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【100】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 100話連載記念特別編
【100】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 100話連載記念特別編
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単語変換機能を利用できるようにしました。
該当箇所
「高志」
仮の名前にしています。あなたの名前を入力してみましょう。
「ぺニス」
ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に
好きな名前に変更できます。詳細はこちら
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【100話連載記念特別編 アナウンス】
⚠はじめに⚠
いつもステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなたをお読み頂きありがとうございます。
イラスト処理の不備でアカウントを凍結しいてた時以外、無事毎日投稿を続けられています。これからも変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。
今回は100話記念として企画されたお話です。楽しんでいただければ幸いです。
上記でも記載しておりますが、ページ上部、タグの下にある【単語を変換】機能を是非お使いくださいませ。
女の子達があなたの名前を呼んでくれます。
それでは本編をどうぞお楽しみください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【100話連載記念特別編】
そこは薄暗い部屋だった。窓から差し込む月明かりのみが薄い影のシルエットを描き出している。
「あら、こんばんは♪」
あなたは甘ったるい声を掛けられ、目の前の闇に目を凝らした。
簡素なベッド、奥に繋がる扉、ウォークインクローゼット。あなたはその殺風景な光景が、マンションの一室であることに気が付く。
「ようこそ。私の部屋へ」
甘く、脳を蕩けさせるような優しい声音。
「サキュバスの部屋に入り込んでしまうなんて、あなたってとってもえっちなのね♡ あなたのお名前は?」
ベッドに腰掛けている人影。お尻から伸びている尻尾が揺れている。
「そう……。高志くんなのね。私はソフィア。あなたとは、不思議と初対面に思えないわね、ふふ♡」
人影は立ち上がる。腰の背中がぱさっと開いた。
人ならざるシルエット。
魔界に住む性欲の化身。淫魔サキュバスだ。
あなたは、このサキュバスを知っている。
名前はソフィア。
人間界で次々に女の子をサキュバスに転化させている、サキュバスの中でも最高位の淫魔である。
少女のような可憐な顔だ。
毛先はピンク色をした、青い艶やかな髪。
長いまつ毛に、柔らかなカーブを描く眉。ぷるんとした唇と、挑発的な綺麗な瞳。
その瞳孔は、獰猛な猛禽類のように縦に絞られている。
視線を下げれば、豊満な胸にくびれた腰、むっちりのお尻がそれぞれ視線を釘付けにする。男の精を搾り取る為だけに生まれてきたかのような、どちゃシコどすけべボディだった。
黒い首輪とローライズの水着のような扇情的な衣装を着ており、その甘い匂いに混じったオンナの匂いは、強烈な雌を主張している。
「ねえ、高志くん。あなたはこの世界、好き?」
クスッとソフィアは笑う。自らの口に指を当て、ぷるんとした唇が月明かりに照らされぬらっと光った。
あなたは暫し思案する。しかしそれは一瞬だ。
[選択肢を表示します]
▶ 好き
▶ 好き
「ふふふ……高志くんは、最初にこれを選んだのでしょう? 私、そうだと思ったの♡」
ソフィアは淫靡に微笑むと、あなたに寄ってくる。
「せっかく可愛いペニスをおっ勃てて、今日のヌキどころを探しに来たって言うのに、すぐゲームオーバーじゃあ、つまらないものね♡」
あなたの視界、が若干揺れる。なんとなく後ろめたい気持ちになり、誰もいない周りを見渡す。
「本当にえっちな坊や♡」
あなたは気恥ずかしくなり、画面から一瞬目をそらす。
「そう。高志くん、あなたのことよ♡」
明かりに頼らなくても、この距離だともうソフィアの顔がよく見えた。何度見ても、絶世の美女である。
「あなたはこんな場所までえっちな小説を読みに来た。そうでしょう?」
ニヤッと笑うソフィア。
