ガチムチ魔法騎士(人間)が国益の為に狼獣人の村に子作り派遣させられたくさん子作りする話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur(極微小な要素の為タグ付けしてません)

  :雄妊娠

  :雄出産

  :同族化

  :♂アンバース(お尻から行くため、アナルボアになるのかなぁ・・・よくわからないのでタグ付けしてません)

  :雄再妊娠

  :ハッピーエンド

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  とある王国の王国騎士隊

  『本日の任務は南方に広がる密林地帯で遭遇した未知の部族と対話に応じる王国外交官を護衛することが我々の任務である!!話し合う場を設けられたものの敵がこちらを罠に掛ける可能性も捨てきれない!!我々は国の抑止力として威厳ある態度で接しなければならないっ!!護衛部隊の幸運を祈る!!』

  中年の王国騎士団長が訓辞を述べ敬礼に合わせ騎士団達も敬礼で返す

  『『『『ハッ!!!』』』』

  ------

  魔法部隊の兵曹にて、護衛部隊に参加する魔法使い達は各々が準備を進める中

  体が比較的細い魔法使い達が多い中、騎士同等の鋼の肉体を持つ魔法使いが居た

  黒髪の短髪で、青い目をした魔法使いの中でも有数にあげられる美オッサン

  装備を装着するために衣服を脱ぐと、その鍛え上げられた筋肉が露わになり部隊員達の視線を集める

  そこに若い魔法使いの新人が尋ねる『わ、私!最近魔法部隊に所属したアミネル・ブロンズと申しますっ!!グロウ・ゴールド様は、魔法使いなのにどうしてそこまでの筋力を・・・?』

  『それは・・・俺がコイツを使うからだ』

  ガゴンッ!と目の前に出されたのはグロウの190cm近い身長よりも大きい大盾

  盾の裏には魔法の杖などに使われる魔力球が埋め込まれ、魔装盾と呼ばれる攻防において絶大なアドバンテージを得ることのできる装備

  だが鉄と魔法球の相性が悪く並大抵の魔法使いでは使いこなす事ができない為、王国でも魔装盾を使えるのはグロウだけだった

  『なんて大きい盾・・・!さ、さすがは魔法使い階級の上位であるゴールドです!!尊敬しますっ!』

  グロウは照れ笑いし頭を抱えて『魔法使いっていうとダイヤにあたる王国宮廷魔導士様には遠く及ばないよ、それに私が用いる魔法は全て中近戦闘向けの物ばかり、魔法使いなのに騎士と同じことをしているなどとよく突っ込まれるし魔法使いとしてはシルバーぐらいだよ』

  『ご、ご謙遜を・・・!ところでグロウ・ゴールド様は今回の対話についてどう思いますか・・・?』

  グロウは最近のニュースを全く聞いてないため、部族と接触したとしか聞いてなかった

  『すまん、最近は新聞すら読む暇がなくてな、準備がてらにある程度教えてもらえるか?』

  『ええっと・・・事の始まりは南の密林地帯の開拓が始まった時です・・・開拓民達が狼型の獣人先住民族に追い返されてしまったんです』

  装備の準備の手が止まり『え・・・獣人!?』

  少し興奮気味に振り向いたグロウにアミネルは少し戸惑いながらも話し続ける『獣人達は開拓の作業自体は妨害工作を行うものの開拓民たちには軽い怪我で済む程度の危害しか加えないんです』

  『自分たちの土地を荒らされたのに随分と優しい対応じゃないか』

  『ええ、そこで王国は交渉能力があると判断し、私たちの派兵が決まった・・・というわけです』

  『なるほど』

  アルネルは聞きづらそうにソワソワした様子で『獣人・・・お好き・・・なんです?』

  『そりゃもう、王国でも14人しかいないからね』

  『ぜ、全員お知り合い・・・ですか?』

  少し誇るような顔で話し『そんな所だ、だが相手した事あるのは猫獣人と犬獣人だけだ、狼型ってのは俺も初めて会う、できれば戦闘は避けたいが・・・』

  アルネルも少し困った顔で『は・・・はぁ・・・』

  ------

  無事王国を出発した護衛部隊は外交官の乗った馬車を中心に円陣を組んで密林の奥地まで進んでいく

  森が険しく馬車での移動が困難となり馬と徒歩による移動を初め

  空が暗くなるほど歩くと村が見えてきた

  植物の幹と土を利用して建てられた構造物が多く、そこに住む住人達は皆、狼の獣人

  その中でもよく見る容姿が、灰色の毛並みに黒い毛並みと白色の毛並みの三種の狼獣人

  村の中央部にある巨大な木に作られたツリーハウスへと案内され、大人数で乗り込む事はできなかった為、選りすぐりの少数精鋭チームで外交官の護衛に就く

  グロウは当然、守りのプロである為外交官のすぐ側で護衛する事となり、この村の村長と思しき人物と面会した

  村長はまさに猛者と呼ぶにふさわしい姿で灰色の毛並みにガチムチボディ、そして特徴的なのは

  左腕が負傷によってか第二関節より下が無くなっている、受けた古傷の多さから伺うに、群れの統率リーダーといった雰囲気だ

  『初めまして、王国の皆さん・・・私はこのロウの村を取り仕切っているボスのリードと申します』

  『私は王国派遣されました外交官のムールドと申します・・・!さてさっそく本題なのですが・・・--』

  そこからは長々と攻撃された理由の弁明やそれを踏まえた上での開拓と王国側の提供できる環境を綿密に話し合い続け・・・

  グロウは眠気でウトウトし始める頃に・・・

  リードは少し曇った表情で『王国の援助や第三市民権の付与・・・たしかに我ら獣人に対しては王国側の譲歩が見受けられるが・・・こちらも思い出ある土地を壊されるのだ。内戦や部族の分裂さえ可能性としてはあり得る・・・そこで部族間の争いを避ける上でも一つ条件がある』

  ムールドは頷いて『伺いましょう』

  リードはグロウに目線を向けると『単刀直入に言います・・・そちらの魔法使いの騎士殿と各部族の重役を担う家系との子を設けたいと考えています』

  グロウは眠気が消し飛び驚愕して交渉の最中でも声を出してしまう『ハァッ!?!?』

  流石のムールドも驚いて冷徹な外交官の雰囲気が崩れ冷や汗が出ている

  『え・・・っと・・・その・・・理由を伺えますかな?』

  『我ら狼獣人は魔力を扱う事ができません、ですが人間とのハーフは魔法が扱える事が分かっています。遥か昔から狼獣人達は魔法を扱う事を夢見た者が多く、ここは人間達もあまり立ち入らない閉鎖的環境だったこともあり、ロウの村に住まう狼獣人達は、魔法の扱い方も知りません』

  リードはグロウに獲物を見る目で舌なめずりして『そこの魔法使い殿は王国屈しの魔法使いと見受けられましたので・・・是非我ら狼獣人族に魔法の力を遺伝的にも能力的にも授けていただきたいとっ・・・♡』

