悪魔討伐に向かった神官系クルセイダー達が悪魔に逆にやられて悪魔へと転生していく話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:アナルボア及びvore要素少々(要素が少なくタグには未記入)
:雄妊娠
:雄出産
:再妊娠(女性性器によるアンバース再妊娠ではなく、雄アナルボア?による再妊娠転生)
:闇堕ち
:汚れ表現(主にキツイ臭い表現など)
:ケモホモ?(ケモホモが人×ケモノでも該当するのか判別できずとりあえずタグ付けしています)
以上が大丈夫な方はどうぞ!
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黒いショートヘアに焦げ茶色の瞳で160cmの低身長が特徴的なハンサムボーイ
名前はエルディス
全身には白銀の鎧に、胸には特徴的な青いセンターマークが描かれたその姿は聖職者の中でも実践的な攻撃部隊クルセイダーにのみ着用が許される特別な鎧
クルセイダーとは大盾とロングソードやフレイルにスピアと言った大盾による強力な防御力を武器に聖属性による魔法や武器の扱いに長けた、スペシャリスト
そのクルセイダーが今回はエルディスの他にも1人同行していた
一人は大きい190cmほどの身長に髪は長い金髪で戦闘の邪魔にならないようポニーテールのように結び、細い眼に優し気ある顔たちのイケメンオジサンことディセス
ディセスが上官でエルディスはその部下のツーマンセルで任務に赴いていた
任務の内容は、とある悪魔の討伐
エルディスが教会から提出された手配書を確認し『悪魔・・・ディアネル・・・ヤギ獣人型の悪魔で、魔王の魔法補助担当を担っていた幹部クラス・・・ディセスさん魔王の側近クラスを私達二人で討伐できますかね?』
ディセスは力強く頷いて、ベテランの雰囲気を醸し出しながらつぶやく
『今回のディアネルは魔王が倒れた後に勇者の追撃を受けて深手を負っているらしい、勇者たちのグループは残敵が多く今だ決着がついてないヘルズゲート砦に向かった・・・だがディアネルも放置していては第二の魔王になるかもしれない、だから私達がとどめを刺すんだ』
エルディスはホッと胸を撫でおろして安堵した顔つきで『それなら良かったですよ・・・』
『安堵するなッ!』
ディセスの喝にエルディスは肩をビクッ!!と震わせてディセスに敬礼し『し、失礼しました!!クルセイダーたる者・・・いかなる悪にも全力で神の裁きを下す者ッ!全力で任務に当たりますっ!!』
ディセスは頷いて、優し気のある顔で『それで良い、手負いとはいえ魔王の側近・・・全力で当たるぞ』
『はいっ!!』
『ごきげんよう♪』
二人は敵意を感じ取り、即座にエルディスはロングソードをディセスはフレイルを放ち
同時に攻撃を放つと手ごたえは無く
『挨拶してから早々に攻撃とはなかなか血の気が立ってますねぇ・・・クルセイダーのみなさん♪』
黒い毛並みに紫のコウモリのような闇夜を体現するかのような翼に、不気味に光るオレンジ色の瞳に横に広がる瞳孔を有した羊目に黄土色の角
ヤギ獣人型の悪魔で、履いているズボンや靴は、紫色のピエルが纏うような奇抜な黒と紫色のシマシマ模様のズボンに尖った靴、上半身は胸の筋肉と腹筋が見えるように黒い肩から腕の裾がカットされたジャケットを羽織っていて、二人が追っていたディアネルが突然現れた
『ディセスさん・・・コイツ・・・まったく気配がしなかった・・・!』
『どうやら・・・我々は偽の情報を掴まされたようだ、ディアネル・・・肌だけで感じるがコイツは手負いなんかじゃない・・・!』
ディアネルは青い舌をベロォ!と出して二人をあざ笑い『ご名答!いやぁ・・・あなた達は知らないでしょうが魔王は対勇者用の鎧を用意しておりましたが・・・私が細工して勇者に勝たせました♪』
その答えを聞かされ二人は驚愕し、エルディスはロングソードの剣先をディアネルに向けたまま『貴様・・・魔王は仲間じゃなかったのか・・・?』
ディアネルは首をかしげて『仲間?ふふっ・・・仲間なんて私にはおりませんよ・・・私は絶望のディアネル・・・絶望を与えし者、魔王様にも絶望という物を与えたあげただけですよ♪』
ディセスはフレイルを持つ手を強く握り『エルディス・・・撤退戦だ、手負いならともかく今の我々にはコイツを倒す術はない・・・できる限り生き延びる事を優先し本部へとこの情報を持ち帰る事が最優先事項だ、俺は時間を稼ぐ・・・おそらく生きて戻る事はできないだろうが・・・頼む』
エルディスは歯を食いしばって悔しそうに背を向けて『あなたは立派な上官でした・・・!必ず・・・必ずこの情報を本部に送り届けます・・・!』
エルディスは背を向けて盾と武器を捨て装備も脱いで重量を軽くし、全力で走り始めた
ディセスはそれを見届けると覚悟に満ちた鋭い眼でディアネルを睨み『来い・・・悪魔・・・この私、侮ってもらっては困るぞ』
ディアネルは腹を抱えて笑いを我慢していたようで、それが我慢を解き溜め込んでいた笑いを吐き出す
『ゲヒヒッ・・・アッハッハッハ!!ヒャーハッハッ!!いいですねぇ!このシチュエーションも・・・あのエルディスという若いお方はアナタの死を無駄にしまいと必死になり・・・アナタはここでワタシを何としても足止めすると・・・!』
ディセスはディアネルにフレイルを放ちディアネルはそのまま上体をグリン!と90度まげてフレイルを回避し、フレイルの鎖を握って『いやいやフレイルってのは隙だらけで助かり--』
フレイルの鎖の先にはフレイルのグリップだけになっていてディセスの姿はない
『・・・?』
ドッ!!
