ドラゴンのクリーニング屋さん(意味深)

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :cookvore(望んで自ら入りに行く場合該当しない・・・?曖昧な為タグつけしてません)

  :同族化

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  異世界転生してから25年目、その世界は前世とはあまり変わらない世界だった

  日本があり同じ国があり、似たような歴史があり、文明も化学も進み、何一つ不自由のない世界

  だが前と一つ違うところが存在したそれは・・・

  サラリとした短い黒髪に黒縁メガネをかけた清楚な男が自室の窓を開けると・・・

  空にはドラゴンが飛び交っている

  【その世界ではドラゴンが居た】

  その世界は犬や猫といった動物と生活するようになった時代から人と共に生き、人間同等の知性と理性を持ち、法もルールも把握する。

  人々の生活にドラゴンは欠かせなくなっていき

  人間の三大交通、海・陸・空これらの中でも空が一番使われ

  皆がドラゴンに乗って移動し物流を支えている。

  法も整備されていて人権同等の権利もドラゴンに与えられている

  ドラゴンの飛行時間は一日8時間までや、2時間の飛行につき30分の休憩を入れるなど、休日も与えなければならないなど様々である。

  『さてと、今日も僕にしかできない仕事が3件ぐらいあるから早めに出勤しないとな・・・!』

  ------

  彼が努めている職種は竜体業、ドラゴンの疲れを癒したり体を洗い、軽い怪我や病気を診るなど、診療所とケア施設が一緒になった施設。

  彼は竜体医師の免許も取得してあるためドラゴンを診る事も多々あるが・・・彼だけにしかできない他人には絶対できない事がある・・・

  『おーいザキ!ちょっと昨日から予約入ってたドラゴンやってくれークリーニングと例の処理だ』

  施設長の小太りでツルツル頭が特徴の事務担当者が事務室から顔だけ出して面倒そうに指示してくる

  『はーいもう預かってますか?』

  『預かってるよ屋上に居るらしいから着替え次第対応してやってくれー』

  『わかりましたー』

  ロッカーで黒いTシャツに紺色のズボンの制服に着替えて屋上へと向かうと主とドラゴンが待っていて

  主は50代ぐらいの主婦で、ドラゴンは一番数の多いワイバーン種のドラゴン

  ワイバーン種は大きな翼と力強い脚と翼力があり、航続能力も持てる荷物の量も多く、大人しい事もあって人気の種

  赤い鱗に包まれ黒い角が生えたワイバーンは翼の第二関節の先についた翼爪で股をモジモジさせていて、目を細めて少し顔を引いている

  『すみません!この子をよろしくお願いします!』

  『はい!承りました!』

  主婦の人は旦那らしい人がドラゴンで迎えに来て二人で乗って去っていく

  『それじゃクリーニングからやろうか!えっと名前は・・・』

  首から下げているネームタグにはシャウと書かれていて

  『シャウ君か!』

  シャウと目を合わせ黄色い目の中にあるドラゴンの鋭い瞳孔が見開いて自分を見つめ

  モヤモヤとした意識と同時に何かを堪えてるような感情を精神の中にぶつけられて胸が少し苦しくなる

  『うぅ・・・急く気持ちはわかるけどクリーニングしてからじゃないと互いの体にとってよくないからね・・・!もうちょっと我慢してね!』

  それを聞いたシャウはシュンとして『グルゥッ・・・』と渋々と【はぁい】と同意した様子だった

  ドラゴンのクリーニングルームへと案内する、クリーニングルームは部屋の天井から温水が出るシャワールームとなっていて壁には様々な道具が掛けられている

  『それじゃ流すよー』

  壁の蛇口をキュとひねると天井からザバー・・・と温水が出始め、シャウの体から一気に土埃が取れ、下に流れていく水は茶色く濁っている

  『最近は空も汚れてるからねぇ・・・それじゃ軽く表面をスポンジで流すよー』

