【リクエスト作品】二匹のドラゴンに犯され絞られ、丸呑みされて同族に産み直される二人の青年の話

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  リクエスト作品

  :transfur Lv5

  :vore Lv2

  :異種姦(受け、人間、攻めドラゴン)Lv3

  姦ものは人間物が多いためタグ付けしてません

  :ケモホモ?

  :産卵 Lv4

  ※導入が長いため、『エロだエロを早く寄越せっ!』な方は2ページ目からどうぞ

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  四方が海に囲まれ、人口150人と島の全長は5kmもない小さな島

  しかし島の中央には小さな島には不釣り合いなほど大きな山が聳え立ち

  初めて人々がその島を目にした時、その島の山は海から天に向かって飛び立とうとする竜になぞらえ・・・

  【竜飛島】と呼ばれた・・・

  ------

  『おい、アネル~アネル居るか?』

  南国のヤシの木を中心の軸に、粘土や編み込まれた植物で形成されるこの島の建築物

  それらが多く集まり形成された竜飛島の一番大きな村の中で

  10歳ぐらいの赤い髪に日焼けした麦色の肌をしたワンパクな少年が建物の中へと顔を出す

  建物の中には、編み込まれたハンモックに寝そべりながら、この島では珍しい書物を読む、青色の髪に島の住人にしては肌の色が肌色で、日焼けが進んでいない事からインドアなタイプさが伺える目が鋭くクールな雰囲気の少年、アネル

  『なんだよワロナ』

  アネルが面倒そうにハンモックから飛び降りると赤髪の青年アネルに近づき

  『またどーせしょーもない事で呼び出したんだろ?』

  『こ、今度はしょーもなくねぇって!・・・こっそり島外の奴と会って聞いたんだよ・・・!竜産祭はやべぇんじゃないかって!』

  『竜産祭?成人になると、島の神様である竜に清められて祝福を受けて産まれ変わるってアレか?大人たちはヤケに真剣に取り組むよな~アレ』

  あまり熱心に聞く態度じゃないアネルにワロナは不満そうに地面に足をダンダン!!と叩きつけて怒り

  『アネル!!島の大人たち・・・中には竜のような鋭い眼を持ってるやつとか、竜みたいな尻尾とか角とか生えてる奴とか居るだろ?』

  『あー・・・確かヒデル爺と、メメナ婆さん・・・あとリッチェルの兄貴とかもそういえば、なんか竜っぽい部分あったな、この島じゃめでたい話じゃないか、竜の神様の祝福が強く表れた神の使いだって~』

  ワロナはアネルの耳元に口を近づけ周りの人を警戒するような素振りで

  『外の人に聞いた話じゃ、竜は存在しない生き物で、その特徴を体に宿している人間が居るのは異常だって・・・』

  『確かに・・・大人たちはみんな口をそろえて、竜の部位を宿し人間は島の外の者には、言わず、知らず、隠すべし・・・この言い伝えが続いてるって聞いて変だなって思ったけど・・・』

  『だろうっ!この島はとんでもない大きな秘密を抱えてる・・・!』

  アネルは話が面倒な方向に向かいそうで嫌な顔をして

  『それで・・・結局ワロナは何がしたいんだよ・・・』

  ワロナは待ってましたと言わんばかりにガッツポーズで語りだす

  『でなでなっ!島の中央の神殿への抜け道を見つけて忍び込もうと思ったんだが・・・入口が固く閉ざされてて、変なパズルみたいな物があったんだけど・・・俺バカだから解けなくてよ・・・』

  『それ島のルールじゃ禁忌・・・【未成人、竜産祭まで入るべからず】・・・破れば縄流し・・・縄縛られて海に流されて、溺死でぶっ殺されるんだぞ、おっかなくて行けるかっての・・・』

  それも予知していたような素振りでワロナは一言を放った

  『島の外での暮らしが報酬だとしてもか・・・?』

  『っ・・・!!・・・あぁ~もう・・・!!抜け道で神殿入り口までっ!・・・警備がいたら撤収!少しでも見つかる可能性があるなら引き返すっ!これが守れるなら行ってやるよっ・・・!』

  アネルは本や知識で島の外の暮らしや文化を知っており憧れていた、だが島の掟で島の住人は外へと出ることが禁じられており、大人になったからといって自由の身が約束されている訳ではなかった

  こうして二人は島の中心にある大きな山の中へと潜り込んでいく

  ------

  島の中心部は厳しく秘匿されている事から村から隣接した山の入り口は固く閉ざされ警備の数も多いが・・・

  ワロナは島を囲うように配置された壁の抜け穴を使い中へと侵入

  『壁の下がネズミよって掘られて拡張してて俺達ぐらいの体格ならすり抜けられそうだ・・・ワロナこんなものを良く見つけたな・・・』

  『いいか!まだもう一つの壁を抜けるまでは安心できないぞっ・・・!』

  ワロナについていき、壁を潜り抜け、すぐに二枚目の壁が見えたが、警備の大人が歩いてくる

  一枚目と二枚目の壁の間は奇麗に整地され、隠れる場所も少ないが

  子供の二人にとっては大人なら隠れられない背丈の低い茂みに隠れる事ができやり過ごす

  『ふぅぅ・・・見つかったら殺されると思うとスゲー緊張・・・』

  『よし・・・ここから先は安全地帯だ・・・』

  二枚目の壁をすり抜けると・・・山の中心部へとたどり着き、そこから先は聖地・・・許可がなければ立ち入る事ができない

  それゆえ人も入っていない為、警備がフリー

  整備された歩道を伝って神殿の入り口へとたどり着いた二人

  竜の像が左右で向かい合い、その前には大人が一人入れる程度の石扉・・・そして扉の横にはワロナが言っていたパズルがある

  『石板でできたパズルか・・・縦に4列・・・横4列・・・合計36面か、ワロナそれぞれの柄を動かしたりしたか?』

  『ああ・・・どうやら石板が上下左右に動くみたいなんだけどよ・・・いくら動かしても分かんなくてよ・・・』

  『ふーむ・・・これは島の古代文字だと思う・・・なんとなく爺さんや婆さんの書物に目を通した事があるから読める・・・』

  『すげーっ!!やっぱ流石アネルッ!』

  『多分これ・・・言葉で詩を作るやつだ、ランダムに動かされてるだろうけど言葉の配置自体は大きく動かしてないはず・・・そこから詩になりそうな感じでつなげて、・・・異界より・・・現れし・・・天の・・・竜よ・・・時代を・・・御し・・・進化の・・・波・・・荒ぶらん時・・・闇より・・・目覚め・・・世を正す・・・であろう・・・』