ディアネルの背中からディセスが短剣を突き刺した
『神聖属性の特殊短剣だ・・・!並の悪魔なら触れただけで消滅する・・・!』
『はいざ~んね~ん♪』
『後ろ!?』
ディセスは前を見るとディアネルの体が消滅し、そのディアネルは魔法で作られた囮だった
ディアネルは手から魔力を放ってディセスの短剣を奪い取り『ふーん・・・♪触れただけでねぇ・・・ゲヒヒッ!』
ザクッ!!
ディアネルは自ら胸に短剣を突き刺しディセスが驚愕した『なっ・・・!』
ディアネルの胸からフシュゥゥゥゥッ・・・と肉体が焼ける音が聞こえディアネルは苦しそうに『うぐっ・・・これはなかなかですねぇ・・・デスガ♪』
短剣を引き抜いて短剣をへし折り『少し効きましたがこんな武器じゃ私を殺せませんねぇぇぇっ!!』
ディセスは咄嗟にフレイルへとローリングしてフレイルを取ろうと動いたもののディアネルはフレイルをシュッ!と魔法で引き寄せてフレイルを手に取り
『デリート』
頼みの綱であるフレイルは消滅していきディセスの残る武器は大盾のみ
『武器がなくともっ!!ホーリーシールド!!』大盾に黄金の十字架が現れ、盾をディアネルに押し付ける
ブジュヴヴヴ・・・とディアネルの体が焼ける音が聞こえるものの、ディアネルはヘラヘラと笑い『これが最後の手段ですかぁ?クルセイダーって割と強いとお聞きしましたが・・・これは残念ですねぇ・・・余興はそろそろお終いにしましょうダークネスバレッド』
ディアネルの指に黒い球が発生し、マシンガンのようにズドドドド・・・と指から球を連射しディセスの鎧が砕け散っていく
『がっ・・・!?・・・て、低位の魔法で・・・この威力・・・ッ!!』
ディアネルはゲシシッ♪と犬歯を見せて笑い『ようやく気付いてくれましたかぁ?あなた方が魔王と呼ぶのは2代目・・・初代は・・・このワタシなんですから♪』
ディセスの意識が遠のいていき、ディアネルはディセスの頭を掴んで持ち上げ霞んでいく視界に見えたディアネルはゲシゲシと笑って『安心してください・・・あなたにはまだ役目がありますから♪』
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『ハァハァ・・・ディセスさん・・・ディセスさん・・・ッ!!クソッ!!』
全力で森の中を走り抜けるエルディス
走る最中自分の無力さを嘆いていた、もっと自分が強ければと
エルディスにとってディセスは上官であり憧れ、だがクルセイダーは任務が最優先、たとえ仲間が死のうとも常に全力で任務達成を目指さねばならない
森の中を駆け抜け続け、ようやく森の出口の光が見え、そこに駆け込んだ・・・
だが・・・その森を抜けた先の光景を見て唖然とし『えっ・・・』
エルディスは言葉を失う、森を抜けたと思った瞬間、その場所はどこかも知れない建物の中だった
黒と赤を基調としたゴシックデザインの不気味な部屋で、その部屋ではディアネルがソファに座り青い紅茶を啜り、ディアネルの傍にはボロボロの傷ついたディセスが魔法で縛られていて
『ディ・・・ディセスさん・・・?』
ディアネルは紅茶を皿に戻し『いやぁご苦労さまでした・・・種明かしの時間ですよ、あなた方が森に入った時点でワタシの魔導空間工作によって空間事幽閉してワタシの世界に引き込んでいたんですよ・・・つまりあなた方が森に入った時点で逃げる術などなかった・・・もしディセスと共闘しワタシと戦っていれば・・・傷一つは付けられたかもしれませんね♪』
『そんな・・・!そんな・・・ッ!!』
ディアネルは傷だらけで喋る力もないディセスの顔を人差し指でクイッ!と上げて『エルディスさん・・・チャンスを上げましょう・・・私の命令に従えば徐々に回復魔法を展開してディセスさんの傷を癒し・・・延命してあげましょう・・・そして私の心が満たされ・・・あなたと引き換えにディセスさんを解放してあげますよ♪』
エルディスは今にも命の灯が消えそうなディセスの顔を見てディアネルに覚悟した目で『な・・・何をすればいいんだ・・・?』
ディアネルはゲシッ♪と嬉しそうに笑うと『服を脱げ、全てだ』
エルディスがインナースーツを脱ぎ捨て、パンツとシャツを脱ぎ全裸になると
ディアネルはマジマジとエルディスの体のあちこちを眺め『ほほう♪これは適正が高そうですなぁ♪いいでしょう延命してあげましょう、ヒール』
ディセスの体が発光して回復し『エルディス・・・に・・・逃げるんだ・・・』と弱弱しい声でエルディスに言葉を放つ・・・だがその言葉は弱く
ディアネルは下を向いて裸にされ悪魔に服従させられている悔しさと情けなさに歯ぎしりするエルディスへと
下からエルディスを見上げるように見て『回復させたあげたのは一瞬ですから・・・命が一時間程度伸びただけですよ♪・・・さぁ・・・ディセスさんを延命する為には・・・?』
エルディスは分かっていたディアネルが求める言葉を、だがそれはクルセイダーにとって屈辱だった
だがディセスを助ける為、エルディスは悔しさを噛み潰すように答えた『命令を・・・ください・・・』
ディアネルはニタァァッ!と【待ってましたと!】嬉しそうな笑みを見せつけ『大きな声でっ!!』
『命令をくださいッ!!』
ディアネルは腹を抱えて大笑いして『ゲーヒャヒャヒャ!!いいでしょう!!それじゃあ・・・これをしてくれたら・・・特別に小康状態まで回復させてあげましょう・・・』