  鱗の面を取っ手付きのスポンジでこすっていくと、鱗から汚れ取れ赤い光沢のある艶が出始め体全部を洗い流していきシャワーを止めて

  『それじゃシャンプー入るねー!』

  ドラゴン側が事前に決めた匂い付き洗剤をバケツに入れてスポンジで泡立ててシャウの体に泡をつけていく

  柑橘類系の香りがする洗剤で体全身に泡がついたところで、壁に掛けられた毛先が長く細いブラシを取り出し鱗をゴシゴシと擦っていく

  鱗の大きさは2cm~1cm程度で擦ると鱗の間に溜まった土埃や汚れに一気に出て真っ白かった泡が茶色く汚れを吸い出していく

  『グルゥゥッ・・グウゥッ♪』

  ドラゴンはこの鱗の間がスッキリしていく感覚はみんな大好きで、これを嫌がる子は少ない

  全て鱗の間を掃除し終えると再びシャワーをかけて一気に泡ごと洗い流していく

  そして仕上げは壁につけられたスイッチを押すと屋根からブオォォォ!!と温風が勢いよく吹き出て全身を乾かしていく

  クリーニングを終えるとシャウは首を上下させて嬉しそうにクルクルと鳴いてクリーニングルームから出る

  『ふぅ・・・それじゃついてきて!』

  シャウを連れて向かった部屋は床はフカフカのクッション材が敷き詰められ、ちょっとだけ薄暗い部屋、ドアを閉めてシャウと二人きりになると

  『それじゃシャウ・・・処理を手伝うね・・・』

  ザキにしかできない事・・・それはドラゴンの精処理

  ドラゴンは5年に一度の周期で発情期を迎え、精液を一気に溜めこんでいく

  放置していれば欲情に駆られてメスへと襲い掛かる危険もある為、ちょうど発情期が重なるオスメスを合わせてコンドームなどを装着させて精処理させる

  そこで厄介なのがドラゴンの精処理は互いに意思疎通しなければ精液を出せない、排卵ができない

  ドラゴン同士は触れ合えば互いの意識をそのままに送受信でき、相手が感じている事をダイレクトに受け取ることができる

  例えるならば人間であれば誰かが発した言葉は受け取る側によって解釈され、発した人の意図とは異なる物として捉えられてしまうこともある

  【一回やりなおして来いよー(冗談)】といった人が想像しているの軽い事なのに対して

  受け取る側が【この人は自分がやりなおさなければ納得しないんだ・・・】と解釈を重く受け止めてしまう事などがある

  だがドラゴンは相手の意識を直接読み解く為、そんな事は起こらず完全な意思疎通が可能

  物理的に陰部を刺激したりしても精処理はできず、精処理できる条件はドラゴン同士、しかも意思を通わせる必要がある為なかなかに達成条件が難しく精処理できない子が多い

  加えてここ最近はメスの出生率が低くオス10に対してメス1の割合・・・オスメスの精処理を斡旋しようにもオス側が処理できないケースが増えている

  だがザキはドラゴンとの意思疎通を昔からでき、特殊能力を持っていた

  ザキがドラゴンを【好き】という感情を相手に伝え精処理を促させる

  シャウの頭を引き寄せてザキは意思の伝達を始める【さぁ君の抱えている苦しい性欲を解放して】

  シャウからは”嬉しい”大好き”楽しい”といった高揚に似た感情が伝わってきて、その高鳴りは股から現れていた

  股についた縦筋のスリットからズズッ・・・ズズズッ!とゆっくりと赤く細長いドラゴンの性器が露出し始めて

  その性器にコンドームを被せる

  『よし、それじゃ・・・始めるね・・・』

  性器が出てしまえばドラゴン側の性行為は了承したようなもの、あとはこのチンポをいかにして気持ちよくしてあげられるかが重要

  ローションをたっぷり手から腕に塗りたくってヌルヌルにし細長いドラゴンのチンポをやさしく手でなでていく

  ビククッ!と反応して気持ちよさそうにシャウは仰向けになって性器をこっちに向けてくる

  やがて手だけの感度では物足りなくなってきたのかシャウは尻尾の先を足に絡めて”もっと強く”もっと気持ちよく”と次なる快感を欲求してくる

  『それじゃ・・・僕も本気にならないとね・・・』

