青年騎士が、醜い獣人の国王様に雄再妊娠させられて獣人転生する話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :アナルボア

  :雄妊娠(精子による着床ではなく、雄アナルボアによる取り込みからの再妊娠)

  :再妊娠(雄)

  :洗脳(要素少な目)

  :ケモホモ?(人×ケモノの為ケモホモに該当する?)

  :汚れ表現(臭い等)

  今回もだいぶ業が深いですが

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  獣人と人の戦争、人間側が獣人を忌み嫌い引き起こした戦争は一年近く続き

  人間達の中からも戦争に疑念を抱き謀反を起こす者達が増える最中

  人間の評議会を絶対とし、信念を貫くが如く、命じられればその戦況を覆すほどの実力を持つ騎士王セイド・アルタロイ

  騎士王という名は、その世界で存在する騎士クラスであれば最強であるという意味から騎士王と二つ名がつけられ、その姿も王に相応しい美青年で、細く美しい体に白銀の短いショートヘアで清楚な顔たちで青い瞳を持ち、白銀の甲冑を身にまとい自身の身長と同クラスの大盾と剣を合わせたオルトロス剣術と呼ばれる大盾も武器として用い、剣も武器として扱う、特殊な剣技を扱い

  評議会を絶対と信じるその姿勢から評議会も重視して重きを置いていた

  だが獣人達はその人間最強戦力であるセイドを誘導し、囮の大部隊を戦わせる間に、精鋭部隊を都市に隠密潜入させ人間側の都市に備えられた強固な城壁をこじ開ける

  大蛇の英知作戦が決行された・・・

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  『ハァァァッ!!オルトロス流・・・大盾剣技っ!!ダブルスレイドッ!!』

  狼獣人相手に大盾で弾き飛ばした瞬間、盾と同クラスのサイズのヘビィソードが狼獣人の腹部を切り裂き

  『ぐふぅ・・・こ、これが人間最強クラスか・・・化け物・・・め』

  狼獣人が息絶えると、セイドは戦況を見渡し

  その戦況は明らかに時間稼ぎをしている事にセイドは気が付いていて『このままじゃマズイ・・・きっとこの大部隊は囮・・・本命が来るはず・・・!だがこれじゃ・・・戦場を離脱できない・・・!』

  人間の戦力は負け続けの戦から士気は低く、中には敵前逃亡する者や、武器を放棄している者も多くいる

  セイドも評議会が役に立たない事を知っていた、だが、セイドは評議会に拾われて育ててくれた恩があり、その恩を返すべくセイドは評議会へと忠誠をささげていた

  獣人達は劣勢のこちらに乗じてみるみる士気を上げている

  『このままじゃ・・・僕が・・・何とかしなければっ!!』

  大盾を前面に構え、ヘビィソードを背中に背負い

  『オルトロス流・・・突撃奥義っ・・・ウォールプレスッ!!ハァァァァッ!!』

  凄まじい脚力で大地を蹴り、大盾を前面に構えたまま疾走し、大盾に次々と敵を重ねて10体ほど盾に貼り付けるまで駆け抜け

  『インパクトッ!!チェストォッ!!』

  セイドは大きく盾を持ったままジャンプし盾を地面へと向け、獣人10をまとめて盾で叩きつける

  地面と盾に挟まれた獣人達は衝撃で体内の骨が粉々に砕けで絶命し、セイドは意気消沈している味方に向け叫ぶ『敵の狙いは僕たちの足止めっ!!離脱するために活路を作らねばみんな死ぬぞっ!!武器を握れっ!今は評議会の事はいいっ・・・生きる為に戦うんだっ!!全軍我に続けぇぇぇ!!』