ディアネルは奇抜なデザインのズボンに付けられたチャックを開いてボロンッ・・・と雄の象徴たるものを出した
陰茎は黒い毛でおおわれ、亀頭の色が舌と同じ青色のキノコ型亀頭で根元には2つの玉袋がぶら下がり人の陰部とよく似た形のチンポを出し
ビキビキと勃起させて欲情し、そのチンポをエルディスに向ける
エルディスは目を閉じて汚らわしい物を見たくなく、顔を背けている
だがディアネルはエルディスの頭をガッチリと掴んで自身の陰部へと目を向けさせ『舐めろ、私を満足させろ・・・十分に刺激して積極的にやってくれればディセスを助けてあげましょう♪』
エルディスにとってそれはディセスの命と釣り合うほど嫌な事だった
だがディアネルは悪魔の囁きのようにエルディスの耳元で囁く『もし拒否しても・・・あなたも・・・ディセスもどっちも死ぬんですよ・・・?あなたの選択次第ではディセスは元の世界に戻れるかもしれない・・・』
エルディスはせめてもの頼みという思いでディアネルに頼んだ『せめて・・・せめてディセスさんに・・・私が惨めな姿になっているところは見えないように・・・』
ディアネルはゲシッ♪と笑い『いいでしょう、私もその程度の道徳心は持ってますよ♪』
ディアネルはクイッとディセスに手をかざすとディセスは反対向きになりディアネルはゲシゲシと笑って股から飛び出た勃起した青色チンポをエルディスに向け
エルディスはディセスが見ていない事を確認すると、自ら膝をついてディアネルのチンポに顔を近づけていく
『うう・・・っ』臭い、ディアネルのチンポは獣の臭いに鼻をつんざくような腐ったお酢のような臭いが混じり近づく度に吐き気を促された
この汚物を口に入れる、それはエルディスにとって容認し難かった、だがディセスの命が助かるかもしれない
その一心で心を殺し、勢いよく口を開けてディアネルのチンポへとしゃぶりついた
口の中にひどい臭いが充満し、舌や口の中にはディアネルの黒く硬いモジャモジャした毛が気持ち悪さを引かたたせ、あの酷い臭いのお酢が口いっぱいに広がり、吐き気をさらに促してくる
だが吐き気を飲み込むようにチンポを飲み、とにかくこの臭いに体を順応させようと必死に飲み込む
『おぉう♡いいですねぇ♡積極的なこの吸引・・・♡おぉぉ・・・ふうっ・・・♡』
ディアネルの足がブルブルッ!と震えてディアネルはチンポから感じる感覚を存分に堪能していると、その堪能した快楽は我慢汁となって青色チンポの鈴口から滴り始める
酸っぱ臭いひどい臭いを濃縮した原液が口の中に溢れ始め、エルディスは液を口に溜め込めば溜め込むほど苦しくなるためゴックンとその悪魔から滴る我慢汁を食道へと通し、飲み込んだ
ゾクッ・・・
エルディスは妙な感覚を感じ取った、まるでMP回復用のポーションを飲んだ時のような魔力が回復していく感覚を感じ、ゾワゾワと背筋から妙な心地よさが込み上がってくる
エルディスの目が見開いて驚いた様子をディアネルが気が付きゲヒヒッ♪と笑って見届ける
エルディスは確認するように舌をディアネルの亀頭と陰茎の間にある窪みの輪口へと舌を回すように舐めて刺激し、舌たる我慢汁を再びゴックンと飲み込んだ
ゾゾゾッ!!
体から力が湧き上がる、走り続け疲れたはずの肉体が回復し、疲労感が吹き飛んでいく
更にはあれだけ酸っぱ臭かった我慢汁が、お酢の酸味とほのかに感じる甘味を感じ取ってしまい、味わえば味わうほど深みのある蒸留酒やお酒のように感じ
もっと・・・もっとと、体が欲してしまう
いつしかディアネルのチンポから滴る我慢汁はとても甘美な物に感じ、ディアネルのチンポの腹面である尿道を擦るように舌を動かし
ディアネルもエルディスが自身から出した汁を美味しそうに顔を赤らめて飲む様を気に入り『いい子ですよ♡ご褒美をあげなくちゃいけませんね♡』
『ン・・・♡・・・チュップ・・・』
『あぁぁ・・・来ましたよっ・・・込み上がってくる・・・さぁたんとお飲み・・・私の蜜を♡』
ピュクピュク・・・ドブリュリュリュッ!!
口の中いっぱいに広がるヌルッとして生暖かいディアネルの精液は、最初に放っていた我慢汁から苦味を取り除き、甘味だけを引き立てたような味わいで
積極的にゴクッ・・・ゴクッ・・・とエルディスは無意識に顔を赤らめてディアネルの悪魔の汁を飲み干していく
ディアネルの青チンポから精液を出し尽くすと、ンパァ♡とエルディスが口を離し
ディアネルに向けていた眼差しは殺意の眼差しではなく、戸惑いの眼差しに変化していてディアネルは確認するように首をかしげて「おやおや♪エルディスさんどうしましたか?お顔つきがだいぶ緩やかになりましたねぇ♪』
エルディスは口についた精液を手で拭いながら『う、うるさい・・・』
ディアネルはウンウンと嬉しそうに頷き、エルディスの腹部から発光が見え『そろそろですかね?お腹を見てごらんなさい♪』
エルディスが腹部を確認すると『な、なんだこれ・・・!』
エルディスの腹部からはへその緒を中心とするようにハートマークを模した淫紋が浮かび上がっていて、淫紋は腹部からエルディスのチンポへと向かって蔦のような模様が伸びている
ディアネルはニタァと笑って『ゲシャシャシャ♪・・・あなたは”悪魔に生まれ変わる”資格を手にしたんですよ・・・♡』
ゾクッ!!