  制服を脱いで全裸になると全身にローションを塗りたくってドラゴンのチンポに手、腕、腹、脚、足とすべて使って絡めていき

  【僕もドラゴンは昔から好きだった・・!こうして僕のドラゴンに対する思いを体現できるのは・・・ああなんて良いのだろうか・・・!】

  『それじゃ・・・シャウの中にちょっとお邪魔させてもらおうかな・・・♡』

  ギンギンに滾って勃起したチンポが生えているスリットの下にはちょっとした余剰スペースがあり

  そこに足からチュプ・・・と入れて行き、両足を入れ脚、腰、腹と体を入れて行く

  ドラゴンのスリット中はムワッとした匂いが一番強く興奮をさらに逆なでる

  腹ぐらいまでスリットの中に入ると『それじゃシャウ君の中に入らせてもらうね・・・♡』

  一気に上半身をスリットの中にチュルンッ♡と入れて、スリットの中にあるドラゴンの前立腺を探す

  【あぁ・・・こんなに精巣が大きくなっちゃって・・・これじゃ苦しいよね・・・大丈夫すぐに楽にしてあげるからね・・・♡】

  スリットの奥深くにあるチンポの根本のコブが前立腺でコブをピンポイントでコリコリと触ると・・・

  チンポがビキキッ!さらに固くなっていき、シャウもチンポを上に突き出して仰け反り気持ちよさそうに『キュルルルッ♡』と喉元から可愛げのある声を上げ

  コンドームのチン先からは我慢汁で少しずつ膨らみが現れ、さらに前立腺への快楽攻めは続く・・・

  手は前立腺を責め、脚ではチンポの根本をヌルヌルと刺激させシャウも快楽の限界を迎え・・・

  『キャウゥゥゥッ♡』

  ドプッ♡ドププッ♡ゴプッ♡

  少しずつゆっくりとドクッ・・・ドクッ♡とネットリとした濃い精液がコンドームの中に射精されていき、チン先の膨らみはみるみる膨れ上がって行く

  射精が続く限りスリット中では前立腺のコブをモミモミと手もみし、精巣に溜まった5年分の精液を残さず射精させていく

  シャウは体をビクンビクンさせながら15分にも及ぶ射精を終えるとグタァッ・・・と力尽きたかのように全身の筋肉が緩んで動けなくなったのか翼も尻尾も首もグデーッと伸び

  『クルル・・・♡クルル~♡フスゥゥ・・・』

  気持ちよさげに甲高い声と噴気音を出しながら伸び

  スリットからはズルルッ♡とシャウの粘液とローション塗れになったザキが顔を出して這い出てくる

  コンドームの先に溜まった大量の精液をタプタプと片手で触りながら

  『いっぱい出たねぇっ♡3ℓぐらいはあるかな・・・』

  シャウの縮みつつあるチンポからコンドームを外し、持ち上げるとタプンタプンと精液が詰まったコンドームは伸び縮みし

  『お疲れさまでしたシャウ君!それじゃ・・・シャウ君の出してくれた物は一滴も残さず無駄にしないよ・・・♡』

  そのままコンドームの口にザキは口を付けて・・・

  『ングッ・・・ングッ♡・・・ンンッ♡んっ・・・♡』

  ゴクゴクとシャウの出したて精液を一気飲みしていき、3ℓにもなる精液の量は胃袋にすべて収められていきザキの腹はタプタプと水膨れしていく

  【あぁ・・・ドラゴンの精液はちょっと塩辛い生クリームみたいな甘しょっぱい味が癖になるっ・・・それに飲む度にドラゴンの力強さが腹に響くこの感じ♡】

  全ての精液をゴクッ♡と飲み終えると『ごちそうさまでした・・・♡』

  シャウもザキに頭をこすり付けて”スッキリした”という晴れ晴れしい感情を送り付けてくる

  ------

  これがザキの日常、毎日のようにドラゴンの体を洗い、精液を搾り取りドラゴンの性欲を晴らしてあげる・・・ただその日はとんでもないドラゴンが現れた

  ザキは見上げて『おぉぉ・・・』と感心するように見るドラゴン・・・

  ジャイアントドラゴン

  体長が25mを超える超大型ドラゴンでワイバーンなどは10mサイズがほとんどだがその数倍はある

  全身が黒い鱗に覆われ、背中や体の甲の部分からは固く分厚い鎧のような甲殻が付き、前足と後ろ脚があり前足ではちょっとした作業も熟せるほど器用な手、首が長い西洋竜タイプで翼は全部広げれば幅100mを軽く超える

