ハイラル王が猪系のガノンに魅了され堕とされ同族に生まれ変わり雄妊娠する話

  注意、この作品にはゼルダの伝説シリーズを改編して捻じ曲げている描写+解釈が多数あります

  ゼルダシリーズをこよなく愛する神経質な人はブラウザバック推奨作品となっております予めご了承ください

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :洗脳

  :悪堕ち

  :ケモホモ(人×ケモノ)

  :雄妊娠

  :雄出産

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  時の勇者が破れ、トライフォースを全て手に入れたガノン

  だがそのトライフォースの有り余り過ぎる力はガノンを魔獣に変え、青き毛並みを生やした猪獣人のような姿へと変わり果て、その力を駆使して魔物や魔族の王として世界にその力を伸ばしていった・・・

  だがある日、トライフォースの力によって予知夢を頻繁に見るようになった

  ある日は敵の来襲を、ある日は夢で見た光景とまったく同じ光景を・・・

  だがある日見た夢はとても生々しく不吉な夢を見ることとなる、緑の衣を纏ったかの勇者に似た者に討ち取られる自身の姿を

  ガノンはそんな悪夢が忘れられず、この世界に留まり存在し続ける事は危険と判断し、トライフォースの力で他の世界へ干渉を試みる事にした・・・

  猪魔王ガノンは占領した城の地下深くに設けられた巨大な水晶玉に手をかざし、トライフォースの力を輝かせて水晶玉を見通すと、その先には様々な場所の様々な時間軸を覗き見る事ができ

  『平穏な時代もあれば争いに絶えない時代と・・・魅力的で攻め落とし甲斐のありそうな世界ばかりだっ・・・』

  魔獣となったガノンの体に流れる魔物の血は争いと戦いを求め、その瞳に映る世界全てが壊し甲斐のある物として認識していたが、そんな世界の中、魔獣と心に蝕まれたガノンの瞳にも美しいと思える世界があった・・・

  広大な大陸には火山、砂漠、森、草原、山・・・など色とりどりの土地柄に加え、どの時間軸よりも発展したであろう巨大な城と城下町に多くの民

  魔獣の精神が働けばこの世界はかつてないほど壊したいと感じるのだろうが、この世界を見たガノンはこう思った・・・

  『この世界が・・・欲しい・・・』

  このままの形で、このままの存在で、この全てを自分の物にしたい

  猪魔王ガノンはこの世界を選び干渉を始めた・・・

  ------

  ハイラル王城、王室

  聡明で民からも愛されハイラルの地を納めるハイラル王

  白い髭に長い白髪の優し気のある顔たちの王は王座に座ると深々と溜息を吐き

  その側近である近衛兵が心配そうに王の側に近寄り『お加減が優れないのであれば、一旦休まれては・・・?』

  王は椅子に腰かけ直し意識を改めると『古代の兵器であるガーディアンの発掘には多大な負担を民に強いている・・・この私もできる事がある中、私だけ休むなんて事は許されない』

  近衛兵は渋々と頷き後ろに下がり『仰せの・・・ままに・・・』

  すると近衛兵は何か目線で合図のような物を出し、王室にメイドたちが何かを運び込んだ

  『王様・・・こちらは活力剤でございます・・・!せめて私どもも王の力にと・・・!どうぞ』

  グラスに注がれた透明でシュワシュワとした炭酸の飲み物はフルーツのような香りが広がり

  王もグラスを手に取り『感謝する・・・!』

  ゴクゴクと王は飲み物を飲み干すと、意識が遠のき『む・・・?むぅ・・・』

  倒れそうになる王を近衛兵が受け止め

  『いくらなんでも働きすぎです・・・王よ、じっくりお休みになってくださいっ・・・』

  働き過ぎな王を休ませる為に近衛兵達はメイドたちと協力して睡眠薬を飲み物に盛って無理やりにでも休ませようと考え行動した・・・

  そんな疲れ切った体に睡眠薬は王の体を深い眠りへと誘いハイラル王は夢を見た

  [newpage]

  ハイラルの王が目を覚ました場所は王室らしき一部屋だが自身の知るハイラルの王室は異なり使われている椅子や家具も全く見た事がない物

  だがハイラルの王家の家紋と全く同じという不可思議な世界でハイラル王は困惑していると

  王室のドアが開き何者かが入ってきた

  青き毛並みを生やした猪魔王ガノン

  『な・・・っ・・・!?魔物っ・・・!?衛兵っ!!衛兵っ!!』

  だが声を荒げても誰も一向に来る気配がなく、一人だという事を察したハイラルの王は剣を抜き猪魔王ガノンと対峙するとガノンは軽々と王の剣を叩き落とし

  『お前には協力者になってもらうぞ・・・異界のハイラル王っ・・・!』

  『異界・・・だとっ・・・!?猪の魔獣・・・まさかお前は厄災ガノンのガノン張本人かっ・・・!?』

  『ほう、この世界でも過去に俺は大暴れしたようだな・・・どの世界でも俺はちゃんと俺を演じているらしいっ・・・!』

  『この私を殺めた所で何も進展はせぬぞっ・・・!私の死に民は立ち上がり・・・かの姫も私の死を糧にして貴様に立ちふさがるだろうっ・・・!』

  だが猪魔王ガノンは首を振り『違う・・・滅ぼすのは容易い、簡単過ぎる・・・どの世界もどの時間軸も壊し滅ぼし、混沌による征服を俺は目指したが・・・趣向を変えてみる事にしたのだっ・・・!』

  『ぐぅっ・・・趣向をっ・・・変えるだとっ・・・!?』

  猪魔王ガノンはハイラル王の耳元で小さな声で囁く

  『どの時間軸にもなかった新たな方向・・・この俺とハイラルが融和した新たな時代だっ・・・♡』

  融和、かの災厄をもたらしてきたとされるガノンがハイラルと手を結ぶという信じられない発言

  だがそのガノンのセリフにはどこか悪意と奇妙な違和感を感じハイラル王は首を振り『貴様の言う融和とはなんだっ・・・!?手を結び肩を並べ、共に明日を生きるという意味かっ・・・?とてもそうには聞こえなぬわっ!』

  猪魔王ガノンはニイッ♡と淫らな事を想像しているのか、頬を赤らめ不気味に笑い『その通りっ・・・♡融とは・・・混じる事・・・そして和とは繋がる事を俺は指しているっ・・・♡異界のハイラル王よっ・・・♡魔と人を繋いでみたくはないかっ・・・?』

  考えるだけで悍ましい発想でハイラル王は青ざめた顔で首を振り『なんと・・・なんという悍ましい考えっ・・・!魔と人がっ・・・繋がる・・・!?考えたくもないっ・・・!』

