人間の英雄が倒したはずの邪竜にスライム乗っ取りTFさせられ息子に産み直される話
スケブ依頼品になります!!
この作品にはこれらが含まれております!
※性癖パッチテスト(5段階でLv分けしてます)
:transfur Lv5
:goo Lv4
:同族化 Lv3
:産卵 Lv3
:雄妊娠?Lv2(雄が産卵する行為)
以上が大丈夫な方はどうぞ
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邪竜・・・それは生まれると同時に瘴気を纏って大気の魔力を吸い尽くし、草木は枯れ落ち、大地は荒廃し、水は濁り、空気は淀む・・・そして人々を好んで襲う魔物や魔獣が生まれる・・・
邪竜が存在する限り、人々は生活圏を追われ続ける事になる・・・
だが人々は知恵を絞り魔法と召喚を用いてこれらの脅威を退けてきた
邪竜が誕生する度に国は英雄たりえる人物を召喚してこの世界へと招き、邪竜と戦い世界を救う・・・そんなサイクルが幾度となく繰り返されるが、そのサイクルが壊れる日が今日・・・訪れる
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邪竜討伐の為に派遣された一人の英雄
青い瞳に整った美形の顔たちに白銀の長髪を後ろで束ねた彼は、魔法の才能に剣術の才能にも恵まれ、神々からのギフトも授かった、歴代の中でも最強の英雄
旅の果てに手に入れたレアな装備品の数々で固められた鎧は
全身に青く輝く特別な防具と装備に身を包み、剣を一振り振るえば瘴気が払われ、邪竜から生み出される魔物達は消えていく
邪竜側の木端な魔物や魔獣からすれば見ればまさに人の化け物
だが邪竜とて歴代最強と称される邪竜
ずんぐりとした胴体に逆関節の太い脚・・・前傾姿勢で歩く二足歩行の恐竜とドラゴンを足して割ったような姿をしており
光も吸収して暗闇が空間を抉る様に見える飛膜が特徴的なコウモリの翼を生やし
竜種の中でも角が4本生えた存在は特別で、邪竜は四本の角に額から一本の5本目の角が生えたさらに特別な竜族なのだと威風堂々たる額から出た角が物語る
全身の鱗と甲殻からは魔力を通して光っており、鱗の隙間から怪しく灯る様子は冥界に灯る明かりのよう・・・
邪竜の赤く鋭い竜眼が英雄を見つめ『ふむ・・・やはり邪竜と英雄・・・この関係は歴代からしても強さが拮抗する定めなのかもしれぬな・・・』
英雄は神々しく輝く神より賜った金色の装飾が施された派手な剣を振り下ろし
『話している暇はない・・・こうしている間にもお前から漏れ出た瘴気と魔力が魔物を生み出し、人々を襲っている・・・』
邪竜は面倒そうに溜息を吐き
『英雄よ・・・我とて好き好んで人々を襲うわけではない・・・この瘴気も魔力も魔物も・・・一種の生理現象に他ならぬ・・・止めれば我は死ぬ、生きて行く為にやむ負えないのだよ』
『どちらかが消え、どちらかが生きる・・・歴史が物語っている』
邪竜は英雄の体を見てニィッ♡と意味がありげな不敵な笑みを見せると
『その歴史を終わらせる方法が私にはあるとしたら・・・?』
『何?』
邪竜は頬を赤らめて手を差し出し
『英雄よ・・・我と共に生きぬか?我は人を好いておる・・・愛しておる・・・知れば知るほど恋しくなるのだよ・・・♡』
英雄は顔色を青くした後、剣を強く握り
『断るっ!!』
繰り出される大気を切り裂く一撃
だが邪竜は虚無の翼で攻撃を受けると斬撃は吸い込まれて消えていく
『残念だ・・・ならっ、力づくで貴様を手に入れるまでよっっっ!!』