  ジャイアントドラゴンは巨体故に長生きするドラゴンで鱗や甲殻の傷つきかたから100歳は越えている様に見えた

  体が大きすぎてクリーニングルームに入らない為、高圧洗浄機などを屋上に広げて他の従業員と総出で準備に取り掛かる

  『相変わらずすごい大きさですね・・・』

  ドラゴンの主は、どこかの社長なのかスーツ姿の小太りしたオッサンで『いやぁ、なにせ世界で1000匹未満って言われてる希少種なもんで、困ってたんですよ』

  そこでザキはジャイアントドラゴンの体付きを見ていると『彼、精処理は5年に一度処理させてあげられていますか・・・?』

  『そんなっ!これだけのサイズのドラゴンの精処理なんて通常の施設じゃ無理ですよ!海外に連れて行って済ませたのが最後ですから・・・おそらく15年ほどは・・・』

  『そ、そんなに・・・』

  ザキはジャイアントドラゴンの足に触り【大丈夫?苦しくない?】と問いかけたところ

  ”少し苦しい”でも慣れた”心配しないで” だがその意思の裏にはモヤが掛かった本音の心境が伝わってきた、恐らく意識にさえ表に出さなくなってしまった本音の感情だ

  【よく我慢したね!偉い!】

  ジャイアントドラゴンは首を90度曲げて車ぐらいある大きな頭部をザキに向け不思議そうに

  ”人間なのに”どうして”意思の伝達が?”