  ゴゴゴゴゴゴッ・・・

  『えっ!?』

  『あっ!?』

  扉が開いてしまい、中へと通ずる洞窟・・・

  流石に身の危険を感じ始め『な・・・なぁ・・・ワロナ・・・流石にやめないか・・・』

  『なにビビってんだよ・・・!俺様の計画は完璧だぜっ!!テッテレー!!・・・っと、ここに一日滞在キットがありますっ!』

  神殿入り口の近くにあった茂みからヒョイとバックを二つ取り出し、野宿できる食料と布団があり

  『ちょっ!?何考えてるっ!?』

  笑顔だったワロナの顔が急変して落ち込んだ表情になって

  『明日・・・成人になる奴がいるんだ・・・俺の兄ちゃんだ・・・』

  アネルも納得した様子で頷き食いつくのを止めて下がり

  『まさか洞窟の中で一日潜んで・・・竜産祭・・・これを見届けるつもりなのか・・・?』

  『アネル・・・扉を開いてくれてありがとう・・・俺は兄ちゃんがどうなるのか見たいんだ・・・外の人たちは言ってた・・・島の中にいる何かが・・・住人を洗脳しているんじゃないかって・・・』

  『・・・・・・確かに・・・大人たちは皆、外の島の者たちを認識しないような素振りや敵対している・・・病的なまで警戒している様は流石におかしいと俺も思ってたが・・・あぁもうっ!!ワロナッ!俺も残るっ!』

  『へへっ・・・ありがとうな・・・親友・・・いやっ!相棒っ!』

  ワロナはニカッと笑って拳を突き出し、アネルも恥ずかしそうに拳を合わせて頷く

  ------

  そうして洞窟の中に潜伏する事を決めたが、洞窟の最深部に探索がてらに行ったものの、ただの広い空間があるだけで、その中に怪しく奇妙に青く光る文字のような刻印岩に刻まれており

  それが何なのかは最後まで二人も分からなかった

  ワロナが首をかしげて干し肉を嚙み千切る

  『ンッ・・・あの刻印が何なのか・・・竜産祭は戻ってきた人と話すとどこか違和感を感じる・・・外の世界に対し妙に攻撃的になるというか・・・』

  アネルも頷き

  『あぁ・・・あの文字を見せられて洗脳されるって思ったが、俺は相変わらず外の世界に行きたいと思えるし変わった感覚のもない・・・やはり竜産祭の時にだけ何かが起こるんだ・・・』

  『俺の兄ちゃんを洗脳なんかさせるもんか・・・っ!』

  『とりあえず明日に備えよう・・・』

  『おうっ!』

  それから二人は持ち込んだ布団や食料を食べて、洞窟の中で一晩を明かすと・・・

  『おいワロナッ!!起きろっ!!』

  『ん・・・日の光がないから・・・今が朝なのかわかんねぇな・・・それで何?』

  『扉の開く音が聞こえたっ!!』

  『っ・・・!!』

  二人は息を殺し陰に隠れて様子を見ていると・・・

  ワロナの兄貴が洞窟の中へと入ってきた

  『兄ちゃん・・・』

  ワロナとよく似て赤髪の長い髪を下げておりハンサムな顔たちの成年

  ゆっくりとした足取りで二人が見た刻印が刻まれた石の前に立つと

  『えっと・・・何だったっな・・・竜よ、この身、この魂、産まれ変わる為に捧げたもう・・・?これであってんのか・・・?』

  すると刻印が強く光り輝き、二人は信じられない光景を目にした

  刻印の光が次元の壁を砕き、中から二体のドラゴンが現れた

  一匹は漆黒のドラゴンで、もう一匹は純白のドラゴン

  その二体が現れた瞬間、洞窟内の空気がガラりと変わり、ドラゴンの凄まじい圧に声一つどころか体も動かせない

  ワロナの兄貴も固まってしまい驚愕している

  黒いドラゴンが前に出て『今宵の者は一人だけか・・・ならば順番で我が頂こう・・・』

  白いドラゴンが後ろに下がるとワロナの兄貴を見つめてニコニコと笑い『次の成人は確か・・・兄弟だと聞きました、名はワロナとアネルだとか・・・』

  『おいっ!!お前らっ・・・!な、何をする気だっ!?』

  黒いドラゴンがニヤニヤと笑い『決まっているだろう・・・我らは神より使命を賜った生き物・・・調停者・・・この時代、この世界が愚かな方向へと道を誤った時の保険・・・』

  白いドラゴンは胸に手を当てワロナの兄貴を美しいものを見る目で見つめ

  『人とは高価な存在で絶滅すると再誕させるまでに、とても労力も時も掛かるのですよ・・・ですからあなた方のように外の理に置いた者たちを管理維持する事で、仮に人類が絶滅してもここから再スタートできる保険って訳なのですよ!』

  黒いドラゴンはワロナの兄貴を掴んで持ち上げ品定めするように見て『だからこそ絶滅しないよう・・・神の使いである我らが人に竜の因子を与えて強く逞しい肉体に作り変えている最中でな・・・124代目でようやく安定してきたな・・・』