  猪魔王ガノンはハイラル王を剛力の腕で壁に押さえつけ王族の気品ある服を掴んで引き裂いて脱がせていく

  『貴様っ・・・!?な、何をっ・・・!?』

  ビリビリと引き裂かれ剥かれ、下着姿の裸となったハイラル王の体は、ガタイが良くふとましい体で王でありながらその体を鍛えたようで筋肉質な体型をしている

  『王でありながらその肉体美っ・・・♡やはり貴様はこの俺に繋がるに相応しい資質を持っているようだなっ・・・♡』

  『き・・・貴様とこの私が繋がる・・・だとっ・・・!?正気かっ・・・!?』

  猪魔王ガノンの鋭く太い爪がハイラル王の下着に引っ掛けられ引きずり降ろされそうになる

  必死にハイラル王は下着を掴んで抵抗すると、ガノンの爪によって下着がブツリ!と千切れてしまい、ハイラル王は全裸にされてしまう

  ハイラル王の股からぶら下がる性器は陰茎は太く長さもある立派なチンポで猪魔王ガノンもそんなハイラル王の立派なブツを目の当たりにすると

  『流石ははあれだけの民を纏める王のブツだっ♡どれ私のも見せてやろう・・・』

  猪魔王ガノンの身にまとっている鎧を外していき、ガコンガコンと鎧の装甲を床に落として裸になっていく

  魔獣となったガノンの股からぶら下がるチンポはまさに魔獣、陰茎には毛が生えておらず紫色の陰茎に黒青い亀頭、そしてその亀頭には犯す対象を突き回す事に特化した為か

  亀頭やその根本にコブやイボがあり、その異形ともいえる性器はまさに魔物のチンポ

  ハイラル王はこの世の穢れの集めたかのような猪魔王ガノンのチンポに青ざめた顔で見下ろし言葉を失っていると猪魔王ガノンはハイラル王の真横に魔獣チンポを近づけ

  『どうだっ♡俺の臭いをタップリと嗅ぐと良いっ♡』

  突き出された太く硬い魔獣のチンポはハイラル王の腕と同じ大きさで、顔に近づけられるとその男臭を濃くしたようなキツイ臭いが鼻にこびり付き鼻をつまむ

  『ぐぅぅっ・・・なんて酷い臭いだっ・・・』

  『本当に臭いか・・・?よく嗅いでみろっ♡』

  ムワッとした魔獣ガノンのチンポの臭いに慣れてくるとハイラル王は摘んでいた鼻を離し

  その臭いが心地よく良い臭いに感じられ、無意識にどんどんと猪魔王ガノンの股へと顔を近づけてしまう

  『ハッ・・・♡・・・ハッ・・・♡き、貴様・・・こ、この私に何をしたっ・・・あれだけ臭かった貴様の性器がっ・・・こ、こんな嗅げるようになるわけがっ・・・スゥッ・・・♡』

  『俺のフェロモンだ・・・発情を促し、体を昂らせるっ・・・♡』

  ハイラル王はガノンのチンポを嗅げば嗅ぐほど頭が壊れていくのを感じ、必死にガノンと距離を保とうとしても自然に近づいてしまう

  『ぐぅぅっ・・・♡ああっ・・・♡わ、私はっ・・・ハイラル王っ・・・!こ、こんな卑猥で下劣な技に屈するなどぉぉっ・・・♡ぐうぅっ♡スンスンッ♡うふふっ♡ぁぁぁっ・・・♡』

  やがてハイラル王の体からはゾワゾワとしたピンク色の魔力のような物が溢れだし始めると猪魔王ガノンは頷きハイラル王に更にチンポを差し出しハイラル王の口元まで亀頭を差し出した

  『さぁ・・・舐めろっ・・・♡』

  『ぐぅぅはぁぁっ・・・♡性器を口にするなどっ・・・♡そ、そんな事が許される訳がっ・・・!!』

  『清いハイラル王故に、俺のチンポを口にするのはご法度か・・・?安心しろ・・・ここは夢の世界っ・・・どれだけ己の心に従い狂っても所詮は夢・・・思うがままに俺を欲し、俺を奪ってみろっ・・・♡』

  『スハッ♡スハッ♡・・・ゆ、夢の・・・世界・・・だ、誰にも見られていないっ・・・♡・・・んんんんんんっ♡♡♡』

  猪魔王のガノンの悪魔のささやきによって、ハイラル王は自分の内側から膨れ上がった欲に従ってしまい、猪魔王ガノンの股へとしゃぶり付く

  『んんっ・・・♡んっ・・・♡んぐっ・・・♡ゴクッ・・・プハァッ♡ふ、不浄な魔力がっ・・・この鈴口から溢れてわ、私を・・・お、犯っ・・・♡犯されっ・・・♡き、気持ちいいっ・・・♡ングゥッ♡んんっ・・・♡ゴキュッ♡』

  猪魔王ガノンは魔獣チンポにしゃぶり付くハイラル王の頭を撫でまわし『よしよし、いいぞっ・・・♡俺を奪え・・・俺を欲しろ・・・ここでなら貴様はどれだけ自由にしても誰にも気が付かれないっ・・・♡』

  『んんんっ♡ゴククッ♡ゴキュッ♡んぷぅぅっ♡・・・ゴキュッ♡んんっ・・・♡んぐぅぅっ♡』

  『ハァハァッ♡さ、流石だなハイラル王っ♡ハァハァッ♡良いぞっ・・・♡俺の不浄の魔力っ・・・♡たっぷりと貴様の腹の中に出してやるっ・・・♡グゥゥッ♡ハァハァッ♡ブルブルルッ♡一滴も垂らすんじゃないぞっ・・・♡ハァハァッ♡ングゥゥゥッ♡ブルルルルッ♡うぐあぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『んぷぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡魔獣チンポから放たれる濃密な精液は不浄な魔力を含んだ紫色とピンク色光沢を帯びた白黄色の精液で、ゴクゴクと喉を喉越して精液を飲み込めば喉が仄かに焼けるような感覚が広がり

  その焼ける感覚はやがて全身へと広がり快感へと変わっていく、喉から猪魔王ガノンの魔力の渦がハイラル王の体を蝕んでいき

  ゴクリゴクリと喉を鳴らして腹を膨らませていくと、ハイラル王の体にはピンク色の魔法刻印が浮かび上がっていく

  ハート型の淫紋がハイラル王の股間部に宿り、それを中心にバラの幹が広がるように全身を広がる

  止めどなく溢れる猪魔王ガノンの精液を全て飲み干すとハイラル王の腹はガノンに精液によって水膨れしたポッテリとした腹になる

  『どうだっ♡俺の魔力を食らい、俺の存在をその身に宿した感覚はっ・・・♡』

  『ハァッ♡ハァッ・・・♡さ、最高ですっ・・・♡ガ、ガノン様っ・・・♡うぐぁああぁぁっ♡あぁ・・・♡ゲホッ!ゲホッ・・・!!』

  ハイラル王は抵抗の意志がある目でガノンを睨むと『ふ、不覚・・・洗脳され・・・この身にこんな不浄な魔力を取り込んでしまうなどっ・・・♡ハァハァッ・・・♡うぐぅあぁぁっ・・・♡体が蝕まれるっ・・・♡うぐぅ・・・♡』

  猪魔王ガノンはハイラル王の体に広がる淫紋のバラの幹を見つめ『ふむ・・・まだ蕾さえも育たないかっ・・・♡だが良いっ♡簡単に堕ちてしまったらつまらん・・・♡』

  猪魔王ガノンは指をパチンと慣らすとハイラル王は意識が遠のいて行き、まるで空間から魂だけが剥離されて遠ざかる様に意識だけを吹き飛ばされていく

  『次の夜にまた会おう・・・♡ハイラル王よっ♡』

  [newpage]