  【昔からなんだ、ドラゴンとこうして意思を交感できるのが】

  すると”面白い”長生き”良かった”と前向きな意思が伝わってきて

  『ザキさーん!洗浄機の準備できましたー!』

  『はーい!今行きます!』

  ザキは社長に『この子の名前をお伺いしても?』

  『グライドだ、うちの大事な働き頭をよろしく頼みますよ』

  こうして社長は迎えの煌びやかな希少種のワイバーンに乗って帰っていき

  グライドの体洗いを始める

  体が大きすぎる為、ドラゴン側にも尻尾を使って人の上り下りを手伝ってもらい高圧洗浄機や床掃除に使うサイズのブラシなどでゴシゴシと水洗いしていく

  サイズが大きすぎる為シャンプーや泡を使えない為かなりの重労働・・・

  従業員7人掛かりで日が暮れるまで洗い続け・・・

  夜になる頃に・・・

  ------

  『終わったぁー!!』

  疲れ切った従業員達は拍手して『お疲れさまでした!』

  ザキは精処理の仕事がまだ残っている為他の仲間に『皆は先に上がっていいよ!僕は僕にしかできない仕事があるんで!』

  『はーい!それじゃお先に~!ザキさん希少なドラゴンだから朝チュンまでしないでくださいよー』

  ザキは顔を赤らめて『仕事だから必要以上の事はしないって!まったく・・・』

  仲間が帰っていくと、ザキはグライドに【仰向けでお願いします】

  グライドは建物に負担を与えないようゆっくりと体をひっくり返して仰向けになると・・・

  股に近づいたザキは臭いに驚いた、ムワッとした独特のオスの臭いが濃く鼻につき【すごいこれほどのフェロモンが濃くなるなんて・・・】

  スリットのサイズも特大サイズで2mほど、ザキはゴクリとこのサイズのスリットから出るイキモツを想像し両手をスリット近くに当てて【それでは始めます・・・!】

  ”よろしく”と意思が帰ってくると、今まで抑え込んできた性欲がドッと手からあふれ出てくる

  ”誰かと本気で愛したい”子を愛したい”子を遺したい”セックスがしたい!”と強い感情がドンドンあふれてきて

  ズリュゥッ♡勢いよくスリットから現れたチンポは太さは頭部と同じぐらいの車サイズの白物で、我慢し溜めこんできた性欲で滾っているのか血管がビキビキと際立っている

  【こ、これほどのサイズ・・・!とても体全身を使っても気持ちよくさせられない・・・!】

  だがグライドが味わっている性欲の苦しさから解放してあげたい・・・ザキは屋上の丈夫な鉄柵にロープをくくり付けて自分の腰に巻くや

  ローションを頭から被り全身ヌルヌルになるとグライドのスリットの中にチュルンッ♡と入り込み根本の前立腺へと向かう

  『ふぅ・・・スリットから脱出できるよう腰にロープをつけたものの・・・ってうわっ・・・!』

  スリット内部の左右にある丸い精巣がはち切れそうなほど膨れ上がっていて【こんなになっちゃって、さぞ苦しかっただろうに・・・】

  前立腺を探すと、前立腺も巨大でワイバーンの前立腺コブはラグビーボール程度だったがグライドのコブは巨大なくす玉クラスの白物で

  触ったり解したりしようとしても分厚い肉のせいでそこまで感度を上げられない

  【まいったな・・・これじゃグライドを射精させられるだけの感度は・・・こうなったら・・・リスクはあるけど・・・】

  巨大な巨根チンポの先っぽに、自分が入れるサイズの鈴口を見て【僕がグライドの性器の中に入って直接やるしか・・・!】

  だがそれは相当なリスクもあった、当然ドラゴンの体内はスリット以上に高温、それに空気も無い、仮に射精させられたとしても射精時の硬直で中で押しつぶされて圧死する可能性もある

  だがザキはグライドの抱えている精の苦しみから解き放ってやりたいという気持ちから行動に移した

  【グライド、これから君の中に入る】

  ”私の子に成るのか!?”苦しい”子が欲しいっ!”もはや意思は暴走寸前、意思疎通は困難で猶予はなさそう

  ロープを伝ってスリットから脱出すると消毒液を全身に被り、ヌルヌルした巨根チンポを登って鈴口の穴を見て

  『よし・・・こんな時もあろうかと・・・というよりドラゴンのスリットの中で眠ってみたいって思った用意してた酸素マスク・・・これがあれば1時間は息ができるはず・・・よし行くぞっ!』

  全身にローションを被って鈴口に両足を入れて体をズブズブと入れて行く

  『グルォォォッ♡♡』

  グライドの尿道をズルズルとローションの潤滑を活かして先へと進んでいくと・・・

  グライドのチンポがビキキッ!と硬直して真上にグイッ!と垂直にチンポが勃った事で重力に体が引っ張られチンポの奥深くにズルズルと滑り込んでいく

  『うっうぁぁっ!』

  ズルンッ♡と奥深くに入り込むと、先ほど見たくす玉くらいの精巣の横あたりに落ち、全身がサウナ室に入ったかのように暑いし全身からヌチュヌチュッと包み込まれ触れているドラゴンの肉は熱い

  『精巣がここなら・・・前立腺も・・・』真っ暗でヌルヌルとした肉を触りながら感覚だけを頼りに探り当てる・・・

  精巣の手前側にコブようなシコリを見つけるや、優しく撫でまわすと

  『グルォォォッ♡♡』グライドの体が大きく揺れ、肉質が固く硬直していき、肉壁に挟まれる

  『うぅぅっ・・・おぉっ・・・ドラゴンのチンポに押しつぶさそうっ・・・で、でも効果は抜群だなっ・・・♡』

  優しく前立腺を撫でまわし、解し、つつき、あらゆる刺激を与えると肉壁からはジュルジュルと分泌物が溢れ、ザキの居るスペースはあっという間にグライドの我慢汁で溢れていく

  我慢汁に完全に浸かり、耳からはドクン、ドクンという強いドラゴンの鼓動がチンポの中から聞こえ

  【あぁ・・・なんて力強い鼓動なのだろう・・・♡】

  するとグライドから”こんなの初めて”気持ちいい”もっと”子供が欲しいっ”と繁殖意欲と快感を欲求する意思がザキに流れ込んでくる

  【もう少しだよっ・・・もう少しで楽にさせてあげるからね・・・】

  前立腺を刺激し続けると・・・足元にあった精巣からゴプッ♡とドロッとしたスライム質な精液が出始め、一気にゴポポポッ♡と精液が吹き上がろうする

  『よしっ・・・射精が始まった・・・!早く脱出しないとっ・・・!』

  チンポはかなり硬直していて、上る事は難しいが射精による精液に乗じていけば脱出はできそうだと確信した瞬間だった

  ”お前逃がさないっ♡”俺の子に成れ!”ここから出さないっ♡”とグライドから意思が伝わってきて嫌な予感がする

  グライドから感じた支配欲にゾワッと背筋が凍るザキ、足元からゴポゴポ波打つ精液がブシャアァァッ!と溢れだし、精液の濁流に乗じてチンポの出口へと進んでいくと・・・

  チンポの中間で肉壁がググッと狭まり、体を塞き止められる

  【グライドッ!出してくれないとっ・・・!!】

  ”逃がさない”俺の子に成れ”初めての俺の子♡”