  『な・・・何を訳の分からん事をっ・・・離せっ・・・!!』

  ワロナの兄貴のピンチにワロナが駆けだしそうになるがアネルが止め首を振り

  【止めろ】と意思を示す

  『出て行ったところで結果は目に見えている、二人ともあのドラゴンに殺されて終わりだ』

  『っぐぅ・・・でも兄ちゃんが・・・』

  ワロナは理解して歯を食いしばって耐える

  それから先・・・ワロナの兄貴は黒いドラゴンの翼に隠され、黒いコウモリの翼膜に包まれ様子が見えなくなると・・・

  ジュチュッ♡ジュリュリュッ♡ズプッ♡と異様な音が聞こえ・・・

  『おっ・・・♡あぁぁぁっ・・・♡やめろっ・・・♡そんな物を俺の中にはっ・・・あがぁあぁぁあぁぁっ♡おっ♡あぁぁぁぁっ♡』

  ワロナの兄貴の悲鳴にもにた甘美な叫び声が洞窟に響き

  ワロナは聞きたくないと言わんばかりに耳を塞いで閉じ

  アネルはその光景を最後まで見ていた

  そしてしばらく続く淫らな音の後・・・

  アグッ・・・アグゥ・・・♡ゴクッ♡・・・

  何かを飲み込んだ音が聞こえた瞬間、黒いドラゴンの翼膜が開いて様子が見え

  黒いドラゴンの手元にはワロナの兄貴の姿が無い、そして黒いドラゴンのお腹が大きく膨れている

  それはどういう意味かすぐに理解できた、ワロナの兄貴は黒いドラゴンに丸呑みされて食われたのだと・・・

  ワロナは感極まって飛び出そうとするが、アネルが必死に押さえつけ物音を立てさせないように押さえつける

  そしてしばらくすると・・・

  黒いドラゴンが膨れ上がったモゴモゴと蠢く腹をさすり、物足りなさそうな顔で

  『あぁ・・・あと少しだが・・・正直期待外れだな・・・やはり想定していた通り、この場所で作った眷属では魂の強度が足りん・・・因子適合は十分なようだが・・・』

  白いドラゴンは頭を悩ませた表情で思い悩み

  『神も【新たな世界へ送る使途を早く作れと】納期を早めるように言われました・・・やはり魂の強度不足になるのは目に見えていた事です、隔離した世界にした事が、返って彼らの魂の濃縮が不足してしまったのでは・・・?』

  『しかしなぁ・・・この世界の人間達は好奇心が旺盛すぎる・・・かのような核兵器だの大量破壊兵器だの作りおって・・・、下手に干渉すればその好奇心によって我らの存在が露呈して攻め込まれかねん・・・』

  『全く・・・本当に面倒な仕事を押し付けられたものですわ・・・全く・・・』

  白いドラゴンが面倒そうな態度を示すが、黒いドラゴンは腹の中でいまだ動き続けるワロナの兄貴の存在を感じ取り体をビクンっ♡と振るわせて

  『この仕事は、これはこれでなかなかに良いではないか・・・♡我はハマッてしまったぞ・・・♡下界の者と交わり清めるあの行いがなっ・・・♡』

  白いドラゴンも顔を赤らめながらそっぽ向いて『それは・・・まぁ・・・///否定はしませんけど・・・///それより良いのですか・・・?そろそろ出さなくて・・・』

  『おっとそうだったな・・・ふんっ・・・♡』

  黒いドラゴンが尻尾をあげて力み始めると・・・ヌチュッ・・・♡グチュッリュッ♡と透明な膜に包まれてワロナの兄貴がヒリ出されてきた

  姿は人の形を保っているが、島の者の中でも見たことがないほど竜の特徴が取り込まれており

  尻尾に角に瞳が宿って半竜化しており、黒いドラゴンの遺伝子が影響した為か、竜化した部位も黒い鱗に覆われている

  『あ・・・あ・・・お・・・俺は・・・♡』

  『島の者たちと暮らせ・・・外敵は近づけるな・・・貴様の役割は近々人間どもが宇宙から大地を見る力を身に着けたことから・・・この島を人工衛星なる物から発見されぬよう隠せ・・・』

  『御意・・・頂いた竜の力・・・必ずやお役に立てさせて見せます・・・』

  『ハッ・・・もう人形に用はない帰れ』

  虚ろな表情になった竜化したワロナの兄貴はトボトボと歩いて神殿の出口へと向かう・・・

  ドラゴン達も元の時空に帰っていき、洞窟内には静寂が訪れる・・・

  『クッソォォォォォォォッ!!何なんだよあの化け物はっ・・・!!兄貴を・・・兄ちゃんを人形って・・・』

  『やはり神の御業だったんだ・・・島の部外者や漂流物を子供だけが認識できる理由・・・そしてこの島が世界地図にない・・・すべてはこの神の使途たるあのドラゴンたちが都合の良い何かに僕たちを作り変える実験場だったって事か・・・』

  『俺は準備してあのトカゲ共をぶっ殺すっ・・・!!』

  『・・・・・・神の使途を殺せるのだろうか・・・』

  『絶対に殺るっ・・・!!俺の大好きだった兄ちゃんを・・・よくもっ・・・』

  こうして二人は真実を知り行動に出始める事になった・・・!

  ------

  ワロナの場合・・・

  かのドラゴンへの復讐に備えて、島でできる鍛錬をすべて行い肉体強化と精神強化のため、トレーニングにトレーニングを重ね武具の用意や戦闘技術を学んで物理的に強くなっていた

  逆にアネルは島からの脱出を考え行動に出ていた

  船を隠れて作り、島の外へと出ようとしたが謎の風に押し戻されしまい、大きな船で無理やり通過しない限り島の外洋の外には出られない事を確認すると

  漂流物から空き瓶を集めて、メッセージ入りのビンを流して誰かに助けを求める文や外からの救助を求めるアプローチを試みるも大した成果はなく

  ワロナの兄貴が竜化した能力は凄まじく、今までは年に一回程度は興味本位でやってくる探検家などが居たものの、あの一件から来訪者はパタリと消えた・・・

  それから10年後・・・

  『フンッ!!』

  バギッ!!拳の一撃で木が倒れ・・・

  『オラァァァッ!!』

  足に漂流物で作った鉄製のハンマーを振り下ろして岩を砕く

  ワロナは全身ガチムチの筋肉質な大男として成長しており、成人の竜産祭でありったけの装備を持ち込んでドラゴンを倒そうと準備を完了していた

  『ワロナ・・・装備のほうは持ち込めそうか・・・?』

  『問題ない・・・流れ着いた鉄製品を集めて固めて作ったハンマーだ・・・人を殺るには十分だが・・・はたしてドラゴン相手に通るだろうか・・・』

  アネルは漂流物からモノづくりに励み、ワロナのハンマーや防具などを作る能力を磨き、竜産祭な備えていた

  外部への救助アプローチも続けたものの・・・全く進展がなくワロナの計画であるドラゴンを殺し、島を開放する作戦に積極的に協力していた

  モノ作りに励んでいた事からワロナほど筋肉質ではないが不測の事態に備えてトレーニングはやっていた為、村の中ではそこそこの筋肉質な男に育ち、二人は島で最強の二人となっていた・・・

  竜産祭は本来、めでたい儀式で村の住人からたくさんの祝福を受けて向かうはずが・・・完全武装して行こうとする物だから村人達は全力で二人から武器を取り上げようとするが・・・