  意気消沈していた兵士達が武器を握り『『『『オォォォォォッ!!』』』』

  意思が団結し、力となり、獣人達の包囲網を突破し突き進む

  だが駆け抜けるセイドだけを止めるように一人の獣人がセイドの突進する盾を止めた

  『うぐっ!?』

  兵達は振り向き『セ、セイド様っ!』

  『構うなっ!!この勢いを殺されれば今度こそ終わりだっ!!立ち止まるなっ!!』

  兵は力強く頷いて突撃していき、包囲網の一部へと密集して突撃していくのを見届け

  セイドの盾を止めた獣人へと目を向けると

  相手は身長220cmほどの巨体で、他の獣人達よりも二回り大きく見える

  体からはオレンジ色の毛皮に特徴的な黒い縞模様・・・虎模様を体に宿し

  その鍛え抜かれた鋼の筋肉を見せつけるように胸と足以外の装備は無く露出している

  相手は虎獣人だった、人間最強であるセイドを相手に冷静な表情一切変えず、セイドの大盾を拳で防いでいる

  『僕の盾を止められるなんて・・・何者だ?』

  虎獣人は静かにボソリと呟くように答えた『レイル』

  その名はセイドも耳にした事があり、獣人の単体近接戦闘力最強と言われ

  剣も持たず、拳だけで戦う格闘家の獣人と聞いていた

  その拳は岩を砕き、平手は家をも吹き飛ばすと聞く、セイドに劣らない実力者だった

  セイドは連戦によって消耗し、相手は万全の体勢で臨んでいる為、力は圧倒的で

  盾を押し返され、セイドの顔に虎獣人の大きな平手が見え

  咄嗟に鍔迫り合いを弾き、回避するとセイドは肝を冷やして冷や汗をかき『危なかった・・・頭を掴まれれば握力で即死だった・・・』

  レイルは拳と拳をガチン!!と合わせて合掌し、そのレイルの背後には虎を模したような気のオーラが見え

  セイドの体が危険を感じ取り、盾を無意識に動かさせる

  『ッ!?』

  ズバァァァンッ!!

  強化された大盾がベゴォォォンッ!と思い金属音を響かせて凹み、姿勢が崩れる

  『僕がっ・・・ガードブレイクされたっ・・・!?』

  『連拳』

  咄嗟に剣を盾にし攻撃を防いだものの、剣の刃ではなく、脆い面で防御した為、剣は粉々に砕け散り

  しかも剣で防いだにも関わらず、衝撃の余波で吹き飛ばされ、地面に転がるようにして力を受け流し受け身を取るものの

  剣を握っていた左腕が衝撃で動かなくなり、セイドは残された凹んだ大盾を構えて耐えるポーズを見せ

  『両腕無くとも・・・っ・・・僕は・・・評議会に・・・恩を返すまでは・・・』

  もはやセイドは満身創痍で、レイルはトドメを刺そうと言わんばかりにゆっくりとセイドに歩み

  拳を構えている

  セイドももう一発耐えられるだけの力も無く、諦め勝敗は決したように見えた・・・その時

  空には赤い花火が打ち上げられ

  レイルは拳を下ろしてセイドに『”お前達”の負け、もう戦う意味ない』

  達という言葉にセイドは耳を疑い『達・・・?達ってどういう事だっ!?都市が・・・本国が・・・?』

  獣人達が声を荒げて発した『ここの戦場に居る全ての人間に告ぐ!!お前たちのグランキャパシティは陥落し、無条件降伏を受け入れた!!直ちに剣を置き投降すれば危害は加えないと保証するっ!!』

  セイドにとっては絶望だった、今まで忠誠を尽くしてきた評議会そのものが敵に襲われ、敗北したのだから

  セイドは力なく膝を付き、胸からは悲しみと悔しさに溢れ、地面の土に涙が滴る

  『ぐっ・・・うっ・・・うわぁぁぁぁぁぁっ!!!』

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  人間は獣人に敗れ、降伏した評議会は、これらの項目が課せられた