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互いの力は拮抗しているかに見えたが、邪竜は戦いの最中、英雄の体や攻撃を繰り出される旅に頬を赤らめ、まるで英雄を憧れた目で見つめる少女のような顔で戦っている
英雄の意思は固く邪竜を殺すという信念を元に動いている
その意思の差が、勝敗を決定づけた
邪竜は体力も技も魔力もすべて出し切り、最後は自ら死を受け入れるかの如く英雄の剣を胸に受けて倒れた
『あぁ・・・これで一つになれる・・・英雄よ・・・我は・・・歴史を崩す・・・!--』
英雄の顔は容赦なく冷酷な顔で邪竜の首元に剣を突き立て息の根を絶った
『あぁ・・・これで終わった・・・』
英雄はすべてを終えた事で安堵した互いの尋常ではない攻撃によって吹き飛んだ屋根から差し込む光を見た
『邪竜が倒された今・・・瘴気は晴れ・・・魔物たちも死滅するだろう・・・』
英雄は空を見続けるが、一向に空が晴れる様子もなく瘴気によって紫色に淀んだ空のまま
『どういう事だ・・・?邪竜を倒したらすぐに晴れるはずじゃ・・・』
邪竜の死体を英雄は再度確認を始める、心臓は止まり、呼吸も止まり、魔力も感じない、確実に死んでいるだが瘴気が晴れる様子はない
『まさか・・・新たな邪竜が生まれたのか・・・?死んだタイミングで?』
【そうだ】
頭に響いた声は間違いなく邪竜で慌てて英雄が跳躍して邪竜の死体から離れようとすると
グワンッ!!
『っ!?』
空中で何かに引っ張られて地面にたたき押された
『何だっ・・・!?』
脚には黒紫色のタールのようなスライムが絡みついていて、それは英雄の脚を伝って体へと広がってくる
『っ!』
スライムに纏わりつかれた感触は気持ち悪く、慌てて剣でスライムを振り払おうとするが、全くスライムは切れない
『切れないだとっ!?邪竜の鱗も切り裂いた聖剣だぞっ!?』
英雄はスライムに引っ張られて邪竜の死体へと引きずられる
『ぐぅぅぅっ!?』剣を地面に突き立てて引き寄せを凌ごうとするが
凄まじい力で引っ張られ剣がズリズリと地面のタイルを引き裂いて止まらない
グチュグチョと何かが溶ける音が聞こえ振り向くと邪竜の死体が溶けだし始めていて、溶けた液体は英雄の脚に纏わりついている黒紫色のタールスライムと同じ
『ぐぅっ・・・!?死んでいないっ・・・!?』
【いいや死んださ・・・我の肉体は・・・】
邪竜の死体は溶けきるとドロドロとしたドラゴンの形を象ったスライムのようになり、英雄の方へとズルズル這いずって近づいてくる
【我は確かに死んだ・・・だが魂は生きている・・・そして我は転生術を用いてスライムドラゴンへと体を変化させた・・・】
英雄は必死に剣にしがみつきながら
『スライムならっ・・・!魔法が効くっ!!神聖魔法ッ!!』
ビュルルルッ!!
邪竜の溶けた体からスライムが放たれ英雄の神聖魔法を発動しようとした腕を封じ無力化する
『ぐぅぅぅぅっ!!』
邪竜は這いずって英雄の元へとたどり着くと・・・
【ハァハァッ♡・・・我はっ・・・ずっと待ち望んでいたっ・・・♡人と・・・一つになるこの瞬間をっ・・・♡】
邪竜は両腕を広げてまるでハグでもするかのように英雄に近づき
『止めろっ・・・止せっ・・・近寄るなっ・・・!!やめろぉぉぉぉぉぉぉ--』
ジュプンッ♡ゴプンッ♡
英雄はスライムドラゴンになった邪竜の体に纏わりつかれグニュグニュとまるでスライムが咀嚼するようにブルンブルンと動くと
英雄の身にまとっていた装備品はドロドロと溶けていき、鎧の下に着ていたインナーをも溶かし素肌へと纏わりついていく
【あぁぁぁぁっ♡感じるかっ♡英雄殿っ・・・♡我の思いっ・・・♡我の人に対する欲をっ♡】