  純粋な力の前には村人たちも無力・・・結局二人は10年越しにあの空間へとたどり着き

  『やるぞ・・・アネル・・・準備できてるか・・・?ドラゴンは火に強いというから・・・無意味だとは思うが・・・例の作戦は、最も効果がありそうな物だ・・・全部だめだった時にやるぞ』

  『おうっ・・・!!』

  二人は息をそろえて声に出す

  『『 竜よ、この身、この魂、産まれ変わる為に捧げたもう』』

  光の刻印が輝きあの空間が現れる

  『今だアネルッ!!』

  『食らえ・・・酒の漂流物で作った・・・特性火炎瓶っ!!』

  投げつけた火炎瓶が空間の中へ投げ込まれ中で割れて燃え広がると

  『ぬぉぉぉっ!?なんだなんだっ!?!?』

  『これはっ・・・火?・・・』

  あの黒いドラゴンと白いドラゴンが慌てて空間から出てくると

  『やはり効かないかっ・・・だがなっ!!』

  ワロナは洞窟の地形を覚えており、高い場所から大きく跳躍して全力でハンマーを振り下ろし

  『兄貴の・・・仇ぃぃぃぃぃぃぃっ!!!』

  メキャッ!

  黒いドラゴンの顔面にハンマーが叩きつけられ

  『イテッ』

  大したダメージになってない事を確認したアネルは『準備できたぞワロナッ!!最後のだめ押しだっ・・・!!』

  『あいよっ相棒っ・・・!!』

  二人は洞窟の入り口まで駆け出していき、アネルは一本の火炎瓶を投げつけた・・・すると

  ボワァァァァァァッ・・・!!!

  洞窟の中が火の海となり、ワロナが飛んでいる最中、アネルは火炎瓶と可燃性のアルコールを撒いて、燃焼しやすい木炭を周りに敷き詰め、火をつけたことで燃焼し

  洞窟内の酸素をみるみる奪い

  二人は洞窟入り口でギリギリの呼吸できる範囲まで下がって二酸化炭素中毒を回避する

  『洞窟は傾斜していた・・・なら二酸化炭素は重く下にたまる・・・俺達が知りうる可能な知恵の武器だっ・・・生物である限り呼吸しなければ生きられない・・・ドラゴンも生き物なら・・・!!』

  パチパチパチ・・・

  洞窟の奥から響く拍手の音

  黒いドラゴンはとてもご満悦な様子で拍手を繰り返し『素晴らしい攻撃だった・・・これだけ資源の乏しい島でこれほどの攻撃ができるとは・・・』

  白いドラゴンも嬉しそうにうなずいて『えぇとっても楽しませて頂きましたっ・・・!確かに我らのような大型の生き物であれば中毒症状で殺すのはとても良い判断ですっ!ですが・・・』

  黒いドラゴンはニイッと笑い『我らは神の使途・・・』

  白いドラゴンは申し訳なさそうに片手から青い光のようなものを出して、周囲の火をかき消したと同時に、新鮮で奇麗な空気が洞窟の奥から広がってくるを呼吸で感じ取った二人

  『申し訳ありませんが・・・物理攻撃だけではあんまり・・・』

  『そんな・・・効かなかったっ・・・!?ウワッ--』

  強烈な重力場のような物に体が引っ張られてアネルは白いドラゴンのモッチリとした白いお腹に引き寄せられる

  『んぶっ!?』

  ボヨンッとした不思議な弾力に驚いていると

  『アネルッ!!今助けにっ・・・--』

  『アレの弟かっ・・・!これほど魂が濃縮されたとはっ・・・全く素晴らしい逸材よ・・・!!』

  『グアァァッ!!』

  ワロナも黒いドラゴンの尻尾に絡めとられて拘束されてしまい二人とも捕まってしまう

  白いドラゴンは嬉しそうに体を左右に振らして『これは期待値大ですねっ・・・!♡』

  黒いドラゴンもワロナの必死な顔を見つめ『あぁ全くだっ・・・!♡』

  アネルが白いドラゴンのお腹を引き離して顔を上げ『お前たちは何なんだっ・・・!?俺達も人形に作り変える気かっ!?』

  『そんなっ!勿体ない!貴方たち二人は初めて私たちが満足のいく【合格者】なのですよっ!・・・これからの事は後で話しましょう・・・!これだけ魂の濃縮された人間なんです・・・』

  黒いドラゴンがニタァッ♡と笑い『あぁ・・・♡たっぷりと清めてやらねぇとなっ・・・♡』

  [newpage]

  アネルは白いドラゴンから離れようとするが白いドラゴンはギュゥゥゥッと抱きしめて『だめですよ離れちゃっ・・・♡』

  『清めるとはどういう事だっ・・・!?』

  『こういう事ですよっ・・・♡』

  アネルは股下からズンッ!と何かが当たり

  『何だっ・・・?ウッ!?』

  白いドラゴンの股下からはピンク色のデッカイ、巨根が生えており、アネルはそれがドラゴン達の性器だとすぐに理解し

  『清めるってまさかっ・・・!?こ、これでもあなた方は神の使いであろう!?こんな破廉恥なっ・・・』

  『人間より上位の存在とエッチできるんですよ?そしてその存在の因子を内側で満たす事ができる・・・前のお方もさぞ気持ちよくなって私と一つになりましたのよ?』

  『こんな性行為などっ・・・!?』

  白いドラゴンはアネルをまるで人形のように軽々と持ち上げて服を脱がせて裸にしていくと

  『怯えなくて大丈夫っ・・・♡全部委ねて任せてくれればいいからっ・・・♡』

  白いドラゴンは大きな口を開けてアネルを頭から・・・

  カプリッ・・・♡

  白いドラゴンは舌を使って粘液を滴らせアネルの体をヌルヌルに仕上げ、ヌルヌルにする過程でドラゴンの細長いチン先でアネルのお尻へとヌチュッ♡ヌチュッ♡と優しく突き上げる