エルディスの腹部がキュンキュンと疼き、”悪魔に生まれ変わる”という言葉に背筋が興奮するように震え、まるで体が悪魔へと堕ちる事を望むかのように神経を逆なでられるが
エルディスはその感情を噛み殺して『ディセスさんを回復させろ・・・!』
ディアネルはアッ!と思い出したように『そうでしたそうでした!!あなたがあまりに”以外な顔”を見せてくれて心が踊ってしまってディセスさんの事をすっかり忘れてましたよっ♪・・・ハイヒール』
ディセスの体から光が溢れ『ハァハァ・・・ディアネルッ・・・!』
ディアネルはディセスを起き上がらせてエルディスの淫紋へと指を指して『ご覧ください♪あなたの命はエルディスさんの賢明な行いによって無事に保たれました♪引き換えにエルディスさんは悪魔への階段を一歩登ってしまいましたが♪』
ディセスは歯を食いしばって『エルディス・・・すまない・・・』
エルディスは首を振って『ディセスさんのほうが価値ある人ですから・・・その命に誇りを持ってください・・・』
ディアネルは二人が会話した事を見届けると『それじゃ・・・本番にするとしますか・・・♪エルディスさん・・・最後のステップです・・・ディセスさんの解放条件を教えてあげます』
ディアネルは指を一つたてて『まず・・・私の子を孕む事・・・!』
エルディスは信じたくもなかった、男が妊娠できる事、それも他種族である悪魔と人が子を為すという事などできるはずがないと・・・『バカなっ!!僕は男だっ!!妊娠なんて・・・』
ディアネルはニヤニヤと何か思惑があるような顔つきで人差し指をエルディスのへその緒にチュプッ♡と挿れると
ズッキュンキュンキューン♡
『かっ・・・ホッ・・・!?♡あぁ・・・♡』
へその緒から電撃のように腹の奥底へと眠る何かの器官へとビビビッ!と流れる感覚
そしてディアネルの人差し指から注がれた微弱の魔力に反応するかのように体の性欲と高鳴りがシンクロして快楽を掻き立てる
ディアネルはニタァと笑ってエルディスの腹筋に割れたお腹を撫でて『感じましたか?孕めるんですよ・・・だってあなたの体は半分悪魔なんですから・・・♪』
エルディスは考えたくもなかった、自分の体が少しずつ悪魔へと堕ちている事と、神の使いであるクルセイダーが神の敵である悪魔の子を孕む
そんな事があってたまるかと、顔を強ばらせていると、ディアネルは2つ目の指を上げ『私の子を出産し、あなたの意思を確認する事・・・つまりあなたが悪魔として生きるか、人として生きるか選択する事です』
エルディスにとっては不思議だった、このディアネルが何を企んでいるのか『それだけなのか・・・?つまりお前の子を僕が産めばいいと?それで解放してくれると・・・?』
ディアネルは頷いた後、エルディスの間近くまで顔を近づけて人差し指を立てて脅すように『えぇ、ですが予めて言っておきますが・・・妊娠はあなたの想像超える悦と快楽による堕落です・・・それを乗り越えたらむしろ私は感服いたしますよ』
エルディスから見れば希望の光が見えた瞬間だった、ディセスと共にまた戻れるという
『本当に開放してくれるんだろうなっ!!』
ディアネルはゲシッ♪と信用できない笑い方だったが『むしろこれを乗り切ったらきっと私が考えている後の事もできないでしょうからね・・・あなた方は不要になりますから保証しますよ』
ディアネルの思惑がエルディスにとっては不安だったが、これしかこの地獄のような状況から抜け出す他はないと思い、頷いてディアネルの子を受け入れる事を決めた
ディアネルはエルディスを四つん這いにさせ、エルディスはこれまで感じた事のない魔力とオーラの圧を背後から感じ【これから本当に孕ませられる】という事が肌で伝わってくる
ディセスは必死に動かない体を動かそうともがきながら『よせ・・・!エルディスに手を出すなっ!!ディアネル!!代わりに私が貴様の子を孕むっ!!だからエルディスにはっ!!』
だがディアネルは股間部の青チンポをビキキッ!!と勃起させてエルディスに欲情しながら『お断りですっ♡あなたのような老体では元気な子に十分な栄養が送れませんから♡それじゃ行きますよエルディスさん♡』
ピトッ・・・
エルディスの尻に生暖かいディアネルのチンポがヒタヒタと当たり、そのヒタヒタとした感触は徐々にアナルへと向かっていく
悪魔へと半分だが変化したせいか、エルディスは自らアナルを広げたり閉じたりしてしまい、まるでそれはディアネルを受け入れる準備運動をするように始め・・・
『あぁ・・・あぁっ・・・!』
体が言う事を聞かない、まるで意思とは反して体が動くような奇妙な感覚
『さぁ♡始めますかっ♡』
ズブリュリュリュッ!!
『あっ・・・がっ・・・!』
想像を絶する快楽だった、腹からは高鳴りと快感を感じ、神経は逆立ち喜び、心はこれから産まれる我が子の姿の想像を掻き立てられ、ディアネルによって心も体も蝕まれて行く
ディアネルはズップズップと腰を振って青チンポをエルディスの中にねじ込み、挿れられる度にアナルの奥底から感じるキュンキュンとした疼きは大きくなり
自分の中で空洞が広がっていく感覚を感じ、その空っぽな空洞は虚しく寂しく感じる
そこにディアネルという力強き存在を宿したくてウズウズする
『あぁぁ♡もっと・・・僕の空いた・・・空間に・・・あ、あ・・・あなたを・・・注いで・・・』
ディアネルは笑う余裕が無いほど全力で腰を振り、口からはハァハァ♡と息を荒げ
『感じますよ・・・あなたの欲求をアナルから・・・もっともっと!と欲するあなたの空洞を・・・!』
やがてエルディスの体には変化が現れた茶色の髪の後頭部からはディアネルとそっくりの角が生えはじめ、白いヤギの尾がその腰から生え、その尾はフリフリとディアネルのチンポが挿れられる度に強く振り
その様子を見たディセスが大声で『エルディス!!悪魔に堕ちるなっ!!二人で帰るんだっ!!クルセイダーの皆の元にっ!!』
アヘ顔になってセックスを楽しんでいたエルディスの目がハッと覚醒して『そうだ僕は・・・!あぁ♡うぐっ・・・♡』
