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【119】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その19
【119】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その19
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6月4日〜
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【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編19】
【119】
▶ 脱出
なんとか唯希、紗理奈、麻耶、美樹と合流したあなたは、校門前までやってきた。
「最初はここに触れても出られなかった……」
あの時僅かに感じた魔力。それが今は消えてしまっている気がする。
「いくよ? せーの……」
校門の、学園の敷地をみんなで一歩踏み出し出る。
「や、やったぁぁぁぁっ!!」
「おめでとうー!」
「やっと帰れるよぉ〜っ」
「寂しくなるよぉ」
「でも、これで一安心ね」
「本当に、おめでとう♪」
『……えっ?』
皆の声が被る。誰もが一様に身体を硬くした。喜びを分かち合う5人の前に音もなく現れたのは、サキュバスの首魁ソフィアだった。
完全に失念していた。
「ママぁっ♡」
麻抱きつき擦り寄る麻耶と違い、美樹は青ざめて一歩下がる。
「お疲れ様、麻耶ちゃん♡」
麻耶の綺麗なオレンジの髪を手櫛してやると、麻耶は気持ちよさそうに喉を鳴らす猫の如くソフィアほ手にじゃれた。
「美樹ちゃんも♡」
「はっ……はひっ……」
抱きつかれても冷や汗を流す美樹。麻耶は腰に手を当てて鼻を鳴らした。
「もぉ〜、美樹はビビりすぎ〜。ママが麻耶たちのこと、放置した挙句に怒るはずないぢゃん」
当然のようにサラリという。つまりソフィアは今までの全てを観測していたということだ。
「麻耶ちゃんがフェラしてしてたのも、美樹ちゃんが悩んでたのも……全部知ってるの」
美樹を抱きしめるソフィア。
「でも良かった。あなたの中で、少し答えは出たのね♡」
「母様……っ」
なでなでと頭を撫でられ、大きな胸に顔を埋める美樹。震える美樹の背中を、しばらくソフィアは見つめていた。
「唯希ちゃん、紗理奈ちゃん、ごめんなさいね。こんなことに巻き込んで」
「い、いえ……」
「私たちはそんな……」
突然現れた荘厳で美しいサキュバスの雰囲気に、圧倒されてしまう。ソフィアは二人に向き直ると軽く頭を下げた。
「私達はサキュバス。人間と違うのは間違いないわ。寿命も食事も何もかもね」
唯希の目に光が宿る。身を乗り出す勢いで聞く様に、紗理奈も顎を引いて剣呑な目つきになった。
「貴方たちがこの子に抱いている気持ちは、わかっているわ。でもこの子はサキュバスの息子。人間にはなれない」
ソフィアは伏せた瞳を開き、あなたを見つめる。
「坊やはどうしたいのかしら?」
「ボクは、やっぱり唯希ちゃんや紗理奈ちゃんを眷属に……」
「眷属にしてっ」
「私もっ」
歩み寄る二人にタジタジのあなた。
「ふふ、大人気ね♡」
ソフィアは尻尾を揺らすと、あなたの頭を撫でる。
「良いじゃない。短い人生、叶わなかった恋を嘆いて生きるより」
「……そっか、そうだね。うん。おいで、二人とも」
唯希は膝を着き泣き崩れ、紗理奈は抱きついた。あなたは幸福な気持ちに包まれたまま、三人での楽しい生活を夢想した。
「じゃあ坊や、行きましょうか♪ 少し待っててね、みんな」
虚空から木製の簡素な扉が現れる。麻耶と美樹はすぐに分かった。ソフィアの魔法のマンションへの入り口だ。
「戻ってくるからね」
額に口付けると、あなたはソフィアに続いて扉をくぐる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
眩い光に包まれ、気がつけば見慣れたマンションの一室だった。周りは急激に暗くなり、あかりのついていない室内に目が慣れてくる。
「さて、坊やは本当によくやってくれたわ」
ソフィアは歌うようにいう。あなたはそんな夜の母を見上げ、その後ろ姿の美しさに見とれていた。
「眷属を増やしてもらうことも大切なんだけど、ひとつ今回変じゃなかった?」
「ええと……前の、世界の記憶が、みんなにもあった?」
キョトンと首を傾げるあなたに、ソフィアは満足そうに微笑んだ。
「そう。それは私の意図して起こしたこと。今から五つの世界を統合するわ♡」
「えっ!?」
あなたは仰天して言葉を失った。しかし、世界線毎に細分化したのもまた、ご主人様であり夜の母のソフィアである。
であれば、そのような神憑り的な魔法も或いは可能かもしれない。
「私だけでは足りぬ魔力を蓄え、眷属を増やし、女性達を従えた」
窓の外、夜景を眺めるソフィア。
蛍火のように灯る光たちが、ハイウェイの流れる街灯が、世界とソフィアの横顔を彩っていた。
「あなたの功績は計り知れないわ。私があなたを選んだだけのことは、ある」
その含みのある言い方に、あなたは微かな違和感を感じる。
あなたは、ソフィアに生み出された眷属である。
ソフィアの創造物、そう思って生きてきた。
(この魔法の協力者として選んだということ? 他の眷属よりボクを優遇してくれたってこと? それとも、ボクはご主人様から生まれた存在じゃ……ない?)