  『うぐぅっ・・・♡あっ・・・♡おっ・・・♡何だこれっ・・・♡頭が回らなくなってっ・・・♡』

  『ンプゥッ♡クチュクチュッ♡プハァッ・・・私の唾液に強い媚薬作用を混ぜましたからっ・・・♡どんどん己を開放して身を楽にしてくださいっ・・・♡』

  『やめっ・・・♡』

  全身が舐め回されて脱力していき抵抗しようとしても体が言うことを効かなくなっていく

  そしてお尻の穴もゆっくりと開き始めてズリュッ・・・ズプリュッ♡と少しずつあの巨木のようなチンポを飲み込み始める

  『ワロナ・・・ワロナ・・・た・・・助けてくれっ・・・♡お・・・俺がっ・・・♡変わって・・・♡』

  だが一方ワロナは・・・

  抵抗の意思全開で、黒いドラゴンを睨みつけ隙あらば尻尾へと歯を立て噛みついたりして抵抗を続ける

  『我を見て臆せず歯向かってくるとはっ・・・♡なんて好ましい♡存分にわからせてやろうっ・・・♡』

  黒いドラゴンはワロナを地面に叩きつけて伏せさせると、腕で背中からワロナを拘束してビリビリと服を脱がせ剥いていき裸にする

  『裸にされたところでっ・・・!!』

  だが裸にした黒いドラゴンはウットリとした表情で『美しい・・・かつてこんな背中の筋肉が迫り出した成年が居ただろうか♡』

  『変態ドラゴンがっ・・・!!人間の体を見て欲情してんのかよっ・・・!』

  『あぁ変態で結構っ!!これだけ屈強な肉体なのだっ・・・♡多少乱暴しても壊れはせんだろうっ・・・♡』

  ズリュンッ♡

  『イッ!?』

  黒いドラゴンのイチモツは細長い上に尿道にイボがあり、ぶち犯す槍としては一級品であった

  『さぁ存分にしようではないかっ・・・♡人間っ・・・♡』

  『やめろっ!そんな物!ねじ込まれたら体がっ・・・!!』

  ゴリュゥッ♡♡♡

  『カッ・・・ホッ・・・--』

  腹がボッコリと膨らんで体がのけ反らせるワロナ

  アネルがワロナに意識を向けていると白いドラゴンはアネルの視界を遮るように白い翼でアネルを包み込んで二人だけの空間を作り

  『だめですよっ・・・♡貴方も存分に私を堪能してくださいっ・・・♡移ろう事など許しませんっ・・・♡』

  白いドラゴンは口から細長いトカゲのような舌を伸ばしてアネルの口にクチュリュッ♡とねじ込んでいく

  ドラゴンの舌から分泌される体液は体の中に流し込まれる度に腹の中からポカポカと暖かい感覚が流れ込み血流が早く流れ頭が回らなくなっていく

  【まずい・・・何か・・・何か打つ手は・・・この舌をかみちぎる・・・!】

  歯を立てて必死に噛みつこうとするが

  全身が脱力し始めて全く力が入らなくなっていく

  『ンプゥッ・・・!ングッ・・・オエッ・・・ンンッ!』

  体の筋肉がまるで溶けていくように脱力していき、尻から突かれるドラゴンのチンポもズルッ・・・♡ズルルルッ♡と腰を振るう度にどんどん深く、より奥へと入ってくる

  白いドラゴンはアネルから舌を抜いて顔を赤らめたまま興奮して身震いすると

  『あぁなんて濃密な魂なのでしょう・・・♡感じます感じますともっ・・・!必死に生き延びようとする強い意志・・・♡』

  『ぐぅぅっ・・・♡ぁぁっ・・・♡やめっ・・・♡くぅぅっ・・・体の力が入らないっ・・・』

  『私のチンポは人の体では受けるのに大きすぎますからねっ・・・♡ですから筋肉を柔らかくし、私のブツもすんなり入るって訳ですっ・・・♡』

  白いドラゴンは抱きかかえる体位から、アネルを地面に押さえつけて背中を向けさせると・・・

  『まさかやめろっ・・・!!そんな巨体でそんなでかブツねじ込まれたらっ・・・!!』

  『安心してくださいっ♡貴方が壊れなければ魂を維持できるはずですからっ・・・♡』

  ズブリュゥゥゥゥゥッ♡♡♡

  『ノアァアァァァァアアァァァァァァッ♡♡やめろっ♡頭がっ・・・♡割れっ♡んほぉあぁぁぁぁぁぁっ♡♡』

  『ハァァァァッ♡んっ・・・♡んあぁぁぁぁぁっ♡どうですかっ♡感じますかっ♡魂に響くでしょうっ♡』

  パンパンとドラゴンの規格外な体格のピストンに限界までドラゴンの体液でヤワヤワにほぐされた肉のゴムがドラゴンのデカブツチンポを受け止める

  さながらオナホールのように使われ、突かれる度に肉体ではない精神的な何かに干渉されるような感覚が広がってくる

  意識がグワングワンと揺れ動き何度も意識が吹っ飛んでかき消えそうになる

  『んぉぉぉぉぉっ♡やめっ♡やめろぉぉぉぉぉぉっ♡俺がっ・・・♡俺が消えるっ・・・♡』

  『消えちゃだめですからねっ・・・♡もっともっと私を取り込んでっ・・・♡竜の因子を取り込んでくださぁぁぁぁいっ♡♡』

  ------

  一方、ワロナの方は

  アネルのように筋肉を解す体液を与えず、強引なセックスを続けられていた

  ワロナの鍛え上げられた肉体はドラゴンのチンポを受け止めるために役立ち、ズドンズドン♡とチンポをねじ込まれるハードプレスピストンに耐えしのぐ

  『はぁはぁ・・・・♡うぐぅぅぅぅっ♡あぁぁぁっ・・・♡くっそ痛えぇっ・・・!!俺はっ・・・俺は屈しないぞっ・・・!!テメェをぶっ殺すっ・・・!!』

  『いいねぇっ・・・♡その意思是非とも挫きたくなったぞっ・・・♡』

  黒いドラゴンは体から黒いバチバチとした稲妻のような物を発生させると

  ドラゴンチンポからジュビビビビビッ♡と電撃が放たれてワロナの体に流れ込む

  『ぐあぁぁあぁああぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  電流に伴ってワロナのチンポからビュルルッ♡と少量の精液が放たれるが股関節の筋肉を使って引き締めて射精を強制的に止める

