ゴブリン性癖持ちの竜人騎士団隊長が、ゴブリンと交わり子を作り、スライムの力を得て国王を吸収融合する話
リクエスト作品です
この作品には以降の過激な特殊性癖が多数盛り込まれています
:悪落ち
:雄妊娠
:雄出産
:ゴブリン
:悪臭等の臭い表現
:吸収
:バットエンド
以上が大丈夫な方はどうぞ
竜の国、三層の城壁が中心の建てられた王宮区画に向かって分かれており三層より外が非国民区
三層目が他種族区として分かれ、堅牢な作りをした二層から先が竜人しか住まう事が許されていない区画があった
だが三層の他種族区と非国民区は活気にあふれ人の往来も多く賑わっているのに対し・・・
竜人族の門番が立つ二層区のゲートから見える竜人達が住まう区画は派手な装飾や街路も綺麗で街としては美しいのに住人の数は圧倒的に少なく閑散としている
獣人の男と人間がその光景を見てクスクスと笑っている
『知ってるか、竜人族の区画は空き家だらけで王級区と一般市民区でざっと3万人も満たない人口らしい』
『嘘だろ!?あれだけ広大な面積あって1万って事はないだろう~ここ三区画の住人は軽く10万は超えてるんだぜ?非国民区も人数に含めれば30万は下らないだろうに』
『竜人様は高貴な存在だから俺達のような下等な存在と子が作れないんだとよ、竜人と竜人による純血種は生殖が難しく子ができにくいそうだ』
『なんだそれ、国王は竜人至上主義なお方だからあの2層より先の区画は永遠に寂しいままだろうさ』
『なんかもったいねぇよなぁ・・・』
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竜人族、王級区・・・
二層より更に装飾が施された王族や国の運営を行う貴族達が住まうエリアで、会議が行われていた
『ディドルディア王の名のもとに評議会を実施する』
ディドルディア王、竜人至上主義を掲げる国王で、竜人の中でも最も竜の血が濃く、赤い鱗に鱗が発達した事で鎧のように硬化した甲殻を備え、魔力に満ちたオレンジ色の竜眼
最大の特徴は夕日のように輝く魔力に満ちた光る角、肉体も隆々とした鍛え抜かれた鋼の体に身長も周りの竜人に比べて大きい
ディドルディア王の側付きである仙人のようにひげを蓄えた老竜人が手を上げ『では定期報告を』
貴族や国の運営を任されている者達から続々と報告が上がってくる
だがその内容はどれも暗く、芳しくない報告ばかり
『近年の非国民区の移民してくる者達も多く、三層区画での人口増加に伴い商業分野では目覚ましい発展があるものの・・・数の増加に伴い竜人族を主体としたビジネス展開ではなく人間や獣人族を主なターゲットとした商売が多く見受けられています・・・』
『このまま人口が増加の一途をたどれば竜人族の兵士だけでは対応しきれず、三層区の一般兵に頼り切っているのが現状で、力関係の差が開きつつあると報告も上がっています・・・』
『王よ・・・国民からも三層区の住人と結婚を可能とする法案の制定が強く求められています・・・200年の歴史ある法であはありますが古い仕来り・・・ルールも時代に合わせて変えていくべきでは・・・』
ビタァァァンッ!!
ドガァァァンッ!
ディドルディア王の尻尾が背後にあった家具を吹っ飛ばして粉砕し提案者を威圧し
『この高貴な血に[[rb:下賤>げせん]]な血を取り込めというのか・・・?』
『このままでは竜人族が[[rb:淘汰>とうた]]されてしまいかねませんぞっ!!』
バガァァァァンッ!!