  1:保有する全ての武器の譲渡

  2:軍の解体

  3:評議会の解体

  4:捕虜の無条件引き渡し

  5:獣人法の適用化

  つまり人間達が持つ、武器とその命令系統である評議会を解体して、人間の国を獣人の国とする事を認めろという内容だった

  評議会は降伏した事で拒否権はなく、ただそれらを淡々と熟し、その戦後処理の中にはセイドの身柄引き渡しも含まれた

  セイドは人間国の首都グランキャパシティの騎士宿舎の中で待機し、絶望に明け暮れていた

  自分が守ってきた物が全て手から零れ落ち、戦って死んだ戦友や仲間は皆無駄死にだったという後悔だけがセイドの中に残っていた

  そんな最中、ドアがコンコンとノックされ目の前に現れたのは獣人国の王、獣王ゲイザーだった

  護衛にはセイドを打ち負かしたレイルの姿もあり、獣王ゲイザーは百獣の王たる獅子の獣人で

  獣人達は皆、筋肉や肉付きがよくガタイが良い者が多い中、獣王ゲイザーは唯一見てくれが悪く

  獣王などと響きの良い名前が付いているのにも関わらずお腹はボッテリとした中年太り腹に手足もモニモニした弛んだ脂肪が見え

  顔も威厳ある顔とは言い難い、少しブサイクな顔立ちで

  そのブサイクで醜い見た目に反するようにマントはカッコつけているのか、派手な赤いマントに、金色の胸当て鎧を纏っていて

  セイドの顔を見るやゲイザーはホホッと笑い『これは噂通り美青年であるなぁ』

  セイドはゲイザーに尋ねた『評議会は・・・?僕は・・・?これからどうなるのですか?』

  ゲイザーは勝ち誇ったような態度で『評議会は解体し、メンバーは皆、人間にも我等獣人にも苦労と災難を与え続けた責任を取って、処刑だっ、君も知っての通り評議会がこれまで行ってきた悪行を新聞で見たか?』

  『いえ・・・それどこではありませんでしたので・・・』

  『むぅ、まぁ良い、その悪行は非人道的で悪魔の所業と称しても良いぐらいじゃった、だから人間には罪はないという事で、武器を手放す者と獣人を受け入れる者達はこれまでとおり普通の生活をしてもらう事にしたのじゃが・・・セイド君、君は獣人を数多くその手で殺めてきおった』

  『そちらの国で国民の前で打ち首とかですかね・・・?』

  ゲイザーは両手を振ってとんでもないという雰囲気で『そんな君みたいな逸材を殺めるなどっ!!君の忠誠心は記録を見る限りでも大した者だっ、そこで私の王室にいったん来てほしい!ここでは話しづらい案件でねっ!』

  セイドは首を傾げ、そのままゲイザーに連れられて獣人の国へと訪れた

  獣人の国はグランキャパシティのように草原と川や森に囲まれた自然豊かな場所ではなく、砂漠のオアシスに城と壁を持つ大きな国だった

  大きな卵型の屋根が特徴的な王宮に連れられていき

  セイドは王室の中でゲイザーとレイルの3人だけになり

  ゲイザーはセイドに迫るように顔を近づけて『単刀直入に言う・・・これから君は私の腹の中に入って私の息子となって転生してもらう・・・』

  セイドは絶望も吹き飛ぶほどの衝撃的な発言で目を点にし『は・・・はい?』

  『我等獣人の体は偉大でね、獣人は雄でも子供を身籠る事ができるのだが・・・最近の研究でその雄の子宮を用いれば人間を獣人へと転生させる事ができると分かったのだ』

  セイドはゲイザーの醜い姿を見て、自分もこんな醜い姿になるのだと考えたら、背筋がゾッとし

  『い、嫌ですっ!!僕の忠誠心は評議会のメンバーだけで・・・あなたのような・・・そんな醜い体の中で転生などっ!!いっそ殺して評議会のメンバー達の元にっ!!』

  だがゲイザーは嬉しそうに『そうだっ!私は醜いっ!それは自分でも認めておるよ、でもだからこそ・・・綺麗で美が備わった我が子が欲しいのだ、セイド殿のような美青年であれば、たとえ私の遺伝子が混じったとて、その美しさを保ったまま我が子へと変われると思っての事なのだ』