邪竜の意識が肌を伝って脳へと直接流れ込み、その中には人と淫らに交わり邪竜と人が子を成し、人と竜という境目がなくなって一つへと混じり合っていく光景が伝わってくる
『き・・・貴様っ・・・!?まさかっ・・・!?』
【あぁっ・・・♡私はこのサイクルをぶち壊すっ・・・♡邪竜と人間っ・・・♡二つの種族が存在するからいけないのだっ・・・♡ならっ・・・♡一つに交わって竜人となればっ・・・♡世は安定するっ♡】
『やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』
英雄の身を守る装備品はすべて溶かされ邪竜のスライムが英雄の体に入り込んでいき、スライムはやがて英雄の体の形に沿った造形に変わっていく
英雄の体と交わった邪竜スライムは、無地の人の形を作り出し、それはまるで顔のない人型のマネキン人形のようになり・・・
そこから邪竜の竜のエッセンスが注ぎ込まれ体の形をグニグニと変えていく
筋骨たくましい英雄の筋肉はそのままに、腹と胸には邪竜のずんぐりとした丸っとしたお腹と胸が宿り
脚はドラゴンのエッセンスが入った事で太く大きく逞しくなる・・・
そして人には決してあるはずのない尻尾がズルズルと伸びていき太く長く立派な竜の尾が生える
ドラゴンの象徴たるコウモリの翼が背中からバサァッ!と放たれ・・・
顔の形がドラゴンの形を象っていく・・・英雄の体と混じり合った事で英雄の特徴的だった白銀の長い髪はドラゴンの鬣として生えそろっていき・・・
邪竜の特徴であった5本目の額から突き出た角が生えると、体に纏わりついていたタールに色が着色され元の邪竜の体色へと戻っていく・・・
英雄の体と融合し、邪竜人となった
体の感触を確かめて、体のあちこちを触ると
『あぁぁっ♡遂にっ・・・♡愛しの人間と体を一つにっ・・・♡』
自分の体のどこを見ても興奮する、人のように長い手足とバランスのとれた体のパーツ感に性的興奮さえ感じ、邪竜人の股には人と融合した事で立派な人のチンポが生えており
ビキビキと勃起して陰茎をソソリ勃たせる
『はぁぁぁぁっ♡これが人の生殖器・・・♡我は最強の竜故・・・生殖機能が欠如していたっ・・・♡欲しかったのだっ・・・♡チンポが・・・♡』
人の体を堪能していると邪竜人の頭の中から声が響き始める
【ふざけるなっ・・・!!俺の体を返せっ・・・!!こんな化け物に作り替えやがってっ!!】
目的を達した邪竜人は英雄の存在を内側に気取ると
『あぁ・・・肉体を乗っ取った時に魂は追い出されると思ったが・・・流石は英雄だっ・・・♡精神力だけでまだこの体に残っているのか?♡』
【くそっ・・・今にも消えそうな意識を必死で保たせてっ・・・お前から体の主導権をっ・・・!!】
『それはいけませんねっ・・・♡なら魂を分離するために新たな肉体を与えてやろうっ♡』
【に、肉体だとっ!?まさかっ・・・!?やめろっ!!!】
邪竜人はお腹を愛しい目で見つめスリスリと愛で始めると・・・
ドクンッ♡
『あっ・・・♡んっ・・・♡おっ・・・♡』
ゴポッ・・・♡ドプッ・・・♡ムクッ♡ムクククッ♡
ズングリとした腹がみるみる膨らんでいきポッテリとしたまん丸の妊娠ボテ腹と化し
『はぁはぁっ♡さぁ英雄殿っ・・・♡新たな体ですよっ♡』
【ぐぅぅぅぅっ!!引き寄せられるっ・・・!!だめだっ・・・止せっ!俺は竜になんかっ・・・あぁあぁあああぁぁっ!!!】
体の内側にある魂の一つがお腹の中にある新たな命に引っ張られて一つになったを感じた
『さぁっ♡英雄っ・・・♡私の新しい体で産んで差し上げましょうっ♡』
邪竜人の尻尾と脚の付け根辺りから、トロッ♡と粘液が滴り始める
『はぁはぁっ♡んっ♡あぁぁっ・・・♡』