  ゾクッ♡

  【た、確かに俺は獣人好きだし一緒に住まうのなら大歓迎だが・・・!俺の能力や力が獣人側に渡るのは王国側としては手痛い話しだし・・・!】

  ムールドは鋭い目で指摘する『部族間の争いを止める為・・・というのがイマイチ解せないないですな、魔法による力の取得でパワーバランスに狂いが生じるのでは・・・?』

  『逆ですよ・・・この魔法使い殿と皆が血縁となれば、同じ血族を攻撃することは狼獣人の中ではタブーとされる禁忌。そして毛並みの色が違う者同士とは子ができない体質なのです』

  リードが合図を出すと紙がテーブルに広げられ

  そこには毛色の違う獣人達が描かれそれぞれグループ化されて分けられている

  『この三種族の狼獣人達は、それぞれの種族が強い絆で結ばれています・・・一つ一つが一つの群れと考えてください、そしてもう一つは毛色の違う者同士では子が成せないのです。ですが根本的種族の異なる人間は全ての者と交配可能・・・そして同じ血族を攻撃する事は狼獣人達の中では禁忌とされるルール・・・我らロウの村はそちらの魔法使い殿を通して全ての種族が親戚となり争いを避ける事ができる』

  ムールドは信じられないような顔で『掟・・・効力性に欠ける要素ですね・・・ですがそちらの条件は分かりました、この話は王国で審議した後に決定されます、一週間ほどの猶予を』

  リードは顔はムールドに向けたまま、視線はグロウを見続け『くれぐれも良い返事を期待しております・・・』

  ------

  【あーやべ・・・求婚された時とかお付き合い求められた時の女性ってこんな気持ちなのかな・・・】

  『不安そうな顔がめっちゃ出てるなぁっ!なんちゃって騎士野郎!』

  王国騎士体の中でも何度も組んで戦ったことがある騎士隊第一部隊の副隊長リゾン・少佐

  金髪で騎士ならぬ細身だが流剣と呼ばれる力の流れを利用した剣技は王国随一の強さで、守りのグロウと攻めのリゾンと呼ばれたコンビ

  『リゾン・・・べ、別に不安てわけじゃないが・・・』

  『安心しろっ!王国は絶対にお前を売るような事はしねぇって』

  【あっ・・・俺、獣人と結婚させられる事にまんざらでもない事に気が付いてない・・・】

  『にしても・・・こいつらの気が知れねぇよな・・・異種族の子を求めるんだぜ。人間の価値観からは信じられねぇよな』

  【すまん・・・俺は、彼らとの子なら全然欲しいです・・・】

  『ソウデスネ』

  こうして護衛任務は無事に終えて、王国へと戻った・・・

  ------

  グロウはここ4日ソワソワしっぱなしだった

  【王国側から要請があれば俺の答えはもちろんYESだっ・・・!で、でも・・・王国側が変な配慮したら声すら掛からない・・・お、俺から行きたいって言うか?で、でもそれじゃ気持悪がられるしなぁ・・・期限はあと3日・・・手はずを整えたりするのに最低でも三日かかるし今日声掛からなかったら絶望的なんだよなぁ・・・早く・・・早く来いっ・・・!】

  コンコン・・・!

  ドアがノックされ衛兵がドアに向かって叫ぶ『グロウ・ゴールド!謁見の間で王がお呼びだ』

  【キタァァァァァッ!!!】

  『用件は分かってる!今すぐに向かう!!』

  ------

  白ヒゲが長い温厚そうな国王が申し訳なさそうな顔で『グロウよ・・・誠に遺憾だが血で血を洗う戦争を回避できるのであればそれが一番なのじゃ・・・5年だ・・・グロウよ5年ほど奴らのお相手を頼めるか?・・・無論貴殿の精神に多大な苦痛を与える・・・拒否権は当然あ--』

  グロウはキリッとした顔で『国王陛下の他の国の者すら愛するお考えに、このグロウ感銘を受けましたっ!!是非その任を受けさせて頂きますっ!!全身全霊で任を全うしたいと思いますっ!!』

  頭を抱えていた外交官や大臣達の曇った表情が明るくなり

  国王は深々と頭を下げて『グロウよ・・・我は全国民を代表して・・・そなたに感謝する・・・!!』

  【まるで死んで来いみたいな命令だけど、俺にしちゃこれから天国に行くんだけどなぁっ・・・!やっべぇこの先想像して俺の股間が・・・国王の前だぞ今は大人しくしてろ】

  それから外交官達は上位の魔法などは教えないよう命じられ、国の不利益になるような情報や力などはみっちり教え込まされ

  とうとうロウの村へと出発した!!

  [newpage]

  装備などは敵に利用または紛失するとマズイ為、装備は必要最低限、鎧もただの皮装備

  ロウの村に到着して送りの者達を見送ると

  すぐにそれを見計らっていたようにヌンッ・・・と背後に村長のリードが立っている

  『フフッ・・・♡ようこそロウの村へっ・・・♡早速だが村の長として最初に跡継ぎが欲しくてなぁ・・・到着して早々で悪いがワシと相手をしてもらうぞ・・・』

  『ヘッ?』

  【あれ・・・ちょっとまって・・・メスとじゃないの・・・?いや雄でも歓迎だけど子ができないんじゃ・・・】

  リードは驚いて『王国から聞いてないのか・・・?我々は雄しか存在しない、そして子を産むのは・・・♡』

  グロウの腹をスススッ・・・♡と優しく撫でて『主が産むのだっ♡』

  『えっ・・・えっ!?いやいやいやっ!俺雄だし妊娠なんてできるかどうか分からんよ!?』

  リードは舌なめずりして『交渉の時申したであろうっ♡前例があるとっ・・・♡』

  リードの鼻息は興奮してフンスフンスと滾っていて、股を覆っている皮のズボンの股をモッコリさせて、気を抜けばこの場でもおっ始められそうな雰囲気で

  リードはズンズンとグロウに迫り『ワシも気づいておるぞ・・・主がワシらに気があるのは・・・♡主の臭いは面会の時で散々嗅がせてもらったからなぁ・・・♡』

  『に・・臭いで心理状態をっ・・・♡さ・・・流石に場所を変えてからのほうが・・・ここは住民が・・・多いし・・・』

  リードは興奮の我慢が限界に達したのかズボンをビリビリに引き裂いて全裸になり股からは立派な亀頭球付きイヌチンがブルンッ♡と露出させ

  『ここではワシがボスッ・・・♡どこで始めようと自由っ・・・♡』

  『ちょちょ・・・!!』

  グロウをそのままリードが押し倒してズボンを無理やり脱がせて下半身を露出させられる

  『さ、流石にこのままはマズイって・・・!!』

  そこに見物に来た狼獣人の住人が『ボスはね、魔法使い様が来るの知ってて面会の日からオナ禁してたんだよー、僕たちの体は3日に一回はオナニーしないと理性保つのが難しいからねー』