  『ッハァッ!?!?・・・ハァハァッ・・・ハァ・・・』

  ハイラル王が目を覚ますとその場は良く知る自分の王室のベッド

  股がグチョグチョして気持ち悪く、ズボンを捲り上げ下着の中を見ると夢精したようで自身の精液塗れになっており

  『ぐぬぅ・・・あのような奇怪な夢を見せられるとは・・・これもやはり厄災ガノンの封印の綻びが原因か・・・?』

  股には淫紋もなく、体からもあのガノンから発せられていた禍々しい魔力の気配を感じず・・・

  『ただの悪夢だ・・・私には守るべき民と国がある・・・こんな悪夢如きで挫けてたまるか・・・』

  ハイラル王は立ち上がり衣服を着替え再び王としての職務を全うする為に歩き出す・・・

  だがハイラル王は気が付いていなかった・・・ガノンの根ざした魔力の種子はハイラル王の中に宿り、芽吹こうとしている事に・・・

  ハイラル王もそれにすぐ気が付くこととなる・・・

  王城の地下に封印されたガノンの魔力が漏れ出る事で赤黒く禍々しい魔力が吹き出して魔物を作る事が多々ある

  その魔物の出現条件を確認するべく王は近衛兵と共に地下に入り込んでいた

  『こちらは片付け終わりました王よっ!』

  『やはり魔物は出現していたか?』

  『はい・・・少数のモリブリンとガイコツの魔物です』

  『そうか・・・やはり奴の復活の時期は近いのやもしれん・・・このハイラル城で食い止める必要がある、城下町には決して魔物を逃がすでないぞっ!』

  『ハッ!!』

  近衛兵達が全員出撃し、地下室でハイラル王は一人になると背後から敵意を感じ取り

  剣を抜刀して振り返り様に一撃浴びせる

  空いてはモリブリンで王の使う王家の剣の威力は凄まじくモリブリンは一刀両断され消滅する

  『この殺意・・・やはりガノンの怨念とでも言うか・・・』

  だがモリブリンが消滅しガノンの魔力が霧散するとその魔力がハイラル王へと吸い寄せられ

  ハイラル王の中に魔力がズズズズッ・・・♡と入り込んでいく

  『はっ!?ガノンの魔力が私にっ・・・!?あぁぁっ♡うぐぅぅぅっ・・・♡あぁ・・・♡こ、この感覚はっ・・・夢の時のっ・・・♡』

  慌ててズボンを捲り股を確認するとピンク色に発光する小さなハート型の淫紋がポワッ♡と光りそこからはガノンの魔力を仄かに感じていた

  『そ・・・そんな・・・やはりアレは・・・私を蝕んでっ・・・!?』

  信じられずハイラル王はショックのあまりヨロヨロと後ろめきその後ろにガノンの魔力が吹き出した事が出来上がる魔力だまりがありそれに触れてしまった

  ズズズズッ♡♡♡

  ガノンの魔力が一気にハイラル王の体の中に取り込まれ、魔力だまりは跡形もなくハイラル王の中に吸収されてしまった

  『うぐぅぅっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡ぁぁっ・・・♡』

  股の淫紋が一気に広がり、切った事で霧散したモリブリンの場所を見ると魔物を切ったにも関わらず、込みあがってくるのは罪悪感

  本来なら魔物など憎き民の暮らしを脅かす存在、だがそれらも民に等しい存在に思えてならずハイラル王はその考えが頭に過る事が信じられなかった

  『私はっ・・・私は何を考えているっ・・・!!そ、そうだ・・・娘のゼルダならば・・・こ、この私の体に流れる不浄な魔力を・・・!い、いや・・・娘は試練の旅に出ている・・・呼び戻しては試練の妨げに・・・ぐぅぅぅっ・・・♡』

  意識すればするほど性欲的なモンモンとした鬱憤は溜まっていき我慢に我慢を重ねていく・・・

  『お・・・王よっ!?どうされたのですかっ!?ま、まさか魔物がここに・・・!?』

  『ああそうだっ!!貴様らが腑抜けているばかりに私がっ・・・私がっ!!!』

  兵士は驚愕して身を引いて委縮してしまい、その様子にハイラル王は意識をハッと改めると

  『す、すまん・・・この私も不注意だった・・・怒鳴ってすまん、忘れてくれ』

  ------

  ハイラル王は地下の魔物掃討作戦を終えると王室のトイレに籠り

  『わ、私はっ・・・どうしてしまったのだっ・・・!!これだっ・・・これのせいでっ・・・!!』

  股に宿った淫紋に苛立ちを覚えると、ビクンッ♡と淫紋が反応して興奮を促される

  『うぐぅっ・・・♡なんだこれはっ・・・♡あぁぁっ♡ハァハァッ♡ダメダっ・・・♡あぁっ・・・♡』

  股からはビキキッ♡とチンポが勃起してソソリ勃ち

  興奮に抗えずトイレにチンポを向けてゴシュゴシュとチンポを片手で握ってストロークさせ

  『こ、こんなのっ・・・私じゃないっ・・・♡私はっ・・・こんな事はしないっ・・・♡うぐぅあぁぁぁっ・・・♡ヴッ--ッ♡』

  ドッピュルルッ♡ピュクッ♡ドッピュルルルッ・・・♡

  『ふぅ・・・はぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・♡』

  だがその射精は若いころにしたオナニーとは異なり、射精後にくる賢者タイムからは自分から何かが抜けていく事だけが分かり

  射精してしまった事で淫紋も僅かに成長してしまっている

  『ダメダっ・・・♡落ち着きを取り戻せるがっ・・・淫紋が広がっているっ・・・♡こ、このまま侵食され続けたら私はっ・・・♡』

  ------

  その日の晩、ハイラル王はベッドに向かい合い、眠る事が恐ろしかった、またあの猪魔王ガノンに何かされるのではないかと・・・

  だが今日一日で起きた事はあまりに心も体も疲れ、ハイラル王の体をベッドへと誘う

  『ダメだ・・・眠らず夜を明かす事などとてもできん・・・』

  ハイラル王はあの空間に引きずり込まれないことを祈り眠りについた

  だがハイラル王の願いは届かず、あの空間へと引きずり込まれてしまった

  『来たなっ・・・♡ハイラルの王っ♡』

  『ガノン・・・!!貴様私の体によくもっ・・・!よくもこんな呪いをっ・・・!』

  『呪い・・・か・・・俺から言わせればそれは祝福だ・・・♡ほれ見ろ・・・お前の体を迸る淫紋のバラは蕾まで成長した・・・♡この淫紋は成長すればするほど感度も高まり気持ちよくなれるっ・・・♡』