腹で命を宿し、産み落とす、本来邪竜には備わらなかった生殖器官がビンビンに働き、恋焦がれていた性感が脳髄を駆け巡らせる
『んほおぉぉぉぉおおっ♡♡♡これがっ♡これが我の求めていたっ♡性感というものかぁぁぁぁっ♡たまらんっ♡たまらんぞぉぉぉぉぉっ♡』
興奮に伴って腹の中の卵を保護している粘液の塊が尻穴から顔を出し・・・
モリュッ♡モリュンッ♡モリュリュッ♡
ピンク色の半透明なジェルが尻からヒリだされ、尾先をビクンビクンさせて脚を大きく広げ尻穴の開口面を大きくしていく
『んほっ♡おほっ♡おぉぉっ♡』
モリュモリュと卵を保護する半透明なピンク色のゼリー、そしてゼリーを出しながら腹の中に宿った新たな英雄の卵がゆっくりと下へ下へと下ってくる
『はぁはぁっ♡このゼリーでこれだけ気持ちいいのだっ♡こんなドデカイ卵をヒリだしたら我は一体っ・・・♡どうなってしまうのだぁぁぁっ♡♡』
力めばゴリュッ♡と尻穴の奥をカッ開きながら下ってくる
『ハァハァハァッ♡♡♡命を産むとはっ・・・♡こ、こんなにもっ♡ぬぉぉぉおっ♡下ってくるでないっ♡我の準備がまだっ♡オホッ♡ヌオッ♡おぁうあぁぁぁぁああぁぁっ♡♡♡』
尻穴から黒いゼリーに包まれた卵がミチミチと顔を出してくる
だがアナルはまだ卵の大きさに対応しきれずムリュッ♡と卵を顔を出させては引っ込ませてを繰り返し、穴の大きさを徐々に慣らしていく
『はぁはぁはぁっ♡早くっ♡早く出てきてくれぇぇぇぇっ♡我の♡我の頭がっ・・・♡おほっ♡ぬぉぉぉぉおっ♡』
卵が何度か顔を出すと、ムリュッ♡ムリュリュッ♡ギュチッ♡グググッ♡と卵の出てくる面積が増え始め・・・
卵の半分に差し掛かった時・・・
『おあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁああぁぁぁっ♡♡♡♡』
ムリュリュリュンッ♡ムリュリュリュッ♡・・・・ゴポッ・・・♡
卵がせき止めていたピンク色のゼリーが一気にモリュモリュとヒリだされて邪竜人はあまりの快感に仰向けで倒れ
『ゼェッ♡ハァッ♡あぁ・・・♡生まれたのかっ・・・♡』
邪竜人が上体を起こして卵を見ると・・・卵は人一人まるごと入るほど大きく、ピンク色の半透明ゼリーに包まれ、卵の色は黒い
傍から見るとデカい一粒になったカエルの卵のようで、中に閉じ込められた英雄は、鋼の意思の影響なのか、竜としての因子を受け付けなかったのか
竜の尻尾と角が生えた人の姿・・・まるで亜竜人のような姿で卵に閉じ込められていて外に出ようともがいている
邪竜人は興奮しながら卵に近寄り『はぁはぁっ・・・♡今度は射精という物を味わってみたいっ・・・♡』
射精という言葉を聞いた英雄は顔色を青くして首を振り
『止めろっ・・・!!今の俺はいわばまだ未授精の卵っ・・・!もしお前の精子が俺に入ろうものならっ・・・俺はっ・・・ど、どうなるんだっ・・・!?まさか・・・アイツの息子に生まれ変わってっ・・・!?嫌だっ・・・!!』
『受精・・・?我の息子・・・?♡あぁぁ♡いいぞっ♡英雄よっ♡我はそなたを息子として迎え入れたいぞっ♡♡♡』
大興奮する邪竜人に英雄は首を全力で振り『俺は貴様の息子など御免だっ・・・!!俺は人間であり続けたいんだっ・・・!!』
邪竜人はチンポをバキバキに勃起させて近づき『あぁ・・・これが繁殖欲という物かっ・・・♡我はいま猛烈に射精という物をしてそなたを我の息子に生まれ変わらせたいぞっ・・・♡』
卵に纏わりついたヌルヌルのピンク色のゼリーをチンポに纏わせて、手に入れた5本指の人の手でチンポを包み込んで握る
ヌチュゥッ♡
『はぁはぁっ・・・♡なんて人の体はこうも敏感なのだっ・・・♡まるでエッチする為に生まれたような体だっ・・・♡』