  『な・・・なんてエロイ種族なんだ・・・狼獣人族・・・』

  すると尻からヒタヒタと生暖かい物が当たる感触を感じ『リ、リード村長っ!!さ、流石に慣らしてからじゃないとキツイですって!!』

  『回復魔法で治せばよかろうっ・・・♡ワシを4日も待たせたんじゃ・・・♡条件を飲んだのだからこちらの条件も受け入れてもらおうっ♡』

  『そ、それ条件じゃなくてチンポっ!!』

  ブスリッ♂

  『イッ--!?!?』

  尻からイヌチンをねじ込まれると腰が引けて動けなくなってしまい、住人達が顔を赤らめてチンポを擦り始めセックスする様子に興奮している

  【やばい・・・腰が引けて・・・動けねぇっ♡・・・それにこの村長っ・・・めっちゃ・・・】

  【上手い・・・♡】

  強引にセックスを始めるのかと思いきや、挿れてからは小刻みに腰を左右に振ったりしてチンポの亀頭のポテンシャルを最大限高めて腰を振るってくるせいでグロウのアナルはみるみる解されていく

  【強引に突っ込むだけじゃなくて・・・気持ちよくさせるテクもすごいのか・・・狼獣人・・・】

  『ふぅぅ・・・♡ぁぁっ・・・♡リードさん・・・とても・・・上手ですね・・・♡』

  リードはニヤニヤ笑ってグロウの背中をベロリと舐めて『何人このチンポで孕ませたと思っているっ♡お前にはとことん狼獣人達を気に入ってもらわないとなっ・・・♡』

  『ふぁっ・・・♡あぁっ・・・♡』

  どんどんケツの締まりが緩くなっていき、前立腺がゴリュゴリュと当たり始めると

  『いぎぃっ!?』

  グロウの立派な雄がビクッ♡とフル勃起して今にも吐き出しそうなほど我慢汁をドバドバと滴らせる

  『いいぞぉ・・・濃厚なオスの香りだ・・・♡』

  その香りに釣られて住人達は中央広間に大勢集まってしまい

  皆がグロウの体を見て『あぁ・・・あの魔法使いの腹に俺の子が・・・』『なんて屈強で強そうな人間なんだろうっ・・・僕の子もきっとあんな風に強い子に・・・』『ボス・・・1人目産んだらどう次を決めるんだろう・・・俺もオナ禁して気持ちよくなろうっ・・・♡』

  などと次々と自分を犯す事に関する話しが聞こえてきて『あぁ・・・俺は・・・ここの住人全員と所帯を・・・♡』

  ボスの突きがより一層強くなりいよいよ限界が差し迫っているのを感じるや

  『皆っ♡魔法使いの血を継いだ狼獣人の記念すべき1人目はワシが頂くっ・・・♡』

  リードはグロウにグリグリとチンポをねじ込んでいき、リードの亀頭球がグギュムムムッ♡とグロウの中に入ろうと押し広げる

  『ぐぁっ・・・♡あぁぁぁぁぁっ♡尻がっ・・・尻が割れっ・・・♡』

  『ふぅぅぅぅっ・・・♡ふぅぅぅぅぅっ!!!ワシの子を・・・主の腹にっ・・・♡狼獣人の子をっ♡♡♡』

  ミチミチミチミチッ♡グムリュッ♡グッッッポンッ♡♡♡

  『かっ・・・♡--ほっ・・・♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  止めどない射精、肛門が大腸が小腸が下半身の消化器官全てが精液によって犯されていく

  まるで為に溜め込んだ噴水が爆発するかのように精液がなだれ込み、グロウの腹がゴプッ・・・♡ドプッ♡グジュルルルッ♡と音を立てて膨らんでいく

  『おぉ・・・♡おあっ・・・♡あ・・・♡だ、ダメだっ・・・意識がっ・・・♡』

  ------

  意識が途絶えてから、意識が戻ったのはゾクッとした性感で目覚め

  『いっ・・・♡・・・こ・・・ここは♡』

  そこはツリーハウスの中のようだった

  ベッドに大きく股を広げられた状態で、尻は未だにリード村長と結合したままドクッ♡・・・ドクッ

  ♡と精液を注ぎ込まれ続けている

  『ふぅぅ・・・♡すまんなぁ結合してしまった場合は1時間ちかくはずっと射精が止まらなくなってワシも30分ほど主の前で射精を続けておる、もう30分ほどしたら抜けるはずだっ♡』

  大きな亀頭球が肛門の中で膨らんでガッチリロックした状態で注ぎ込まれ、体が消化器官を守ろうと勢いよくリード村長の精液を吸収して腹が鳴っている

  ゴギュルルッ♡

  『こうして主の腹から響く音が聞こえるたびに興奮してしまってな・・・もうこのまま一日明けるまで主と繋がっていたいと思うほどだ♡』

  『さ・・・流石に一日このままだと人間の体じゃもたないかも・・・でも気持ちはわかるよ・・・♡』

  リードは体をブルッと震わせると『主と繋がっていて気が付いたんじゃが・・・この体に入り込んでくる・・・あたたかな感覚は・・・これが魔力というのか?』

  『あぁ・・・陰部って興奮すると血流が多くなるから魔力が累積しやすいんですよ・・・だから僕の肛門を通してリード村長の中に俺の魔力が・・・』

  リード村長はゾクゾクとした性欲を感じ、それはチンポに現れてしまい出し続けているはずのチンポから更に精液がドプッ♡と放たれて

  『うぐぅぅっ♡そ、村長・・・い・・・いったいどこにそんな精液の余力がっ・・・♡』

  『ふぅぅぅぅ・・・はぁ・・・・♡さてでは儀式を済ませるとするか・・・』

  『儀式?』

  リードが合図すると持ち出されたのは透明ガラスのグラス

  そこには白い精液が注ぎ込まれていて『その精液は・・・?』

  『主がイク時に吐き出した精液だよ』

  そのグラスをリードが受け取ると『今宵、童は汝と結ばれ同じ血族となる・・・汝の命の水は童と一つとなり、汝・・・童の子を宿さん・・・』

  するとグロウの出した精液を一気飲みしてゴクッ・・・♡と飲み干すと『ふふ・・・これでワシと主は家族だっ♡ワシは主を決して害さない・・・♡改めて名を教えてくれっ♡』

  『グロウだ・・・王国では階級のゴールドがついて・・・グロウ・ゴールド』

  『グロウか・・・ワシも皆も含めて・・・グロウの遺伝子で狼獣人達は幸福になれる・・・♡』

  『リード村長・・・』

  ジュプッ♡ドプッ♡ドブリュリュリュッ♡

  グロウの尻から精液が溢れだし始め、グブリュリュッ♡とリードのイヌチンがようやく抜け、グロウは足をガクガクさせて『ふぅ・・・はぁ・・・う、動けない・・・尻からの精液が・・・』