ディドルディア王の拳が議会のテーブルに繰り出され机が真っ二つに割れて更に威圧し
『この力が何者かに劣ると・・・?』
『ぐぅぅ・・・う・・・国王であればそれ以上の者は居ないでしょう・・・しかし民はっ・・・』
『ハァ・・・、我はともかく市民が群衆に圧し潰される危険があるという訳か・・・この件に関しては分かったが・・・他種族と交わる事は断じて許さん!!』
結局会議は平行線に終わり、貴族や議員達は浮かない顔で座席から立ち上がって去っていく・・・
その中、国王と重役を護衛する為に立っていた近衛騎士の隊長が会議の始まりから終わりまで見届けていた
竜の国近衛騎士団隊長、メラディウス
青い鱗と甲殻に覆われ、兵士として鍛え上げられた隆々とした鋼の肉体に、[[rb:翡翠>ひすい]]色の美しい竜眼に加えて竜人族では珍しい白銀の鬣を持つルックスも力も兼ね備えたイケメン兵士
近衛騎士でも白銀騎士と呼ばれるエースである証の鎧と国のシンボルカラーである赤いマントを付け位が高い事を示す・・・
王級内でも人気が高く、王も一目置く優れた兵士
だが彼は誰もいなくなった会議室で重い溜息を吐き
『交配を禁止か・・・狭すぎるな・・・この国は・・・』
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メラディウスは会議が終わると気晴らしに三層区画へと出ていた
重たい空気の貴族区画では居心地が悪く、何か嫌な事があればすぐに三層区画へと行くのが常
すれ違う人々も近衛騎士隊長であるメラディウスは知っており、イケメン隊長の名で知れ渡っていた
メラディウスは竜人族以外の種族に対する偏見が無く、むしろ好意的であったがメラディウスには誰にも言えない秘密を抱えていた
三層区の街を練り歩いていると路地裏で何やらこそこそと動き回っている影を見つけ、駆け足で路地裏へと駆け込んでいく
建物の影から覗き見ると、茶色くボロイローブを着た小柄な人物を見つけ『非国民区から来た子供か・・・?しかし彼らはここには来れないはず・・・』
どうやら店の物資箱の鍵を壊して中の物を盗んでいるらしく
『私の前で盗みとはな・・・仕方あるまいっ!!』
駆けだしたメラディウスに気が付いた盗人は大慌ててで逃げ出そうとするが、メラディウスは最強の近衛騎士、秒で捕まり地面に伏せられる
『グギギッ・・・』
あまり聞き慣れない声を発し、不思議に思ったメラディウスがフードをめくり顔を確認すると
『っ!!』
鼻が大きく、横に広がった長い耳、そして大きな下あごから突き出た二本の牙に額から小さく飛び出た二本の角、緑色の肌で覆われ、黒い眼にヤギにも似た横に広がった瞳孔を持つその生き物は・・・
醜い鬼の形相で誰しもがしる魔物だった、ゴブリンである
『ゴブリンだとっ・・・!?抜け道でもあったのかっ・・・?』
『グギィッ・・・コ、コンナ強イ奴ガ・・・ドウシテ・・・コンナ所ニ・・・』
『っ!!貴様言葉が分かるのか・・・?』
『グヒヒッ・・・俺、人間カラ産マレタゴブリン、俺ノ父親モ人間カラ産マレタゴブリン・・・ダカラ頭ガ良イ、言葉モ話セル』
『人間との混血が進んで知性を獲得したという事か・・・・・・』
『サッサト殺セ、俺、オ前ニ敵ワナイ』
だがゴブリンから感じたの殺意ではなく異質な視線と気配
ゴブリンが恐る恐る振り向くと、メラディウスの顔は赤く染まりニヤニヤと笑ってゴブリンを見るや興奮している
『ヒィッ!?!?オ、オオ・・・オ前・・・!?何デ顔ガ赤イ!?発情シタ奴ノ眼!』
