強いドラゴンがタコ魔物に襲われ、絞られ・植え付けられ・作らされ・強制融合されゃう話
この作品はこれらが含まれています
:transfur
:融合
:悪堕ち
:下手な挿絵有り
:ケモホモ?(ホモに該当するか不透明のためタグ付けなし)
:体外受精による子作り表現
以上が大丈夫な方はどうぞ!
大空を舞い、大きなコウモリの翼と青く燃える業火のように煌めく鱗と甲殻に身を包んだ、どんな生物の追従も許さない最強生物ドラゴン
しかもそのドラゴンの中でもさらにランクが高い古のドラゴンとなるとたった一匹で国一つ滅ぼせる力を持つ事だってある
だがどんな最強の生物であろうと、絶対ではなかった・・・
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青い鱗と甲殻を持ち、超高温の炎やブレスを用いる事でブルーバーンドラゴンと呼ばれた古クラスのドラゴン
大きい後ろ脚に、小さい前足のドラゴン型な体で、頭部から伸びる角は長く、生きた年数を想像させる
しかも角の中には魔力が渦巻いているのか、光を帯びると青く燃える炎のように中でメラメラと魔力が見え
黄色の鋭い竜眼に整った顔たちで古の竜と称されるドラゴンたち随一の顔の良さもあった
青と黒の大きな翼を広げ海を横断している最中だった
青きドラゴンが海を超えるのは魔力濃度が濃くなり、大陸を滅ぼしかねないからだ
古クラスのドラゴンにもなると保持する魔力が多すぎて体から魔力が漏れ出てしまう、その為漏れ出た魔力が魔物化を促したり大陸を悪い方向へと活性化させてしまうことから
古のドラゴンたちは人間や自然に害を与えない為30年に一度の頻度で大陸を行き来する
『久々の空と海だ・・・』
青きドラゴンは大きい大陸に住んでいた為、海を久しく見ていなかった
『こう30ぶりに見ると、どこか特別なように見えてしまうな、どれ海面ギリギリまで様子を見ようではないか』
透き通った海である為、上空から見下ろすだけで魚や海の生物達が動く様子が見える為、暇つぶし程度の感覚で海面へと高度を下げた
だがしばらく海面を飛行し海の中を眺めていると敵意を感じ取り、急上昇した『グウッ!?』
脚に何かが絡めとられバランスを崩した青きドラゴンは海中へと引きずり込まれ
『我に歯向かってくるなど・・・!ここは海・・・多少本気で戦ったとしても影響は無いと知っての愚行か!?』
青きドラゴンは遊覧飛行を邪魔された事に苛立ち、魔力を滾らせると海水の色が魔力で青く染まっていき、通常の生物達は高濃度過ぎる魔力を浴びて即死か変異して魔物化し暴れまわる
『グプププッ♪怒ってる怒ってる~古クラスのドラゴンでも隙があればこーんな僕みたいなザコでも勝てるって事を証明しちゃおうかなぁ~ってねぇっ・・・』
海中の深いところからスゥゥ・・・と色が赤く変色していき姿を現した
青きドラゴンを海水へと引きずり込んだのはクラーケンにも匹敵するレベルの巨大なタコだった
青きドラゴンは拍子抜けして大笑いし『フッ・・・はははっ!!私の尻尾で殺せる程度の貴様が我を倒すと・・・?呆れて笑えてきたわっ!!』
『それじゃ尻尾だけで通じるかどうか試してみるか・・・?』
青きドラゴンはギラリと黄色の竜眼でタコを睨みつけ尻尾を振り下ろすと、海中であるのにも関わらず筋力に任せた凄まじい振り下ろしで、凄まじい攻撃を繰り出すが、タコに直撃するとタコはブワッ・・・と黒い墨に変わり
タコの姿を象った膜の中に墨を詰めていた
『グヌゥッ・・・!!この高貴な私の鱗を墨で汚すなどっ・・・!』
青きドラゴンは墨で視界が悪くなり、逃げ出そうと海面を目指すが、再び足にタコの触手を絡ませられ引きずり込まれる
『ぬえぃっ!!』
尻尾で触手を叩き壊すとまたしても墨がブワァッ!と触手からあふれ出し
『貴様・・・!』
『ハハッ!まだ一撃もこっちは食らってないぞー?』
挑発に怒りの頂点に達した青きドラゴンは『よかろう・・・海の中だから火は使えないと思ったのだろうが・・・見せてやろう・・・』
前足の手がギュッ・・・と魔力の塊を握って力を溜め込んでいく
魔力の塊の中では炎が渦巻いていて、魔力の塊を投げると・・・
凄まじい水蒸気爆発が発生して、爆発しち中心の海水は熱湯になり、広範囲の攻撃で次々と小魚達が茹で上がって水面へと浮いていく
『グギャァァァッ!熱い熱いぃぃぃっ!』
とタコの悲鳴も聞こえ、仕留めたと確信した青きドラゴンは海面へと浮上していくと・・・
『なぁーんてねっ』
シュルルッ!と再び触手の腕が青きドラゴンの足に絡みつき、油断していた青きドラゴンは勢いよく海中へと引きずり込まれ
『なっ!?』
『悪いけど~僕には外皮があって一定時間なら熱ぐらいなら耐えられるんだ~♪さぁ・・・今度こそ捕まえたっ♡』
海中へと引きずり込んだ勢いで、触手の腕を全て使ってドラゴンを包み込み身動きが一切できなくする
『グヌゥッ!!グウッ!』
『息がそろそろ限界じゃない?』
青きドラゴンは息が続かず口を開けて海水を吸い込んでしまい意識が遠のいていく