  猪魔王ガノンがハイラルの肌に触れただけでゾワワッ♡と魔力が肌を伝いハイラル王の体を刺激し性欲を増幅させる

  『うぐあぁぁっ♡あぁぁっ♡おぁっ・・・♡あ・・・♡』

  『グフフッ♡触れただけでこれだけ気持ちいいのだっ・・・♡もし俺のチンポが入ったらどれだけ気持ちいいか・・・想像できるか?♡』

  脳裏で考えてしまうこれほど以上の快感があのガノン股からぶら下がるチンポで得られるということに

  ハイラル王は性欲の虜になってしまっていて、もはやガノンのチンポから目をそらす事はできず、淫紋もあとわずかで完成という所で耐えていた

  猪魔王ガノンはハイラルの腹を撫で『なぜ耐える?♡これほど極上の快楽と快感を前に何を渋るっ・・・♡曝け出せっ♡己の欲をっ・・・♡』

  ハイラル王の体に張り巡らせられた淫紋で描かれたバラの蕾が今まさに開花しようとするがハイラル王は歯を食いしばって自身の胸からあふれ出るガノンを欲する精神を押さえつけ堪えていた

  『民がっ・・・私が堕ちればっ・・民がっ・・・!国がっ・・・!暗黒の時代がっ・・・!』

  ガノンはハイラル王の頭に触れ『そうか・・・貴様の言う最悪という物を私も見てやろう・・・♡』

  ガノンは瞳をつむりハイラル王が想像する最悪の未来を覗き見た

  そこの世界は崩れる城、燃やされる城下町に魔物に無惨に殺される人々の地獄絵図

  『ああ~・・・確かにこれは"過去"の私が求めた物だ・・・実際に成し遂げた事さえある・・・だがその先に待つのは完全なる虚無、どれだけ壊しても壊してもこの心が昂る事は一切ないっ・・・』

  ハイラル王の頭を掴んだまま猪魔王ガノンはニヤニヤと笑い『俺が思い描く次の理想世界をお前にも見せてやろうっ・・・♡』

  ガノンの大きな人外の手から溢れだした魔力によってハイラル王の頭に流れ込んだイメージは・・・

  民と魔物が道端で淫らに愛し合い、魔物と人の混ざり合った子供達が支配し、人間同士の争いやイザコザもない魔物と人が混ざり合い融和した世界

  ハイラル王は体をガクガクと震わせ『あぁ・・・なんて・・・なんて私は愚かだったのだっ・・・♡ガノン様とこの私が作る新たな未来っ・・・♡人と魔族が愛によって結ばれ進む未来っ・・・ああ・・・あぁなんてっ♡輝いた世界なのだっ・・・♡』

  ハイラル王の体に刻まれた淫紋によって描かれたバラの蕾は開花していき、ハイラル王が拒んでいたガノンを受け入れガノンの魔力がハイラル王に定着した瞬間だった

  ハイラル王の尻からトプッ・・・♡と透明でヌルリとした体液を滴らせ『はぁはぁっ・・・♡ガノン様っ・・・♡こ、この私にっ・・・♡魔物の最初の愛を注ぎ込んでくださいませっ・・・♡』

  『あぁもちろんだともっ・・・♡』

  ハイラル王は自ら四つん這いになって尻を片手で広げ猪魔王ガノンへセックスを誘う

  ガノンも魔獣チンポをビキビキと勃起させハイラル王に近づき『さぁ・・・♡この快楽に共に飛び込もうじゃないかっ・・・♡』

  ズプッ♡ズプププッ♡

  ハイラル王のアナルは欲情し過ぎた結果が程よく解れ、ガノンの魔獣チンポを欲するようにズプズプとチンポを誘い中に入り切るとガノンの存在を吸い尽くす勢いでヒダが絡まりチンポを逃さない

  ヌロロロッ♡とストロークする度にヒダがガノンの魔獣チンポへしゃぶりつきチンポ全体を程よく締め付け搾り上げる

  『うぐぅぅっ♡うぉぉっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡良いぞっ・・・♡もっとっ♡もっと私を欲しろっ・・・♡』

  『は・・・はいっ・・・ガノン様っ・・・♡』

  ハイラル王の尻から分泌される粘液はさらに粘度を増して魔獣チンポをヌルヌルと粘液で覆い尽くしセックスを円滑にかつスムーズにしていく

  ズップンズップンッ♡と激しく腰をピストンされる度に前立腺が圧し潰されて喜びハイラル王のチンポの鈴口からはプピュルプピュルと我慢汁が上下にピストンに合わせてだだ漏れる

  『はぁぁぁっ♡んんぁぁぁっっ・・・♡ま、魔物とっ・・・♡人の愛っ・・・♡こ、こんなにもっ・・・♡おぉぉっ♡』

  『はぁはぁっ・・・♡これだっ・・・♡俺が求める新たな物っ・・・♡あぁなんとっ・・・なんと満たされるっ・・・♡ぐぬぅぅぅっ♡うぉぉぉぉっ・・・♡』

  ハイラル王の体が壊れないよう加減してピストンとストロークしていたガノンも興奮と高鳴りで本気のセックスを始める

  魔王クラスの突きはまさに本気の種付けプレス、四つん這いしていたハイラル王の体がガノンの体重を支えきれず地面に叩きつけられてしまい

  『あぁっ♡んほぁぁぁぁぁぁっ♡ガノン様っ♡もっとっ・・・♡もっとぉぉぉ犯してっ・・・♡』

  ハイラル王は仰向けになって尻を上に突き出しガノンの体重さえもセックスに活かせる体位で受け始める

  『あぁぁっ♡流石だっ♡望むままに犯してやろうっ・・・♡ふぅぅぅぅっ♡ブルルルルッッ♡』

  ガノンが牙をむき出し本気で猛る様に腰を振る魔物らしい顔つきにハイラル王はその屈強で強いガノンが欲しくて欲しくてたまらなかった

  互いが互いを愛し合いセックスする最中、ガノンは体をブルブルと震わせハイラル王の体を大柄な体格で覆うように抑え込み

  本気の種付けプレスを始めた、魔獣チンポがハイラル王のアナルの奥深くに行き届くとガノンは喘ぐ声すら上げず本気の種を魔獣チンポから解き放ち始めた

  ドッッッッビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡♡

  貯め込まれた快感が精液の濁流となりハイラル王のアナルに注ぎ込まれていく

  ドクリドクリッ♡とその腹が瞬く間に水膨れしていき、尻の穴は魔獣チンポがガッチリと塞がれている為、行き場の無い精液達はハイラル王の腸を胃を、口を埋め尽くすほど射精され

  ハイラル王の中はガノンの精液と魔力でパンパンに詰められていく

  やがて濁流の精液はドクリッ・・・ドクリッ♡と緩やかな射精になると口から精液を吹き出し幸せそうな顔で仰向けるハイラル王にガノンは『はぁはぁっ・・・♡あぁ最高だっ・・・♡ハイラル王よっ・・・俺の妃として迎え入れてやろうっ・・・♡その為に俺の妃に相応しい姿になれっ・・・♡俺の子を孕み・・・産み育てるのに適した体になるんだっ♡』

