返すばかりで、反応出来ないでいた。
(コーチの手が、私の足に…………。えっちなことじゃないよね? 指先で触られるの、気持ちいいなぁ……)
「最近どうだ、疲れてないか?」
「はふ…………大丈夫……です」
さわっ さわっ
指先でフェザータッチを繰り返す。詩音はうとうとと目線を下げ、焦点が定まらない。
スルッと内股に滑り込む手。ブルマに指がふれる。雨粒や汗とは違う、暖かな湿り気。
「んやっ…………♡」
「詩音」
身を固くした詩音の唇に、そっとキスをする。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ
(あれ、顔が近い……。もしかして……キス…………されて……唇が、気持ちいい……♡)
後ろからマットに倒れる詩音。追いかけるあなた。キスをしながら、ブルマに浮き上がった割れ目を指でなぞる。
「んぁっ……♡♡♡」
普段の声と全く違う高い嬌声。
いやらしくもゆっくり、そして触れるか触れないかの絶妙な力加減で、マン筋を何度も何度も指が往復する。
その間に、唇には優しく舌を入れる。詩音の小さな舌があなたの太く長い舌を必死で迎え入れてくれる。絡め、吸い、唇で扱く。首に手を回し、詩音はキスに夢中だ。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅるっ
催淫唾液を嬉しそうに啜る詩音。どんどん高まっていく濃度。
息は荒くなり、頬が赤くなってくる。
くちゅっ
「んんっ……♡」
割れ目を指の腹で押すと、愛液が淫らな音を立てる。まんこへの刺激に腰をくねらせる詩音。
くちゅっ くちゅっ くちゅっ くちゅっ
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「んはっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
指がブルマ越しに腟壁を抉るたび、可愛い子で鳴く詩音。抱きついている腕に力が入り、細かく震え出す。
「詩音、気持ちいいか?」
「んっ♡ わっ……分かりま……せん……んっ♡」
「でも、可愛い声が出てるぞ?」
耳元で囁くと、真っ赤になり顔を背ける。
「これは、勝手に……んっ♡ んふぁっ♡ はうっ♡」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ クリックリッ
「んああっ♡♡♡ やあっ……♡♡♡ ふぁっ♡」
感度のいいクリトリスを、あなたは責め立てる。詩音の腰は浮き、快感に耐えようとあなたに縋り付いた。
ぐぐぐっと全身に力が入り震える。
「んひぁっ!?♡♡♡♡」
[b:ビクッビクッビクッ ビクンッビクンッ]
「っっはぁっ……はぁっ……はぁっ……♡♡♡♡」
一気に脱力し、荒い息を整えようとする詩音。初めての絶頂は熟れたクリトリスだった。
「コーチ……私…………♡」
とろんと半目になった詩音が、あなたにキスをねだる。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ♡
軽いフレンチキス。満足できない詩音は舌を出すと、あなたの唇に無理やりねじ込んでいく。
じゅるっ じゅぞぞっ れろぉっ
「好きです……好き♡♡♡♡」
完全に発情状態だ。手マンしている腕に股間を擦り付け、ブルマがぴちゃぴちゃやらしい音を立てる。
「もっと……もっとぉ……♡♡♡♡」
モゾモゾする詩音。あなたはそっと自分のズボンを下げる。
さわっ
「ふぇっ……!?」
あなたは詩音の手を自らのペニスに導く。勃起した硬い肉棒。粘つく我慢汁が指に絡みつき、詩音は驚きの声を上げた。
「……コーチ…………♡」
(おちんちん、コーチおちんちん出してる……これって、そういうことだよね……?)