ゴシュゴシュとしごいてオナニーを始めた邪竜人に英雄は顔色を青くさせて必死に脱出しようと卵の中で暴れまわる
だがグニグニと柔軟性のある卵は英雄の体を外には逃がしはしない・・・
『はぁはぁっ♡我の息子っ・・・♡彼を我の息子にっ・・・♡うぐぅっ♡はぁはぁっ♡だめだっ♡興奮が抑えられんっ♡』
邪竜人は直接英雄が入った卵にチンポをグブリュッ♡と押し付けてズコズコと腰を振り始める
『やめろっ・・・止めてくれっ・・・!!俺はっ・・・竜になんか堕ちたくないっ・・・!!』
『息子ぉぉぉぉっ♡我のっ・・・♡愛しい息子がっ・・・♡欲しいっ・・・♡』
邪竜人の抱く繁殖欲は腰を振る勢いとなり、ズチュズチュグポグポとゼリーをチンポで切り開き・・・卵へと亀頭の鈴口が到達すると・・・
『ヌォォォォォォォォォォォォォォォッ♡♡♡』
『やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
思いが命の種となって鈴口から解き放たれる、ウネウネと泳ぐ精子たちは英雄の体へと入り込もうと追ってくる
『止めろ来るなっ・・・!!来ないでくれぇぇぇぇぇっ!!』
ズリュンッ♡ツプッ♡ツリュンッ♡
精子は止めどなく英雄の肌色の皮膚を突き破って体内へと入ってくる、するとジワーッ♡と竜の遺伝子が内側から広がってきて精子が入り込んだ箇所からきめ細かな黒紫色の鱗がポツポツと生え始め、肌色の色素が紫色へと変色していき人のとしての要素が失われていく
『あぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁっ♡♡♡』
身をもって受精を味わう英雄の頭の中には膨大な邪竜人が抱く息子が欲しい欲求が流れ込み、意識が上書きされていくのを感じた
ビュービューと射精され卵の中に漂う精子達を取り込む旅に自分が薄れ、新たな自分が内側に形勢されていくを感じる
英雄には必死に邪竜討伐の為に歩んだ道のりを思い返し、自分を保つ
だが英雄の内側に生まれた邪竜に染まった自分が囁いてくる
【こんなにも気持ちいいことから目を背けてどうする?♡】
『黙れっ・・・♡うぐぅっ・・・♡あぁ・・・♡』
【邪竜と人の争いに終止符を打とう♡許される大義名分もあるじゃないかっ♡】
『人と竜が交わるなどっ・・・!!♡』
英雄の体を取り巻く状況は、卵の外からは邪竜人が止めどなく精液を送り込み・・・
そして英雄の後ろからは竜へと堕ちた自分が共に快楽へと誘ってくる
もはや理性を保つ事に疲れを感じ始め
『あぁ・・・もうなんだか・・・疲れたな・・・♡・・・こんなに気持ちいいのになんで俺は我慢してるんだ・・・?♡』
全身という全身が精子達に犯されてズズズッ♡と次々と生えてくる鱗
あれほど嫌っていた邪竜の存在がボヤボヤと曖昧になっていき、背中から優しく語りかけていた邪竜に堕ちた自分が中へと入り込んで一つに溶け合って混じり合っていく
堕ちた自分と融合し快楽に身を任せ始め、更なる快楽を求めて精液の出所へと目を向ける・・・
それは邪竜人の大きなチンポ、鈴口からビュルビュルと放たれるドロドロの精液は勿体なく感じ、無為に口を震わせてそれに近づく
『あぁ・・・これを口に入れたらダメだ・・・♡止まらなくなるっ・・・♡』
英雄の人格の最後の抵抗、せめて堕ちる時間を伸ばそうと体に染みついた危機感だけで最後の快楽を留め置こうとしたが・・・
邪竜人が突き刺して顔を出しているチンポの亀頭、そこから溢れる精液がとても恋しく欲しくなっていく