メラディウスはゴブリンを押さえつけたままゴブリンの体に顔を近づけて、その悪臭漂う体をスンスンと嗅いで『すまんなぁ・・・♡俺はちょっと性的な趣向が普通の人と違っててな・・・魔物が大好きなんだっ・・・オークやゴブリンがその中でもかなり好きでなっ・・・♡』
『オオ、オ前・・・!ヤバイ奴!』
メラディウスゴブリンのローブを更にめくりゴブリンが身にまとっているぼろい腰巾着を[[rb:捲>めく]]ると、流石のゴブリン、体格に似合わないほど大きな睾丸とチンポが付いており
『ダメダっ・・・我慢できないっ・・・♡ゴブリン!逃がしてやるっ・・・!ただし条件があるっ・・・♡』
『ジョ・・・条件・・・?』
『俺の気が済むまで俺とセックスしてくれっ・・・♡』
『ソ・・・ソンナ事デ良イノカ・・・?ワ、ワカッタ・・・』
メラディウスはゴブリンを解放すると、ゴブリンは立ち上がって近くにあったマンホールを指さした
『ココノ下ナラ、人ガ来ナイ』
『なるほど・・・下水道か・・・』
ゴブリンが手慣れた様子でマンホールを開けてハシゴを下っていき、メラディウスも共に下水道へと降りていく・・・
下水道は広く、異臭が漂うが、ゴブリンが大好きなメラディウスにとっては苦でもなくむしろ好みのシチュエーションで興奮していた
メラディウスは白銀の鎧を脱いでいき竜人の整った容姿を曝け出していく
ゴブリンもローブを脱いで腰巾着を外し、全裸になるとゴブリンならヒョロリとしている体格の者が多いがこのゴブリンは知性が良いためか良い物を食ってるせいでかなり太った胸と腹が出ている体型で
『あぁ・・・良いっ・・・♡俺好みのゴブリンだっ・・・♡この胸と腹・・・♡すごく良いぞ・・・♡』
『コ・・・コノ体・・・褒メテ来タ奴・・・オ前ガ初メテ・・・ソ、ソレデ?オ、俺ハ何ヲスレバ?』
メラディウスはゴブリンの体を触り眺め『しばらくそのままでいいっ・・・♡あぁなんて素晴らしい・・・その緑色の肌にシワ寄った顔と体っ・・・♡チンポには陰毛もしっかりと生えているのかっ・・・♡・・・おぉっ・・・♡チンポの色は濃い緑色で色素が濃くなっているのかっ・・・♡だとしたらアナルもっ・・・♡おおほっ・・・♡やっぱり緑だっ・・・♡』
まるで吟味される様に見られるゴブリンが性の魔物であるにも関わらず、恥ずかしそうにしている
そしてメラディウスはゴブリンの性器をガッチリと掴んで『それじゃっ・・・♡さっそくここをっ♡』
シュコシュコとストロークさせ始めるとゴブリンはビクンビクンと体を震わせてみるみる勃起を進めて太く硬く大きいチンポになる
『やはりゴブリン♡流石は性の魔物だっ♡立派なブツだぁっ・・・♡』
勃起を始めるとゴブリンの体臭とはまた一つ違う、濃いフェロモンの臭いが溢れだし
『スゥゥゥッ・・・♡良い臭いだっ・・・♡』
メラディウスは口を開けてチンポをパクリと咥えると竜人族の長い舌でチンポを巻きつけながら吸い始める
『オオッ♡オッ♡オ前、ゴブリント性行為ナンテシテ大丈夫ナノカ!?』
まるで問題ないと言わんばかりに積極的に吸い付いてゴブリンのチンポを喉の奥深くまで飲み込む
『オッ・・・俺ガ・・・コンナ強ソウナ竜人ニマーキングデキルナンテ・・・』
『ングッ♡ンンッ・・・♡ゴキュッ・・・♡』
【あぁ・・・俺はとうとうゴブリンのチンポをっ♡、魔物図鑑でこの姿を見た時から私の心は醜い魔物に奪われていたっ・・・♡】
メラディウスは何をしても完璧、魔法も武術も優れた成績を残し続け誰からも憧れられ褒められる
だがそんな究極完璧な存在がこうしてゴブリンと性行為を行い、淫行に走っている
この状況がたまらなく滾って仕方ない
『ファッ・・・♡オ、オ前・・・ゴブリンノ精液ハ飲マナイ方ガ・・・ウグゥッ♡』