ディアネルはそんなエルディスの様子など見る余裕も無いほどズコズコと本気のセックスを続け、孕ませようとするその姿はまさに獣
そしてディアネルの腰と足がブルブルと震え始め、エルディスは必至に歯を食いしばって耐えようと踏ん張り『僕は帰るんだ・・・みんなの元にっ!!こんな快楽なんかに・・・!』
ディアネルの息遣いがどんどんと荒くなっていき・・・『フゥフゥ・・・!!フゥゥゥゥッ!!!』
ひと際荒くなった瞬間、精液が土石流のようにドブリュリュリュッ!!とエルディスの空いた空洞へと注がれて行く
『あぁぁぁぁぁっ!!がぁぁぁぁっ!!腹が裂けるっ!!僕はっみんなの・・・--あへっ♡しゅ、しゅごい魔力っ♡うあっ・・・があっ・・・!あがぁぁぁぁぁぁっ!!!』
エルディスの背中からズバァッ!!と白いコウモリの羽が生え、その羽はまさに悪魔を象徴する羽そのもの
ディアネルがチンポをグブリュ・・・とエルディスから引き抜くとヌトォォ・・・とスライム状ともいえる超粘度の精液が滴り
『いけませんねぇ・・・私の魔力の3分の2を使ってしまいましたよっ♡・・・どうですか?私の力のほとんどを体内に収めた感想は?』
ディアネルの強力な魔力が乗った精液を受け取ったエルディスの腹はボッコリと膨れ上がりドクンドクンとその精液を吸収していて
『し・・・しゅごい魔力ぅぅ・・・あ、悪魔っ・・・すごい・・・!俺・・・クルセイダー・・・!悪魔に・・・あぁが・・・』既に意識は途絶えていて残ったクルセイダーの信念と悪魔へと堕ちたい体の欲求がせめぎ合い、意識の無いエルディスの体の中で二つの思想が陣地取りを始めていた
[newpage]
『ハッ!!』エルディスが目覚めると、目覚めたと同時に感じた体の魔力の質は完全に変化していて
もはや聖職者として魔力ではなく、悪魔のようなドロドロとした魔力に変化していて
ディアネルが待ち望んだように鏡をもってエルディスに鏡を向けていた
その鏡に映る自分は、角が生え、悪魔の羽が生え、白い毛並みのヤギの尾が生えた人間ではない姿に変貌していて
『あぁ・・・そんな・・・そんな!!』
自分が人間ではなくなってしまったと実感できる容姿の変化にエルディスは戸惑いながらも、更に酷いのはその腹
ボッテリと膨れ上がって妊婦のようなボテ腹で膨らんだまん丸のお腹の中にディアネルの子が宿ると思うと信じられなかった
男でありながら妊娠し、子を自らのお腹に宿すという事に
お腹に手を当てれば、ドクン♡ドクン♡と着床ししっかりと自分とつながった子供達の存在を腹で感じる事ができた
子供の存在を感じ取った瞬間、悪魔としての喜びの感情なのか生物としての喜びなのか、幸せな感情が無限の泉のように湧き上がってきて、無意識に放ってしまった言葉・・・
『早く産みたい』
ディアネルはお腹に手を当てて『そうですねぇ・・・早くみたいですねえ私達の子供♡』
エルディスは今言い放ってしまった言葉はうろ覚えになっていて、自分がどんな言葉を言ったのか分からない、それがエルディスにとっては恐怖だった
『ぼ、僕はいまなんて・・・!嫌だっ・・・自分が自分じゃなくなっていくような・・・!』
ディアネルは膨れ上がったエルディスのお腹に顔を当てて心臓の鼓動を聞き取り『あぁ~♡いい音ですねぇ~♡実は言い忘れてましたが・・・あなたが悪魔へと堕ちた際は私の妻としてこれから私を支えてもらいますからね♡』
妻という言葉を聞いて自分の中に2つの感情が浮かび上がった、【嬉しい】【嫌だ】
自分の意思は嫌だという強い思いなのに対し、体はホワホワと心が温まるような感覚を感じ、それはまるで自分ではないもう一人の自分が喜んでいるように感じ取れた
ディアネルはエルディスのアゴに人差し指を乗っけてアゴをクイッと上げて瞳を見つめ
『茶色の瞳・・・とても美しいっ・・・♡』
ゾクゾクッ!!
『やめろっ・・・そんな声で僕を誘うなっ・・・!』
ディアネルはまるで紳士な一人の男のようにエルディスの頬を指でなぞり『きっと美しい白い体毛に包まれたワタシと同じ悪魔になる・・・黒き絶望のディアネルと白き希望の悪魔エルディスとなって♡』
その言葉はまるで魔法のようにディアネルの中へと引き込まれてしまいような誘惑を感じ、それに自分がハマっていく感覚が許せなかった
『やめろっ!!』
このカッコイイ悪魔の腕に抱かれたい、この者の妻になりたい
ディアネルの姿がとても魅力的な姿に見えてしまい、心がどんどんと魅かれていく
『エルディスッ!!』
『!!』
ディセスは一声でエルディスは人間としての自分を取り戻し
『そうだ俺は人間・・・エルディスとしてクルセイダーの皆の元に帰るんだっ・・・!』
ディセスはエルディスと目を合わせて頷き『きっとその角と瞳も、教団の人たちが何とかしてくれる!だから希望を捨てるなっ!!』
『ディセスさん・・・』
ディアネルはパチパチと拍手して『さすがですよ二人の絆という物は・・・もう80%が悪魔になったエルディスさんをこうまで人としての意識を残させ続けるとは・・・それじゃ最後の試練に臨むとしますかね♪・・・』
エルディスのお腹にディアネルは手を当てて『さぁ可愛い子達・・・目覚めなさい♡』
ドグンッ!!エルディスは腹を抱えて『あぁぁっなんだこれっ・・・!意識が飲み込まれていくっ!!あっ・・・あぁぁっ!!』
エルディスのアナルからジワー・・・と羊水が滴り始め
ディアネルが待ちに待ったお産が始まった
陣痛は全て快楽へと変換され、その尋常ならざる快楽の渦はエルディスの精神を蝕み
『ディセス・・・助けて・・・僕が・・・僕がっ・・・!消えるっ・・・!』
『しっかりしろエルディス!!』
そしてディアネルはエルディスの腹を撫でて『さぁ可愛いワタシの小悪魔たち・・・♡出ておいで♡』
エルディスの中で悪魔たちが目を覚まし、我先にとエルディスのアナルから出ようと下ってくる
『あぁぁっ!!僕の中から!!嫌だぁっ悪魔の母親になんてなりたくない!!嫌だアァァァァッ!!』
デリュリュリュン!!