  『こらこら漏らすでない、これはワシの命の水・・・たっぷりと吸ってもらわねば♡』

  ------

  それから3日が経過した、この間は狼獣人達の掟があるおかげなのか住民たちも『セックスを楽しみにしてる』と言われるものの強引に孕ませようとはせず、ボスの子が産まれるまでの間は穏やかな日々が続いた

  持ち前の魔法で難なく狩りを手伝い、簡単な火起こしの魔法などなど生活面で豊かになるよう先生として狼獣人達を指導して日を過ごしていた

  そしてある日・・・

  『えっと・・・水の持ち運ぶ魔法はね・・・魔力を集積させて器を作るイメージで・・・ウゥッ!?!?』

  突然気持ち悪くなりトイレに駆け込み、嘔吐してしまい

  『ぜぇ・・・はぁ・・・こ、これは一体・・・』

  改めて授業に戻ってくると

  『先生っ!!ボスの子っ妊娠おめでとうございますっ♡』『おめでとうぉぉぉぉっ♡』と祝福ムードで出迎えられ

  『えっ・・・!?あの気持ち悪くなったのって・・・』

  『妊娠ですよ、ボスの子がグロウ先生のお腹に宿った合図なんですっ!』

  『お・・・俺の中に・・・』

  こうしてグロウがロウの村に到着して一カ月が経つ頃には・・・

  ------

  僅か妊娠から20日という凄まじい成長スピードで腹が膨らみ、出産をもう迎えていた

  『ふぅぅ・・・はぁぁ・・・♡リ、リードさん♡出産早くないっすか・・・?』

  『時間がかかったほうだ、同族となら10日で1人産めるぞ』

  『マジかぁ・・・』

  するとひと際強い破水が起こり『はぁっ・・・♡うぅぅっ・・・♡あっ♡うぐぅぅっ・・・な、なんで陣痛が快感に・・・っ♡』

  そして子供の頭がアナルから出始めると一気に下り始め

  『ひぎぃっ・・・♡うぐぅぅっ♡出るっ・・・♡リードさんとの子供っ・・・♡うがぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  デリュリュンッ♡

  産まれた子はなんと双子

  1人は肌色が多く普通の人間の赤ん坊に見えるが頭髪の色と耳と尻尾があり人獣の子でもう1人が毛皮で覆われた外観は普通の狼獣人の子

  だがリードや助産師達は人間に近い容姿の子に驚き『ありえん・・・!初めてだ・・・!狼獣人の容姿が強い傾向にあるのに・・・ここまで人に近づいた獣人など・・・!』

  『ふぅ・・・はぁ・・・そ・・・そうなんすか・・・なんかまずかったっすかね?』

  『逆だよ逆!!とても素晴らしい・・・あぁ・・・先代よ・・・感謝いたします・・・』

  [newpage]

  出産から1日が立ち、尻の痛みも回復魔法を掛け続けた結果一晩で回復し、ベッドから立ち上がって体を解すと

  『グロウ!次のお相手が面会に来ているぞっ!起きたのなら早く支度するのだ!』

  『分かりました!』

  出産に向いた下着のないローブのような部屋着から私服に着替えてリードの元へと向かうと

  今度の相手は茶色の毛並みの狼獣人で、リードと同じように古傷が体にいくつもありガチムチ体な事もあって歴戦の強者といった雰囲気だった

  リードが手をかざし『紹介しよう、2人目の相手となるのは、茶色の毛並みを持った暁族の族長・・・リガルドだ』

  リガルドは深々とお辞儀して『この度は魔法使い殿に子を宿させて頂く事になったリガルドです、お相手の程・・・よろしくお願いします』

  リードはニヤニヤ笑ってリガルドを人差し指で突いて『グロウよ気を付けるのだぞー!コイツはワシのライバルとも呼ぶべき相手で、ロウの村の主導権をかけて何度も争った仲だからなぁっ!』

  リガルドは溜息を吐いてリードの人差し指を掴んで跳ね返し『俺は頭が悪いし、お前みたいにカリスマもない。だから引け目を感じて俺から身を引いた!・・・ただし決闘では俺の勝ちだったけどな・・・!』

  リードは立ち上がって少し怒り『な、なんだとっ!?貴様もあの時、降参の手を上げていたではないかっ!!引き分けの結果、お前が引いてワシが村長になったんだろうがっ!』

  『あれはダウンした時に骨が折れてて、あれ以上の角度で下げる事はできずに降参の意図は無かったとどれほどッ--・・・ごほん・・・と、この頑固ジジイと論戦してるとグロウ殿が置いてけぼりですな。改めて私の子をよろしく頼みますグロウ殿』