『ダメだっ・・・♡これを口にしたらっ・・・♡ダメ・・・♡・・・アレ・・・ナンデ、ダメ何だっけ・・・こ、こんな・・・気持ちいいのにドウシテ駄目なんだっけ・・・♡もういいや・・・ンプゥッ♡--』
英雄は支配に抗えず、とうとう自ら卵の中越しに邪竜人のチンポへと口をつけてしまいそこから放たれる精液をゴクゴクの内側に取り込んで効率的に受精してしまう
一口飲めばお腹の中が暖かくなる、二口飲めば人間の事などどうでもよくなっていく・・・三口飲めば自分が人である事などどうでもよくなっていく
『んぷっ・・・♡ごくっ・・・♡んん・・・♡』【もっと・・・もっと・・・♡】
体の形が精液を飲んでいく度に変わっていく・・・
人の形を保っていた顔が変形を始め、ドラゴンらしいマズルが生え・・・背中からは翼が生える・・・そして体全身の肌色だった部位は消失していき、鱗と紫色の邪竜のような体へと作り替えられていく
『あぁ・・・気持ちいい・・・♡』
もっともっとと体が欲し、夢中で邪竜人のチンポを吸い、邪竜人は全身をビクンビクンさせながら新たに感じる人の性感に心躍らせる
『んぉぉおおぉぉおぉぉっ♡♡♡』
『ンンッ♡・・・ゴクッ♡ゴクッ・・・♡ゴキュッ・・・♡』
英雄が求めれば、邪竜人が精液という名の愛をくれる、ゴクゴクと腹の中に溜まり内側からも外側からも邪竜の因子で埋め尽くされていく
【ああ・・・なんて幸せな気分なんだっ・・・♡】
体全身が幸福感に包まれていき満足した英雄は身も心も邪竜の息子として転生を迎える為に身を縮め更なる竜化を遂げる為に深い眠りにつく
射精を終えた邪竜人は精液で満たされ眠りに落ちた英雄の卵を抱きかかえ
『たんと我の遺伝子をその身に取り込むと良い・・・♡我が息子よっ♡』
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英雄の帰還が無かったことから討伐に失敗したと判断した事で英雄の救出を主にした部隊が王国から派遣され、邪竜の城へと駆け込む兵士たち
邪竜と英雄が交わった王の間にたどり着いた兵士たちは新たな邪竜人の存在に言葉を失う
『そんな・・・バカな・・・その姿・・・まるで人と竜がかけ合わさった・・・!?』
邪竜人はブヨブヨの粘液膜に包まれた卵を抱きかかえながら兵士たちを王の椅子から見下ろし
『遅かったではないか・・・♡喜べ人間ども・・・今宵邪竜と人の長きにわたる戦いは終わる・・・♡人と竜・・・この二種が一つとなり交わる事で人は竜人となり、竜も竜人となる・・・これによって瘴気の問題は解決し、人はそのままの営みを・・・竜は人を知り幸福に満ちた生活を送る・・・最高ではないか?』
兵士達は首を振るい『そんな人と竜が交わるなど断固拒否するっ!!英雄殿はどこだっ!?』
邪竜人は残念そうに首をふるい『英雄殿ならここにおるではないか・・・♡』
兵士達は邪竜人が愛おしそうに抱きかかえる卵に目を向け
『まさか・・・そんな・・・!そんなバカな話がっ!!』
ドクンッ♡
『おやおや・・・貴殿たちが騒ぐせいで目を覚ましたようだっ♡人と竜の世を交わらせ竜人の世を作り出す王子誕生の瞬間だっ♡人間どもよっ!刮目して見るがよいっ!!』
卵はグニグニと動いて粘液の膜がプツッ♡と割れると・・・グニュゥゥゥッ・・・♡デロッ・・・♡
まるで蛹から羽化する蝶のように背中から這い出てきた新たな竜人の英雄は・・・
情熱的な深紅の鱗と漆黒の鱗を併せ持ち、邪竜の血を濃く継いだことで生まれながらにして5本の角を生やし
体格は人の骨格のまま、胸と腹をズングリ太らせたようなドラゴンと人、両方の体つき・・・
竜人の特徴である人のように長い手足と5本の指・・・
目をゆっくりと開けた竜人の英雄は、邪悪さを感じさせないピュアな元、人の英雄だった頃の名残を感じさせる青い瞳と白銀の鬣