ドキドキドキドキドキドキ
詩音の赤く火照る可愛らしいトロ顔。あなたは自分の指でペニスに触れると、目の前でネチャッと、指と指で糸を引いてみせた。
「あう……♡」
インキュバスの我慢汁。発情した詩音はうさぎのように鼻をヒクつかせると、あなたの指をれろっと舐める。そのまま口に含み、あなたの指の我慢汁を美味しそうに、綺麗に舐めとった。
「んはぁ……♡ 美味しい……♡」
その扇情的な視線に、あなたはもう我慢ができない。
ぐいっ
「あっ♡」
押し倒される詩音。あなたはそのままブルマをずらし、正常位の格好でピンク色のまんこにペニスを挿入する。
ずにゅっ
「んくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
インキュバスのペニスが痛みを感じさせぬまま処女膜を破り、ナカに侵入していく。
初めての圧迫感に唇が震える詩音。
グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ
狭い腟を擦るペニスの音が響く。詩音は大きく口を開けて息を整えながら、その幸せな快感をなんとか全て受け入れようとする。
ニーハイ、ブルマ、透けた体操服。少女のように細い四肢。相澤詩音は頬を染めながら、快感のままに非日常を貪った。
[uploadedimage:24407240]
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「んぅぅぅぅっ♡ ああんっ♡ あっ♡ あっ♡」
詩音の両手が宙を彷徨う。身の置き場のない快感の渦に翻弄され、顔が歪む。
「詩音、痛くないか?」
「……はい……♡♡♡♡♡♡」
優しい言葉が、快感の渦から心を守ってくれる。
詩音は切なそうに口を尖らせる。
「コーチ……手……繋ぎたい……です♡」
「……ああ」
ぎゅっ パンッパンッパンッパンッパンッ
恋人繋ぎで手を繋いだまま、あなたは腰をうちつける。
「ふぐぅぅぅっ♡ なんか、なんか……ああっ♡♡♡ いっちゃいそう……かも……♡♡♡」
「気持ちいいよ。詩音のナカ」
「好きっ♡ コーチ好きっ♡ 私も気持ちいいですっ♡ おまんこ気持ちいいっ♡♡♡」
ズリュッ ズリュッ ズリュッ ズリュッ
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「んんあああっ♡♡♡♡ いっ……イクっ……イキそう、ですっ……♡♡♡」
「いいよ、イッて。詩音……見ててあげるからな」
「やっ♡ あっ♡ ん"ん"っ♡♡♡ いくいくいく……んんんッ♡♡♡ イクゥッ!!」
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
「うっ、すごい締め付けだ……っ」
詩音の鍛えた身体による腟の締め付け。あなたはすぐに限界を迎える。
[uploadedimage:24407229]
[b:ビュルルルルルルルルッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ]
「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!!!♡♡♡♡ イッたばっか……あんんっ♡♡ くぅぅぅぅぅんっ♡♡♡♡♡」
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
射精による快感で、さらに絶頂する詩音。
「……ふぁ…………こーち……♡♡♡」
赤子のようにとろんとした詩音が、そっと腰を足でホールドする。
「もっとぉ……♡ あんっ♡」
「ああ、もっとだな」
さらに腰を突き入れるあなた。
詩音はすっかり快感の虜になっていた。
それから一時間以上、ふたりはただ腰を振り続けた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
息を整える詩音。スポーツ少女なだけあって、ずっと締まりのいい名器だった。
「詩音、わかるか?」
「んん……コーチ……?」
あなた再び、詩音に魔法を掛ける。
今日のことを忘れる魔法だ。
ただ、快感だけは消せない。
魂に刻まれたセックスの快感は詩音を縛り付けるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ん……あれ……?」
いつの間にか眠っていた詩音は、体育倉庫のマットの上で目覚める。
「疲れていたか?」
コーチが声をかけてくる。詩音は寝る前の記憶が無いようだ。首を傾げてはい、とだけ返事をした。
気が付けば雨はすっかり止んでいる。
「最近疲れが溜まっているかもしれんな。マッサージとかはどうだ?」
「マッサージ、行ったことないです……」
まだ寝起きでポケーっとしている詩音。コーチは言う。
「いいものだぞ。明日ご家族に連れて行ってもらうといい。俺のおすすめを教えよう」
「そうですね、お母さんと行ってみます」
こうして詩音は、明日マッサージ屋さんに行くことになった。
「コーチ、今日もありがとうございました 」
「ああ。気をつけてな」
詩音は曖昧な記憶を思い出そうとして、中々上手くいかず苦戦しながらも体育倉庫を後にした。
くちゅっ
ブルマの割れ目だけが、激しいセックスの快感に、未だに愛液を垂らし続けていた。
[選択肢を表示します]
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