『この・・・我が・・・古のドラゴンたる我がっ・・・!こんな・・・』
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青きドラゴンが目を覚ますと、そこは海底洞窟の中で、青きドラゴンが入るには十分なスペースがあるほど広く
酸素は風のクリスタルが産みだし、明かりは青く輝く水のクリスタルが海底洞窟に生えている為、地上と同じ生存はできる環境が整っていた
青きドラゴンは体を動かそうにも痺れて動けず、体を見ると手足や肩など体中にイソギンチャクのようなヌルヌルワサワサした海洋生物のヒダが手足に絡みついていて
『この私を状態異常にするほどだと・・・っ・・・!?』
『それはデッドリーパラライズって呼ばれる通常の生物だと死に至るほどの協力な麻痺毒を持つイソギンチャクなんだぁ~♪僕は外皮があるから触れても平気平気♪』
海底洞窟の床には海中へと繋がっているのだろう穴があり、そこからタコがヌルヌルとした体を這いつくばるようにして移動し青きドラゴンの腹部へ触手腕を絡ませ、吸盤をペトペトと付けてくる
『け、汚らわしい腕で我に触れるなっ!!』
『この状況下でも威勢が良いとはさすがは古のドラゴンだねぇっ♪今はどっちの方が優勢か考えた方がいいよ・・・』
『私を食らい力を得るつもりなら諦めた方が良いぞ、貴様のようなザコが私の魔力量に耐えきれる物か』
タコは黄色の横に広がった瞳孔が上がり笑うような目つきで『その通りっ、僕みたいなザコだととても古のドラゴンほどの力を制御できないからねぇ・・・でも・・・やり方次第ではどうかな・・・?』
青きドラゴンはあざ笑うように『ふっはははっ!バカを言え』
タコは気持ちの悪い笑みを浮かべたまま『まぁそう高をくくってな~♪僕も無計画に古のドラゴンを捕らえたりしないさ~♡』
そう言うと、タコは触手腕を仰向けで痺れている青きドラゴンの股に伸ばしていき
『き、貴様っ・・・!?何をっ!?』
股の縦に割れた筋の縁に吸盤をペタペタと貼り付けていき、グググッと縦に割れた筋を無理やり開こうとする
『ぐ、ぐぅっ!よせっ・・・そこはっ・・・!』
そして縦に割れた筋がクプッ♡と開くと、すかさず触手腕を中にクチュリッ♡と入れ、海洋生物独特のヌメリのある感触で青きドラゴンのスリット中を解していく
『グオァアッ!?き、貴様このような破廉恥な技をっ・・・!』
『気持ちいいでしょ?身を委ねて楽にすればもっと気持ちいいぞぉ♪』
『誰がっ・・・!思い通りにっ・・・うあっ♡』
青きドラゴンは今までにない、苦痛や痛みには耐えられても快感には耐えた事がなく、スリットは素直にビクンビクンと喘ぎ震え、ズズズッ♡と立派なモノ♂をつっ勃てる
『おほほぉっ♡さすがは古のドラゴンッ!なんて立派なモノだぁっ♡』
ギンギンに滾ったドラゴンチンポはとても太く、青きドラゴンの前腕と同等に等しいほど大きく長い立派なチンポで先端は細く根元につれて太くなっている
ドラゴンチンポからはビクンビクンと快感にもだえ苦しみながら先端の鈴口からドクドクと我慢汁が溢れ出ている
『こ、こんな凌辱っ・・・!最高位である古のドラゴンにこんな事すれば・・・同盟のドラゴン達も怒り狂い誇り高きドラゴンを貶したとして貴様は永遠に追われるぞっ・・・!』
『そんな事、最初から織り込み済みさぁ~♡・・・それじゃっ♡始めようかぁ♡』
触手腕の腹面についた吸盤をドラゴンチンポにキュッ♡キュゥッ♡と一つずつ貼り付けていき
張り付かれ吸われた箇所からは耐えがたい快感と背骨を直接くすぐられているような感覚に襲われ
イソギンチャクで麻痺して動かないはずの体が反射作用で仰け反ってしまう
『グオォアァァァッ♡やめろっ!やめてくれぇっ!!意識ガッ!!壊れっ♡オアァァッ♡』
『おうおう古のドラゴン様にもなるとオナニーとかも禁止されてて性の遊戯なんて一回もしたことないんじゃないかなぁ~?♡』
『グオァァッ♡オホッ♡オアァァァッ♡』
『言葉も返せないほどのなのかぁっ♡すぐにイカせちゃつまんないから一旦休憩♡』
吸盤がドラゴンチンポから離れ青きドラゴンは仰け反らせていた体をドシンッ!と地面に付けゼェーゼェーと息を荒げながら
『き、貴様・・・ふ、ふざけおって・・・ゼェー♡ハァー♡・・・』
『それにしても異常な感度の高さだねぇっ、古のドラゴンってほんとにオナニーとかしないの?』
青きドラゴンは顔を赤らめた顔で『あ、当たり前だっ!!古のドラゴンが放つ生命の水は同盟でも厳重に管理されているっ・・・!こんな悪ふざけた性行為などっ・・・!』
タコはさらに嬉しそうに横に広がった瞳孔を上にあげて笑みを作り『へぇー♡それで性の快感を感じた事がなくてそんな喘いだのかぁ~♡これはヤリがいあるなぁっ♡』
『ま、待てっ!!またさっきのアレっを!!止せっ!!これ以上、我に醜態をさせるなぁっ!!』
ピトッ♡キュゥゥゥッ♡
再び吸盤はドラゴンチンポに張り付いて吸いつき、青きドラゴンは再び体を仰け反らせて喘ぎ声を上げる
『おあぁぁっ♡よ、よせぇぇぇっ♡我を♡オオオアァァッ♡』