  『良い判断だっ♡貴様がこれから出す精液は魂の断片と言っても過言ではないっ♡出せば出すほど貴様は貴様でなくなり、人形に変わっていくっ・・・♡』

  『ぐぅっ・・・ふぅぅっ・・・♡ざ・・・ざけんなっ・・・♡』

  『でも感じたであろう?竜の魔力・・・貴様が受けているその電流は竜の力そのもの・・・♡この力を飲み干して見ろ・・・♡であれば私を殺せるかもしれないぞっ・・・?♡』

  『はぁはぁっ・・・♡ぐぅぅぅ・・・竜の力を・・・お前の力を俺が奪う・・・?・・・上等じゃねぇかっ・・・!絞り尽くしてテメェを絶対ぶっ殺すっ・・・!』

  ワロナは殺意を原動力に今まで受けだった姿勢を逆に変え仰向けになって足を開き、尻を差し出してセックスし易い体位を取ると

  『あぁいいぞっ♡貴様と私はやはり相性が良いっ♡存分に受け取ってくれっ・・・♡』

  黒いドラゴンがワロナの体を前足でがっちりと抑え・・・魔力を滾らせてズドンッ♡とひと際激しいピストンを始める

  『がっ・・・♡ほっ・・・♡』

  今までドラゴンのチンポからあふれていたカウパー汁の質が明らかに違う、ドロッと粘液質でヌルヌルとしている、そしてワロナのアナルから滴る黒いドラゴンの体液は僅かに黒い魔力を帯びた体液を分泌し始め

  『あぁぁぁぁぁっ♡がぁぁぁぁぁぁっ♡腹がっ・・・♡腹から異様な力がっ・・・♡これが竜のっ・・・♡んぉ♡あぁぁぁっ♡負けねぇっ・・・♡食って食って強くなってテメェをぶっ殺すっ・・・♡フゥゥゥッ・・・!フゥゥゥゥッ!!』

  ワロナは感覚だけで腹の中から広がってくる力を取り込み、ワロナの兄貴同様に竜の尻尾と角が生え始め

  『アネルッ!!!逆転の切り札はっ・・・こいつらの力を奪い取る事だぁぁぁぁぁっ!!負けんなっ!!』

  ------

  白いドラゴンは黒いドラゴンと対照的に快楽へと誘うことで堕とそうとするセックスで、アネルも意識が溶かされ、身も心もすべて快楽に注ぎ込んで抵抗をあきらめようとしていた時・・・

  アネルから響いた一言に

  『っっ・・・!!!』

  ドクンッ・・・♡

  腹の中に溜まっていた白いドラゴンから分泌されていた脳が溶けそうになる体液が熱い燃え盛るような力に変わり始め

  白いドラゴンが嬉しそうに『あらあらっ♡とっても情熱的っ♡』

  『サンキューワロナ・・・ようやく俺もこいつの攻略方法が見えてきたっ・・・』

  アネルが意識を変えるとワロナと同様に角と尻尾が生え始め

  【こいつは魔力という不可解なエネルギーを使って俺達を犯し、思うがままにしているっ・・・!ならその魔力の使い方を今・・・学習するんだっ・・・!この体の内側に流れるポカポカとした暖かい流れが魔力ならっ・・・それを相手に送り返し均衡を保つっ・・・!!』

  アネルは押さえつけられていた体位から無理やり仰向けになって両手を白いモチモチとした白いドラゴンのお腹に触れると・・・

  ズズズッ♡

  魔力を流し込んで白いドラゴンへ送り返す

  『んぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡凄いっ・・・♡体の感覚が同調してっ・・・♡いいわっ♡いいわよっ♡もっともっと高ぶりましょうっ・・・♡これぞセックスよねぇっ♡』

  ズブリュゥゥゥッ♡ズチュズチュッ♡パチュパチュッ♡

  『ぐぅぅぅ・・・♡ふぅ・・・♡あ・・・♡く・・・♡・・・こうなったらっ・・・♡どっちが先に折れるか・・・我慢比べと行こうじゃないかっ・・・♡』

  『望むところだわっ・・・♡♡』

  だが二人は甘く見ていた・・・ドラゴンという生物が規格外で・・・いかに屈強な上位の生物なのかという事を・・・

  白いドラゴンと黒いドラゴンは体をビクンビクンさせて

  『あぁぁぁっ♡たまんないわぁぁぁぁぁぁっ♡』

  『ヌォォォォォッ♡♡いいぞっ♡いいぞぉぉぉぉぉぉっ♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュッ♡

