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【101】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その1

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  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

  [[jumpuri:各キャラクターのえっちなプロフィール一覧 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27710174]]

  単語変換機能を利用できるようにしました。

  該当箇所

  「坊や」「スラちゃん」

  好きな名前に変えて読んでください

  「ぺニス」

  ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に

  「マリン」

  伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。

  好きな名前に変更できます。詳細はこちら

  小説の単語変換機能を利用して読みたい

  [[jumpuri:pixivヘルプセンター > https://share.google/h1ytbdhsh4Vm7m7kN]]]

  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編1】

  【101】

  開いた扉の光に飛び込んだあなた。光は徐々に弱まり、眩さに閉じていた瞳をゆっくりと開いた。

  いつぞやの女学園の屋上だ。

  あなたは手足を確認し驚く。

  今までの男性体と違い、スケールが小さい。まだ12歳程度の体格であり、心許ない。

  魔力も乏しい。レベルでいうと10も無いだろう。男性体で存在できる状況が信じられない。

  あなたは混濁した記憶の中に、インキュバスとして反乱し、ご主人様にこってり搾精されてしまった過去を思い起こす。

  あなたは自らの下半身を見つめた。インキュバスからそのまま魔力を吸い取られたため、身体は小さいままだ。

  (……どういう事だろう?)

  小首を傾げながら、あなたは夜の学園を散策する。

  とにかくお腹が空いていた。女を犯したい、原始的な衝動があなたを動かす。

  屋上から、明かりのついている場所は当たりをつけていた。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  保健室は灯りが点っていたはずだ。

  この学園の保健室はあなたが現れてから様々なセックスの場として使われ、あらゆる世界線で淫気が染み付いた場所であった。

  屋上から降りてきたあなたは、保健室の扉が少し開いており、廊下まで光が漏れていることに気付く。

  (誰かいる……)

  あなたは恐る恐る近づいて行く。淫気が漏れ出ているのが分かる。愛液と精液、まんことちんぽの匂いだ。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  肉と肉がぶつかる音が聞こえる。

  あなたはまるで光に吸い寄せられる蝶のように、開いた扉に引き寄せられていく。

  「んあんっ♡♡♡ 気持ちいいっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 美味しいっ♡ おちんちん美味しいっ♡♡♡」

  [uploadedimage:24530120]

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡

  あなたは思わず目を見開く。

  見えてきたのは、人間に変化した今浪光莉が男に跨っている場面だった。

  艶めかしく動く背中と、跳ねるポニーテール。

  「あああっ♡ 美味しいよぉっ♡ もっと……もっと射精してぇっ♡♡♡」

  光莉はその大きく柔らかなお尻を激しく上下させている。男のペニスは一瞬見えたかと思うと、すぐ巨大な尻肉に飲み込まれていく。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡

  (はわわ……)

  息を飲むあなた。光莉というサキュバスの搾精。自分が搾られる時は余裕などないが、なんという淫靡な光景だろう。一種の神々しさすら感じる。

  なにより尻のボリューム感、そしていやらしい匂いに、つい股間を硬くする。

  「んふふっ♡♡♡ ほら、もっとぉ♡♡♡」

  よく見ると男のペニスはぬはぬら光っている。射精したあとのようだが、解放されないらしい。上下運動から今度はグリグリと腰を押し付ける動きに変わる。男が苦しそうに呻くと、ビクビクと体を不規則に震わせた。

  射精したのだ。

  「んんああっ♡♡♡♡ はぁ……素敵……♡」

  うっとりと自分の指を咥える光莉。あなたはドキッとしてつい目を逸らす。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡

  またすぐに始まる搾精の音。男は離してくれないまま、情けなく精を吐き出し続けた。

  すっかり膨張したあなたのペニス。あなたはそのあまりにも扇情的な光景に、ズボンの上から無意識にペニスを擦ってしまっていた。

  ちゅこちゅこちゅこちゅこ

  皮に包まれたペニスを取り出し、必死に扱く。性的刺激に未熟なあなたは、すぐに射精しそうになってしまう。

  「くぅっ……」

  我慢汁で自分の手がねちゃねちゃになっていく。そんな時だった。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  光莉が腰を停めないまま上を少し向いたかと思うと、鼻をヒクつかせる。

  そして、後ろを振り向いた。

  [uploadedimage:24531588]

  あなたと目が合う。その目は獰猛な猛禽類のように縦に絞られていた。

  (……!!)