『こんなに気持ちよさそうだと僕も味わってみたいよぉー♡まぁ”じきに僕もその快感を味わえるんだけどねっ”♡』
ドラゴンチンポの根元がビキリビキリと血管を滾らせてタコの吸盤からは熱いぐらいの熱量が伝わってきて
『おっ♡まだ出しちゃ駄目だよぉっ♡もっと我慢してっ・・・もっと耐えて・・・その精巣の中の精液を魔力で滾らせてもらわなきゃっ♡』
青きドラゴンがイキそうになる度に、吸盤を離してチンポを吸盤無しで締め上げて痛みで快感を中和させを繰り返し
『もうよせっ!!早く楽にさせてくれっ♡♡これ以上はっ♡壊れてしまいそうだっ!!』
『いいよぉ・・・♡素直になれたご褒美にイカせてあげるよぉっ♡』
触手腕を全て使ってドラゴンチンポを巻き上げるように貼り付けて吸盤をキュプププッ♡と貼り付けてチンポ全体を一気に吸引して刺激する
『オァァァァッ♡♡♡』
ドラゴンチンポから勢いよく精液が飛び出た瞬間、タコはヌルッとした外皮を瞬時に脱ぎ
タコの頭部の丸い形をした柔軟性のある外皮抜け殻をドラゴンチンポに被せて、半透明でヌルッとした外皮の抜け殻の中に濃度が濃すぎて若干黄色みがかり、精液に膨大な魔力を含んでいるせいか中から青くキラキラと輝く発光した液体も混じって射精され
タコの外皮抜け殻コンドームはドラゴンの精液を一滴も漏らす事なく搾精していく
青きドラゴンが蓄えていた精液の量は凄まじく、タコの外皮抜け殻コンドームに入っていた精液量は30ℓ~40ℓ近く射精していて
青きドラゴンの体の大きさを考えれば妥当な量だった
[pixivimage:82543285]
『いやぁぁぁっ♡いっぱい出たねぇっ♡これは後のお楽しみにとっておいて・・・♡』
タコは外皮抜け殻コンドームを器用に縛っておいて置き、青きドラゴンに再び迫って
『それじゃ・・・”本命”を始めようかっ♡』
射精でヘロヘロになっている青きドラゴンが体をビクンビクンさせながら気の抜けた声で『や、やへろ・・・!も、もうワ・・・ワレは、げ、限界・・・』
未だビクンッ♡ビクンッ♡と射精の反動で感じているドラゴンチンポに触手腕をがっちりと絡ませるが感じさせる為にしがみ付きではなく、動かないよう押さえつけているよう
『これが見えるか~?♡』
タコは触手腕の一本から細長く白黄の管のような物を生やし、その管は若干透けて中身が見え
その中身には無数の細い棒状の何かが蠢いていて気味が悪い
『お、おまへは・・・な、なにを・・・!?』
『これはねぇ・・・僕の白子・・・つまり精巣さっ♡僕の精液を作って溜め込む器官♡』
『そ、それで・・・何を?』
タコはまたしても不気味な瞳孔を上げてする笑い方をするや『これを君のスッカラカンになった精巣に宿してもらうっ♡』
それを聞いた青きドラゴンは体をビクッと震わせて意識を立て直し『わ、我にっ!!そんなゲテモノを宿させる気かっ・・・・!?よせっ!!やめろっ!!』
『ふふふっ・・・♡』
白黄の管がドラゴンチンポの鈴口にチュプッ♡と先端が入ると一気にズリュリュリュッ♡と入り込んでくる
『グアァァァッ!!チンポがっチンポがぁぁっ!!』
尿道を無理やり突き進み、精巣のあたりまで来ると・・・白黄の管の先端が裂け・・・ニュロロッ♡ニュロロッ♡と精巣の至る所にタコの長く細い精子が青きドラゴンの精巣を食い破って中に入り込み・・・ドクンドクン♡と精子は精巣に宿っていく
精巣を無数の細長いタコ精子達に侵食されながら犯され、反射的にドグドグとドラゴンチンポから精液が吹き出る
『グアァッ♡グアァァァッ♡』
射精された精液に混じってタコの精子が腹にベチャッ♡と滴ると・・・腹の上でウネウネと灰色の寄生虫と見間違うようなタコの精液が蠢き
『あ、あの・・・!棒状の精子が我の精巣の中に・・・っ!!』
『僕の精嚢にはあの細長い精子が150本近くは入ってるよっ♡』
『あんなものが・・・我の精巣にっ・・・!!グアァァッ♡アアッ♡』
反射的に精液をビュービュー出して、タコがドラゴンザーメン塗れになりながら『あーあー、こんなに僕の精子出しちゃって・・・』
一本目の精嚢がドラゴンチンポの鈴口の中にチュプン♡と入り切ると、青きドラゴンのドラゴンチンポの下あたりがボコッ♡ボココッ♡と激しく動いていて
『おーおー変異が始まってるねぇっ♡でも片方の反応がないねぇ・・・それじゃもう一本行こうかっ♡』
『やめろっ!!もうっ♡やめっ--』
ズルルッ♡ニュロロッ♡
『グアァッ♡アァァッ♡』
再び尿道を伝ってもう片方の精巣の中へと入り込んでいき、両方の精巣はビギギッ!!と悲鳴を上げ、それは快感となって青きドラゴンへと襲い掛かる
ドラゴンチンポの下はボコボゴゴッ!!と激しく変異を始めいて迫りくる快感と悶絶しながら戦う
『グゥゥゥッ♡フーッ♡フーッ♡オァァッ♡アッ♡』
ドラゴンチンポからはブププッ♡と未だに精液があふれ出ていて
『んー♡全部精液を出し切ってくれた方が効率が良いから・・・♡ラスト一本っ♡』
またしても白黄の精嚢が鈴口にぶち込まれ、既に容量がいっぱいの精巣にぶち込まれた事で限界を向かえ・・・