混乱する様子のあなたにクスリと微笑むと、ソフィアは薄明かりの中、軋ませながらベッドに登る。
「とまぁ、全てをさておいてまずはご褒美をあげる♡ おいで♡」
「ご主人……様♡」
抱きつくと、マシュマロのように柔らかな身体があなたを抱きしめてくれる。
先程から肺に取り込まれていたソフィアの甘い体臭が、全身に広がる。包まれた安心感にあなたは一気に脱力する。
「すぅーっ……はぁ〜……♡」
「ふふふ、いい匂い……?」
「ひゃい……♡」
頭を撫でられると、幸福感が体の底から湧き上がってくる。
主に甘えられる悦びを、あなたは噛み締めていた。
「あんなに逞しかったおちんぽも、こんなに可愛くなって♡」
ソフィアのピアニストのような細く長い指が、さわっとあなたの股間を撫でる。
これから与えられる快感への期待。あなたのペニスはたったひと撫でで、はち切れんばかりに膨張した。
「ほら、しこしこ♡ しこしこ♡」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
子供ちんぽが繊細な動きで皮を剥き被りを繰り返す。
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「ああっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ♡」
ビリビリ走る快感の電流がおしりの上、尾骨辺りから頭の先まで駆け抜ける。射精を耐えようと落ち着かせた快感の波が、再び襲ってくる波に掻き消され、ギリギリで踏ん張るような状態。
少しでも気を抜くとすぐ精液を漏らしてしまいそうだ。
「可愛い……♡」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ
「んあひぃっ!?♡♡♡♡」
どぴゅっ ぶびゅるっ びゅるっ どぷっどぷっどぷっ
足をピンと伸ばして、背を反って絶頂する。ソフィアの指は止まらず、飛び出した精液をペニスに塗りながら更に手を早めていく。
「んくぅぅっ!! んぐっ♡♡♡♡」
腰が自然と震え出す。ご主人様の肩を手で掴み、力を入れて必死に耐える。
「……ンンンッ……ぷはっ……んぷっ……!!」
力を入れすぎて吸えなかった空気を慌てて吸い込むタイミングで、ふにっと差し出される乳首。その柔らかさと甘い匂いに、そのまま赤子のように舌と上唇で吸啜する。
ちゅーっ♡ ちゅーっ♡
多少乱暴に吸おうが、胸が形を変えるほど揉もうが、ご主人様は薄く微笑み受け入れてくれる。
その包容力からあなたは乳首を吸うことに安心して専念出来、ペニスの快感にも身を任せることが出来る。
ちゅーっ♡ ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡
「ふふ、とってもおっぱいが気持ちがいいの♡ 坊やも気持ちがいいかしら……?」
「ひゃんっ♡ 凄く気持ちがいいです……♡ ご主人様ぁ♡♡♡」
「ふふふ、そのトロ顔が好きよ♡♡♡♡」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡
「あっ!! あっ!! またすぐイッちゃうっ!?♡♡♡♡」
「ほぉら、おっぱい飲まなきゃ♡ 止まってるわよぉ♡」
「んふぁっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ ん"ん"ん"……♡♡♡♡」
「おちんちんが切ないって可愛い顔してるわ♡ 射精したいのね♡」
「うん♡ ご主人様、出したいですぅ♡」
ご主人様の甘い囁きにあなたの脳はとろとろになってしまった。腰を突き上げながら、射精させてもらう瞬間を待つ。
「でもさっきぴゅっぴゅっしたでしょう?」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
緩急をつけて焦らされる射精。スペルマが玉袋でグツグツと煮えたぎる。
「じゃあぴゅっぴゅっしましょうか♡ 数えるわね。10、9、8、7、6、5……」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ
手の動きがはなくなり、ご主人様の顔が上気する。
乳首を口に含んだまま耳元で囁かれる。くすぐったさが上がってきて、ゾクゾクする。
「4、3、2、1♡ ほら、びゅーっ♡ びゅーっ♡」
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「うわぁぁっ!?」
びゅるるるるるっ どぷっ どぷっ ぶびゅるっ びゅるっ
ご主人様の顔を汚すほど吹き出る精液。
「んあんっ♡」
ぱくっ
「んぎっ!?♡♡♡」
挿入したような熱さの口内。滑らかな舌に亀頭が触れ、蹂躙される。
びゅるるるるるるるるるるるるるるるる
「と、止まんないっ……あひぃっ?!」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
びゅるるるるる どぴゅっ どぴゅっ
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ
「んぎっ……んぐぐっ……くはっ♡」
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
徐々に手コキは落ち着いていく。あなたは肩で息をしながら、ご主人様をぼーっと見つめた。ご主人様はSっ気のある、茶目っ気のある笑顔を見せている。
「ふふふ♡」
「はぁ……はぁ……ご主人様ぁ……♡」
ソフィアの瞳が、唇が、首が、おっぱいが、乳首が、二の腕が、指先が、腰が、全てがとてもいやらしいものに見えてくる。
「ご褒美、まだまだあげなきゃ♡」
ご主人様はなにやら布を取り出す。それはベトベトにテカっていた。
「ほえ……? ご主人様……?」
ペニスにあてがわれ、精液を拭うのかと思った矢先だった。
にゅるっ
「ひゃんっ♡」
にゅるっ にゅるっ ごしっ ごしっ♡
「ご、ご主人様っ……これっ……!?」
「気持ちいいかしら?♡」
光沢の犯人はローションだった。催淫ローションまみれのガーゼがあなたの亀頭を擦る。
ごしっごしっごしっ♡
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「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ!! ご主人様、これっ、きついですっ……やめっ……!!」
ごしごしごし ぬるぬるぬるぬる♡
「ああんんっ!! ご主人様ぁぁぁっ♡♡♡♡」
「ふふふ、おもしろーい♡」
楽しそうにゴシゴシと責めるご主人様。イッたばかりの敏感な亀頭がローションまみれになっていく。
「んくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
びゅるっ どぴゅっ ぶびっ ぶびゅるっ
再び精液を吐き出してしまう。あなたは疲労感と共に目眩がするほどの快感に翻弄される。
「ほらっ、ほらっ♡♡♡♡」
ごしごしにゅるにゅるにゅる♡
「いっ、今、いまイ"ッ……イ"ッたんでしゅっ!?♡♡♡♡」
にゅるっ♡ ごしごしごし♡
「あひぃぃっ♡♡♡♡ んふぁっ♡♡♡ んほおおおおおおおお♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ びゅるっ びゅーっ!!
初めて体験するローションガーゼ責めに女子のように喘ぎ、女子のように無様に潮を吹いてイク。それがご主人様が用意したご褒美だった。
「あへぇ……♡ ごしゅひん……しゃま……♡」
ご主人様はすくっと立ち上がり姿勢を変えると、あなたの目の前で可愛らしいお尻を振る。
「ほらほら♡ 挿れなくていいのぉ?♡」
濡れて光るご主人様の美しい割れ目。猛毒の花弁が羽虫を誘うように、あなたはふらふらと吸い寄せられる。
腰を保持し、背中にもたれ掛かるように体重を掛ける。そして敏感で壊れそうなペニスを、一気に突き立てる。
ずぶっ
「あんっ♡」
「うぐぅっ……!!」
細かく震えるあなた。手コキとローションガーゼで絶頂させられ、空気の流れすら気持ちいいそのペニスが、ご主人様のまんこに呑み込まれているのだ。
サキュバスの、ペニスから精液を搾精するためにぐにぐに動く腟肉。腰をうちつける必要もなく、亀頭が舐め回されているような感覚があなたを襲う。
「ご主人様っ……♡ んくぅっ……っ♡♡♡♡」
ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ
ご主人様はあなたの腰にお尻を打ち付け、カチカチに硬くなった肉棒を味わう。
「はぁ……本当に……最高……♡♡♡♡」
うっとりと自らの指を舐めながら、ペニスを堪能するご主人様。眷属として、その快感の一部になれることは至上の喜びである。
しかしその主人を満足させられないのは、淫魔として失格である。
あなたはおしりの穴に力を込めて、何とか踏ん張ろうとした。
「あくっ……ご主人様ぁっ!!」
びゅるっ びゅるるるるるっ ぶびゅっ どぴゅっ びゅるるっ
[uploadedimage:24739578]
ご主人様のもつ最上の名器の前に、為す術もなく精液を吐き出すあなた。ご主人様の子宮が新鮮なプルプル精液で満たされ、ご主人様は満足そうに悩ましげな声をあげた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ふぅ……ご馳走さま♡」
ご主人様にこってり搾り取られ、あなたは大の字に横になった。もう指一本、動かせそうにない。
「ねえ…………坊や」
自分の髪を整え横に寝転がりながら、あなたの頬を撫でるご主人様。
「…………これからのこと、話してあげる。あなたは、唯希ちゃんと紗理奈ちゃんをサキュバスに変えてあげたあとで、私とある場所に向かってもらうわ」
「ある、場所?」
「魔界」
「……!!」
次回から始まる【ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた】第三部をお楽しみに!
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