  『ゴプッ♡ウプッ♡・・・ハァハァッ♡ガノン様の子・・・私が?孕めるのですかっ・・・?♡』

  『あぁ・・・♡まずは太れっ・・・♡たくさん養分を腹に蓄えろ・・・♡』

  『はいっ・・・♡はいぃっ♡貴方様の子を孕む為にっ・・・わ、私は太りますっ・・・!!♡』

  『そして俺をそちらの世界に迎え入れる為の術式を教えてやろうっ・・・♡転移の魔力はそうだな・・・その世界の厄災ガノンとやらの魔力を媒介として使う・・・封印している地下に術式を書き込め・・・♡』

  『はいっ・・・♡ガノン様っ・・・♡』

  『さぁ行けっ・・・♡人と魔物が愛し合い混ざり合う世界の実現のためにっ・・・♡』

  ------

  目を覚ましたハイラル王は自分の体に張り巡らせられた淫紋を触れ『あぁ・・・ガノン様の力を感じる・・・♡かの王の妃になるべく・・・私も励まねばっ・・・♡』

  それからハイラル王は多く食事を摂り、過食傾向になると同時に地下には兵も連れず魔物の討伐をするという名目で単身で出撃を繰り返した

  だがそれもかの猪魔王ガノンをこの世界へ招き入れる為

  厄災ガノンは意思はなくただの魔力思念体、猪魔王ガノンの力の一部を取り込んだハイラル王の前にはただの有益な魔力の塊でしかなく

  広い封印地下施設に何日も何日も時間をかけて術式を書き込み

  城へと戻れば贅沢三昧でその鍛えられた体は肥えた体へと様変わりしていく・・・

  そのハイラル王の行動を不審に感じた衛兵達は、試練の旅へ出ている英傑達へこの事を伝えた・・・

  ゼルダ姫は実の父ハイラル王がガノンに毒されたのではないかという噂に驚愕し

  『お父様が・・・』

  傍らで姫を支える勇者も力強く頷き、一行はハイラル城へと急いだ・・・

  [newpage]

  ハイラル城の地下はハイラル王によって硬く閉ざされており、ゼルダ姫と英傑達は半ば強引に閉ざされた地下ドアをこじ開けてハイラル王が書き上げる術式の間へとたどり着く

  ゼルダ姫はハイラル王の行動に驚愕のあまり絶句し

  ハイラル王はゼルダの来訪に気が付くと不気味に笑みを浮かべ

  『おぉ・・・娘よ・・・かのお方を招く準備はもうまもなく完成する・・・あの方の降臨を共に祝おうではないかっ・・・♡』

  ゼルダ姫が絶句するのも無理はなかった、ゼルダ姫が最後に見た王は勇ましい王だったハイラル王は今は太々しいお腹は内臓脂肪と皮下脂肪で丸く膨れ上がり、胸もまるで女性の胸のように脂肪で肥大化して肥え太っており

  その体全身にはガノンの魔力が渦巻いた成長した淫紋が体中に張り巡らせられ、バラの花を模った淫紋が書き込んでいる術式と共鳴してまるで鼓動するかのように点滅を繰り返す

  そして聡明だった王が今は全裸姿で不敵に笑い怪しげな術式を書き上げているのだから

  『お父様を返してもらいます・・・!』

  ゼルダが試練の旅で身に着けたトライフォースの力を輝かせハイラル王に取り付いたガノンの魔力を取り払おうとすると・・・

  床の術式が強く光り輝き、大きな光の柱が術式から現れ、その光の波動はまさに闇の魔力

  強烈な魔力にゼルダ姫も怖気づいてしりもちをつき、勇者がゼルダ姫の前に立つ

  『この世界の勇者か・・・面白い・・・魔物と人の世界を作る上でもやはり貴様とはどうしても戦わざる終えないようだ・・・』

  ゼルダ姫の手の甲に宿ったトライフォースが共鳴して光り

  『そんな・・・なんて・・・なんて強大な力なのっ・・・!?アレは・・・厄災ガノンとは比べ物にならないほどの・・・!』

  猪魔王ガノンは太い拳を勇者たちに見せつけその甲には全てのトライフォースのマークを光らせ力の差を示す

  猪魔王ガノンは召喚したハイラル王に近づき『よくぞ俺を召喚してくれた・・・♡それに・・・とてもステキな体になったではないか我が婿よ・・・♡』

  ハイラル王はウットリとしたまるで恋人でも見るかのような頬を赤らめた顔で『はい・・・♡貴方様と会いたくてっ・・・会いたくてっ・・・!夢ではなく・・・やっと現実でっ・・・!』

  猪魔王ガノンはハイラル王と口付けを交わすと猪魔王ガノンは地面を見つめ

  『この地に眠る制御無き俺の残骸をハイラル王・・・お前に全てやろうっ・・・♡そして俺と同じ存在に変わると良い・・・♡』

  猪魔王ガノンは全身から赤黒い魔力を滾らせ、体をビクンビクン震わせ昂り始める

  『ぐうぅぅっ♡はぁぁぁぁっ・・・♡ぬぅぅぅぅぅっ♡ぬぅっ♡おぉっ・・・♡ウッ♡』

  股からボロンッ♡と魔獣チンポを露出させるとクチュクチュ♡と股を弄り鈴口からゴプッ♡と小さな黒い珠をヒリ出した

  黒い珠は直径3cm程度の珠で黒い中からはガノンの魔力が濃縮された赤黒い渦が波打っている

  『さぁ・・・ハイラル王よ・・・褒美を受け取るが良いっ♡』

  ハイラル王は跪いてガノンから黒い珠を受け取ると『あぁ・・・ガノン様の濃厚な魔力がこんなに詰まった核の一部を頂けるなんてっ・・・♡』

  ハイラル王は顔を赤らめながらその黒い珠を自らアナルの中にゆっくりとチュプリュッ♡・・・と入れると

  ハイラル王の体に宿った淫紋が活性化して更に広がり、その広がった淫紋はハイラル王の体からあふれ出て宙を舞い、舞った紋はハイラル王が書き込んだ術式に結びついていく

  ハイラル城に封印された厄災ガノンの魔力がドクンッ♡ドクンッ♡と術式から吸われていき、ハイラル王の体に魔力が纏わりついて巨大な繭と化していく

  ドス黒い赤い魔力が渦巻く繭からはドクンッ♡ドクンッ♡と強い鼓動の音が響き、それに耳を澄ませる猪魔王ガノンはニヤニヤと笑い

  『聞こえるかっ♡我が婿が、我と同じ血を・・・力を吸い上げて我と同じ存在に生まれ変わろうとしている・・・♡』

  『貴方を・・・貴方を倒して父上を解放しますっ・・・!皆・・・私に力を貸して・・・!』

  ゼルダ姫を筆頭に英傑たちは団結の眼差しで頷き猪魔王ガノンへと戦いを挑んだ

  ------

  結果は決まっていた

  猪魔王ガノンは全てのトライフォースの力を手に入れた覇者、そして他の世界を渡り歩き破壊と混沌をもたらしてきた邪神・・・通常武器と攻撃手段では歯が立たず

  頼みの綱であるトライフォースの力を宿したゼルダ姫も試練の旅の最中で不完全な力であるが故に惨敗

  猪魔王ガノンは戦闘するという志ではなくまさに余興を楽しむかのような素振りで英傑達をねじ伏せていき全員が戦闘不能になった所でハイラル王が入った禍々しい繭からドプッ・・・♡と黒い粘液を吹き出し始めた