  そして王室のドアが開いて『パパァッ、人間の国倒したんでしょう?人間のお菓子食べたぁい』

  王室のドアから現れたのは、まだ10歳にも満たない子供だが

  既にその容姿からはゲイザーの面影がちらつき、そのお腹の蓄えはゲイザーにも引けを取らない姿で

  デッブデブの男の子だった

  『あぁっこらっ!!ライスッ!お土産なら後でたんと上げるからっ・・・奥の部屋で待ってなさいっ!』

  『はぁ・・・い・・・』

  その時セイドにとっては最悪だった、あのような姿になる可能性があるという事に

  ゲイザーは頷いて話を戻し『あれが第一王子である・・・国民は皆、姿は整っておる、故に整った姿の王子が今この国には必要なのだっ!』

  セイドはこの先構うもんかと、勢い任せで『絶対に嫌ですっ!!あなたのお腹になんかっ・・・』

  ゲイザーはため息を吐いて『仕方あるまい・・・本当は承諾を得てからの方が心置きなくできたのだが・・・強引にでも入ってもらうぞっレイル』

  『わかった』

  ゴッ!!--

  首筋を強打され、意識が遠のいていく

  『い・・・やだ・・・あ、あんな・・・お腹に・・・入るのは・・・』

  ------

  目が覚めると地下室らしい場所に幽閉されていて、目の前には全裸のゲイザーと、レイルの姿が見える

  ゲイザーは手足を拘束できる台の上で仰向けになって両足をめいいっぱい開いて

  その開いた股にレイルが立ち、ヌチュズッチュ・・・と奇妙な音が響きながら

  ゲイザーは何かに痛がるように『グヌォォッ!!レイルよ・・・もう少し痛くないようにできんのか?』

  『仕方ない・・・一人まるごと・・・尻の中に入る・・・これぐらい拡張・・・必要』

  レイルがセイドの意識が回復した事に気が付き『手足・・・縛った・・・ゲイザー様の中で解ける・・・安心して』

  手足は特殊な紺色のロープでガッチリと縛られ、目の前にはゲイザーが股を開いて拘束されていて

  『ゲ、ゲイザー・・・?な、なぜ拘束を・・・!?』

  ゲイザーは苦しそうに痛みを我慢するような顔つきで『それは、これから大人一人まるまるお腹に入るんだ、再妊娠時は陣痛の倍は痛みがあるからの、痛みで体が暴れないようにレイルに拘束してもらったんじゃ』

  セイドは青ざめた顔で『そ、そんな苦痛を味わってまで・・・僕をそんなに息子に変えたいんですかっ・・・?』

  ゲイザーは力強く『当たり前じゃ!!最初・・・報告の写真を見たときは心が躍ったわい・・・青い瞳に白銀の髪・・・それに従順な力強い眼差し・・・こんなイケメンが我の息子になったと思ったら・・・!毎日ムラムラが収まりきらんわいっ♡』