勢いよく産まれた赤ちゃんの数は4つ子、一人はディアネルとよく似た姿の赤ちゃんだが、その頭部にはエルディスの遺伝子がしっかりと混ざり、茶色の頭髪を生やしていて
もう一人の子は白い毛並みに覆われたヤギ獣人の悪魔の子
そして獣人の姿とは違う、腕と足が毛並みに覆われ、胴体と頭部は人の赤子の姿のヤギ獣人の悪魔の子達も産まれた
紫色の頭髪の赤ちゃんと、白い頭髪の赤ちゃん
それはまるでディアネルとエルディスの白い毛並みの尾を現したような赤子達でディアネルは一番特徴的なディアネルに茶色の頭髪が生えた赤ちゃんをエルディスに近づけ見せつける
赤ちゃんのヘソからはしっかりとエルディスに伸びた管があり、エルディスと赤ちゃんが繋がっていた事を証明していた
『あ・・・あ・・・あぁ・・・!』
ディアネルは赤子のヘソを鋭い爪で切り落とし赤子達が一斉に泣き始める
『ンギャァァァッ!!ンギャァァァッ!』
その産声は自分が悪魔の母親になってしまった事を意味していた、だがエルディスはこれで帰れると顔を上げ『ディセスさん・・・これで・・・帰れるんですよね・・・?』
ディセスは悔しそうに歯ぎしりしながらエルディスを見て頷き『あぁ・・・!俺達はこれで帰れるんだっ!』
だが赤子を抱いたディアネルはニィと不気味に笑い『真の絶望は希望を見出し、その希望に触れる瞬間に失う時・・・ざぁぁぁんねぇぇぇんでしたぁぁぁぁぁッ!!!このワタシがあなた方を素直にはいそうですかと返すと思いましたか!?』
エルディスとディセスは落胆し『そんな・・・僕は・・・何のために・・・』
ディセスは分かっていたように俯き『・・・・・・わかっていた・・・だが希望を出されればそれに飛びついてしまうのが人間・・・ッ・・・!』
ディアネルは腹を抱えて大笑いして『ゲッヒャヒャヒャッ!!アッヒャヒャヒャ!!私を誰かと思いですか!!私は絶望のディアネル!!絶望を与える者ですよっ!!さぁ余興も終わりです、エルディスさん貴方と私の子供を見てワタシは確信しました、アナタは悪魔へと適正が高い・・・!』
ディアネルの尻尾が漆黒の染まって変形していき、目の無い蛇がディアネルの後ろに宿り、キシェェェッ!と唸る目無し蛇がエルディスへと近づき
『これからアナタは悪魔へと転生してもらいましょう♡光と闇の反転増幅作用を御存知ですか?光が闇へと変換される時、二倍となって属性が転換する作用です、エルディスさんは私の中でじっくりと悪魔に染め上げてあげましょう・・・♡ディケスさんはそうですね・・・この後エルディスさんがどう変化していくのか見せてあげましょう♡』
エルディスの目の前には目無し蛇が大きく口を開き『ああ・・・嫌だ・・・ディケス!!悪魔になんてなりたくないよ!!みんなのところに帰りたいよっ!!あぁっあぁっ!!ンンッ!!--ディケスッ!ンんッ--』
目無し蛇がゴキュゴキュと丸呑みを始めその丸呑みされる様子をディアネルは捕食されていく様を楽しそうに見物する
そして蛇がエルディスの足まで丸呑みすると一気に真上を向いてゴックン!と丸呑みし、蛇の胴体で膨らんで徐々にディアネルの体へと向かっていく
『これから貴様はエルディスに何をしようと!?』
ディアネルはゲシシと笑ってお腹を撫でで指を差し『彼にはワタシの中に入っていただいてワタシの力を存分に取り込んでもらい悪魔になってもらいます・・・彼は逸材ですよ、私の力をこうも取り込んで先ほど産まれた子もかなりの能力の子達です、適切な力が注がれれば私に次ぐ第二の魔王となりえる人材ですよ♡』
そして蛇の膨らんだ胴体は、とうとうディアネルの腰に差し掛かり、ゴプンッと膨らみがディアネルの腹に現れ『透視化してあげますよ♡』
大きく膨らんだお腹が半透明化すると、エルディスはディアネルの青い肉壁に包まれ、ウネウネと動く青い不気味な管がエルディスのへその緒目がけてズドンッ!と繋がると管が膨らみゴプッ!ゴプッ!と何かをエルディスに注ぎ始めた
するとエルディスの肉体がビキキッ!!と血管が膨れ上がり『あぁ・・・あぁっ♡なんて・・・なんて力なんだっ♡あぁ・・・』
エルディスの体の表面からは白い体毛が生えはじめ、顔の形が変形し口先がマズルのように伸び始め
へその緒からドグンドグンと注がれるディアネルの遺伝子と魔力を直に受けてディアネルに近しい姿へと変貌し始めた
『ゲシシッ♡そうですよエルディスさん♡私をどんどん取り込んでくださいっ♡』
『もう・・・駄目・・・僕は・・・僕は・・・ッあぁ♡暖かいっ♡』
やがてモニュモニュと青い胎膜に包み込まれディアネルの羊水に浸され、ヤギ獣人悪魔となったエルディスは身をかがめて羊水の中で幸せそうにニッコリと笑ってドクンドクンと身を任せてディアネルと同じ悪魔へと身を移していく
ディアネルはゲシゲシ笑って見せていた笑みがビクッ!と震えて崩れ
『おぉぉっ・・・おごぅ・・・こ、これはヤバイですね・・・』
ディアネルの顔や手足が痩せ干せていき『なんて力の吸引でしょうか・・・このエルディスさんはとんでもない人でしたね・・・っ・・・うぐぅ・・・』
ディアネルは部屋の奥から紫色の水晶をボリボリと食べ始めて、筋肉がついては痩せてを繰り返してボリボリと水晶を食べ続ける