ベッドに横になるあなたを、まるで全てを見透かすような笑みだった。
ミシッ
あなたは思わず頭を浮かせる。耳の後ろでベッドの軋む音がした。
「高志くん、今日はまだシコシコしてないでしょう? してしまったとしても、足りてないわね?」
頭に響く甘い声。
「私が、シコシコしてあげる♡」
ソフィアの細くしなやかな指が、ゆっくりゆっくりと、あなたの方に近づいていく。
文字の羅列を読むだけなのに、鮮明に脳内に再生されていく映像。
その指は、まるで静止しているかのような速度だった。それは、永遠のようにも感じられた。
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あなたに近づくにつれ、徐々に、ソフィアと指先の輪郭がズレてくる。
あなたは美しいソフィアから目が離せなかった。
そして____
ヌッ
あなたの画面から、細く白い手が現れる。
そしてあなたの頬、首筋を撫でた。
ホログラムのような、VRのような、不自然に画面から伸びた、ソフィアの腕。
しかしそれは確実に実感を伴って、質量と熱をあなたに伝えていた。
スベスベした女の柔肌に撫でられる感覚。
くすぐったさは快感に変わった。あなたはつい、首を竦ませる。
「本当に、くすぐったい……?」
あなたは信じられないように呟く。
「ふふ……そうよ♡ これで少しは私を、近くに感じられるかしら?」
ソフィアの上半身が、窮屈そうに画面から露出する。そしてあなたの下半身を見ると、舌なめずりをした。
あなたはその胸のボリュームに驚きながらも、うまく話せない。だってまさかこんな、サキュバスが画面から召喚されるだなんて夢のような話が____
「ほら、期待に膨らんだ可愛いおちんぽ、シコシコしようね♡」
先程まで首を撫でていた美しい指が、ペニスにふれる。
「んっ!?」
あなたは思わず腰を引く。それほど強い快感。
ちゅこっ
あなたのペニスの皮がゆっくり反転し、赤い亀頭が現れる。
「可愛いわ……♡」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
ソフィアの右手が、優しく包皮を戻しては剥きながらペニスを扱く。
「ううっ……」
スケベ心を見抜かれ、画面から出てきたサキュバスにペニスを扱かれている。あなたは事態が飲み込めない中、それでも快感を受け入れてしまっていた。
「サキュバスはえっちな魔族。そんなこと、あなたも当然知っていたでしょう? あなたは一体どんなことを想像して、この世界に飛び込んできてくれたのかしら?」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
「沢山の女の子を犯して、陵辱して、快感の沼に落としたり傷つけたり。それなのに、今度は可愛い女の子に犯されたいなんて、本当にイケナイ坊やね♡」
しこしこしこ しこしこしこ♡
「ほら、しこしこ♡ しこしこ♡ そう、力を抜いて。身を委ねて」
しこしこしこしこしこ♡
「しこしこ♡ しこしこ♡ ほら、もう少しだけ我慢して♡ ぴゅっぴゅするのはまだもう少し……♡」
ソフィアのゆっくりとした声に反し、徐々に手の動きは素早くなっていく。
手で全体を包むのではなく亀頭とカリに人差し指と中指を当て、親指とまるで摘むようにペニスを保持する。
しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ♡
「ほら、こっちのおててで乳首触って♡」
あなたの手がソフィアの豊満な胸に誘導される。無限に沈み込むような、柔らかなふわふわおっぱい。
「指先で……そう、くりくりして……♡」
ソフィアの吐息が早くなる。
「あなたもしてあげるね♡ ほら、くりくりくりくり♡」
くりくりくりくりくり♡
胸の先端、乳首がくすぐったい感覚に襲われる。
その刺激は切なく、ペニスへの刺激、絶頂に至る刺激とは全く違う感覚だ。
ソフィアが微笑む。美しい唇がぬらっと光る。
「雄々しいおちんぽ♡」
ソフィアは頬擦りする。唇が近づくだけで、あなたは身を固くして身構えた。
ソフィアの舌によるフェラチオを、心のどこかで期待しているのだ。そして、そのあとの挿入も。
「ふふふ♡」
舌をちろっと出してわざと意識させてくる。流石はサキュバス。こういった動作で、作中の男たちはあっという間に手のひらの上だ。
その男たちの感じる、女への飢え。確かにあなたの中にも根付き、広がっていく気がした。
ちゅっ♡
亀頭にキスするソフィア。
「本当に素敵……♡♡♡ あなたの魔力、少しだけ頂くわね♡♡♡」
あなたは期待に高鳴る胸を沈めながら、魔力について考えた。自分はそのような力はない。