  セイドは汚物を見るような眼で『ふ、ふざけるなっ!!』

  レイルはゲイザーの尻をグブクブと拡張を終えると、グプッ!と幅30cmほどにもなるゴム製の先端からどんどん下につれて太くなる円柱状の道具をゲイザーから引き抜き

  ゲイザーが道具を戻しに棚へともどると、セイドの視界には、限界まで拡張されグパァ♡と開いたゲイザーの尻穴が見え

  その尻穴は、中のヒダがヒクヒク♡と動いていて、まるでセイドに【おいで♡】と誘うような動きに見え

  『い・・・嫌だっ・・・あ、あんな中に・・・!』

  そしてレイルが戻るとセイドを担ぎ上げ、ゲイザーの元へと連れ

  ゲイザーのアナル間近くまで顔を近づけさせられる

  『いっ・・・!?』

  グパァ♡と拡張されグチュグチュになったアナルは、若干だが糞尿のような臭いを混じっており、少し黄色じみた粘液が滴るのが見える

  『いやだっ・・・嫌だっ・・・!』

  レイルはセイドの足をグイッ!!と持ち上げて、そのままゼイドのアナルにセイドを押し込むように『ゲイザー様・・・止める時・・・お願いします』

  足をレイルに押され、どんどんゲイザーのアナルが視界に広がっていき、頭頂部がグププッ!!と入ると

  ゲイザーは気持ちよさそうに『あひっ・・・♡いいぞっ!!レイルッ!もっと押し込めっ!!』

  セイドのはゲイザーの中で粘液塗れになっていき、そのドロドロした粘液はセイドの体の摩擦抵抗を削ぎ落し

  ズフリュリュッ!と奥深く・・・もっと奥へと、突き進んでいく

  『いや・・・嫌だっ!!嫌っ・・・ン゛ン゛ッ!?ンッ・・・--ッ!!--!』

  ゲイザーの股上あたりのお腹が、レイルに押され、セイドが収まっていく事に大きく膨らんでいき

  『おっ・・・♡おぉ♡セイド殿を見てから毎晩レイルに解してもらっておいて大正解じゃったなぁ♡』

  ゲイザーの腹はボコボコと動いてセイドが苦しんでいる

  『ンンッ!!--ッ!!--息がっ!!』

  セイドの腹部までゲイザーのアナルに呑み込まれていき

  セイドは体のあちこちからゲイザーの脈動を感じ、ドクンドクンという音が耳に聞こえ

  声も出せないセイドは頭の中で評議会の救ってくれた人物を思い浮かべながら

  【いやだっ・・・!再妊娠なんて嫌だ・・・!マスターっ・・・助けてっ!嫌だっ獣人なんかになりたくないっ!!こんな・・・こんな醜い獣人のお腹でなんてっ!!】

  そしてとうとう足がゲイザーのアナルの中に押し込まれて行き、ゲイザーのお腹はパンパンに膨れ上がり

  ゲイザーは体をビクンビクンと震わせながら、お腹のセイドを腹で感じ『おぉぉぉ♡レイルよ最後の仕上げを頼む

  ♡』

  『わかった・・・』レイルは股のチャックを下ろすとブルンッ!とチンポを起たせ

  そのチンポの形は人に近いキノコ型の形状で

  陰茎にまで虎模様が見え、そのチンポをレイルは自らジュッコジュッコとオナニーし

  『ゲイザー様・・・き、きたっ♡』

  レイルはゲイザーのアナルにジュプッ!とチンコをねじ込むと、ガバアナルになったゲイザーのアナルは締め付けが悪く、感度が高まらない為、縁に着いたヒダにチンポをこすり付け刺激し

  レイルは体をビクンビクン震わせ『ゲイザー様・・・出るっ♡』

  ドッビュルルルッ!!とゲイザーのセイドが入った子宮の中へと注ぎ込み

  【何・・・この液っ・・・!?精液っ!?まさか・・・レイルとか言うやつの!?いやだっ!!あぁ口に入ってきてっ・・・嫌だっ・・・嫌だっ!ぁぁ・・意識がっ・・・嫌だっ・・・あんな・・・あんな王子みたいな醜い体になるのは嫌だっ・・・】

  ゲイザーは体をビクククンッ!と反応させ『おぉぉぉぉっ♡繋がったぞっ♡セイドとへその緒を通して繋がったぞっ♡セイド殿の鼓動を感じるっ♡レイルよ、拘束を外してくれ・・・この手でこの素敵なお腹を愛でたいのじゃ♡』

  レイルはゲイザーの拘束を解くと、ゲイザーは膨らんだボテ腹を両手で愛でるように撫で『あぁぁぁ♡愛しのセイド殿ぉ♡お前にはレイルの精液と私の遺伝子で最強の獣人となって産まれてもらうんじゃ♡じっくり我の遺伝子を吸い取って獣人になっておくれ♡』

  ------

  それからという物、ゲイザーは魔石と呼ばれる魔力が蓄えられた鉱石を食事に粉状にして混ぜて食べ、妊活に励んでいた

  食べる物を栄養豊富な物にし、三食全て魔石を含んだ料理を食べ

  夜はレイルの遺伝子を十分に吸収させる為に、レイルに精液を注いでもらう

  そして1週間が経過した・・・

  王室のベッドの上でゲイザーは腹を見てニヤニヤと幸せそうな笑いを浮かべ『どれどれ♡レイルよっ透視鏡をっ♡』

  レイルはゲイザーが寝そべるベッドの前に大きなゲイザーが全て映るほどの鏡を運ぶと

  鏡に映るゲイザーの腹部は透けて見え、その中で身を縮めて眠るセイドの姿が見えた

  『おぉぉぉぉっ♡セイド殿から尻尾が生えておるぞっ♡レイル!この尻尾は・・・私だっ!!私の尻尾だっ♡獣人の象徴たる尻尾がこうも早く♡グフフッ・・・♡それじゃ私の中に眠るセイド殿に♡』