  『あぁ・・・産まれるぞっ・・・!我が愛しの婿がなぁっ・・・♡』

  重く太い巨木のような足で地面を踏み、赤黒い繭から這い出てきたハイラル王の姿に英傑達は言葉を失った

  黒い毛並みに覆われハイラル王の特徴でもあった髭の形はそのままに髭の色は白色ではなく厄災ガノンの魔力の色であった赤黒い色の髭が生えそろい

  その髪型もまたガノンにに借り寄った荒々しく立った鬣のように生え

  体中の淫紋は完全に覚醒して開花し、その淫紋がまるで黒い毛並みに走り体を彩り、赤くどす黒く光り禍々しい魔力の柄のようになる

  ハイラル王もまた猪魔王ガノン同様に猪獣人の姿へと変貌を遂げ、淫らに膨れ上がった太々しい体を猪魔王ガノンに見せつけ笑う

  『どうですかっ♡貴方様の婿として相応しい姿になれたでしょうかっ・・・♡』

  『あぁもちろんだとも我が婿よ・・・♡その太々しい体に滾る魔力の本流・・・素晴らしいっ♡』

  2人は熱い口付けを交わして体を絡み合わせるとハイラル王は猪魔王ガノンを押しのけて少し離れると

  『この地を・・・♡あなた様の夢で染め上げましょうっ・・・♡今の私ならばっ♡♡』

  ハイラル王は両手を広げて地下から天井を見上げ『この地に住む魔物と人を結ぶっ・・・♡その懸け橋を作ろうではないかっ・・・♡私がかのお方から受けた愛を知れっ・・・♡ンハァァァァァァァ♡♡♡』

  禍々しい魔力がハイラル城の地下から溢れだし、散らばっていくその赤黒い魔力の塊はこの地に住まうボコブリンやモリブリンなど様々な魔物に当ると・・・

  『グゲェッ!?・・・ググッ・・・あぁ・・・♡不思議な感覚っ・・・♡頭が冴えてっ・・・♡ひ、人と繋がるっ・・・♡』

  『ひ、人は敵じゃないっ・・・♡な、仲間っ・・・♡新しい仲間っ・・・♡いっぱい増やさないとっ・・・♡』

  今まで知性のかけらもなかった魔物たちが人語を介し知的になって愛し合う相手を求めて人の住まう地へと一斉に歩き出す・・・

  そして人も・・・

  赤黒い魔力の塊が降り注ぐハイラル城下町は大パニック、誰しもが思った、厄災ガノンが復活したと

  慌てふためく住人の一人が赤黒い魔力の塊の直撃を受けると・・・

  その直撃を受けた人は無傷だが体にハイラル王と同じ淫紋が宿ってしまいもバラの蕾が体に宿ってしまう

  『あぁ・・・♡う・・・♡こ、こんな・・・こんな平和な世界がっ・・・!あぁ・・・いいなっ!こんなハイラルも良いぞっ・・・♡』

  『おいどうしたっ!?早く街から逃げて避難しないとっ!!』

  『避難の必要なんてない・・・♡ここはもうじき楽園になるっ・・・♡』

  ハイラル王から放たれた魔力を浴びた者は問答無用でハイラル王の持つ、人と魔族が結ばれた平和な世界を夢見てしまい、洗脳されていった・・・

  城門へと逃げる街の人々には何百体もの魔物の群れが現れ、この世に終わりを悟った顔をしたが

  魔力を浴びた人と魔物は男女だろうが男同士だろうが性別など関係なく互いに魅かれ合い身にまとう衣服を投げ捨ててセックスを始める

  ある者はボコブリンに中出しされ歓喜する者、ライネルの巨体にぶち犯されてもだえ苦しみながらも幸せそうに笑う者

  魔物を犯して笑う物、犯されて笑う魔物

  人と魔が混ざり合い、混沌とした光景に正常な精神を抱いた住人達はこの世が何か別の者に支配されてしまったのかと思った

  『最悪だっ・・・!魔物とっ・・・人がっ・・・!混ざり合うなんてっ・・・!!こんな・・・こんな事ならっ・・・!いっそ滅んだほうがっ!!ぐうううぅうぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡・・・・・・あぁ・・・いいな・・・こんな未来っ・・・♡♡♡』

  ------

  ハイラル王の放った魔力の本流によってハイラルの土地に居た住人の七割近くが魔力を浴びて魔物との共生を認めてしまい、その城下町ではかつてのハイラルと同じ形を保っていたが・・・

  その道々では魔物と人が手を結び幸せそうに過ごす日々、ハイラル王が願った人と魔の交わった先にある実りもまた、魔物の腹にも人の腹にも宿り、人と魔族の混ざった子であるハーフ子もまたあちこちで産声が上がっていた

  ボコブリンと人の交配種であれば、人の血が濃ければ背丈が人と同じだが額にはボコブリンと同じ角があり、牙もある

  ボコブリンの血が強ければ猪獣人や豚獣人となって産まれ落ちる

  ライネルと交わった子は獅子獣人となって産まれることもあればケンタウロスのように半身半獣として産まれ落ちる

  そして人と魔が交わった子はハイラル城からあふれ出るガノンの魔力を授かる事で飲まず食わずとも飢える事はなく健やかに育つ

  歪ながらも魔と人が実らせた愛の国となったハイラルは幸せな国そのものになっていた

  そして人と魔の都となったハイラルでは、その新たな王と姫が結ばれんとしてお祭り騒ぎとなっていた

  猪魔王ガノンとハイラル王の結婚式である、だがこれはあくまでプロパガンダの一貫でもあった

  ハイラルの土地には今だハイラル王の魔力の本流から逃れ正気を保った軍隊やハイラル城を解放しようとするレジスタンスの組織に他部族や他種族も仮想敵国となっていた

  そのため、ガノンとハイラル王が結ばれ正式な人と魔の国となったハイラルという事を世界に示す為、結婚式という形でその繋がりをアピールしようとしていた

  ハイラル王は妻となるべく、黒いウェディングドレスを纏い、猪魔王ガノンもまた街の人間達に作られたスーツ姿で、国民の前に出る

  『我は様々な世界を渡り、破壊と暴虐の限りに尽くしてきたっ・・・だが破壊からもたらす混沌の先にある物は・・・耐え難い何もない”無”そのものだった我は学んだ、破壊し支配したとしてもその先に明るい未来などないということにっ・・・!だからこそっ!今宵我は新たな考えのもとハイラル王を妻として迎え、人と魔が混ざり合う新たな国を作るっ・・・!』

  ハイラル王もまた猪魔王ガノンの側に立ち『まだ人と魔が結ばれる事に異議を唱える者どもよっ・・・!人と魔の融和の力にひれ伏すが良い!!』

  2人は国民の前で熱烈な口付けを交わし、結婚式に幕を閉じると・・・

  ハイラル王は待ちに待ち望んだ行為を待っていた

  ハイラル王室のドアは固く閉ざされた密室となり、ドレッサーの前でお腹を抱えて屈みこんでいた

  『ハァハァッ・・・♡んっ・・・♡はぁ・・・♡ガノン様の魔力が私の中に入り込むほどにっ・・・♡どんどんメスになっているっ・・・♡ガノン様の種が欲しくて欲しくてたまらないっ・・・♡』