股からボロン♡と露出したチンポは人の性器と同じ形をしているが、興奮しているのかビキビキに勃起している
全体の容姿からして、とても邪悪な竜には見えない容姿をしているが、兵士たちはその生まれ落ちた竜人に恐れを抱いた
害する気配は無い、だが肌でピリピリと感じる、この存在は間違いなく人の世を終わらせる存在だと
『父ちゃん♡』
『おぉ♡我が愛しの息子よっ♡』
竜人の英雄は邪竜人とマズルをこすりつけ合って愛し合うと、竜人の英雄は、振り向き・・・とても真っすぐな瞳で兵士達を見つめ
『父ちゃん・・・あの人たち怖がってる』
『教えてあげなさい、竜人は決して怖くない・・・これからの世を幸せになる存在なのだと』
『うんっ!!僕、みんなに教えてあげなくちゃ・・・!平和で幸せな世界がすぐ近くにあるよって!』
竜人の英雄はピョンと父親の元からジャンプして兵士たちの前に立つ
生まれながらにして竜人の英雄の体格は兵士と同じ同等の大きさ、兵士たちは槍や剣を向け
『英雄殿・・・なのですか・・・?』
『そうだよっ!僕は英雄・・・この世界を幸せでいっぱいにするんだっ♡だから--』
ガシィッ--
『なっ・・・!?』
兵士たちが反応した時には手遅れだった、凄まじい速度で間合いを詰められ、一人の兵士が竜人の英雄に両手でがっちりと体を掴まれ
『幸せになるには・・・まず竜人にならないとねっ・・・♡』
『な・・・何をっ!?』
竜人の英雄はチンポの鈴口を兵士に向け
『んっ♡んんんっ♡アッ♡』
ドビュルルルルルッ♡♡♡
『うわぁぁぁぁぁっ!!!』
兵士は瞬く間に竜人の英雄が出した精液に包み込まれて塊になると・・・塊はモゴモゴは激しく動き・・・しばらくするとその動きはとまる・・・
するとドクン♡ドクンッ♡と強い鼓動の音が響き、再び塊はグニグニと動いて中身の兵士がズルルッ♡と塊から這い出てくる
『あっ・・・♡う・・・♡あっ・・・♡あぁ・・・英雄様のいう通りだっ・・・♡すごく良いっ♡竜ってこんなにも素晴らしいのかっ♡これは広めねばなりませんねっ♡英雄殿っ・・・♡』
兵士たちからは動揺の声が広がった・・・
塊から這い出てきた兵士は人間ではなく青い竜人として生まれ、尻尾に鱗と角を宿して再誕し、竜人へと堕ちた
『みんなもすぐに竜人になれるよ♡』
『『『うわぁあぁぁぁああぁあぁあぁあぁあぁ』』』
ドプリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
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竜人達は、人間を竜人へと変える特別な精液と体液を体内で生成でき、伝染するかのように人から竜人へと繰り返し爆発的に数を増やしていく・・・
そして瘴気の問題も瘴気を放つ竜の中に人の因子が混ざり込む事で瘴気は新たな形へと進化し
土地の荒廃化は止まり、魔獣や魔物なども竜人となった全ての人類の前には無害に等しく、瘴気を食らって糧にできることから
食糧問題も解決し、竜へと堕ちた人々の中に残ったものは性欲・・・
英雄と邪竜人がゆがんだ形で成立したとはいえ、激しく愛し合ってしまった事からその遺伝子が住人や子孫へと繋がり、今では挨拶するレベルの軽々しさでセックスをするようになってしまった
こうして長きに渡る竜と人の争いは両者が一つに混じり合う事で解決し、人の住んでいた国々は竜人へと置き換わり、竜もまた竜人と交配が進むにつれて体も小さくなって竜人化が進み
瘴気はいつまででも空に広がったままだが、その雲の下に暮らす人々は竜人として永久に生き続ける・・・
END