  ゲイザーはセイドの体を鏡で見ながら集中すると『どうだセイド殿っ♡私の視界が見えてるか♡』

  【なんだよ・・・ここは・・・か、体が動かないっ・・・視界がボヤボヤしてて・・・】

  ゲイザーの頭中でセイドは意識を残していて、ゲイザーから見える視界の情報はセイドにも見えていた

  視界が回復するとセイドは絶句し【そ・・・そんな・・・あれが・・・これがっ・・・!僕っ・・・!?嫌だぁぁ・・・あぁ・・・尻尾がっ・・・僕の体から尻尾が生えてっ・・・!!】

  ゲイザーが愛しそうにボテ腹を愛でる、そのボテ腹からは透けて自分が見えている

  ゲイザーとへそを通して繋がっているという事実を見せつけられ、そしてゲイザーのお腹の中に居るという事を認識させられ

  そしてゲイザーの視界を通してその状況を見ているという事がセイドにとっては苦痛でしかならなかった

  そしてゲイザーはセイドに自慢するようにお腹の角度をずらし『ここ見てセイド殿♡ほらっ!私と同じ黄金色の毛があるよっ♡』

  それはゲイザーと同じ色の体毛が太ももから生え始めていて、セイドは目を閉じたくとも視界の情報はゲイザーから送られてくる為、シャットアウトできない

  【うあ・・・あ・・・僕がっ・・・僕がっ!!】

  そしてそれから2週間が経過した

  ゲイザーの妊活の御かげで育成が良く、魔石も食べている為、セイドは魔力量も豊富な優秀な獣人の子へと成長を続けていた

  豊富な魔力量を有する個体に見られる魔術刻印と呼ばれる菱形のマークが手足に宿り

  ゲイザーとへその緒を通して遺伝子をやり取りを続け、その尻尾は完全なライオンの尾へと変化を終え

  足の形もライオンと同じ肉球を有した足へと変わり果てていた

  眠っているセイドの顔の形もどことなくマズルが付き、ネコっぽい顔つきに変わり果てていて

  腹部や手足の色が変色が始まり白っぽく変化している

  そして毛皮もある程度備わり、もはやその外観は限りなく半獣人に近い姿と化していた

  透視鏡を用いてゲイザーはニヤニヤ笑って『セイド殿っ♡どうかな?今の姿はっ・・・』

  【あぁ・・・僕は・・・人じゃなくなって・・・♡】

  『ワタシの中でさんざん私の夢を共に見てきたんだ・・・そろそろセイド君も私の理想を感じてくれても良いんだけどね♡』

  セイドはゲイザーの中でゲイザーが考える物、事と全てが共有されるので、ゲイザーの事を理解し始めてしまっていたセイドは

  【あっ・・・♡ゲイザーの息子になるのは嫌だけどっ・・・獣人になるのは♡いいかなっ♡人間なんかと比べ物にならないほどの力を感じるっ♡力があればっ♡ひょ・・・評議・・・会・・・をま・・・守れ・・・あぁっ♡獣人の民を守れっアヒッ♡】

  ゲイザーのお腹からグジュリ・・・と獣人の遺伝子を積極的に吸収しはじめ

  首からゲイザー同様のタテガミが生え始めゲイザーは嬉しそうに頷くと『レイル彼に獣を注いでやってくれ♡』

  ゲイザーが股を開いてレイルを誘うとレイルはコクリと頷いて『了解・・・した』

  レイルがズボンを下ろしてブルンッ!と陰茎が虎模様のチンポを出し

  ゲイザーのアナルにヌチュリ・・・と挿れる

  レイルは激しく腰を振りレイルは目を閉じて気持ちよさそうにピストンし・・・

  『ゲイザー・・・行きます・・・』

  『よしっ♡来いっ♡』

  ドビュルルルルッ!