  射精した瞬間、ワロナとアネルの腹がゴボッ♡と竜の精液で満たされると

  『あぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁっ♡あがぁぁぁぁぁぁっ♡』

  ドビュリュリュリュリュッ♡

  『ぬぉああぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁっ♡♡♡』

  ビュクゥゥゥゥゥゥゥッ♡ドビュルッ♡ドビュルルルルルッ♡

  『ぐぅっ・・・♡何だこれっ・・・♡意識がっ・・・♡どんどん抜けてっ・・・♡』

  『抵抗の意思がそがれてっ・・・♡んぉっ♡あぁぁぁっ♡止まんないっ・・・♡』

  一発目の射精、それと同時に、ワロナは手足や腕が黒い鱗に覆われ、腹の中から血流に乗って竜の因子が流れ込んでくる

  瞳の色も黄色く変色して縦の瞳孔が宿った竜眼へ・・・

  アネルも同様に竜の因子を大量に含んだドラゴン精液を取り込ませられた結果、白い鱗が手足を覆い尻尾も角も立派に、眼も青い竜眼と変わり

  二人とも半竜人の姿へ変わり果てる

  竜化してしまってからは形勢が逆転した・・・

  二人とも意識がはっきりとしていたがボンヤリとした気持ちよい快楽に覆われ抵抗の意思も先ほどの射精に伴って吐き出したしまったらしく

  竜の因子が欲しい欲しがり屋になってしまい、されるがまま

  『どうしたっ♡もっと竜の因子が欲しいかっ・・・♡二発目も耐えてくれないとっ・・・♡ご褒美の俺の腹の中には行かせねぇぞっ♡』

  『うっ・・・♡あぁぁっ・・・♡お腹の中・・・ど、どんな感じなのかっ・・・♡』

  『お前らほどの逸材だ・・・♡完全竜化して俺達の仲間入りするのも夢じゃねぇ・・・♡』

  『竜・・・竜化・・・♡あぁ・・・俺・・・もっと強くっ・・・♡んぁっ♡おほっ・・・♡』

  『壊れんじゃねぇぞっ・・・♡もう一発は何としても魂を維持しろよぉぉぉぉっ♡』

  同様にアネルも今まで魔力を送り返していたはずがどんどん内側にため込んで吸い込んで取り込み始めてしまい

  『あぁぁ・・・魔力っ・・・♡気持ちいいっ・・・も・・・もっと・・・♡』

  『はぁぁぁぁっ♡んんんっ・・・♡いいわよぉっ♡たぁぁんと吸って強く立派なドラゴンに育って頂戴っ♡』

  尻から注ぎ込まれるドラゴンの精液は濃厚で体の細胞と細胞が喜んで全身の性感を引き立てる・・・そして魔力を取り込み続ければ内側に芽生えた力の欲求が満たされていく

  『こんなに積極的になっちゃってっ・・・♡二発目も耐えられたらご褒美あげるっ♡』

  『ご・・・ご褒美・・・♡』

  『私のこのモチモチのお腹の中に取り込んで・・・立派なドラゴンに産み直してあげるっ♡きっと貴方は理性的で素敵なドラゴンに生まれ変わるわぁっ♡』

  『ド、ドラゴンにっ・・・♡あぁ・・・♡いいなっ♡それっ・・・♡』

  もはや人であり続ける事など、どうでもよくなっていく、強く・・・そして立派に・・・ドラゴンへと変わる為に二人はドラゴン達から竜の因子を貪る

  抵抗していた事など馬鹿らしくさえ思え身をゆだね快楽に身を任せれば至上幸福感に包まれる

  『はぁはぁっ♡そろそろ二発目っ♡行くわよっ・・・♡』

  『耐えてくれよっ・・・♡ここで魂が壊れちゃ・・・♡俺達もガン萎えだからなぁぁぁぁっ♡

  すっかり快楽に洗脳され竜化欲が高まった二人はアヘ顔で

  『耐えますっ・・・♡耐えて見せますっ・・・♡』

  『だからっ♡俺達をそのお腹の中にっ・・・♡』

  『ヌォォォォォォォッ♡♡♡』

  『ンァアァァアアァァァッ♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡

  二発目の竜の因子は更に濃い、尻から滴る精液はスライム状のねっとりとした精液で腹の中に留まり内側から浸食してくる、血流から脳に流れ込んできて頭をドロドロに溶かされそうになる

  『お・・・♡ぁ・・・・♡溶けるっ・・・♡』

  『消えるっ・・・♡消えちゃうっ・・・♡自分がっ・・・♡んぉっ・・・♡おっ・・・♡あぁぁっ・・・♡』

  だが二人は自我が消えることなく辛うじて魂を留める事に成功し

  二人の全身には刻印が現れる

  『あぁぁ♡成功ですよっ・・・浄化が済んで♡進化の条件が整いましたっ♡』

  『よくぞ耐えてみせたっ♡ご褒美だっ・・・♡ここから先は何も気にせず好きなだけ我らの力・・・竜の魔力を貪り育つといいっ・・・♡』

  『あぁ・・・♡やっとっ♡』

  『食べてもらえるのですねっ・・・♡あぁ・・・早く貴方たちのお腹の中にっ・・・♡』

  黒いドラゴンはワロナを・・・

  白いドラゴンはアネルを・・・

  ドラゴン達は大きく口を開け、ゆっくりと二人を口に入れ・・・ゴクッ・・・♡と丸のみにする

  ドラゴン達の喉が大きく膨らみ、その膨らみはゆっくりと喉を伝って腹の中へと収められていく

  柔らかいドラゴンの肉壁に体全身を包まれて奥へ奥へと押し込められていく・・・そしてたどり着いたドラゴンの腹の中は竜の魔力と因子で満たされていて体全身を使って取り込んでいく

  取り込む度に体が溶けていき、縮まって卵の形を象っていく

  ドラゴン達は満足そうに膨れ上がった腹を愛でるように撫で

  『もちろん取るべき形は決めさせてあげていいわよね?♡』

  『無論だ・・・これだけの逸材・・・俺達が勝手に決めちゃ勿体ねぇ』

  白いドラゴンはお腹を撫でながらウットリとした眼で腹を見つめ『知性あふれる魔の竜として生まれるかなっ・・・♡』

  黒いドラゴンは腹をさすり満足そうな顔で『きっと俺の子は力に秀でた子に生まれるに違いねぇ・・・♡』

  二人はドラゴンの腹の中で溶け、卵の卵黄へと変わり果てて新たな体の形を象り始める・・・力ある竜の一柱として・・・

  ------

  そして竜たちは変化を終えた卵を産まんとしていた

  『はぁはぁっ・・・♡流石は私の魔力をいっぱい吸っただけあるわねっ・・・♡卵をめっちゃ大きいわっ・・・♡』

  白いドラゴンは尻尾を大きく上げてアナルをミチミチと開いて白い卵が顔を出していたが、なかなか産み落とせず、卵を引っ込ませて体内へと戻し、対外へと繰り返してヒリ出そうとすると

  黒いドラゴンもヒリ出そうとしながら体から赤黒い魔力をバチバチと放ち

  『くっそぉぉぉっ♡こいつ卵になってまで俺から力を抜こうとっ♡全く大した奴だぜっ・・・ぬぉぉぉぉぉっ♡』

  二人は尻尾を上げて力み、甘美な声を出しながら

  『んぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  『んぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡』

  ムリュンッ♡・・・チュポッ・・・ゴロンッ♡

  立派な卵を産み落とした、アネルが入った卵は青い渦を巻いたような柄が入った卵で

  ワロナが入った卵は赤い虎模様のような柄入りの卵

  二つの卵を抱き抱えたドラゴン達は二人が向かい合って頷き

  『『創造神様・・・新たな竜の柱をご用意致しました・・・お納めくださいませ』』

  二つの卵は眩い光に包まれ異なる世界へと飛ばされていく・・・

  そうドラゴン達は調停者であり創造神は管理者・・・管理する世界がそれぞれ安定するように竜の柱を送り込む事で創造神は世界へと干渉して調整を行う・・・

  アネルとワロナ・・・竜へと変わった彼らが向かうは二人が育ち世界を知るにはうってつけの生まれたばかりの世界

  [newpage]

  転移された卵がたどり着いた場所は穏やかな森の中・・・暖かい日差しが差し込み卵に亀裂が入る

  『う・・・ん・・・・・・ん・・・』

  卵の殻がひび割れていき・・・

  『プハァッ・・・!!』

  先に羽化できたのはアネルだった、竜化したアネルは手足やお腹は真っ白な鱗に、背中や頭は青い色に包まれ、生みの親であるあの白いドラゴンの遺伝子を取り込んだ特徴を持った姿で生まれ