『グアァァァァァッ♡♡♡』
大量のドラゴンザーメンを吐き出してしまい、本当にスッカラカンになった精巣の中にタコの棒状の精子たちはより深く・・・より奥へ侵食していく・・・
精子が全て解き放ったせいで性欲が一時的に収まり、理性を取り戻してゼェーゼェーと息を整えている青きドラゴンに
『どう?お前の精巣が僕の精巣と融合した感想は♡』
『最悪だ・・・貴様の一部を・・・汚れを股から感じている・・・』
『それじゃ・・・もう一つ面白いのを見せてあげるよ・・・♡』
タコが青きドラゴンに精液が詰まった袋に触手腕を伸ばして取り・・・
袋を触手腕を全て広げグブゥッ!と包み込み・・・
ゴチュ・・・ドチュ・・・ゴキュッ・・・♡ゴキュッ♡ネチュッ♡と粘度の高い液体音と飲み込むような音が聞こえ
『あぁぁ・・・すごいっ♡これが古のドラゴンの魔力っ・・・♡うぐあぁっ♡すごいっ・・魔力が滾って体が張り裂けそうだっ・・・♡』
『はっ・・・バカがっ!我の魔力を直に取り込めば・・・貴様に魔力の器が張り裂けて貴様は魔力爆発を引き起こして死に至るっ・・・!我の力に溺れて死ぬがいいっ!』
だが青きドラゴンの笑みは驚愕へと変わる
タコの体色が青みがかった色へと変色していき、外皮からはドラゴンの甲殻を連想させる硬く鎧のように生えていき・・・タコの特徴的な丸い頭部から後ろに向かってドラゴンの青い角のような物が生え
タコの横に広がった瞳孔に縦の竜の瞳孔が加わった事で十字の瞳孔になり
ドラゴンオクトパスと呼ぶにふさわしい容姿へと変異した
体から生えている甲殻は青きドラゴンと同じ物で宿している魔力の質も限りなく青きドラゴンと同じような質へと変わり外見だけでなく中も変わっていた
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『ふははっ♡力が溢れてくるっ♡これで僕も古のドラゴンの力の一旦を取り込んだわけだっ♡』
『き、貴様っ!!!我がっ・・・我が青き鱗をっ・・・!!そんな穢れた貴様が生やすなどっ!!』
体を必死に動かそうとするが力が入らず、まったく動けない
『ぐぬぅぅぅっ・・・・!!』
ドラゴンの瞳が宿り、十字になった瞳孔を青きドラゴンに見せつけるように顔を近づけ『どうしてって顔と怒りで狂ってる顔だねぇっ♡簡単な事だよ・・・僕の外皮には防御力を得る為に相当な魔力が含まれている・・・その魔力の器でドラゴンの魔力を包み込み・・・”適応化”させたんだよっ♡』
青きドラゴンは俯いて『すまぬ・・・同盟の竜達よ・・・我は・・・私は・・・栄えある古のドラゴンの名に傷をつけてしまった・・・』
『さぁ・・・今日はここまでにして・・・僕とお前の融合した精巣に精液が溜まるまでしばらくお休みだっ♡』
そして去り際にタコは『言っておくけどここは海底900mここまで潜水してこれる陸上生き物は存在しませーん!救出も脱出も無理、諦めるんだねぇっ!』
そのセリフに青きドラゴンも想定していたように落胆して『だろうな・・・奴のような用心深い奴がみすみす逃げられるような環境に我を置くはずがない・・・このままヤツの思うつぼなのか・・・?』
股からくるジワリジワリとした熱と精巣の中でのたうち回るタコの精子に感じ『うぐぅっ・・・!奴の精嚢が・・・私の精巣を蝕んでおる・・・』
このとき青きドラゴンの中では・・・
精巣の融合が始まり、丸い形をしていた青きドラゴンの精巣は無数のタコの精子によって浸食され棒状の形へと変異し、タコと同じように棒状の精嚢を作れるように変異を始めていた・・・
[newpage]
翌日になると、タコは意気揚々と海底洞窟に現れ、『さてさて・・・どんな感じかな・・・?』
青きドラゴンのスリットからはタコの白子と融合したせいか精液の独特なモワッとした乳臭さと、海洋生物が持つ磯臭さが混じった臭いになっていて
スリット周辺からは海洋生物ならではのヌルッとした分泌物が出て、精巣がタコと同じ棒状へと変異した事でスリット下の表から何本の筋のような物が浮かび上がっている
『いいねぇっ♡いい感じで僕の精嚢が融合した事でここの部分だけが変異してる♡それじゃきっとチンポも・・・♡』
触手腕の先でスリットを軽くチュプッ♡クチュッ♡と解し
『グアッ♡』
ズルルッ♡とチンポ勃ちあがってくるが、青きドラゴンは自分のチンポの変貌ぶりに驚愕した
『んなっ・・・!』
以前は根元は太く、先は細い肉々しい赤いチンポだったのが、表は若干青みがかり腹面側が白く変色していて、腹面からはタコの吸盤が生え、まるでタコの触手腕と似た形に変異し、チンポ全体からヌルゥッ♡とネバネバした海洋生物らしいネメリを帯びたチンポに変わっていて
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『いいねぇっ・・・♡僕の精嚢と融合して遺伝子が結合した事で・・・僕に近しい交接腕チンポになったんだねぇっ♡』
『体が動ければ・・・!こんなもの食いちぎってっ・・・!』