  【も、もうダメだっ・・・繁殖欲に駆られて理性を失ってるっ・・・!】

  塞き止められた精液は行き場を失い元の精巣にズルズルと戻ろうとする

  『あっ・・・このまま精巣に引きずり込まれるっ・・・!』

  精液の濁流は精巣の中へと向かい・・・流されるがまま精巣の中にドプンッとザキは入り込んでしまう

  先ほどまでとはまったく違う、柔らかくスライムと肉が入り混じったような質感で全身がグライドの精液と精巣に包まれているのが分かる

  必死に手足を動かそうにもグニョングニョンと柔軟なスライム肉質の精巣はザキの体を優しく包み込みザキはここからは出られないと確信し・・・

  【あぁ・・・このまま僕はここで死ぬのか・・・でも大好きなドラゴンの中で死ねるなら本望かな・・・次はドラゴンになって産まれたいなぁ・・・】

  ズズッ・・・

  体全身から感じる違和感、体の皮膚からピリピリとした少しの痛みを感じると体の皮膚から何か固い物が生え始めているのを感じた

  【えっ・・・まさかっ・・・!?】

  意識すれば確かに感じる腰から伸びたもう一本ある腕のような感触、尻尾の存在

  背中からもゴキゴキと骨が鳴り背中の当たる面積が増えていくのを感じる

  次第にだんだんと穏やかな気分になっていき精巣の中では熱く感じていた熱が程よい暖かさに感じ、まるでお風呂の中に体全身を入れているように気持ちよくなっていく

  【あぁ・・・このまま身をゆだねてみよう・・・僕は・・・本当にグライドの子に・・・】

  残量が少ない酸素マスクを外すと、口からズルルゥッと精液と精巣の一部が流れ込んできて息をしなくとも苦しくない

  ドクンドクンとした鼓動の音に合わせて体全身を温もりのある幸福感に包まれていくような感覚

  【あぁ・・・このまま・・・ドラゴンに・・・】

  ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・

  ------

  翌日、スタッフたちはザキが居ないこととグライドが満足そうに股を抱えている動作からチンポの中に居ることを察して

  どうしたものかと困っていると

  グライドは体をビクビクさせチンポを生やしドプッ!ドピュッ♡ズリュリュリュッ♡とザキを精液と共に吐き出した

  だがザキの姿は変わり果てていてスタッフ達は驚愕した

  『黒い・・・ドラゴン・・・?』

  黒いドラゴンは目を開けると『ん・・・?んんっ・・・あ、あれ外に出たの・・・?』自分の体の変化っぷりに気が付いて『ふあっ・・・!?』

  他のドラゴン達と明らかに異なる体、二足歩行で歩ける逆各節の足に上半身は人間の骨格で翼と尻尾に鱗

  ザキは竜人と呼ぶにふさわしい姿に変わり果てていてグライドは頭をこすり付けて”私の息子””大好き”と好意の感情が伝わってきてとてもスッキリした顔でいる

  『やっ・・・やっぱり僕はドラゴンに・・・エヘヘッ♡』憧れの存在と同じになれたことが嬉しくてつい顔に笑みが出てしまった

  グライドはザキの体についた精液をペロペロと舐め取り、まるで産まれたての子についた羊水を舐めてくる、その様子はまさに親子

  『あははっ・・・僕、グライドの子になっちゃったっ♡』

  グライドは満足そうにザキを舐め続けていると、グライドを預けた社長が金ぴかのワイバーンに乗って現れ

  『遠くからでも満足そうな顔が伺えましたぞっ!・・・ってあのドラゴンは・・・!?』

  『あははっ・・・ザキですーっグライドの精処理していたら体内に閉じ込められてしまって・・・出られたらこの姿にっ・・・』

  社長はザキの姿に感動し『人とドラゴンのハイブリッドっ・・・!なんと素晴らしいっ!後日色々調べてさせていただきたいっ!』

  『あっ・・・はぁ~』

  こうしてザキは竜化した事でドラゴンの意識をさらに読み取ることができるようになり、ドラゴンと会話もできよりドラゴンの気持ちいい場所を探り数々のドラゴン達をイカせるのでした!