  ドラゴンに変わったことでまだ浮力を得てないが翼がありパタパタと動かす事ができる

  『っ・・・・!ドラゴンに変わってる・・・ワロナは・・・!?』

  隣に落ちていた赤い柄のワロナの卵も羽化し

  ワロナの姿は赤と黒の模様が入り乱れた赤黒のドラゴンとして生まれ、黒いドラゴンの遺伝子が引き継がれ黒い漆黒と赤い翼膜が特徴的なコウモリの翼も生えている

  『ん・・・?うわぁ・・・ドラゴンになってる・・・えっ!?』

  お互い竜化が済んで初めて顔を合わせ

  『ワ、ワロナなのか・・・?』

  『ア・・・アネル?』

  二人は互いの無事を確認すると抱き合って

  『『良かったぁあぁぁ!』』

  アネルは顔を赤らめて『凄まじい快楽だった・・・自分が自分で居られなくなるんじゃないかと思うぐらい・・・』

  『俺もだぜ・・・もうあんな思いは二度と御免だぜ・・・それでよアネル・・・ここは・・・どこだ?』

  『さぁ・・・?』

  二人はその世界に歩みだした、前の閉鎖された島国なんかではなく広大な土地に見たことも聞いたこともない鶏や植物だらけの世界

  『まさに異世界って奴だな・・・アネルから色々と島の外の話とか聞いてたがどれも似ても似つかないな・・・あの飛んでる鳥だって・・・あんな尾羽長いか・・・?』

  ワロナが指さした飛んでいる鳥は赤く、尾羽が異様に長くどうやって浮力を得ているのか謎なほど不可解な飛び方をしている

  周囲に魔法を纏って飛んでいるのか羽ばたく様子がなく、まさに異界の鳥

  『いや・・・島ではけっこうな鳥が居たから色々と覚えているが・・・あんな鳥は・・・』

  だがアネルは不安より自由になれたことが嬉しく、ワロナの手を握って引っ張り

  『でもさワロナ、俺達自由になったんだぜ、竜化しちゃったけどこの力は好き放題に使える・・・!一緒に行こうぜっ!』

  『だなっ!!このめちゃくちゃ広い世界を探検しようぜっ・・・!!』

  こうして二人は様々な土地を歩き森や山、バカでかい川に山脈・・・時に大きな魔物と出くわしたりもしたが・・・

  竜の力は凄まじく軽くあしらう程度で倒せてしまう驚異のパワー

  まさに無双ともいえる力を持ったはいいものの・・・

  -----

  『人・・・文明がない・・・』

  『だな・・・かれこれ何か月歩いたか分かんねぇや』

  アネルは少しさみしそうな顔で『この世界で会話できる存在はワロナだけだったら・・・それはそれで少し悲しいな・・・』

  ワロナは落ち込むアネルの肩を叩いてニコニコと笑い『そう落ち込むなって!まだ世界の全部見てねぇだろどっかに人がいるかもしれないぜ・・・!』

  『だといいんだが・・・』

  『うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!』

  『っ!悲鳴!?』

  『行くぞアネルッ!』

  二人は走っていくと漆黒の熊に襲われ背中を切り裂かれて重症を負った人間が

  『アネルやるぞっ・・・!』

  『分かってるっ・・・!』

  竜化した二人の力は凄まじくワロナが思い切り熊の正面に回り込んでアッパーカットをお見舞いすれば天高く熊がぶっ飛んでいく

  『アネルッ!』

  『分かってるっ・・・!!フンッ!!』

  アネルの得意とする技は魔法で、火だろうが風だろうが雷だろうが土だろうと好きな属性の魔法を思うがままの形で繰り出す事ができ、高く吹っ飛んだ熊に盛大な火球を繰り出して爆発四散させる

  『よしっ・・・!』

  二人はこの世界で初めて確認できた人に近づくと

  『アネル・・・こりゃ・・・無理だろう・・・』

  もう人間は半分息絶えてかけていた、何せ背中を爪で引き裂かれているのだから

  『いやせっかく会えた人なんだ死なせない・・・ただどうすれば・・・』

  『俺達が竜化したみたいに腹に収めて竜化させて見るとか・・・?』

  『に、人間を丸のみにするのか・・・?この同じ体格の人間を丸のみにできるのか・・・?』

  まだアネルも回復魔法などは使い方が分からず模索していた為、回復させられない

  あのドラゴン達の遺伝子を継いでいる以上、同じ事ができるかもしれないと期待を胸に大きく口を開いてみると・・・

  蛇のように顎がゴキゴキと外せてするすると傷ついた人を丸のみにできる

  『おぉ・・・すげぇ・・・』

  アネルはワグワグと人を喉に押し込んでいき・・・ゴクッ・・・♡と丸のみにする

  アネルは体をビクンッ♡と振るわせて『ぬぉっ♡お腹の中でっ・・・♡くぅぅぅっ・・・♡あ、あのドラゴン達もやたらと喜んでいたが・・・♡これはなかなかっ・・・♡』

  お腹がボコボコと動き、中で人間が抵抗しているが抵抗が収まると

  アネルは体をビクンッ♡と振るわせ

  『ワ・・・ワロナ・・・やばい・・・出そうっ・・・♡』

  『出していいんじゃね・・・?』

  『はぁはぁっ・・・♡ぐぅぅっ・・・♡ううっ・・・♡』

  尻尾を上げてアナルを開くとムリュリュッ♡と透明な膜に包まれて丸のみした人間が出てきた

  ワロナが近づくと

  『おおう!成功だぜアネル!』

  人間の傷は元通りに完治しているが・・・竜の因子を取り込んだ事で尻尾と角に手足は鱗に覆われた半竜人と化していて

  中の半竜人が目を覚まして膜を破って出てくる

  『う・・・あ・・・』

  アネルが申し訳なさそうにもじもじ見ていると

  『ドラゴン・・・?あぁ・・・神様だっ・・・神様の使いが私をすくってくれたっ・・・!』

  『俺達が・・・神様・・・?』

  『そうですっ!この世界各地で見つかるのですよっ・・・!竜の絵がっ・・・!』

  竜化した体を嬉しそうに眺めている元人間に二人は困った顔をしていると

  『是非村へ招待させてくださいっ・・・!!皆喜びますっ・・・!』

  『どうするよワロナ・・・』

  『行くにきまってるだろうっ!』

  こうして二人はこの世界における新たな神の使途として多くの困難を退け、人々を竜の名のもと導き・・・時には人を竜へと産み直し・・・時には国を興したりして・・・竜の世界を築き上げる物語の序章が幕を開ける・・・!