そしてようやくディアネルが落ち着きを取り戻すと『これは驚きましたよディケスさん、あなたの部下は本当に優秀ですよ・・・私の魔力保持量の倍はあり、私の魔力吸収して変異させ光と闇の双属性ともいえる魔力を有していますよ・・・あぁぁ♡すごい・・・エルディスさんアナタはやはり私の妻として相応しいっ!!』
そしてディアネルの腹がモゴッ!と動いて『おおぅ・・・もう外に出るつもりですか・・・っ!』
ディアネルはズボンを下ろして股を開き『あぁぁぁ・・・♡エルディスさんがっ♡でりゅぅぅぅっ♡』
デリュリュリュッ!!と産まれたエルディスは青い胎膜に包まれてディアネルから排出され
青い胎膜の中で暴れて外にもがき出ると、白い毛並みからはディアネルの青い体液が体中に付いていて、その羊水を自らの舌でペロペロと舐め始めた
その舌の色はディアネル同様に青舌に変色していて、悪魔へと堕ちた事とディアネルと血がつながっている事を示すかのようただった
ディアネルがへその管を切ろうと爪を立てた瞬間、エルディスはそのディアネルの手を止めて『駄目♡まだディアネル様と繋がってたいの♡』
へその管をエルディスはやさしく触って『あぁ・・・血液・・・体液・・・魔力・・・魂のつながり・・・今こうしてへその緒を通してディアネル様を全身で感じれる・・・♡』
そして存分につながりを楽しむとへその管を名残惜しそうにエルディスは自ら切り落としてディアネルに抱き着いて『ディアネル様っ♡』
エルディスの姿は黒のディアネルと反した白い体毛に包まれたヤギ獣人となり二人は幸せそうに顔をこすり付け合って夫婦のように喜んでいる
ディアネルはディセスを見て『さぁエルディスさん、このディケスさんをどうしますか?』
エルディスはディケスの前て座って『あなたも悪魔になればきっと分かります悪魔の体がどれほど素晴らしいか・・・♡それじゃいただきます♡』
ディケスが最後に見たのはエルディスが大きな口を開けて飲み込まれる瞬間だった
ングッ・・・ングッ・・・ゴッキュン・・・ジュップ・・・ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・
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二日後、エルディスのお腹は大きく膨れ上がり、そのお腹の中には新たなる悪魔として迎えたディケスが宿っていて
ディアネルはエルディスの後ろから抱き着いて『ふふっ♡エルディスさん今日もディケスさんに私の種を注いでもいいですかね?彼には立派な強い悪魔になって産まれてもらわなければなりませんから♡』
ディアネルの青チンポがヒタヒタとエルディスのお尻に当ててきて
エルディスはそのチンポが触れるだけで胸がドキドキして心が躍ってしまい『ディアネル様っ・・・ディケスさんを強くしてください・・・♡』
ディアネルはエルディスの後ろからチンポを突き上げるようにアナルにねじ込み始め、エルディスはテーブルに腕を乗せて体を支え、気持ちよさそうに目を閉じて口を開けて顔を赤らめながら淫らに舌を出して喜ぶ
『ハァ♡ディアネル様のチンポ♡もう孕んでるのにキュンキュンしちゃう♡』
ディアネルはエルディスの腰や横腹、胸と手すきな手を使ってエルディスの白い毛皮を逆なでるようにチンポでアナルを犯しながら手でもエルディスの体を犯すように撫で続ける
アナルをチンポで弄られ敏感になった毛皮へとディアネルの手がスゥ・・・と流れるように撫でられゾクゾクと性欲をどんどん掻き立てられる
性欲の高鳴りはエルディスのチンポにも現れ、ビキビキとチンポが起ちあがり始め、ディアネルはそのチンポを優しくソォ~・・・と撫でるように触ると
ビキッビクビクビクッ!とチンポが激しく反応を示し、エルディスは体をビクンッビクンッ震わせて『あぁディアネル様っチンポはまだっ♡こんなに気持ちいい箇所が増えたら僕壊れチャイます♡』
ディアネルはゲシシッ♡と何かを思いついたような笑い方で『あなたの蜜が飲みたくなりました・・・ちょっとおチンポをロックさせていただきますね♡』
ディアネルが指をスゥッ!とエルディスのチンポに向けると紫色の魔力が光の輪を作りだし、キュッ♡とエルディスのチンポを縛った
『ヒィヤァ♡ディアネル様ズルイッ♡自分だけ先にイクつもりなんてぇ♡』
ディアネルは背後からエルディスを抱擁するように羽と腕で抱きエルディスの耳元で『大丈夫ですよっ・・・♡貴方は私の大事な大事な妻ですから・・・♡妻に絶望を与える事なんて私とてできませんよ♡大丈夫・・・極上の快楽としてアナタを楽しませてあげますよ、私の可愛い可愛い白き妻さん♡』
エルディスは心が温かくなるように嬉しさを感じ『エヘヘ♡楽しみにしてますね♡』
そしてディアネルの絶頂への到達が始まりディアネルはエルディスの胸と腰を強く抱いて『あぁ・・・それじゃあ私からイキますよ♡』
『あぁディアネル様♡ディケスさんに極上の悪魔の力を注いであげてください♡』
『フゥ・・・フゥゥゥゥッ!!』
ドッブリュリュリュッ!!