  あなたは何故か見つかったと思った。扉から目を離す。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡

  「……スラちゃん?」

  光莉の甘い声。あなたの膝が震える。

  「ふふ、そこに居たんだね♡ 探したんだよ♡」

  騎乗位で腰を激しく打ち付けながら、キラリ光る瞳。

  [uploadedimage:24531590]

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  あなたは扉の向こうの光莉の表情に戦慄した。

  「待っててね。すぐ搾り取ってあげるからね♡ 私のお尻とおまんこを犯した、あの時みたいに、徹底的に……♡」

  「……!?!?」

  あなたは反射的に逃げ出す。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  離れても離れても、どこまでも腰を打ち付ける音が聞こえる気がした。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  学園はめちゃくちゃ広い。あなたの小さな体では尚更だった。

  角を曲がり、階段を上がり、光莉から逃げる。なぜそうしているのか自分でも分からない。光莉は仲間なはずなのに。

  そして驚いたのは、この学園全体に魔法がかかっていることだ。

  何故か敷地外に出られない。

  (誰が、何のために……)

  とある教室に入り椅子に腰掛け悩んでいたあなた。その扉が静かに開く。

  「あ、スラちゃん♡」

  全裸の光莉がゆっくり近づいてくる。あなたは椅子を鳴らして立ち上がった。

  「ひ……光莉……っ」

  「ほら、スラちゃんの大好きなおっぱいだよ♡」

  柔らかそうな乳房に引き寄せられそうになる。ぬらぬらと汗で光るその四肢。月明かりに照らされ芸術のようだった。

  「ほら、早くえっちしよ?♡」

  はぁはぁと息の荒い光莉が舌なめずりをする。あなたは一歩後ずさった。まるで蛇に睨まれたように、それ以上動けない。光莉の視線はあなたの目ではなく、下半身をずっと見つめていた。

  「おまんこでおちんちん飲み込んであげるよ♡ お尻も好きだもんね♡ スラちゃんの好きなこと、ぜーんぶやってあげるよ♡ ほら、ほら、ほらぁっ♡ おちんちん大きくなってるよ? これなら私のおまんこで搾精してあげられちゃ……」

  ガシャンッ

  どこかの教室で金属の擦れる音がした。あなたは弾かれたように顔をあげる。

  「ごめん、ちょっと帰らなきゃって」

  言い訳ですらない言葉を残し、あなたは教室から走り去る。光莉は走って追いかけるでもなく、のんびり歩みを進め近づいてくる。

  (なんで逃げたか分からないけど、今の光莉に捕まっちゃイケナイ気がする……っ)

  それはあなたの本能からの警鐘だった。一目散に逃げる。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  学園の長い廊下。月がうっすら夜を照らしている。あなたはゆっくり近づいてきている光莉の気配に焦っていた。

  「スラちゃ〜んっ」

  聞き覚えのある声。早苗だ。

  「早苗っ?」

  「光莉に追いかけられてるんでしょ? 更衣室まで来て〜っ」

  渡りに船だ。あなたは返事をして、早苗の声が聞こえた更衣室に向かおうとする。

  (……まてよ、早苗はなんでボクが追いかけられていることを知っているんだろう)

  「スラちゃ〜ん?」

  「さなっ…………」

  [選択肢を表示します]

  ▶ 早苗と合流する[jump:2]

  ▶ 一人で逃げる[jump:3]

  [newpage]