  『あ・・・こ、こちらこそ・・・』

  リードも論戦が中断された事で突っかかる気を止め『そんな訳だグロウ、次の住まいとリガルドの家に泊めさせてもらうといい』

  『了解っす・・・』

  ------

  リガルドの家はツリーハウスから少し離れた川辺にある大き目の民家があり

  『村の建物・・・ほとんど土と植物加工して作った建物だったのに・・・リガルドさんの家は人間が作る家ぽいっすね』

  リガルドは頷いて『もともと古びた民家がここにあり昔は人が住んでいたそうですが住人はとうに居なかったもので修繕して私が使ってます』

  『修繕って・・・基礎以外ほぼ立て直しっぽいじゃないっすか』

  『人間の書物から独学で文字を覚えて解読し修繕しました』

  【リードさんは強者のカリスマ・・・リガルドさんは知的なお兄さんって感じだなぁ・・・!】

  リガルドの家は比較的広いが物静かで寂しい雰囲気があった

  『狼獣人達って屋根の下に複数人はいたイメージが強かったんですけどリガルドさんは1人なんです?』

  『家族は・・・もたない主義だったんですよね・・・争いで傷ついて失うのが怖くて・・・そんなんだから私は、皆の命を預かって前進する事は・・・とてもできないと』

  【優しいし、自分で自分をちゃんと理解してて獣人っぽくない・・・まるで中身は普通の人間だ】

  『だけどグロウ殿がツリーハウスで産んだ光景を見て私も確信が持てました、人間と子を作り交わっていけば明るい未来が持てると』

  グロウは顔を赤らめるとリガルドは笑顔で『それじゃ今から始めますかっ?それとも今晩?』

  【すっげぇストレート・・・】

  『さ、流石に産んでから一晩明けただけなので・・・こ、今晩にでも・・・』

  リガルドは立ち上がってクロスボウを引き出しから取り出して『それじゃ精のつく食べ物でも狩りに行きますか』

  『了解したっ!俺も魔法使いだ、狩りの手助けぐらいさせてくれ』

  ------

  『ソウルサーチ・・・!』グロウの周囲に光の波長が放たれ

  『っ!アイシクルショット!』

  片手から氷の矢を放ち草むらに隠れていた鹿を難なく仕留め

  リガルドは驚愕したまま固まっている

  『そんなに驚くことかな、市民でも筋の良い者なら数カ月で習得可能な魔法だが・・・』

  『すごい・・・としか言いようがないよ、臭いで大体の位置は分かっていたけど、こうも的確に居場所を特定できるなんて・・・』

  『そ・・・そんな事ないですよ~・・・それじゃさっさと獲物を持ち帰って飯にしましょうか』

  ------

  リガルドの家では、鹿肉のシチューや補給部隊がもってきてくれた調味料などで味付けしたのだが・・・

  『美味い・・・信じられんっ・・・これが人間の調味料・・・!ハフハフッ!バグッ!ゴギュッ・・・!』

  【よく食うなぁ・・・流石は獣人・・・】

  食事を終え、一息ついてお茶を飲んでいるとリガルドは股を気にし始め『う・・・ぐ・・・♡』

  【食欲が満たされれば次は性欲かぁ・・・ほんと獣人って素直なんだなぁ】

  リガルドの股からは衣服が今にもハチ切れそうなほど膨らんで、ズボンが悲鳴を上げギチギチと音を立てている

  だがリガルドは顔を赤らめながらもそのチンポを自ら露出させようとはせず、どこか助けを求めるような目つきでリガルドへと視線を送ってくる

  【もしかしてセックス経験がないのかな・・・?】

  察したグロウはリガルドの前に立ち、ズボンのホックを外して陰部を解放させる

  ボロンッ♡

  バッキバキに勃起したイヌチンが飛び出て、陰茎はこれでもかと血走り、睾丸は精液を溜め込みすぎているのか肥大化している

  その様はまるでチンポが発情に悲鳴を上げながら耐えているかのよう・・・

  リガルドはその勃起したチンポを顔を赤らめながら目を背け『はぁ・・・はぁ・・・うぐぅ・・・理性を保たなきゃ・・・嫌われる・・・うぐぅ・・・はぁ♡』

  『俺はこの村にアンタたち狼獣人族の子を孕みに来たんだ・・・セックスしたいならその時に受けるのが俺の役目・・・!だから遠慮なく俺の体を使ってくれて構わないんだぞ?』

  リガルドは顔を片手で抑えて発情を堪えながら語る

  『グゥッ♡・・・い・・・一度人間と話したことがある・・・俺達は雄しか存在しない種族で・・・雄同士で子をなすのだと・・・そしたら彼は・・・私の前から逃げていき・・・私を化け物と呼んだ・・・人間からしてみれば雄同士で子を成すなど常軌を逸しているのだろう・・・』

  リガルドはグロウの顔を見つめ『私はっ・・・♡貴方が欲しいっ・・・♡全部族との子を成した後・・・貴方が私を選んでほしいと思うからこそっ・・・♡私は理性的で人間に好かれる狼でなくちゃならないっ・・・!!グゥゥッ♡』

  【あぁ・・・なんて人間味があって優しい人なんだろうか・・・本当に結婚するならこういう人情熱い人と結婚して所帯持ちたいなぁ・・・でも俺の役目は・・・】

  グロウはリガルドに近づいて頬の毛並みを手の甲で撫でながら『リガルド・・・アンタがめちゃくちゃいい奴だっていうのは俺も分かった・・・だがな、これからセックスして気持ちよくなるっていうのにそんな苦しそうな顔で堪えられるとこっちも苦しいからさ・・・見せてくれよ・・・アンタの【獣】の一面を・・・そういうところも俺は好きなんだっ♡』

  するとリガルドはグロウの腰を大きな両腕でガッチリと掴んで持ち上げ

  『ハァハァッ♡グルルルッ♡・・・分かったっ♡俺の獣・・・解き放ってアンタに教えてやるっ・・・♡俺はリードのように上手くないからなっ・・・♡だからっ・・・♡』

  そのままグロウを人形のように掴んでベッドへと連れ込み押し倒して強引に尻からチンポをねじ込もうとし始める

  『うぐぅぅぅっ!?♡』

  【リードさんの所で尻が慣らしてあるからっ・・・良かったっ♡】

  『グルォォォォンッ♡』

  獣のような咆哮を上げるとズコズコとハードピストンを繰り返し初め、ズップンズップン♡とリガルドの腰とグロウの尻がぶつかり合う

  前立腺もゴリゴリ圧し潰され体がガクガクと震え始める

  『あぎぃぃぃっ♡おぁっ♡おほっ♡んほっ♡』

  『フゥゥゥゥッ♡フゥゥゥッ♡俺の子っ♡俺のガキっ・・・♡孕ませるっ・・・2人4人♡・・・いや10人だってぇぇっ♡グルォォォォォォッ♡』

  バチュンッ♡バチュンッ♡ズコズコズコズコズコッ♡タプンタプンッ♡

  【やばいっ・・・♡リードと違ってリガルドはマジで容赦がないっ・・・♡マジものの孕まセックスだっ♡・・・】

  獣の本能むき出しで腰を振り続け、肛門から感じる亀頭球のサイズが一突きごとに膨らみ始める

  『グルゥゥゥッ♡グルルルルッ♡ヴヴヴヴヴッ♡ワォォォォォォォンッ♡♡♡』

  ズップリュンッ♡ゴププププッ♡

  【く・・・来るっ♡♡♡♡】

  ドップリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡ドプッ♡ドクッ♡ドプププププッ♡

  グロウの腹がこれでもかと精液でゴポゴポと膨らんでいき、グロウは意識がまたしても遠のいていき

  【やばい・・・中出しされる量が多すぎてっ・・・♡意識がっ・・・♡】

  ------

  グロウは失った意識が回復して目が覚めると、温かい毛並みに全身が覆われている

  リガルドが添い寝してグロウを背中から抱きしめて大きな尻尾で包み込んでいる

  『リ、リガルド・・・♡--ウッ!?♡』

  腹からドプッ♡とまだ尻にはリガルドのチンポが突き刺さったままで膨らんだ亀頭球は肛門にガッチリロックして濃厚な精液をドプッ♡ドクッ♡と中出ししてくる

  リガルドはよほど気持ちよくてスッキリしたのかとても清々しい顔で眠っている

  その眠る顔は愛おしくどこか子犬の寝顔を連想させる形相でグロウは胸がドキドキとする

  『ヤバいだろ・・・♡性格は優しくて・・・セックス時は獣で・・・寝顔は超かわいいとか・・・♡』

  お腹から注ぎ込まれる精液も最初は苦しかったものの今ではリガルドから愛を注ぎ込まれているように感じ『あぁ・・・♡狼獣人とじゃないとこの愛を注ぎ込まれている感覚は味わえないなっ・・・♡いつまででも中出しされて・・・俺の中の隙間という隙間が好きな人の愛で満たされていく・・・♡』