『グッポッ♡グチュッ♡ングゥッ♡ゴキュゴキュッ♡』
ゴブリンの勧告すら聞く耳を持たず無我夢中で汚い汚物チンポをしゃぶりまくる
ゴブリンも言葉を出す余裕も無くなり、睾丸からはドッポンドッポンと精液を練りまくっている音が聞こえメラディウスの期待を高める
『ハァハァッ♡ダメダっ・・・♡出ルッ♡♡♡』
ドップリュリュリュリュリュリュッ♡
流石は性の魔物ゴブリンと言いたくなるほどの大量射精、ゴクゴクと勢い良く喉越しても射精量が凄まじく鼻から精液があふれ出る
もはやスライムに匹敵するレベルの粘性の高い精液がゴブリンの鈴口からドゥルドゥルとあふれ出て胃袋の中を精液で満たしていく
濃すぎる精液のあまり精液の塊となった綿の感触が舌に伝わってくるほど濃く、一滴たりとも逃すまいとゴクゴクと飲み干し・・・メラディウスの腹筋で割れた腹が僅かに水膨れするほど精液を飲み終えると
『プハァァァッ・・・♡あぁっ♡俺の中にゴブリンの精液がっ・・・♡』
メラディウスの腹の中からゴギュルルッ♡とゴブリンの精液の消化吸収が始まると顔を赤らめて舌なめづりしてゴブリンに迫り
『はぁはぁっ♡やっぱり図鑑に書いてある通りのっ・・・♡強い発情作用♡ハァハァッ♡前も後ろも疼いてたまらんっ・・・♡』
ゴブリンは戸惑いながらも目を右往左往させて何か思い悩んでいる顔で、メラディウスはそれが何なのか分かった
ニタッ♡と笑ってスリットを自らの手でクチュクチュと弄り始めるとズルッ♡ニュルルッ♡と竜人族が体内に持つ細長く根本は太い竜チンポを生やしてゴブリンに差し出し
『好きにしていいぞっ・・・♡俺は誰よりもゴブリンの体について詳しく知ってるっ・・・♡何せ好意の対象だからなっ・・・♡』
ゴブリンは驚いて【エェッ・・・】とまたしてもドン引きするような顔をした後に頷いて『オマエノ、チンポ・・・オレノチンポト、合ワセテ良イノカ?』
その問いかけにメラディウスは興奮して息を荒げ『もちろんだともっ・・・♡』
ゴブリンはメラディウスのチンポを握るとメラディウスの細いチンポ先を、濃い緑色に染まった穢れた亀頭の鈴口の中へとニュプッ♡と挿入する
そしてゴブリンは自らのチンポの皮を掴んでグググッと亀頭に向かって皮を引っ張る・・・するとゴブリンのチンポ皮が鈴口に挿入されたメラディウスのチンポを覆い、三分の一程度までゴブリンの皮でメラディウスのチンポが覆われしっかりとゴブリンの尿道とメラディウスのチンポを固定する
ゴブリンはそのまま皮で二つの繋がったチンポを覆ったまま片手で自らの睾丸をモニモニと触ると顔を赤らめてゴブリンのチンポからはカウパー汁が滴り、その汁はメラディウスのチンポにも伝わる・・・すると
『うぐぅぅぅぅっ♡あぁぁぁぁっ♡キタキタッ♡ゴブリンの種結びっ・・・♡俺の夢にまで見た光景だっ♡』
ゴブリンのチンポから滴るカウパー汁にも発情効果と[rb:吐精>とせい]を促し、メラディウスはチンポを握ることなく体をゾクゾクと震わせ
『あぁぁぁっ♡うぅっ・・・♡出るっ・・・♡アッ♡』
ドビュリュリュッ♡
竜人は繁殖力が低く、その理由は精液の量の少なさに起因していた、ゴブリンの発情と媚薬作用をもってしても射精量は3ml~6mlと僅かな量
だがゴブリンにとってはたったそれだけの量だったとしても問題はない
ドクドクッと射精されたメラディウスの精液はゴブリンの鈴口から尿道へと伝わって睾丸の中の屈強で力強い精力を実現した精巣の中へと流れ込んでいく
『ヴギィッ♡♡アァッ・・・ガッ・・・♡ナ・・・ナンテ魔力ノ濃サ・・・♡』
ゴブリンの睾丸が僅かにゴプンッ♡と揺れ動くと、ゴブリンはメラディウスから離れてズルリとチンポを引き抜く