  ▶ 早苗と合流する

  「早苗っ、どこっ?」

  「更衣室! ほら、こっち」

  声が聞こえる。あなたは光莉に追いかけられる恐怖に勝てず、早苗の待つ更衣室に飛び込んだ。

  「早苗っ、早苗〜っ」

  一転、更衣室は静まり返っている。先程まで早苗と会話をしていたため不気味だ。光莉に気づかれまいと声を潜めたのだろうか。

  「スラちゃんっ、こっちこっちっ」

  早苗が大型キャビネットから顔をだし手招きしている。

  「ごめん早苗。いま光莉に追われてて……」

  「ここに隠れてっ」

  早苗があなたの手をものすごい力で引く。

  「いつっ」

  大型ロッカーのようなキャビネットの壁面に叩きつけられ、苦痛の声をあげるあなた。

  「ちょっと早苗、乱暴にしな…………」

  あなたは硬直する。

  ブロンドの綺麗な髪。優しげな垂れた青い瞳。そして胸は大きなマシュマロのように大きく柔らかい。

  その早苗自慢の胸は、一糸まとわぬ姿で目の前にあった。

  「つかまーえた♡」

  「えっ!? うわっ!?」

  抱きつかれて目を白黒させるあなた。早苗のオンナの匂いに即発情させられてしまい、可愛い包茎ペニスが上を向く。

  「ふふふ♡ 光莉が来る前にぴゅっぴゅしちゃいましょうね♡」

  甘い匂いと快感。早苗は慣れた手つきであなたの無防備子供ちんぽをちゅこちゅこ扱くと、狭いロッカーの中でしゃがみ込んだ。

  「お口にぜんぶ出してね♡」

  ぱくっ♡ ちゅぶっちゅぶっちゅぶっ

  「ああっ、あああっ!!」

  まるで初めて女に咥えられたような耐え難い快感。その感覚にあなたは腰を引くが、狭いロッカーの中では身動きも制限される。早苗は今のうちにと、舌と唇を駆使して搾精しにかかる。

  ちゅぽちゅぽちゅぽっ♡ ちゅぽっ ちゅぽっ

  あっという間に高められ、射精感が込み上げる。小さな睾丸が挙上し、くすぐったさが腰から抜けていく。

  「ああっ、イッちゃうよぉっ!?」

  「ふふふ、ぜんぶお口に出せたら、またご褒美してあげる♡ 坊や、早くお精子ちょうだい♡」

  [早苗の搾精フェラチオ! あなたは大ダメージを受けた]

  「んくぅっ!!」

  早苗の頭を思わず押さえつける。

  ビュルルルッ ドクッ

  [uploadedimage:24531478]

  早苗は目を細めながら、口腔内に吐き出された精液をコクコクと飲み込んでいく。

  「うぅっ……」

  皮の中に舌を入れられ、敏感なカリ部分をほじくられる。その快感にあなたは身を震わせるしかなかった。

  キィッ

  ロッカーの扉が開く。

  「あっ、ここにいたぁ〜♡」

  そこには光莉が立っていた。早苗は子供ちんぽを咥えたままニヤニヤと笑う。

  「早苗ちゃん、私も混ぜてっ♡」

  「うんっ♡」

  あなたの背中側に体を滑り込ませる光莉。巨大な胸はクッションのようにあなたの背中をくすぐった。

  「じゃあもう1回ぴゅっぴゅしましょうね♡」

  「乳首弄るね♡」

  「あうう……やめて……っ」

  「あら、やめてって言ってもいつも止めてくれないスラちゃんがそれを言うのはずるいねぇ♡」

  クスクスと笑う光莉と早苗。

  「じゃあ精液を吐き出し続けましょうね♡」

  ちゅぶっ♡

  早苗がまたペニスを咥える。

  「あうううっ!!」

  あなたは背を反らせて強く反応した。射精したばかりの敏感なおちんちんには、早苗の搾精フェラは厳しすぎる。

  [早苗の搾精フェラチオ! あなたは大ダメージを受けた]

  ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ♡

  ビュルルルッ ドクンッドクンッ ドクンッドクンッ

  [uploadedimage:24531484]

  「うう……」

  身体に力が入らない。早苗はニヤッと笑うと、更に舌を動かし出した。

  こうしてあなたは、永遠に2人に精液を搾り取られていくのだった。

  [ゲームオーバー]