  ハイラル王の体の一部となった淫紋の特に股に備わったハート形の紋が強く輝き性欲を増強するそして尻の奥からはキュンキュンとした疼きを感じ、そこを何かでかき乱したくてたまらなかった

  だが猪魔王ガノンはそんな様子のハイラル王に気がついていて、性欲にもだえ苦しむハイラル王の背中から大きな体格と腕で包み込むように抱き

  『気づいておるぞ・・・我妻よ・・・♡その尻の奥底に違和感を感じるのだろうっ・・・?♡城下町では男が魔物の子を妊娠して産んだ事例を知っているな・・・?♡ハイラル王よ・・・そなたもそれができるようになっている♡』

  ハイラル王は驚愕し『まさかっ・・・そんなっ!!私はっ・・・私はっ!貴方様の子を・・・この国の王子を産めるのですかっ・・・♡』

  『あぁ!今宵は盛大に盛ろう・・・そしてこの国の未来を担う我らの子を育もうっ・・・♡』

  するとハイラル王はドレッサーを開いて中からある物を取り出した

  『街の者達が作ってくれたんですよっ・・・♡私と貴方様の盛りを盛り上げようとっ・・・♡』

  『ほほう・・・流石は我らの民だっ・・・♡さっそく着てみてくれっ・・・♡』

  ハイラル王が着込んだ物は、性的興奮を助長するための衣服であるボンテージ

  だがただのボンテージではなく、胸部と腹部に股部を強調するかのようなつくりで、両手はピッチリとしたゴム質のラバーに覆われ腹部にレザー製のベルトで縛る事で胸と腹部を大きく見せる工夫が凝らされており

  猪魔王ガノンはそんな太々しい猪獣人となったハイラル王の体に興奮して股がビキビキと勃起を始める

  『ふぅっ・・・♡ふぅっ・・・♡良いではないか我妻よっ・・・♡さぁ・・・やろうではないかっ・・・♡』

  猪魔王ガノンは王室の広いベッドの上に仰向けに横たわり、それにハイラル王も連なってベッドに入り込む

  猪魔王ガノンが下でハイラル王の体を受け止め両手両足のラバーをギチギチと鳴らしながら体を左右に振り口付けを交わしながら体を密接に絡み合わせる

  黒い毛並みと青い毛並みが擦れ合い、魔力に滾った2人体が絡み合う

  すると猪魔王ガノンの魔獣チンポからムワッ♡とした雄々しい香りが漂い、それの臭いをフゴフゴと猪鼻を鳴らしながらハイラル王は股へと近づいていき

  『あぁ・・・♡この体になってからより分かるっ・・・♡貴方様の香りっ・・・♡なんて雄々しく魔力に満ちた美味しそうなチンポなのでしょうかっ・・・♡』

  スンスンと臭いを嗅ぎながらハイラル王は大きく口を開けて、人の体では決して無かった魔物の体となった事で発達した長い舌を使って猪魔王ガノンのチンポに絡ませていく

  『んぅぅぅぅぅ・・・♡ふぅ・・・・♡いいぞ我妻よっ・・・♡』

  『チュルリッ♡・・・チュプッ・・・♡レロンッ♡・・・チュクチュクッ♡』

  伸ばした舌でチンポを絡ませながらとぐろを巻き舌先で魔獣チンポの鈴口をクチュクチュと弄ると

  猪魔王ガノンは体をビクンッ♡と震わせ鈴口からはプチュゥゥゥッ・・・♡と我慢汁が吹き出し始める

  その我慢汁を逃さないよう舌の全てを使ってレロンッ♡と綺麗に舐めとっていくと・・・舌を引っ込めて

  『ぁぁ・・・♡この味・・・♡私が変わったとき以来ですっ・・・♡』

  『ここ最近は反政府軍やレジスンタス共の対応に加えて結婚式で忙しかったからなっ・・・♡無論っ♡我は性処理しておらんっ♡丸々3ケ月分近くは溜まっておるぞ♡』

  猪魔王ガノンの睾丸はパンパンに膨れ上がり、ビキビキと血走る様子は我慢に我慢を重ねて貯め込める限界を迎えた精液タンクのよう

  『大丈夫・・・ここに詰まってる物は全て私の腹の中に収まるんですからっ・・・♡』

  『ふふっ♡我をそれだけイカせられるか・・・?』

  『望むところっ・・・♡』

  ハイラル王は猪魔王ガノンを下にしながらその上で股を大きく広げて尻穴をチンポを近づけていき

  ゆっくりとそのチンポをアナルにねじ込んでいく

  『んん・・・♡はぁぁ・・・♡あぁぁ・・・・♡大きいッ・・・♡やっぱり貴方様のチンポっ・・・♡最高だっ・・・♡』

  ズプププッ♡と魔獣チンポをハイラル王はアナルで食らっていき、魔物と化したハイラル王の体はまさに搾り取る事にとっかした体の構造に変わり果てていた

  ヌプヌプとピストンを始めるとガノンはすぐに気が付いた、ハイラル王の肛門は短く、その先に備わった前立腺の箇所に子宮が出来上がっているが

  その子宮へと続く道がとんでもなく柔らかく吸着するヒダがいくつもあり、その子宮口とでもいうハイラル王の中の口はチンポを吸い上げる為に漏斗型の層を二つ作りガノンのチンポをバキュームするかのように吸い付く

  パチュッ♡パチュッ♡とストロークさせ腰をズドンズドン♡と落とす度にバキュームはチンポに吸い付いて吸着し、ヒダはガノンの魔獣チンポを絡めとる

  『うぐぅうぉぉぉぉぉおぉぉぉっっ♡♡♡お・・・お前っ・・・いつのまにこんな淫らな体にっ・・・♡』

  『貴方様を満足させる為ですよっ・・・♡でもまだイカないでくださいねっ・・・♡私の赤ちゃんが出来上がるめちゃくちゃにしたい出入口はまだまだ先なんですからっ・・・♡』

  『ぐぅぅぅっ・・・♡ふぅっ・・・♡ま、まだ先だとっ・・・!?うぐぅぅぁぁぁぁっ・・・♡』

  性的なイニシアチブはハイラル王が握り、ガノンはただ体をビクビクさせて搾り取られている

  『ハァァァッ♡・・・んん・・・♡まだまだですよっ・・・♡ガノン様っ・・・♡私の貴方様に対する思いはこんなもんじゃありませんっ・・・♡貴方様が本当の貴方を呼び覚まさないのなら・・・♡私からイキますねっ・・・♡』