するとゴブリンの睾丸が外からでも分かるほど力強いドクンドクンとした脈動の音を響かせ
『ハァハァッ・・・♡オ、オレ・・・♡信ジラレナイ・・・♡竜人ト・・・種作ルナンテ・・・♡・・・』
『フゥッ・・・ハァッ♡種結び・・・成功したかっ?♡』
ゴブリンは目をギラギラさせてメラディウスにニタァッと笑みを見せると『アァッ♡デキタゾッ♡ゲヒヒッ・・・自ラ進ンデ種結ビシタンダ・・・モチロン最後マデ良イヨナ?♡』
『アァッ・・・♡最高だっ・・・♡もちろん頼むっ・・・♡』
メラディウスは性欲と欲望の赴くままに後先の事など考えず、尻尾を上げて尻穴をゴブリンに差し出し、発情し切ったピンク色のアナルをゴブリンに見せつける
ゴブリンの種結び・・・それはゴブリンの睾丸の中にある精巣へ他種族の精液を取り込む行為の事
ゴブリンの繁殖力は凄まじくゴブリンやオークといった種は相手の精液を精巣で吸収する事ができれば、その精液を出した者を雄であろうと孕ませる特殊な精子を作り出すことができる
ゴブリンの睾丸には元より受精卵が備わっていて、それに相手から出された精液を受け取って受精させ、相手の肛門内に射精して受精卵を精液で飛ばし相手の体内に受精卵を取り込ませる・・・
するとゴブリンの受精卵は対象者の体内にへばりついて着床、精子をゴブリンと対象者二つを受精卵に取り込む事でゴブリンハーフ種を作り出す事ができる
メラディウスは進んでゴブリンと種結びを行った・・・つまりゴブリンと子供を作る事を進んで行うという蛮行に走っていた
ゴブリンの睾丸の中ではメラディウスの精子が受精した受精卵が今か今かとメラディウスの中へ着床しようと蠢き、メラディウスはそれを受け取りたいが為にゴブリン相手に尻を振る
『グヒヒッ♡オレ、竜人族ト、ゴブリンノハーフ作ッタゴブリンニ成レル♡』
あれだけ弱腰だったゴブリンが子作りとなれば本性を見せてニヤニヤと醜い顔で笑みを作りゴブリンらしくメラディウスに襲い掛かる
グチュッ♡ズリュリュッ♡
『ンアッ♡あぁっ・・・♡入ってるっ・・・♡俺の中にあのゴブリンのチンポがっ♡』
『ゲヒャヒャッ♡オ前、ケツ柔ラカイッ♡普段カラ、尻デオナニーシテルな♡』
『んぁっ♡あっ♡おっ♡まだだっ♡俺の前立腺はもっと深いぞっ・・・♡そこに出してくれないとっ♡』
『グギギッ♡準備運動ハ終ワリダッ♡』
グリュリュッ♡ゴポッ♡
『カッ♡ホッ・・・♡』
メラディウスの腹がゴブリンのチンポでボコリと膨らみ、ゴブリンは小柄な体格からは考えられないほど力強い突きでメラディウスのアナルをガン掘りする
ズコズコとピストンの旅にゴブリンの媚薬カウパー汁が滴り肛門の中で分泌されるせいで尻穴から興奮を促す成分がドパドパと体中に流れてたまらないほど気持ちいい
『んぁぁぁっ♡あぁぁっ♡この私がっ・・・♡こんな下等な生き物にメチャクチャにされるっ♡あぁぁっ♡これほど滾る物はないぃぃぃっ♡』
『ゲヒャッ♡アヒャッ♡孕メ・・・♡ゴブリント・・・竜人ノガキィィィィッ♡♡』
『んぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュッ♡
ゴブリンの大量の精液はメラディウスの精子が宿った受精卵を精巣から押し出し・・・ゴブリンの大きな1cm近いサイズもある特殊な受精卵はゴブリンの尿道にポッコリとした膨らみを作り
その膨らみは精液と共に射精されていきゆっくりとメラディウスの尻の中へと流れ込んでいく・・・
そしてゴブリンの亀頭の先はしっかりとメラディウスの前立腺のGスポットへと突き付けていて・・・そこに目掛けて大量の精液と受精卵がドビュリュッ♡と吐き出される・・・