「みんな少しづつ持っているものよ♡ だから大丈夫。あなたの生活に影響は無い」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ♡
「ただ気持ちがいいだけ。分かるでしょう?」
ふふっとあなたの目を見ながら微笑むソフィア。
あなたは無意識に、彼女の方に腰をほんの少しだけ押し出す。
「そう、高志くんに失うものなんて何も無いわ♡ 得るのは、快感だけ……♡」
ソフィアの赤い唇が、薄く開く。そしてゆっくりと、ペニスを飲み込んでいく。
暖かな感覚と、ぬめり、そしてソフィアの吐息。
触れないよう細心の注意を払われながら、唇に飲み込まれていくペニス。その喉奥、あなたはつい、本能的に更なる快感を求め、腰を突き出してしまう。
ぬちゃっ♡
ソフィアはあなたの顔を見てニタっと目を細める。
「!!!!」
ぬるぬるの壁に、ペニスを押し付けている感覚。擦れた全ての部位が気持ちがいい。まるで初めて射精した時のようなくすぐったさと、身の置き場の無いような、暴力的なまでの快感。
「んぐっ♡」
そのまま唇を窄めるソフィア。瑞々しい少女の腟壁のような柔らかな壁があなたのペニス全体を包む。
そして舌先が、動かしてもいない口の中、肉棒に這う。まるで蛇が巻きついているようだ。
あなたはあまりの快感に腰を引いた。その動きすら気持ちよく、しかし決定的なものがない。
喉奥に亀頭を嵌め込む感覚を味わいたい。あなたは喉を鳴らす。
「んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡」
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡♡
優しく前後する頭。それに合わせ唇、舌、喉がペニスを最大限刺激する。
あなたは既に射精寸前だった。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡
こっちが腰を引いても突き出しても気持ちよく動くことすら出来ない中、ソフィアは頭の動きを早くしていく。
長い舌に巻き付かれたペニスが顔を出したかと思うと、その赤い唇が吸引するかのように素早く飲み込んでいく。
膨らみきったペニス。睾丸がきゅっと縮こまり、精液を発射する準備が出来る。
「じゃあ1回イッてしまいましょう♡ 高志くん、ほら♡」
巻き付いた舌を器用に外したソフィアは、唇と喉を窄める。
[b:グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ♡♡♡♡♡]
一気に込み上げる射精感。脱力出来ない緊張。そしてあなたは、意図して少しだけ力を抜く。ダイレクトに刺激を受けたペニスが膨らんだ。
[b:ビュルルルルルルルルッビュルッ ドクンッドクンッ]
ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ
今までで一番の量が、美女の口腔内に消えていく。根元から吸われる感覚と共に、あなたは少し脱力した。
ソフィアはギリギリ全部飲み干せたみたいだ。最後の一滴を舌に乗せ、
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挑発するようにあなたに一度見せると、飲み込んだ。
「高志くんすごい量……。じゃあ……」
もう誰もあなたの射精に注意を払っていなかった。それはソフィアが全身を画面から抜け出し、あなたのペニスをいま飲み込まんとしていたからだった。
まんこにあてがわれるペニス。ぬるぬるの愛液があなたのペニスにまとわりつく。それはフェラチオで感じたぬるぬるの壁に接触している感覚。
温かさと、すくぐったさ。突っ込んでしまうと更に気持ちいいという期待。
ソフィアほニコニコとしながらも、腰を動かさない。待っているのだ。獲物の陥落を。
「来て♡」
否、それだけでは無い。この雌は、高志くん、あなたに犯される事を心の底から望み、そして今その最大のチャンスに迎えてるのだ。
亀頭を包む温かさの範囲が、少し広がる。狭い腟口を押しのけて入っていく亀頭。騎乗位の形で、2人は繋がっていく。ソフィアの笑顔に見とれながら、その気持ちよさはペニス全体を包んでいく。
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ぐぐっ ぐぐぐ ずぶっ
凄い弾力と熱さだ。蜜壺とはよく言ったもので、文字通り熱い壺に突っ込んでいるようだ。違うのは。腟壁や腟口が更にペニスを締め付けているという部分だろう。
「んっ……はぁっ……♡ やっと、ひとつになれたね……高志くん……♡♡♡」