『ふふっ♡威勢も少しだけ戻ってきてるみたいで良かった良かった・・・!それじゃ・・・さっそくやろうかっ♡』
触手腕がズルルッ♡とチンポを絡めとり、吸盤で吸いついてくる触手腕と・・・ヌルヌルと螺旋を描くようにヌルヌルと潤滑させて気持ち良くさせる触手腕のダブルコンボ
『うぐぅっ・・・♡・・・き、昨日ほどのではないのだな・・・』
『物恋しかった?あの快感っ♡』
『ぐっ・・・!誰がっ・・・!』
『でも安心してっ・・・♡今日は味わう快感は・・・昨日のような感じ方ではなく・・・僕好みなネットリとして思わず幸福を感じちゃうようなセックスだからっ♡』
するとタコは体を持ち上げて、チンポの上に被さり
タコの触手腕が生えている中心の口を大きく開けてグポポッ♡と飲み込んでいく
『ぐうぅっ・・・♡な、なんだこの感覚はっ・・・!?』
『お前のチンポはねっ♡僕の精嚢と融合して限りなく僕に近い性器に変異してるから交接腕って呼ばれるタコのチンポになってんるだっ・・・♡だからこうして・・・僕と交接する事で昨日とは違った快感を感じる事ができる・・・♡』
『き、貴様の性器になっているだと・・・!?』
青きドラゴンは性的な高鳴りは感じてはいるが、これといってチンポをまるごと口で咥えられているだけで昨日のような悶え苦しむ快感が襲ってくるわけではなく、口に咥えたタコもチンポを刺激しようとはしていない
だがしばらくすると・・・
『ハァ♡ハァ♡ううっ・・・♡な、何なのだ・・・さっきから我の中からっ・・・♡』
『感じ始めたみたいだねぇっ♡今のお前は言わばオスタコ・・・僕はオスメス両立型のタコだからお前のタコチンポが僕をメスだと認識したんだよっ♡』
『き、貴様っ・・・!はっきり言え!だから何が起こっているのだっ・・・!?さっきから・・・胸の裏側がモヤモヤしてっ・・・♡ぐぅぅっ♡』
『それはねっ♡”お前が僕に受精させたい”って思っているんだよっ♡』
それを聞いた青きドラゴンは顔を赤らめて『き、貴様にだとっ!?我がっ・・・子を産ませようとっ!?ふ・・・ふざけるなっ!!我はっ・・・!誇り高きドラゴンでっ・・・精神では決して貴様には屈する事は・・・・・・・ぐぅぅっ・・・!』
『断言しないの?♡』
【なぜだっ・・・!?否定しようとすると言葉が喉に突っかかるっ・・・!!なぜ・・・なぜっ・・・!こうも!この穢れた者との子を見たいとそそられるのだっ!?】
『顔が赤くなって発情期のオスみたいな顔になってるよっ♡』
『だ、黙れっ!!どうせ貴様の先日植え込んだ白子のせいだろうがっ・・・!!』
タコは嬉しそうに触手腕で○を作り『正解~♪精嚢と一緒に植え込んだのは繁殖本能・・・つまり子を作ろうと体が脳に促すんだよ♡お前はどこまで自分の欲求に耐えられるかなぁ・・・?』
『こ、このゲスがっ・・・!強制的に子を作るらせるのではなく・・・我にその発端を作らせるなどっ・・・!貴様はどこまで性格がねじ曲がっている!?』
『それは褒め言葉だねぇっ♡さぁそろそろ来てるんじゃないっ・・・?自分の欲がっ♡』
その言う通りに、青きドラゴンの中では壮絶な好奇心と本能による刺激を促されていた
【ぐうぅっ・・・♡これはっ・・・奴の精嚢によって仕組まれた物!!断じて私の意思ではないっ・・・!!】
≪もしあのタコの卵に我の精液で受精させたらどんな子ができるのだろうか♡≫
【考えるなっ・・・!思考を止めるのだっ・・・!!今回は私の意志力次第で穢れた子を作らずに済ませられるのだっ・・・!!】
≪新しくなった精巣から出る精液は一体どんな物なのだろう♡≫
【ぐうぅぅっ・・・!!♡】
≪あのタコはどんな風に我の精液を受け取り受精させるのだろうかっ♡≫
【私は負けぬぞっ・・・!!精神力で負けたら我は・・・私は・・・!それこそ負け犬だっ・・・!!】
その時、脳裏に燻るイメージが、ドラゴンとタコの遺伝子を受け継いだ子の姿を想像してしまい、性欲の高鳴りに耐えられなくなっていく
【こ、こんなっ・・・!穢れた容姿っ・・・!これがっ・・・私の・・・子・・・?♡】
≪もう地上には戻れないならドラゴンの誇りも無いよなぁ?≫
【しかし・・・この穢れた子は♡ドラゴンの汚点にっ♡】
≪ここで生涯を終えるんだ・・・♡どうせなら気持ち良く終わりたいだろっ♡≫
【あぁ・・・そうだっ・・・♡どうせ私はここから出られないっ・・・ここで終わるのであればこの狂いに興じっ♡楽しむのが良いだろうなぁっ♡】
『あっ♡おっ♡あっ♡子がっ・・・♡見たいっ♡貴様との子が我も見て見たいいいいっ♡♡♡』
ドブリュリュリュッ♡
棒状の精巣から勢いよく精嚢ごと射精され、タコチンポの先端についた鈴口からズブリュッ♡と精嚢ごと射精する感覚は凄まじく
射精で感じる快感を一回に濃縮して感じるようなぶっ飛ぶ快感に腰をビクンビクンさせながら
『ンホォォォォッ♡れてるっ♡でっかい精子でてりゅぅぅっ♡』
その長い精子はチンポからの出産にも近く、全ての袋がズリュンッ♡と出きると
『ごちそうさまっ♡』とタコが口からプルン♡と棒状の袋を取り出した