すると受精卵はメラディウスの前立腺にへばりつきズズッ・・・♡とその血管を広げて着床する
中出しを終えるとゴブリンは精も根も力尽きたと言わんばかりにヨロヨロと後ろめいて大の字に倒れてしまい
チンポからはまだ少量の精液をブピュリュッ♡と吐き出し続けていて、メラディウスは足をガクガクさせながら立ち上がり尻からはゴブリンの精液をブビュリュリュッ♡と滴らせながらゴブリンに近づき
『あぁっ・・・♡やっぱりお前たちは最高だっ・・・♡この悪臭に・・・この色っ・・・♡なんてそそる相手なんだっ・・・♡』
『ゲヒヒッ・・・ソリャ・・・ドウモ・・・ハァハァッ・・・』
[newpage]
2人は汚れた体を、メラディウスの水魔法で洗い流して綺麗にし、衣服や装備を纏ってお互いに顔を合わせると
『ゴブリン、お前は数少ない意思疎通できるゴブリンで私が欲していた希少種といっても過言ではない・・・失うのは惜しい、この街に留まるには危険が付き物だろう・・・?そこで東の森だ・・・』
『オ、オイオイ!ソコハ・・・』
『あぁ、知っての通り環境維持で人の手が入った管理区域・・・だがここ最近、管理といっても人手不足の我が国はそんな所に人員を裂く余力がなくてな、安全で自然の恵みも多いだろう・・・いざとなれば隣接している魔界の森に逃げ込めば人の追手も撒けるだろう』
『守ッテナイ時ナラ確カニ安全ダ・・・分カッタ、ソコニ向カウ』
メラディウスは腹をさすってニタァッと笑うと『もしバレずに出産できそうだったらお前にもこの子を見てほしいしなっ・・・♡』
『ゲヒヒッ・・・♡高貴ナ竜人族ノ笑イ方ジャナイゾ♡マルデオレ達ゴブリンノ顔ダッ♡』
こうして2人は別れ、メラディウスはその腹にゴブリンの子を宿したまま国へと戻り
ゴブリンは森へと向かった・・・
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1年経過・・・
王宮の中にあるメラディウスの自室・・・魔法書や装備の手入れを行う用品ばかりの物々しい部屋で等身大の大きな鏡の前でニヤニヤと笑っているメラディウスの姿があった
装備も衣服も何も纏わない全裸の状態で鏡に映る自分の姿は・・・
鍛え上げられた腹筋が無くなるほど僅かにポッコリと丸々しいお腹が出てきていて、手を当ればゴブリンの子が宿っている為、胎動を感じ取る事ができる
『あぁっ・・・♡私の中で私の血と養分を吸ってあの醜いゴブリンが育っているっ・・・♡私の血と混じったゴブリンの子は一体どんな姿になって産まれてくるのかっ・・・♡』
高貴であるはずの竜人の血がゴブリンと混じり合う事で穢れるといった背徳感からくる性的興奮に心躍らせているメラディウス・・・
だが妊娠から1年が経過してから更に数カ月・・・
どんどんと凄まじいペースで膨れ上がるボテ腹はとうとう隠しきれなかった
男でありながら妊娠する例は魔物との性行為以外は方法がなかったため、メラディウスは査問に掛けられる事となった・・・
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王宮内に備えられた査問室は高所にそれぞれ重役が集い、下部の立ち台に罪人が立つ場が設けられている、その罪人が立つ台にメラディウスは立ち
査問官が問う
『メラディウス被告、そなたの腹の中に宿っている赤子は・・・ゴブリン・・・オークその他の魔物どれに属する?』
『ゴブリンであります』
『他種族の男がゴブリンと子をなす方法は一つ・・・双方合意による性行為でなければ子を作る事は難しい事から尋ねる・・・メラディウス被告はゴブリンと進んで性行為をしたのかね?』