恋人を見るような濡れた瞳に、あなたは吸い込まれていきそうになる。
ぐちゅっぐちゅっ♡
1番奥まで挿入され、熱さが根元の鼠径部や恥骨辺りまで感じてくる。そしてソフィアがゆっくり腰を動かし出した。
「坊やかと思ってたけど、とんだ凶悪おちんぽね♡ 出てきた甲斐があるわ♡」
ぐちゅっぐちゅっ♡
「ねえ、あなた搾精されているのよ。本物のサキュバスに騎乗位で挿入されてら搾精されてるの」
それは日常では使わない言葉。サキュバス、搾精。
あなたの心は、心底搾精して欲しいと願った。動きが早くなる。
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ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡♡♡
いやらしい音を立てながら、尻肉があなたの腰とぶつかる。
格別で極上の快感が、あなたのペニスを離さない。
[b:ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡]
「んっ……ん"ん"ん"っ♡♡♡」
余裕はまるでない。それはソフィアも同じだろう。だがそれでも、ソフィアは自らの胸を揉みしだいて、さらなる快感を得ようとする。
あなたも柔らかなソフィアの温かみを感じながら、また先程口内射精した時のような気持ちよさが登ってける感覚。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ いいっ……気持ちいい……♡」
長いソフィアの髪の毛が、あなたの胸板を滑る。無数の髪に愛撫されているようだ。そして、我慢の集中が、少し途切れる。
あなたはソフィアの腰をもって、激しく突き上げ始めた。
[b:ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡♡♡]
「うぐぅっ!? 高志くん……!! はぁんっ♡♡♡♡」
ソフィアの美しい顔がクシャッと崩れる。あなたはソフィアという最上位のサキュバスを感じさせられている幸福感と同時に、ペニスの刺激は限界を迎えた。
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[b:ビュルルルルルルルルッビュルッビュルッドクンッドクンッドクンッ]
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡♡ お精子美味しい……んあああああん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"♡♡♡♡♡」
[b:ビクンッ ビクンッビクンッビクッビクッ♡♡♡]
強い開放感と射精感。しかしいつもと違うのは、抑えるもののない。暖かく広い空間に射精し続けるという開放感だった。
ソフィアのいい匂いがあなたを包む。両手を伸ばし、後頭部に手を回し、抱きしめてくれるソフィア。
あなたはこの、サキュバスという存在を、本物の人間のように、むしろそれ以上大切なもののように感じる。
あなたと唇を重ねたソフィアの口から、糸が引く。ソフィアは息が荒く、先程までの余裕は無い。
「好き、高志くん……♡♡♡♡」
もう一度キス。柔らかな唇が重なり、舌が絡まる。
ビュクッ
「あんっ♡」
そのぬめった感覚だけで、あなたは再び小さく射精してしまう。
なぜなら2人はまだ繋がったままなのだ。
そして脱力感と、心地よい疲労感があなたにのしかかる。
「私は必ずまた来るわ。それまで、高志くん、私のことを忘れないで……♡」
頬に手を当てられる。その温もりは、確かにあなたのなかに、心に、魂に、消えない棘となり突き刺さる。
「遅くなってごめんなさいね。じゃあ、おやすみなさい……私の可愛い坊や……♡♡♡♡」
再び口付けをする。
軽く閉じたソフィアの唇が、舌の愛撫を使わずただ繋がりを感じさせる。
髪を撫でられる感覚。暖かな手櫛を入れられる心地良さ。
繋がったまま、あなたはもう一度ペニスに力を込める。最後にぴゅっと、小さく射精する。
「ふふふ、まだ足りないの……?」
[uploadedimage:24520253]
挑発的な響きは、もう消えていた。まるで恋人に尋ねるような、慈しむような優しい声音。
あなたはその笑顔から目が離せない。
「また、必ずここに来て♡」
「私はあなたにとってのご主人様で、あなたは私にとって、[b:いちばん大切な人]だから……」
あなたの意識が暗転する。
腟内の温かさをずっと感じながら、あなたは意識を失った。
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