タコと同じ白黄の半透明な袋には、肉眼でも確認できる大きさの細長い棒状の精子がグネグネと袋の中で蠢いていて、先日みた精液とは異なり、ただの棒状ではなく先端に尖ったコブのような物がついてコブからは魔力の光を宿している為、袋の中からでも発行しているのが見てわかり
タコ精子ではなくドラゴンタコ精子へと精子さえも変異していた
『流石は僕に孕ませるって勢いで出した精液だっ♡魔力の乗りが良いねっ♡』
青きドラゴンは自分意思で解き放ってしまった精嚢に絶望し『なぜだっ・・・なぜ私はっ・・・あのような事を・・・!!ドラゴンの誇りを捨て・・・一瞬でも・・・!貴様との子が見たいなどとっ・・・!』
タコは嬉しそうに同情して『そんなに責めるな、本能は誰もが逆らえない・・・それがどんなに崇高な誇りだとしてもっ♡それよりか見ろよっ♡この精子達をっ♡昨日出したお前の精子と違うぞぉっ♡』
その自分の体から出たとは思えない異質な精子に青きドラゴンは悔しさと嘆きを合わせたような声で叫び
『ウガァァァァァッ!!!アァァァァッ!!!』
『ふふっ♡さぁて♡産卵ショーの始まりだぁっ♡』
タコは青きドラゴンから魔力を吸収できた事で魔法の質も向上して、海水を魔力で天井に張り付かせて球体状に形成してその海水の球体の中に入り・・・
青きドラゴンから搾精した精嚢を背負って背面の漏斗から・・・
ズズズッ・・・ズルッ♡ズズッ♡
『ンンッ♡フゥゥッ♡ハァァァッ♡』
棒状の筋に、いくつも丸い楕円型の球体がくっ付いていて海ブドウや海藻を連想させるような形で
その楕円型の球体が卵となっている
そしてその棒状の球体が付いた卵は一つで20~40個の束を合計3本も産みだし・・・
青きドラゴンから奪った精嚢を海水の球体の中に解き放った
『いっけぇぇぇっ♡』
次々と棒状の精子はタコが産みだした卵にプチュッ♡プチュッ♡と受精していき、受精した卵の色は青く変色して受精した事を示唆させる
青きドラゴンは悔しさのあまり涙を流し『我はっ・・・なんて・・・大罪を・・・』
『ははっ♡それじゃあ経過観察しようかっ♡』
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受精が済み、3日目
まだ卵は青く変色し、中で細胞分裂が始まって幼体の形を象り始めた頃・・・
青きドラゴンは魔力を精液に乗せた事で魔力が不足し始めているのと食事がなかったせいで弱っていたが・・・
タコは『ふふっ♡食事をそういえば与えて無かったねぇっ・・・♡』
青きドラゴンは己の弱さと犯してしまった罪の罪悪感に囚われタコが声をかけても反応しなかった
『抜け殻みたいになりやがって・・・』
触手腕で口を無理やり広げ『これでも食ってなッ♡』
チンポの中にねじ込んだ物と同様の精嚢白子を口からぶち込んで飲み込ませる
『ンンッ!?ンッゴクッ♡』喉からウネウネと長い精子がズルルッ♡と入り込んでくるや、魔力が滾り青きドラゴンがタコに敵意を向けた眼差しを送り
『なんだよっ素直に言えよ美味かったってなっ♡』
『ッチ・・・』
タコの言う通りで青きドラゴンもこのタコの白子は不味くはなく、非常に美味だと感じていた
だが美味いと感じるが故に腹が立ち
『貴様の精子など食らって・・・喜ぶ者がいるか』
『いるだろ、タコの白子って普通に人でも流通して食われてるぞ』
『余計な情報だ・・・』
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それから日が経ち、青きドラゴンの食事はタコ墨だったり、魚だったり白子だったりと魚介類ばかり食べさせられ
2カ月が経った
すると卵が大きくなり、その中ではドラゴンの形をした影が蠢いていて
『やっぱり♡ドラゴンの遺伝子は強いからドラゴン寄りの子だぁっ♡』
羽化するまであと数日というところで、卵だけではなく青きドラゴンの体にも変化が始まっていた
度重なるタコの一部を食らってきたせいか、股からだけではなく全身からヌルヌルとした海洋生物のヌメリが分泌されるようになり
1週間に一度のペースで発情期が訪れて、裏の意識であるタコとの子を望む意識が射精を促しタコドラゴンザーメン袋をドプドプと射精するようになっていた
『ぐうぅっ・・・!また来たっ・・・!あぁっ♡ああっ♡我はっ・・・早く♡子がっ♡オホォォォッ♡♡♡』
ドプププッ♡
タコは精嚢を取り上げ『へへっ♡素直になった途端に出がよくなったなぁっ♡』
『黙れっ・・・!』
『毎度の事だが今回も食らってもらうよぉ・・・自分で出した精液をねっ・・・♡』
無理やり青きドラゴンの口を開けてザーメン袋を押し込んで飲み込ませる
『ングッ♡ンンッ♡ゴクッ♡・・・うがぁっ・・・♡はぁっ♡はぁっ♡』
『満ち足りた顔してるなぁっ♡美味いもんな♡自分の精液っ♡』
『くっ!!』
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こうして待ちに待った羽化日がやってきてしまった・・・