  こうして翌朝まで添い寝を続け・・・

  朝になるといつの間にかリガルドの姿はなく、グロウの尻にはあふれ出てくる精液を受け止める為かタオルが敷かれドクドクと精液が滴っている

  『ん・・・♡あ・・・あれ?リガルドは?』

  するとリガルドが寝室へと入り『朝ごはん・・・できてますよっ!』

  とても清々しい顔で悪い憑き物が取れたかのような明るい顔でグロウも少し安心した

  そして朝食は・・・

  『すげぇ・・・!!』

  リガルドの料理センスは凄すぎた

  生ハムと特性ドレッシングの和えサラダ

  ベーコンパイ

  クリームスープ

  焼きたてのロールパン

  『お・・・王国で出される朝食より美味そうだぞ・・・』

  『えぇ、是非ともお腹の子の為にもグロウにはたくさん食べて栄養を付けてもらわないと』

  『頂きます・・・!』

  そしてリガルドとは甘酸っぱいような恋愛したてのようなカップルの雰囲気で時間が流れた

  狼獣人族に伝わる遺跡や、湖、川、暁族との会話など

  楽しい日々の経過と共にお腹の子もどんどん大きくなり、あっという間の2週間が経つ頃には・・・

  リガルドの家には暁族の仲間達が集い、お産に立ち会っていた

  『はぁはぁっ・・・リガルドッ♡・・・リードの所と違って・・・このお腹の大きさ・・・♡さ・・・3人は・・・産まれそうっ♡』

  『グロウ・・・苦しいだろう・・・俺にはその痛みを分かち合う事ができない・・・すまない』

  『大丈夫だっ・・・♡尻の穴は格段に大きくなってっ・・・♡うぐぁっ・・・♡あぁぁぁぁっ♡』

  グロウの尻からは赤子の頭がズルルッ♡と出始めると2度目の出産ともあってかすんなりと赤ちゃんは産まれてきた

  暁族の一族は歓喜の声が響き

  一匹目の子はリガルドによく似た茶色の毛並みの狼獣人の子

  『2人目がっ・・・♡来るっ・・・♡あぁぁぁっ♡』

  ズルルルッ・・・♡

  2人目の子はリードと同じく人の血が濃い、ケモミミ男の子

  だがグロウのお腹はまだ膨らんでおり、3人目の子が差し掛かり、皆が3人目の子はどんな子が産まれるのか待ち望み・・・

  『や・・・やっぱり三つ子っ♡んぁっ♡あぁあぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ズリュリュリュンッ♡

  3人目の子は・・・なんと狼獣人とケモミミ男の子との間ともいうべき半獣人の子が産まれてきた

  顔はマズルと耳が狼獣人であるにも関わらず頬や額の一部には肌があり、胴体も60%は獣人であるのに対し残りは肌色で覆われている

  『なんとっ・・・!我ら暁族の子が産まれ落ちたぞっ!!』

  リガルドは涙ぐずんで『ありがとう・・・グロウ・・・』

  『へへっ・・・♡最高の期間だったぜ・・・リガルドッ♡』

  [newpage]

  翌日・・・

  村長であるリードが迎えに来て

  『リガルド・・・聞いたぞ無事に産まれたそうだな』

  リガルドは凄いドヤ顔で『あんたは2人・・・俺は3人産まれたぞ・・・?どうやら精力は俺の方が強いみたいだなっ・・・♡』

  リードはイラッとした顔で『そりゃ・・・ワシが初めての出産だし加減したからだっ・・・!』

  【あ・・・あれで加減してたのか・・・】

  だがいがみ合う2人の中、リガルドはリードに『次は最後の部族の方の所ですよね・・・どんな方です?』

  すると2人は目を細めてどこか思いがあるような顔たちでグロウから背けると・・・

  『ようやく俺様の出番だなっ!!!』

  テチテチと小さな足で歩いてきてグロウのズボンをギュッと握り

  『人間っ!あんた魔法使いでめっちゃ強いんだろうっ!!俺様があんたの息子になってやるぜっ!!』

  『えっ・・・?』

  グロウは見下ろすと・・・

  そこに居たのは純白の毛並みに覆われた可愛い白狼族の子供

  村で魔法指導していた子供の中でも最年少クラスの男の子で

  『俺様はメゼル!白狼族の正当な長の継承者だぜっ!!』

  グロウが困った顔でリードを見ると

  リードは渋々とした態度で口を開き語り始める

  『白狼族は代々、長は直径の子孫にのみ引き継ぐという風習の兼ね合いから子供が長になる事があるんだ・・・先代の長はメゼルが産んだ後日すぐに死去していてメゼルは父親を知らない・・・』

  『で、でも3部族にそれぞれ子を作るって話だから・・・メゼル君の精子で俺が孕む必要があるんじゃ・・・』

  メゼルは分かっていたようにグロウに飛びついて『おうよっ!!俺はまだ精液出せねぇしアンタを孕ませられないっ!!だから俺達白狼族の出した結論はこうだっ!!秘術を使って俺がアンタの子に生まれ変わるっ!!アンタの中に俺を入れさせてくれっ!!』

  『・・・!?・・・つ、つまり・・・俺の尻にメゼル君が入って・・・俺の子としてメゼル君を再度産み直すって事・・・!?』

  『ニヒヒッ!そういう事だっ!!俺魔法使いに憧れててさっ!アンタの中でたっくさん魔力を注いで俺を強い子にしてくれよっ!!』

  グロウはリードと目を合わせるとリードも決まっていた事のようで顔を背けている

  メゼル君の体は赤子に比べれたら倍以上のサイズを誇る・・・とてもじゃないが尻に入りそうにない

  『いやいやいやっ!!もう産まれてる子を尻に入れるなんてっ!?できるはずが--』

  『できるぞ~』

  メゼル君が断言し、揚々と語り始めた『俺達のご先祖様はフェンリルって言われてんだ、だけどそんなフェンリルの容姿と力に魅入られた狂った人間がある秘術を用いてフェンリルの腹の中に宿ったらしい・・・そして産まれたのが初代白狼族の長様って訳さっ!俺達はあんたと同じ人間だったんだぜっ!!』