『えぇ』
その発言に査問官達は驚愕のあまりざわつきメラディウスの力を認めている国王ディドルディアは呆れたような物言いで尋ねる
『貴様・・・なぜあの下等な生物と交わった・・・?貴様は我の記憶にある限り合理的かつ、優れた武人・・・貴様の行為である限り何か理由があるのか?』
メラディウスはニィッと笑い両手を広げて力説を始めた
『皆々様っ!!考えても見てくださいっ・・・!!彼らゴブリンやオーク族は繁殖力において右に出る者は居ませんっ・・・♡その繁殖力を我らに組み込めばっ・・・大いなる大国へと成長するでしょうっ・・・♡』
ディドルディア国王は激怒のあまり周囲の魔力を燃え上がらせ『獣人や人間よりも劣る下等な下の下の生物と交わる事に高揚し・・・あまつさえ彼らと子を作る事が大国へと至る道だとっ・・・?・・・否ぁぁぁぁっ!!その思想、その思考、竜人としての誇りを忘れ魔物へと堕ちた愚者めっ・・・!!我がこの手で直接・・・無に返してくれるわぁぁぁぁぁっ!!!』
ディトルディア王の手から放たれた超高密度の魔力弾をメラディウスは障壁で消し飛ばすと
査問官達が王を抑え込み、『衛兵っ!メラディウス被告を連れて退去せよっ!』
査問室へと衛兵たちが突入しメラディウスを連れて一目散に逃げていき、ディドルディア王は殺意に満ちた眼でメラディウスへと襲い掛かろうとするが数十人かかりで抑えられてしまい手が出せない
『貴様っ・・・!!必ず始末してやるっ!!我の手でぇぇっ・・・!!』
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メラディウスの存在は竜の国にとっても貴重な重要戦力であり、兵士達を束ねる重役、それを国王が自ら処刑したともなればその噂は瞬く間に国中に広がり混乱を招く
その要因から強力な魔物が多く住まい、適切な装備が無ければ死に至るような魔界の森に武器も衣服すらない全裸姿で追放される処置が決まった
だがメラディウスにとっては計画通りだった
魔界の森、木々が汚染された魔力によって変異し異形と化しており、近づくだけで弦で攻撃を仕掛けてくる
そしてその厳しい魔物と化した植物の中で生存競争に勝つことのできた強力な魔物だけが住まうことができるまさに魔の領域・・・
その中に転移魔法で素っ裸で放り出されたメラディウスはニヤニヤと笑い
『居るな?』
国でセックスしたあのゴブリンが重たそうに箱を引きずって現れる
『ゲヒヒッ♡全テ俺達ノ手ノ上カァッ♡』
メラディウスが箱をぶち壊すと中にはそこそこの質である防具や装備一式が入っており、メラディウスはそれらを身にまとって魔界の森を突き進む
メラディウスも装備があれば魔界の森だろうと無問題、魔物が現れようが剣で一刀両断、剣が利かない魔物であれば魔法で瞬殺
ゴブリンはその戦闘力を前に驚き『オ、オ前・・・本当ニ強イナ・・・俺ダッタラスグニ死ニソウ・・・』
『もうそろそろ着くはずだ・・・』
魔界の森のど真ん中にあったのは古びて廃墟となった石で作られた簡易的な要塞
『コンナトコロニ人間ノ建物・・・?』
『ここは大昔、汚染された魔力が流れてくる境界線だった、そのころに建てられた要塞でここには魔物を撃退する仕掛けが多数仕掛けられている・・・魔法による制御装置が生きていれば・・・』
中へと入り込んで要塞中心部にある魔水晶へと触ると結界が構築され様子をうかがっていた魔物たちが逃げ去っていく
『ゲヒヒッ♡スゲェスゲェ・・・!魔界ノ森ニ拠点を作ッチマッタ!!』
『さぁ・・・ここなら安全に俺達の子も産む事ができそうだなぁっ・・・♡』