卵の大きさは受精時の数倍は大きくなり、赤子の段階でありながら体の大きさは1mを超えていた
親が二人とも大きい図体の為である
一つ目の卵に亀裂が入り・・・ドロォッ♡と姿を出し、タコが落ちてきた子を抱き上げて
『ウッホォォォッ♡♡』
産まれた子の容姿は後頭部からメデューサのようにタコの小さな触手腕が生え、顔は細長い整ったマズルに整った顔たちのドラゴン顔で頬からも2本ヒゲのようにタコの触手腕が生えている
そして体全身から青きドラゴンの甲殻を生やし、背中からひと際大きい左右合わせて6本の大きなタコの触手腕が翼のような形を象り
脚はドラゴンの足でありながら、脚の全体の腹面にはタコの遺伝子がしっかりと遺伝子して吸盤がついており
尻尾も同様に腹面には吸盤がついている
まさにドラゴンとタコが融合した混血児
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その子供達が次々と羽化して産まれていき、最初に生まれた子が目を開けると
その瞳はタコ同様に、タコの横に広がった瞳孔とドラゴンの縦の瞳孔が合わさって十字の瞳孔になっていて
『キャッ!キャッ!』と喜んでいる
青きドラゴンは落胆して『もう・・・十分だろ・・・貴様の欲望はこれで終わりなのだろう・・・?もう・・・我をこの快楽と惨めな生活から解放してくれ・・・』
タコは触手腕を振って『なぁーに言ってるんだよっ♡クライマックスはこの先に待ってるよっ♡』
『もうこれ以上・・・我になにを・・・』
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それからその海域ではドラゴンとタコの合い子達が成長する為の養分を得るため周囲を泳ぎ回って遊び半分に触手腕で獲物を絡めとってサメだろうが魚だろうが喰い尽くしている最中・・・
海底洞窟では、尋常ではない量のタコの精嚢白子を喰わされ続けていた
『うぐぅぅっ!もぅ・・・やめっンググッ♡』
『まだまだっ♡』
青きドラゴンの口を触手腕で無理やり広げて、続々と隙あらば詰め込んでいく
『口は限界みたいだから下からも入れていこうかっ♡』
今度は尻尾の付け根に触手腕を絡ませて横に割れた排出工アナルをグパァッを広げては精嚢をニュルルッ♡と取り込ませていく
『うぐうっ・・・!おっ・・・がっ・・・!』しかも尻から挿れられる精嚢は中で蠢く為、ゾクゾクするような快感を感じてしまい、体をビクンビクン仰け反らせて耐えている
青きドラゴンは声すら上げれないほど腹の中を白子でパンパンにされ・・・
腹の中で破裂した白子を口と尻から吐き出しタコの棒状の精液をゲーゲーと吐いて
『貴様っ・・・!次は・・・何をする気・・・だっ・・・ウプッ!!』
『何って・・・♡僕は言った覚えがあるけど?最初のチンポがまだドラゴンだった頃にっ♡≪じきに僕もその快感を味わえる≫って・・・』
『ま、まさかっ・・・!!この我とっ!?』
『その通りっ!体も心も完全に一つになって僕自身が古のドラゴンになるっ♡』
青きドラゴンは驚愕し、言葉を発しようとした瞬間だった
後頭部から顔を覆うように触手腕が広がり、頭部、頬、マズル・・・鼻・・・全てがタコの吸盤のついた触手腕が吞まれて行く
『さぁ繋がろうかっ♡』
後頭部からタコの口から管のような物を繋がれドグンドグンッと頭の中に何かを流し込まれて行く
『グアァァァァッ!!!やめろっ!!ああっがぁぁぁっ!!』
体の反射作用とタコから注ぎ込まれた何かの物質で痺れて数カ月動かなかった体が動き
海底洞窟の中で暴れまわり、タコを頭から引きはがそうと壁に頭突きしようとした瞬間
【どうして暴れるのさっ♡こーんなに気持ちいいのにっ♡】
『黙れっ!!私は貴様などと一つになんかっ・・・!!』
その時、腹の中に取り込まされた大量の白子が破裂して中から細胞の隅々を侵し
尋常ではない性欲の高鳴りが襲いかかり
『ぐあぁぁぁぁっ♡♡♡あぁぁっ・・・がぁぁぁっ♡私はっ・・・!ドラゴンでっ・・・誇り高いっ・・・!』
【もっと自分に素直になって・・・気持ち良くなろうよっ・・・♡♡】
青きドラゴンは左腕が勝手にスリットからギンギンに勃ちあがったタコの交接腕化したチンポをシュゴシュゴと擦っていて
『私じゃなぃっ・・・!!こんなの私じゃなぃっ・・・!!』
【我慢したって良い事ないぞっ・・・♡お前はもう僕との子供を作りっ・・・ドラゴン族には戻れないっ・・・なら僕と一緒に最後に相応しい性欲の高鳴りと狂いを興じ・・・一つに溶けあえば・・・もう君はドラゴン族じゃない・・・♡】
青きドラゴンの口角が上がってニヤニヤと笑い『ドラゴンじゃないっ・・・!!だったらっ♡気持ちいい事し放題っ♡』
左腕だけではなく支配されてない右腕を自分の意思で動かして交接腕チンポをしごき始め
【そうだっ♡気持ちいいだろうっ♡】
『あっ♡あへへっ♡気持ちいいっ♡これが解放っ♡♡』
【ああぁぁっ♡意識が溶けあっていくぅぅっ♡】
『あっ♡あっ♡これタコが感じてる感覚っ♡すっごいっ♡私達二人で感じてるっ♡シュゴイっ♡二人の感覚っ♡』