  するとハイラル王の体に刻まれた淫紋が輝き、淫紋がアナルを伝ってガノンの体にもバラの幹を伸ばしていき魔獣チンポに絡みついていく

  そして睾丸を集中的に絡みついていくとポワッ♡と魔力の光りが灯ると・・・

  『ぐうぅあぁぁあぁああぁぁぁぁぁっ♡♡♡き・・・貴様・・・♡なんだこれはっ・・・淫術でもいうのかっ!?♡♡』

  『はいっ♡このガノン様から頂いた淫紋を自由に使いこなせるようになったのでっ・・・♡貴方様から子種を貰う際はぜひ使おうかとっ・・・♡』

  玉袋からチンポから脊髄へと流れ込んでくる尋常ではない快感にガノンは体をビクンビクン震わせながら歯を食いしばり思い返した

  【この男に俺がマウントを取られる・・・?この世界の覇者の俺がっ・・・!?・・・俺は絶対・・・絶対の王・・・俺の上に居る者は許さないっ・・・!!】

  猪魔王ガノンは目をギラリと光らせると跨っていたハイラル王をベッドに押し返してハイラル王を下にすると『貴様・・・本当の俺といったな・・・?覚悟しろ・・・俺の本気はお前を壊すかもしれないぞ・・・』

  『あぁ・・・♡やっと目覚めてくださった・・・♡貴方様の本質っ・・・♡魔獣としての貴方っ・・・♡さぁ・・・この為に私は丈夫な魔物の体になったんですっ・・・♡存分にっ・・・♡私を使ってくださいっ・・・♡』

  『グルォォォォォォォォッ♡♡♡!!!』

  雄たけびと共にガノンは大きく魔獣チンポをビキビキビキ♡と勃起させてさらにワンサイズアップするとハイラル王を足を持ち上げM字開脚のポーズでガノンは全体重を掛けて魔獣チンポをハイラル王の子宮口へとぶち込む

  ドッチュンッ♡ズッチュン♡ドズドズドズドズッ!!ズズンッ♡

  腹に来る重く強い突きの衝撃、ハイラル王の人間の体であればもはや足を引っ張られる力で足がもげ、ガノンの体重で圧死しているだろうが

  今のハイラル王の体はガノンによって染め上げられた魔物の体

  ちょっとやそっとでは傷つかず魔物の体は痛みも受け流して快感だけをもたらしいく

  子宮口がめちゃくちゃにぶち犯され、ハイラル王はアヘ顔になりながら喘ぐ

  『んぁぁぁぁぁっ♡あぁぁっ♡んほぉあっ♡あぁぁっ♡これですっ・・・♡これをっ♡んほぉあぁぁぁぁぁぁっ♡も・・・もっとぉぉっ♡めちゃくちゃにかき乱してくださいいぃぅぃぃぃぃっ♡』

  『フーッフーッフーッ♡♡♡』

  もはやガノンは魔獣のように唸り声を上げ、本気でセックスに励む、そこのガノンは快感さえも投げ捨てて本気の種付けを行う魔物の姿

  ハイラル王の深い子宮口を突破したガノンのチンポはハイラル王の子宮へとたどり着き

  『んぁぁぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡今ですっ♡あぁぁっ♡種をっ♡貴方様の種ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡』

  『ブゴォォォォォォォォォォォォォッ♡♡♡♡』

  ドップリュリュリュリュリュリュリュッ♡ドップゥゥゥゥゥゥッ♡

  ハイラル王の腹はみるみる膨らんでいき、長く吸い付く子宮口は大量に吹き出すガノンの精液を一ミリたりとも漏らさず受けとめるがその代償として

  何リットルにも及びそうなガノンの本気の種付け射精に腹が膨れ上がっていく

  『うぷぅぅっ♡おぉぉっ♡あっ・・・♡ガノン様のっ・・・精液がっ・・・♡ズンズン登ってきてぇっ・・・♡おぉっ♡ぁぁぁ・・・♡』

  ガノンの精液がハイラル王の卵巣をぶち犯し尽くす

  快感と幸せで体が埋め尽くされていき、ハイラル王はあまりの射精量の凄さに感銘し『あぁ・・・♡やっぱり貴方様は最高ですっ・・・♡』

  一発の大きな射精が終わった後もドクリッ・・・♡ドクリッ♡と脈打つように射精が絶え間なく続き、ハイラル王はその膨れ上がる腹に『あぁ・・・♡ガノン様っ・・・♡いったいどんな子が私から産まれると思いますかっ・・・♡』

  『魔と人の勇者が産まれるっ・・・♡きっとなっ・・・♡』

  ハイラル王の腹の中ではドクンッ♡ドクンッ♡とひの命の葉を広げ始めていた・・・

  ------

  それから数カ月、魔と人が混じり合う国となったハイラルに異を唱える者達は反抗を続け、しぶとく生き残っている中・・・

  猪魔王ガノンはハイラル王と作戦会議している中に起こった

  『ふむ・・・やはり、リト族は滞空能力がある分仕留めきれず分散してしまうと・・・だがしかし、我々の国ではリト族の一部も我らが魔の子供達と混ざりリト族と魔のハーフが続々と産まれている、彼らが育ち戦士となる日は近い、そうなればこの問題も自ずと片付くだろう、対空防御を強化し防衛に専念し機を待て』

  椅子に座り地図を見下ろしていたハイラル王が大きなボテ腹を抱え

  『あぁっ・・・♡うっ・・・♡はぁはぁっ♡』

  『どうした妻よ?』

  『私たちの赤ちゃんがっ・・・♡うぅっ♡あぁっ♡』

  ついに待ちに待った出産の日

  猪魔王ガノンはハイラル王を王室へと連れ帰り

  出産の手助けを行う、自身の魔力をハイラル王へと送り体力を回復させて癒し、ハイラル王は力んで尻からはドプドプとこれでもかと羊水が溢れだしてくる

  『はぁはぁっ♡んっ♡あぁぁっ♡尻がっ♡尻がぁぁぁっ♡』

  羊水に押し出されて子供がズルズルとハイラル王のヒクヒクと動くアナルからミチチッ♡と広げてヒリ出されてくる

  猪魔王ガノンはその小さな子供の頭を受け止め『もう少しだっ♡』

  『はぁはぁっ♡んんんんっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ズリュリュリュッ♡

  猪魔王ガノンが臍の管を食いちぎると赤子が大きく産声を上げ始める

  猪魔王ガノンが抱きかかえた子は、鬣は赤くガノンの魔力を受けて変質したハイラル王の髪質を受け継ぎ

  体全身からは猪魔王ガノンの青い毛並みを引き継いだ、まさに2人の遺伝子が絡み合った愛の結晶

  『よくやったっ・・・♡この子は魔と人の勇者となるだろうっ・・・♡』

  『あぁっ・・・♡とうとうっ♡猪魔王ガノン様とっ・・・♡はぁぁっ・・・♡』

  ------

  産まれた猪魔王ガノンとハイラル王の子供は凛々しくも雄々しいガノン譲りのガッチリとした勇ましい体つきとなり、魔と人の営みを愛し、ハイラルの次期王子として、その地に残る反抗勢力達をねじ伏せていった

  ガノンから譲り受けた魔族の血と、ハイラル王が持つ統率力、その力は混じり合った人と魔のハーフ達から作られた亜人部隊によって反抗勢力は成す術なく降伏していった・・・

  そして魔と人が愛し合う文化はその国でどこまでも繁栄を続けていきましたとさ・・・