  [[jumpuri:▶ 新たな扉へ【27】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27417407]]

  [newpage]

  ▶ 一人で逃げる

  何となく危機を察知したあなたは、一人で階段を上り更に逃げ出した。

  (屋上ならっ……)

  空を飛んで逃げよう。そう考えていた。

  「スラちゃーん♡ 一緒にえっちなことして遊ぼ〜♡」

  「どこぉ〜? お精子飲ませてよぉ〜♡」

  早苗はもはや隠さず、光莉と共にあなたを探しているようだった。

  (どうしよう、捕まっちゃったら……)

  身震いする。少しだけ涙ぐみながら、あなたは学園内を逃げた。

  生徒会室前。

  ここは屋上で最初に見た時に明かりがついていた。

  サキュバスたちに見つかる危険はあったが、そうも言っていられない。動き続けないと怖かった。

  がらがら

  生徒会室は静かで明かりもついていない。むしろ普通の教室に比べて殺風景であった。

  (次は体育館かな…………でも……)

  息が切れているのは体力が落ちているからだけではない。過度の緊張が、少年の身体になったあなたを蝕んでいた。

  ロッカーに背を預け、息をつく。次はどこに逃げようか。

  「ええと……わっ!?」

  突然ロッカーから伸びてきた手を引っ張られ、あなたは恐慌状態に陥る。金色の髪。早苗? もしくは美樹? あなたの顔は絶望に染まった。

  「しーっ…………」

  後ろから暖かな胸に抱きしめられ、あなたは硬直する。そしてその口を、しなやかな手のひらが優しく被った。

  「ごめんね、怖がらせちゃって。大丈夫?」

  その声はあまり聞き馴染みがなかった。少し低めの優しい声音。

  あなたは振り向く。

  美しく細い金の髪を束ねた、たおやかな美少女だった。

  何となくほっとしているような表情だ。

  「さっきね、私もあの人たちに追いかけられたの。逃げようとしても壁みたいなのがあって出られないし……スマホも通じなくて……」

  少女はじわっと涙を浮かべ細かく震えると、あなたに笑いかける。

  「お姉ちゃんがついてるからね。怖かったね」

  向かい合って優しく抱きしめられる。柔らかくて、スベスベで、なにより暖かい。その心地良さは追いかけられているという事を忘れてしまえる程だった。

  「私は[[rb:唯希 > いつき]]。なんでも頼ってね」

  唯希の笑顔には、恐怖に震える気持ちを自ら鼓舞し、少年を守ろうとする凛とした美しさがあった。

  がらがらっ

  「ひっ……!!」

  「しっ……!!」

  情けない悲鳴を短く漏らすあなたの口を、唯希が手で覆う。

  ぺたっ ぺたっ ぺたっ

  裸足で歩く音。

  「うーん、何処にいっちゃったのかな」

  ロッカーの隙間から、覗くと、早苗がキョロキョロと辺りを見回し、くんくんと鼻を効かせていた。

  「お精子飲みたいなぁ〜♡」

  そういうと早苗は生徒会室を出ていった。

  「……ほっ…………」

  胸を撫で下ろすあなた。そして少しして、唯希の手があなたの涎で濡れてしまっていることに気づく。

  「お、お姉ちゃん、ごめん……」

  あなたはあたわたと謝る。唯希はクスクスと優しく笑った。

  「ううん。いいの……。あの子たちどうしちゃったんだろう。私のお友達も襲われちゃってね……。でももう大丈夫だよ」

  あなたはその笑顔に、心を奪われる。

  「……それじゃ、怖かったね。移動しよっか?」

  くちゅっ

  あなたの敏感な鼻が、唯希の身体の変化を察知する。

  唯希は軽い発情状態だった。恐らくあなたの唾液に晒され続けたこともあるだろう。そしてもう一つ。

  「んふぁ……♡」

  ロッカーという密室。淫魔であるあなたにずっと接触していた唯希は、女性として無意識のうちに犯される事を望んでしまっていたのであった。

  「唯希お姉ちゃん……」

  あなたは狭いロッカーの中で唯希に向かい合う。

  「ちょ、ちょっと!?」

  [uploadedimage:24530284]