青きドラゴンの体中の血管が膨れ上がり、ビキビキと中ではタコの遺伝子で犯され体の変異が少しずつ始まっていく
そして最終段階に入ると、タコが支配している青きドラゴンの左腕を動かして海底洞窟に隠していた特大の外皮を取り出す
それは青きドラゴンの精液を吸収して得た炎の魔法で外皮を溶かしてくっ付けてを繰り返して作った巨大な自分もドラゴンも覆えるほどの袋
その袋を被るとタコは【さぁ・・・ここで快感を全部ぶちまけて完全に一つになろうっ♡】
『完全に一つっ♡もっと気持ちいいっ♡出るっ♡出るよぉぉっ♡』
【『ンホォォォォォォォッ♡♡♡』】
ドブリュリュリュリッ!!と交接腕チンポから白黄の精嚢をデリュデリュ♡とヒリ出し、やがてそれは2本、3本と同時に出せる量を増やしていき・・・精嚢が次々とパンパンと弾けて棒状のタコドラゴン精子があふれ出す
細長い精子達は青きドラゴンの体とタコの体をまるごと包み込むように張り付いていき・・・
その間も射精は、青きドラゴンに食わせた精嚢も相まって止まる事を知らず、外皮の中でアヘ顔で射精する二人の体を精液で覆っていく・・・
タコが作った外皮の袋の中は精液でパンパンになり、タコが吐いたタコ墨で外皮の中で真っ黒になっていく
【気持ちいいっ♡気持ちいいっ♡一つになってりゅぅぅっ♡我?僕?もうわかんないっ♡】
外皮は卵の殻を役割を果たし、細胞レベルでタコとドラゴンの融合が始まり・・・そして・・・中からはドクンッ♡・・・ドクンッ♡・・・と力強い脈動音が響き渡る
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それから1カ月後・・・中が黒く染まった卵がグニィッ♡と動き、卵を突き破ろうと中から激しく動き回り
ズプゥッ♡と卵が裂けるとドブブッ♡と粘度の高い黒い精液のような液体があふれ出し
卵から這い出るように融合した融合体が姿を現す・・・
頭部はタコが引っ付いてそのまま融合した名残か、後頭部はタコの頭のような丸いタンコブのようにドラゴンの後頭部に付き、その丸みの下からタコの触手腕が髪のように生え、頭部からドラゴンであった事を示すようにドラゴンの角が生え・・・顔は特徴的なマズルがありドラゴンの形をしているが、鼻下からは2本のヒゲのようにタコの触手腕が生え
瞳もタコがドラゴンの力を得た時と同様にタコの横に広がった瞳孔とドラゴンの縦に広がった瞳孔が合わさって十字の瞳孔を宿していて
体はタコの体が完全に融合してしまったせいか贅肉がついて太り、引き締まった腹であったドラゴンの腹を貶すようにデップリと丸く太り、前足はドラゴンの腕の形をしているが側面からはタコの吸盤が付き、タコと完全に一つになってしまった事を示唆させる
そして足もドラゴンの形を維持しているが側面にタコの吸盤がついている
翼だけは青きドラゴンのままの形で残っているが、皮膜からはヌルヌルとした海洋生物の分泌粘液を発している
尻尾はタコの遺伝子に犯され、分裂して10本の触手腕となり
尻尾から生える10本の触手腕の甲には青きドラゴンが宿していた青い甲殻が生え、腹面からは吸盤がついたタコ腕になっている
全身の鱗の色は淀んで若干褪せたような青色へと変色してしまい
デップリと膨れ上がった腹の下の股からはタコの触手腕チンポを生やす
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完全に融合を果たしたタコドラゴンは嬉しそうに自分の体を確かめ『これがっ♡我っ♡んほっっっ♡汚らわしいっ♡汚れだっ♡我がこんなにも穢れているぅぅっ♡』
タコに遺伝子を汚染され、醜く太って穢れた自身の体で高揚して、タコチンポからドプププッ♡とタコの精嚢を三本同時に射精して
『でちまったよっ♡我のザーメンっ♡出たら食べなきゃっ♡ンフフフッ♡』
精嚢を掴んで口に運んでバクリッ♡と一飲みにしてゴクリと飲み込むと
『ンンンンッ♡我の精液美味しいっ♡飲み込む感触ももう最高っ♡』
気分が高揚すると腹を摩って『あぁぁ子供産みたいっ♡たくさん産まなきゃっ♡』
先ほど射精して出した精嚢の2本を掴んで触手腕となった10本の尻尾の中心にあるアナルからニュププッ♡と入れていくと
『ンオッ♡オァッ♡子供デキてりゅぅぅぅっ♡』と腹をさすりながらゴッポンドックンと音を立てて・・・
ゴププッ・・・ゴプッ♡とアナルから透明な胎膜のような膜に包まれたタコドラゴンの赤子をヒリ出して
『ンホォォォッ♡出産ギボヂィィッ♡我自分だけで産めるっ♡なんて滾る体なのだぁぁっ♡ンホォォッ♡』
次々とプリュプリュと子供を産んでいくと幸せそうなアヘ顔で『もっともっと産みたいっ♡気持ち良くなりたいっ・・・♡我の知る残りの古のドラゴンたちも我と融合して一つになってさらに強い子を産んでっ♡グフッ♡グフフフッ♡』
タコが持っている飽く事ない力と子孫繁栄への欲求・・・快楽へと堕ちた青きドラゴンの意思が混ざり外見だけではなく中身まで怪物となり果てたタコドラゴンは・・・やがて世界を混沌へと陥れる・・・?