  【だ・・・大丈夫かなぁ・・・】

  ------

  白狼族の村は流石は元人間が長だった村な事あって、沢に沿って民家が建てられ水車で水力を用いた農作を行っていた

  『す・・・すごい・・・』

  メゼルはグロウの手を握って引っ張り『早く早くっ!』

  『あ・・・あぁ・・・』

  【俺・・・この子産み直すのか・・・なんだか複雑・・・】

  メゼルに引っ張られて連れてこられたのは村で一番大きな村長の家

  狼獣人族中では珍しい2階建ての建築で、その技術力の高さに驚かされる

  すると白狼族の住人達はグロウに頭を下げて『どうか・・・メゼル様に魔力の力を・・・!』

  【い、いよいよ・・・断れないぞ・・・】

  案内されるがまま部屋へと案内されると、本棚の奥を押し込んで開き地下室へと連れ込まれる

  『こ・・・こんな所に地下室が・・・』

  『ニヘヘッ!ここは長だけしか知らない秘密部屋なんだぜっ!それじゃグロウ!全裸になって俺に尻を向けておいてくれっ!やることは全部ひとりでできるぜっ・・・!』

  『あ・・・あぁ・・・』

  言われた通り脱いで全裸になって待っていると、メゼルは厳重に保管された3重構造の箱を開けていくと・・・中からは魔力結晶でできた綺麗な器が出てくる

  すると魔力結晶の器をパカリと開けると中にはクリーム状の軟膏のような液体が

  『うしっ・・・これは初代様がフェンリルのケツにこれを塗って入ったんだって!もう製法が分からない超貴重な物なんだぞぉ』

  『へ・・・へぇ・・・』

  尻を出してメゼルに任せていると尻の穴に軟膏をヌリヌリされ始める

  【魔力を感じる・・・やはり魔法的手段で再妊娠を・・・】

  塗り込まれていくとなんだか気分がトロッとした淫らな気分に堕ちていき

  『はぁはぁっ・・・♡メゼル君・・・なんだかお尻の中に物を入れたくて・・・♡』

  『大丈夫っ・・・♡準備完了だっ・・・!』

  メゼルはグロウの前に立ち顔を合わせるとお互いに額を当てて『俺・・・家族って居ねぇんだ・・・だからさ・・・俺に親父ができるの超嬉しいんだぜっ・・・!』

  『メゼル・・・』

  『よしっ・・・!それじゃ中に入らせてもらうぜっ!』

  メゼルが後ろに回り込むとグロウは四つん這いの姿勢で足を大きく広げアナルをめいいっぱい開く姿勢になるとメゼルが両手をアナルに突っ込んでくる

  『うぐぅっ・・・♡えっ・・・はっ!?♡』

  グニュニュニュッ♡とまるでアナルの縁がゴムの様にグニョーンと伸びてメゼルぐらいの大きさの子供なら難なく入ってしまいそうなほど広がる

  『それじゃ・・・頼むぜっ・・・親父っ♡』

  頭からズリュッ♡ズリュリュッ♡とグロウの中にメゼルが入ってきて、メゼルの頭・・・胸・・・腹と入ってくるたびにグロウの腹がボコボコと膨れ上がっていく

  『うぐぅあぁあぁぁぁっ♡なんだこれっ♡なんだこれぇぇぇぇっ♡』

  痛くはないが妙な感覚、腹の中で誰かが暴れまわってうねるよう

  直接手さぐりで子宮口をこじ開けられ性感帯が麻痺して快感よりも先にお腹の中が膨れ上がっていく幸福感が込み上げてくる

  【あぁ・・・お腹が広がってっ・・・♡俺の中の空がメゼルで埋まっていくっ・・・♡】

  メゼルは体全身がグロウの中に入ってしまうとグロウのお腹の中でモゴモゴとメゼルが動き

  『お・・・俺の中でメゼルが動いてっ・・・♡』

  するとメゼルの動きがピタリと止まる・・・

  ドクンッ♡

  『うっ♡』

  ドクンッ♡

  感じる、メゼルとの繋がりを、どうやらメゼルは臍を繋げグロウと繋がって深い眠りについたようだ

  腹をさすればメゼルの存在を感じられる

  最初は戸惑いが強かったが腹に宿り、鼓動を感じれば男性でありながら母性が芽生えてしまう

  『・・・立派な子に産んでやるからな・・・』

  だが大変なのはここからだった・・・

  ------

  『ハフハフッ♡あぁっ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡』

  グロウは仰向けで寝そべり苦しんでいた

  お腹の中のメゼルは凄まじい勢いで魔力と何かを吸収しているせいか、腹が空いて空いてたまらない、空腹な上に魔力を吸われることで倦怠感も凄まじく

  高熱に魘されているようだった

  心配になってリードやリガルドもお見舞いに来てくれる

  『おい・・・グロウ・・・大丈夫か・・・?』

  『グロウ・・・美味いもんいっぱい作ってきたぞ・・・』

  だがそんな2人を見たグロウには2人の股にはこの上ない極上の食べ物が生えているように見えた

  『頼むっ・・・♡それをっ・・・♡そのチンポをくれっ♡』

  グロウはリードの股に飛びついてズボンを脱がせてチンポにしゃぶりつき始める

  『んっ・・・♡んぐぅっ・・・♡んっ・・・♡』

  『ちょっ・・・グロウっ!?うぐぅぅっ・・・♡』

  【欲しい・・・欲しい・・・獣人の精液がっ・・・欲しいっ・・・♡】

  『なんて激しい吸い付きだっ・・・♡い、いかん・・・♡次のグロウを孕ませる為にオナ禁していた精液たちがっ・・・♡うぐぉぉぉぉぉっ♡』

  ドップリュリュリュリュッ♡

  ゴクッ・・・♡ゴクッ・・・♡ゴクッ♡

  満たされる、乾きが・・・飢えが・・・

  リガルドも自らズボンを脱いで『お・・・俺のもよかったらっ♡』

  『もちろん貰うよっ・・・♡ングゥッ・・・ングッ♡ンプッ・・・・♡』

  『ウグゥゥッ♡ハッハッ♡・・・な、なんて吸い付きだっ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡あぁぁぁっ♡ダメダっ・・・♡出るっ・・・♡ワォォォンッ♡』

  ドップリュリュリュリュッ♡

  ゴクッ・・・♡ゴクッ・・・♡・・・ゴクンッ・・・♡プハァッ♡

  『ありがとう・・・2人とも・・・おかげで・・・よく眠れそうだ・・・--』

  グロウは倒れるように眠ってしまい

  射精した反動で息を荒げる長2人は『一体・・・』

  『恐らくメゼルを身籠ったことで特殊なエネルギーが必用なのかもしれない・・・』

  2人の長は強くうなずき交代でグロウに精液を直接飲ませる事を決める

  -------

  それから毎日2人の精液を朝と夜交代で精液を飲み、腹の中に宿るメゼルへと魔力を注ぎ込み続ける

  その生活が三週間ほど続き・・・

  グロウの腹のサイズは変わらないままだが、グロウの体に大きな変化が始まった

  グロウの体が突如として獣化を始めた

  腹の中に身籠ったメゼルと繋がることで人間の遺伝子を吸い上げ代わりに獣の遺伝子を交換してるかのように

  耳がフワフワの毛並みになって尖り、牙も生えて尻尾まで短いが生えそろっている

  オマケにチンポも狼獣人達のような亀頭球付きのイヌチンへと変わり

  発情特有の濃いフェロモンの臭いを放ちまくってリードもリガルドも発情しまくりで性処理にはいつもグロウに任せて獣化を促してしまう

  ------

  それから半月が経った頃・・・

  グロウの獣化は中途半端な所で止まり、顔はグロウのままだが耳や牙、首からは鬣などが生え

  腹や腕などは人のまま尻尾が生えた獣亜人のような姿となってメゼルが入った腹を撫で続けていた

  側では【やってしまった】という顔のリードと、事の重大さを理解して冷や汗をかいたリガルドの姿が

  『どうするのだっ!!グロウにはまだ村の者達の子も孕んで貰わねばならんというのに・・・!このままやり続けたら獣化がどんどん進行して獣人になってしまうぞっ!』

  『お・・・俺に言われても・・・獣人にして返すでもいいんじゃないのか・・・?』

  『そんな事をすればかの国に攻められかねないぞっ・・・』

  グロウはニコニコと笑って腹を撫でながら『俺はモフモフのフワフワになるのは大歓迎だし俺が国王に頼んでみるよ』

  『せめて我々れら長の子だけに留めてこのまま返したほうが・・・』

  『おい!村の奴らは相当我慢してオナ禁して自分の番を今かと今かと待ってるんだっ!そんな事したら大暴動になるぞっ・・・!!』

  『ぬ・・・ぬぅ・・・』

  『大丈夫だって、俺が全員分の子を産んで見せるからっ!それに獣人になるのは俺の夢だしなっ!中途半端に変わっちまったんだ!ここから先は変わろうが変わらまいが変わんないよ』