  慌てる唯希。あなたの硬くなった包茎ペニスはズボンから飛び出て、唯希のスカートと下着越しに秘部を刺激してしまったのであった。

  「あっ、ごめんっ……お姉ちゃん……」

  「興奮、してるの……?」

  「うん、お姉ちゃんが可愛くて……」

  「……っ!?」

  「ごめん、嫌?」

  「……ふふ、いいの♡」

  あなたの髪を、唯希が撫でる。

  「……ヌキたい?」

  上目遣いで聞いてくる唯希。その可愛さに心臓が高なる。あなたはそのいやらしい質問に何度も首を縦に振った。

  「ふふふ、少しだけ……だよ?」

  唯希の指が、包茎ちんぽの先っぽを触る。

  (これがおちんちん……♡♡♡)

  唯希にとって、身内以外では初めてみるペニス。その独特な形状に、唯希の心が早鐘を打つ。

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  それはぎこちなく、技術も未熟だったが、思いやりの温かさがあった。

  気持ちよくなって欲しい。ヌイてあげたい。そんな優しさがあった。

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「うう……っ」

  唯希は真っ赤になりながら、ペニスを指で可愛がる。女の子に触られた経験も少ない少年のあなたは、シチュエーションの奇特さもあり速攻フル勃起となった。

  「うっ……気持ちいい……っ」

  「ふふ、痛くない?」

  「痛くないよっ……」

  ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「こう、かな……?」

  握り方や力加減を工夫しながら御奉仕する唯希に、あなたは我慢ができない。

  [唯希の御奉仕手コキ!]

  「ううっ……お姉ちゃん、ボクなにか出ちゃいそう……」

  「……っ!!」

  唯希はさらに赤くなると、手だけ早める。

  (感じてくれてるの、嬉しいし凄く可愛い……♡)

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「んあああっ、手よごれちゃうっ……」

  「え、待ってね。ええと、ティッシュティッシュ……きゃっ!?」

  ぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっ

  [uploadedimage:24531493]

  [あなたは射精してしまった]

  あなたの白い種子が、唯希の手を汚す。

  「……はぁ……はぁ……」

  「凄い匂い…………」

  舐め取りたくなるような濃厚な雄の匂い。線の細い少年の色気。唯希はドギマギしながら、ハンカチでそれを拭った。

  「匂い、バレちゃうかも……」

  あなたがシュンとなる。唯希はドキッとした顔をすると、とろんとした目であなたを見つめた。

  「そ、そっか……拭くのが危険なら、仕方ないよね……♡」

  

  ぺろっ

  唯希が手についた精液を舐めとり、飲み込む。

  「〜!?!?」

  [b:ビクンッ]

  精飲による軽い絶頂。それは性的経験のない唯希にとっては強すぎる快感だった。しばらく固まってしまう。

  [uploadedimage:24531501]

  (なに……これ……すごい美味しくて……濃くて……こんなの…………こんな……)

  熱に浮かされたようにうっとりとした唯希は、引き寄せられるようにペニスに顔を近づける。

  ぱくっ

  「んはぁっ!?」

  ビクッと痙攣するあなた。唯希はペニスを咥えると、皮に包まれた亀頭部分を優しく舐め、残った精液の射精をも促した。

  ちゅぽんっ♡

  「はぁ……はぁ……♡」

  (美味しい♡ もっと舐めたいけど、少し我慢しなきゃ……)

  「ありがとう、お姉ちゃん」

  「ううん、こっちこそありがとう……」

  とろ顔の唯希が、あなたの髪を再び撫でた。

  「ここから逃げ出さなきゃ。坊や、一緒に逃げましょう」

  唯希の提案に、あなたは頷いた。

  [uploadedimage:24530201]

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ お姉ちゃんと脱出の旅へ【102】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28086528]]

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