  透視して見えていたセイドの姿がレイルの精液で覆われて見えなくなっていき

  【あぁっ♡獣の遺伝子っ♡】

  するとズズズ・・・とみるみる白い精液がセイドに吸われて行き、セイドの体表にはレイル同様の虎模様が宿り始めライオンと虎のハーフ、ライガー獣人へと変化していた

  そのセイドの姿にレイルは目を細めてじっくりとセイドを見つめ『俺と・・・同じ・・・模様・・・セイド・・・俺の子に・・・変わった?』

  ゲイザーは気持ちよさそうに目を閉じてお腹をスリスリと撫でて『レイル・・・お前の力を感じるぞ・・・セイドはきっと強い王子になる♡セイド自身も獣の生を受け入れた以上、出産日も近いだろう・・・準備頼むぞ』

  レイルは少し明るい笑顔で笑い『畏まり・・・ました!』

  ------

  そして迎えた出産日、ゲイザーのアナルからはピュクピュクと羊水が滴り始め

  ゲイザーはたくさんの助産師に囲まれながら力む

  『うごぉぉぉぉっ♡私のっ・・・私のセイドが産まれるっ♡あっ・・・♡あっ♡下ってきたっ・・・!ンホォォッ♡』

  デリュンッ!!

  半透明な胎膜に包まれゲイザーのアナルから出産され

  助産師達が手際よく、胎膜を割いてへその緒を切り羊水をふき取っていく

  その産まれた姿はまさにゲイザーが理想としていた子の姿だった

  レイルの遺伝子によって虎模様が体に宿り、ライオンたるタテガミは毛先がセイドの遺伝子によって白色になっていて頭髪もセイドの髪型を現すかのようにショートヘアで、タテガミ同様毛先が白く白銀になっている

  そして尻尾や全身の体毛色はゲイザー同様に黄金色の毛に包まれ

  体の肉付きはレイルの遺伝子とセイドの体によって鋼のような肉体だった

  だがゲイザーは嬉しかったのは、そのお腹だった、腹筋で割れている訳ではなく、少し中年太りした程度のポヨッたお腹で、それはまるでゲイザーのデブデブお腹とセイドの筋力とレイルの遺伝子でゲイザーの醜い要素を少しでも軽減させたようなその容姿がゲイザーにとっては嬉しかった

  自分の遺伝子が確実にセイドに程よく宿っていると

  セイドは目を開けるとセイドの目同様に青色だが、しっかりとネコ目の瞳孔になっていて『力を・・・感じるっ・・・♡これが獣の力っ・・・♡あぁ・・・好きっ♡』

  ゲイザーはセイドの頭を撫でて『どうだ♡新しい体はっ♡』

  セイドはゲイザーとよく似た不敵な笑い方でニヤッと笑うと、グランキャパシティの方角を向いてセイドは

  『マスター私はあなたに初めて反抗します・・・私は知ってしまいましたっ・・・この獣人の体のすばらしさとゲイザーお父様が下さったこのお腹と体の美をっ♡私は今日からゲイザーの息子として生きていきますっ♡今までありがとうございましたぁ♡』

  と一礼するとゲイザーのお腹にセイドは飛びついて『お父さんっ♡あぁ・・・♡素敵なお腹っ♡僕もこんな大きなお腹にしてくれればよかったのにぃ♡』

  ゲイザーは首を振って『次期王となるお前は美しくなければならない・・・私体は醜い・・・』

  『そんな事ないですよ・・・♡この大きなまん丸のお腹っ・・・♡素敵じゃないですか・・・この弛んだ筋肉もっ・・・モチモチしててっ♡あぁぁぁ♡僕もこんな体になりたかった♡』

  ゲイザーは頬を赤くして『そ、そんなに言われると嬉しいではないかっ♡』

  こうしてセイドは獣人へと堕ち、後に改革王と呼ばれる有能で国民から愛される王として獣の国で暮らしましたとさ