  『グロウがそう言うなら・・・』

  そんな時だった・・・

  『うっ・・・♡メゼルがっ・・・♡』

  『リ、リガルド!急いで準備しろっ!』

  『わ、分かった・・・!』

  メゼルの出産は難産になると予想された、何せお腹の中に入ってるのは赤ちゃんではなくある程度成長した子供、そうなればグロウへの身体負荷は尋常ではなく・・・

  『はぁはぁっ・・・♡うぐぅあぁぁぁぁ・・・!!』

  力んでも力んでも顔すら出てこない、羊水がダラダラとアナルから滴るだけでお腹の膨らみは確かに下っているにもかかわらず

  リガルドはそんな苦しそうなグロウの体を掴んでチンポを向け

  『リードッ・・・俺達の精液を潤滑剤にしてメゼルを引っ張り出すぞっ・・・俺達のチンポで産道を確保するんだ』

  『ば、ばか!そんな事したらグロウの負荷が・・・!』

  『このままでも危険だ』

  グロウの苦しそうな顔に答える為にリガルドはできる限りチンポをバキバキに勃起させた状態でアナルにねじ込んで奥深くをぶち犯す、するとメゼルの頭が亀頭にあたり

  『これか・・・!フゥッ♡ハァハッッ♡うぐぅぅっ♡』

  ドップリュリュリュッ♡

  中出しすると精液が潤滑剤代わりとなってズルルルッ♡とメゼルが下ってくる

  だがまだ肛門に突っかかって出産には至らない

  リガルドのチンポは萎え始めてしまい、リードがバキバキにチンポを勃起させて『俺に任せろっ・・・』

  ズプリュリュリュッ♡

  アナルを広げようと亀頭でグリグリとアナルを解していきメゼルの産道を確保していく・・・するとアナルからブプリュッ♡とリガルドの精液と共にメゼルがゆっくりとズリュッ♡ズリュリュッ♡・・・とヒリ出されてくる・・・

  ズリュンッ♡と産み落とされたメゼルは獣人としての特徴が薄くなり獣亜人として産まれ落ちた

  『はぁはぁ・・・メゼル産まれた・・・2人とも・・・ありがとう・・・』

  [newpage]

  それからという物・・・

  メゼルは不満そうに水面を見つめていた

  『なんか・・・俺が俺じゃないって感じでヤダー』

  リードは不服そうに『貴様・・・!グロウの腹の中でグロウと血の通った子に生まれ変わるなどっ・・・!!それだけのご褒美をもらっておきながらっ・・・!!』

  『俺は狼の顔がよかったなぁ・・・なぁリードのおっちゃん!ぶち犯して俺をまた狼にしてくれよっ!!』

  『そうかそうか・・・♡そんなに受けをやりたいならっ・・・!♡』

  ビキビキと勃起した巨根チンポをメゼルの頬にピタリと当てると

  メゼルは顔を青ざめて『や・・・やめろぉぉぉっ!そんなのでぶち犯されたら股が裂けちまう!!』

  リガルドは溜息を吐いてグロウに滋養のつくスープを食べさせ『全くあの馬鹿どもは・・・普通の赤子だったとしても出産には体力が必用で大変なのに・・・』

  グロウは度重なる狼獣人族とのセックスで、全身に黒い毛並みが生えそろって完璧な狼獣人族として姿を変えてしまい身籠った大きな腹を撫でて『ハハハッ!俺も出産にすっかり慣れちまったなぁ・・・これで丁度100人目?』

  『98人・・・双子なら丁度百人ですよ』

  『100人の親かぁ・・・ちゃんと父親として相手にできるかな・・・』

  『子育ては問題ないですよ、我々が責任をもって育てますからっ!』

  『それは良かった!しかしこの子たちを産んだらもう5年かぁ・・・早かったなぁ』

  リガルドはスープを置くとグロウに抱き着いて『行ってほしない・・・グロウはずっとここに・・・』

  『国王にも獣人に変わっちゃった事で住む場所変えさせてくれないか相談してみるよ』

  ------

  国に帰ったグロウの姿を前に国王は膝から崩れ落ちてしまい

  『すまぬ・・・すまぬグロウよ・・・戦を避ける為とはいえ・・・主をこんな姿にっ・・・』

  『あぁ・・・いえ・・・それより本日は任期の満了のご報告と同時に、あるご提案をしたく参りましたっ!』

  『もちろんだとも!国も身を切る覚悟で貴殿に褒美をとらせるつもりじゃっ!』

  『あ・・・いえ褒美の件じゃなくて・・・これから獣人の国とは密接な関係を築いていくでしょうから彼らの我が国を結ぶ外交官として働きたいと進言したく思います』

  その言葉にこれからどうするべきかと悩んでいた大臣達から『おぉっ!!』と歓喜の声が聞こえてくるが

  国王が苦虫を噛み潰したような苦行に満ちた顔で首を振り『ならんっ!!獣人に弄ばれただでさえ心苦しい毎日を送っていただろうにっ!その上、奴らとの外交を任せるだとっ!?ワシもそこまで非道な王ではないわっ!!』

  【あぁ・・・これは話がややこしくなりそうだ・・・もう外交官になるつもりだったし・・・カミングアウトしちゃうか・・・】

  グロウは堂々と胸を張り

  『王よ・・・私は人間の時から獣人の事が愛してやみません!この獣人に堕ちた体も今は夢見心地な気分なのですよっ!』

  『は・・・?』

  『『『は・・・?』』』

  固まる国王と大臣達にグロウが苦笑いし

  『『『『はぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?』』』』

  王座の間に国王含めた高官達の声が響き・・・

  結局、獣人に対する好意があることから外交官を任され、彼らの国へと戻ったグロウ

  村人全員と所帯を持ち狼獣人達のモッフモフフワッフワな毎日を堪能し、毎年のようにその獣に堕ちた体で獣の子を身籠りどこまでも幸せに増え続けましたとさ・・・!