ディアネルの青チンポから大量の精液が放たれるが、エルディスはその精液が今まで注いできた中で一番思いが詰まったような温かさを感じ
注がれる度に幸福感と高ぶる感情が破裂しそうだった
淫らに青い舌を出してアヘ顔になるエルディスは顔を上げて『んあぁぁあはぁぁぁぁ♡ディアネル様のッ♡』
膨らんだお腹の中からグジュッ・・・ゴプッ・・・と活発にエルディスのお腹の中で動き
『ディケスさんも感じてるんですね♡アナタもディアネル様の愛を授かって分かってきましたね♡羨ましいんですよ?私からしてみれば・・・こんなに直にディアネル様の愛の抱擁をこうやって授けてもらえるんですから♡』
エルディスは大量に精液を注がれた事で興奮と高鳴りによって足がガクガクと震え『ディアネル様・・・そろそろ立っているのが辛いです・・・♡』
ディアネルは射精を終えた事でスッキリとした顔でゲシシッ♡と笑い『これはいけませんね♡今椅子をもってきますからね♡』
椅子をもってきて、そこにドッシリと二人分もある体重の体を椅子に座らせ『はぁ♡ディアネル様っ・・・私っ♡まだモンモンしてて♡』
ディアネルは膝をついてしゃがみ、エルディスのビキビキと我慢し続けているチンポを撫でて『私、射精した事でお腹が空いたのでさっそく頂くとしましょうかね♡』
エルディスの白い陰茎に青い亀頭が付いたチンポへとディアネルは喜んで口に入れ
『ふぁぁぁぁ・・・♡ディアネル様っ♡あんまし激しく舐めないで♡中出しされて高ぶってチンポがもうビキビキでっ♡ンヒャァァァ♡』
ディアネルはエルディスのチンポをチュップゴッキュとディアネルはエルディスを飲み込むように食道までチンポを飲み込み、その欲求を体現する
『ヒィヤァァァ♡ディアネル様の口しゅごいぃぃ♡』
ディアネルはエルディスの性欲と高鳴りが限界まで高まった事を感じ取ると『さぁ・・・溜め込んだ蜜を私に注いでください♡』
バチンッ!!と魔法を解除し、エルディスのチンポを縛っていた光の輪が解かれると
『ッ--!!ッッ!!!』
精液が噴水のようにあふれ出し始め、それを逃さまいとディアネルは再びチンポを口で覆い、ゴクッ・・・ゴクッ・・・ングッ・・・ゴクッ・・・と食道をうねらせながらエルディスが吹き出した蜜を一滴たりとも逃すまいと飲み干していく
ディアネルの腹がどんどん水膨れしはじめエルディスが貯めこんだ精液は尋常ではない量だった
止まらない射精を終えエルディスはようやく快楽の濁流から解放され、ディアネルを見ると
ディアネルはお腹いっぱいと幸せそうに大の字で床に寝そべり、その腹部はパンパンに膨れ上がり
『あぁお腹いっぱいですよ♡ざっと6ℓぐらい出ましたねぇ♡だいぶスッキリしたんじゃないですか?』
エルディスは縮んだチンポを撫でて『えぇ♡気持ち良くならせていただきました♡』
ディアネルは水膨れした腹をグジュグジュと慣らしならしながら立ち上がり
『ゲシシッ♪さてと・・・それじゃ始めるとしますかねぇ』
エルディスが首をかしげると、ディアネルはアヘ顔で体をビクンビクンさせながら体中の血管を膨れ上がらせてドクンッドクンッと体に何かを流し始める
やがて腹の体積が少しずつ縮み始め、ディアネルの手足の先から白い毛が生えはじめ
『ああっ♡ぐあぁぁ♡や、やはり適応は少し堪えますね・・・!あと少しっ♡んんっ♡』
ディアネルの後頭部に生えた角は4本になり、ディアネルの額と胸にゴポッ!!とひし形の黄金の結晶が現れ
腹部の膨らみが縮み、元の腹筋が見える腹へともどると・・・
エルディスは驚いて『ディ、ディアネル様っ!!それは神聖結晶!!だ、大丈夫なのですか!?体維持できますかっ!?嫌ですよっ!あなたが死んじゃったらっ!!』
ディアネルはゲシィ♪とやり遂げたという顔で笑い『えぇっあなたの献身的な精液のおかげでワタシの弱点属性を克服しましたよ♪今の私は悪魔ではなく神聖獣と悪魔の間と言ったところですかねぇ♡』
神聖獣、それは神に仕える獣、フェンリルやケンタウロス、ミノタウルスなど本来は神官やクルセイダーの中でも召喚術に長けた物が従えるはず
だがディアネルは悪魔の身でありながら、聖属性を持ったエルディスの精液を取り込み体を適応化させる事で本来、ディアネルにとって毒だった聖属性を物にしさらに光さえも自らの体に取り込んだ
ディアネルは一回りさらに大きくなり、エルディスのお腹を優しく撫でて『これで私は光と闇2つ手にしました♡どうですかこの体♡』
エルディスは両手を合わせてウットリとして『あぁ・・・私と同じ体色の毛がディアネル様から♡とっても美しいです♡』
新たな体を手に入れてディアネルはゲシゲシ♪と機嫌がよさそうに笑うと、エルディスが腹を抱えて『ううっ♡どうやらこの子も新たなディアネル様を祝福しようと産まれる見たいです♡』
『それはそれは♡ディケスさんもずいぶんと気が利くようになりましたね♡』
エルディスはお腹を抱えてベッドの上に仰向けになって股を広げ『あぁ・・・♡ディケスさん♡早く悪魔になったアナタが見たいっ♡』
エルディスのアナルからは羊水が滴り始め、お腹のディケスは急いで出ようとしているのか激しくエルディスのお腹をボコボコさせ下っていく
『ンァァァッ♡あぁぁぁ♡ディケスさんっ♡ディアネル様の血を取り込んだディケスさんが産まれりゆぅぅぅぅ♡』
デリュンッ!!と青い胎膜に包まれ新たなディケスが産まれた
ディアネルが胎膜を割いて新たに生まれたディケスの体を見ると『ほほう♡良い体ですねぇ♡』
ディケスはディアネルと似たような黒の毛並みの胴体に白い毛並みの手足を持ち、角の数も4本と強い力を象徴するかのように生え、羽はエルディスのように白いコウモリの羽
瞳もディアネルやエルディス同様に夕日のようなオレンジ色のヤギ目に変化し、筋肉質なガチムチの体になって産まれた
『あぁぁぁ♡二人の愛をたくさん注がれて・・・ここまで強くなれました♡ディアネル様・・・エルディス♡』
ディアネルはゲシッ♪と笑って『あなたにはこれからたくさん産まれてくるエルディスと私の子供達を教育指導してもらいますよ♪3人で立派な国を作りましょう♡魔の国を・・・』