『ゲヒヒッ道具モ一通リ用意シテキタ!産ム手伝イハ任セロ♡』
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それから出産までは問題は起こらず、史上初ともいえる竜人とゴブリンの混血種が今まさに産まれようとしてた
要塞の休息所に遭ったベットを修理し、その上で大きく股を開いてアナルからピュクピュクと羊水を吹き出すメラディウス
『ハァハァッ・・・♡これが出産っ・・・♡たまらんっ・・・♡うぐぅっ・・・♡ぁぁっ・・・♡』
メラディウスのアナルがミチッミチチッ♡とこれでもかとめいいっぱい開いて赤子を産み落とそうと準備を始める・・・
するとゴブリンは手をメラディウスのアナルに突っ込んでグチュグチュと腹の中を探る
『んあっ♡ぉぉっ♡お・・・お前っ・・・♡な、何をっ・・・♡んぁっ♡』
『ゲヒヒッ♡雄妊娠ハ、ガキヲ引ッ張リ出サナイトナ・・・♡』
ゴブリンが真剣な顔で手さぐりでメラディウスの肛門中から前立腺あたりを触りだすと
『ゲヒヒッ♡居タゼッ・・・♡シッカリ前立腺ノ中デ育ッテルッ♡』
前立腺に触れられるとメラディウスは体を仰け反らせて『んぁぁぁッ♡あぁぁっ♡は・・・早くっ・・・♡引っ張りだしてくれっ・・・♡あ・・・頭が快感で割れそうだっ・・・♡んほぉぁぁあああぁっ♡』
『ゲヒヒッ♡フンッ♡』
前立腺から赤子の頭がグポッ♡と引き抜かれるとその快感はぶち犯された時に感じた性感の日ではなく、失神してしまいそうなほどの快感、メラディウスのチンポからは少量しか出ないはずの竜人の精液がドクッ♡ドクッ♡と止めどなくあふれ出ていて
『オット、モッタイネェ♡』
ゴブリンが口でメラディウスのギンギンに勃起する竜チンポをしゃぶりながら赤子を引きずりだしていく
『んぁぁぁぁんぁぁぁぁっ♡だめぇぇっ♡あぁああぁぁっ♡おっ♡おぁぁぁぁっ♡下ってるっ・・・♡前立腺の中からっ・・・♡赤子が引きずりだされるぅぅぅぅっ♡んぁぁぁぁぁぁっ♡』
ズリュリュリュンッ♡
前立腺から引き出されれば興奮のあまり開き切った肛門から赤子が一気にズリュンッ♡と引っ張り出されゴブリンは慣れた手つきでタオルで羊水を拭き取り臍の緒をナイフで切り落とす
『グギュアァァッ!!グギュアァァッ!』
聞いたこともない魔物らしい産声が聞こえ、ゴブリンがニヤニヤ笑いながらメラディウスの横に産み落とした赤子を見せつけてくる
『あぁ・・・♡素晴らしいっ・・・♡まるで私にゴブリンの穢れが宿ったような姿だっ・・・♡』
産まれた赤子は、緑色の肌に覆われているが、頬や頭頂部、腕や脚はメラディウスのように青い鱗に覆われており、胴体はゴブリンのように緑色の肌で覆われ太々しい胸と腹に、ゴブリンの特徴である大きな睾丸とチンポがぶら下がっており
顔たちも竜とゴブリンを明け合わせたような顔たちで、鼻がゴブリンのように尖っており、ゴブリンの耳もしっかりと遺伝している
これから伸びるだろう短い角も生え、尻尾もしっかりと生えている
『あぁぁ・・・♡これが竜人とゴブリンのハーフッ♡・・・♡』
『ゲヒヒッ♡産マレナガラニシテ、モウ俺ヨリ魔力ガ高イッ♡』
ゴブリンは我が子を見ると興奮してチンポをビキビキと勃起させ『サァッ♡2人目作ロウゼッ♡』
『あぁっ♡良いなっ・・・♡ゴブリン竜人をどんどん増やそうっ・・・♡』
そんな時だった、どこからともなくコツコツと要塞の中を歩いてくる音が聞こえ
出産による快感の反動で脚をガクガクさせながらもメラディウスは立ち上がって剣を構える
堂々と現れたのは黒いローブに覆われた成人の女性、顔はフードで見えないが真っ赤な口紅と細く整った顔たちであろう顎がうっすら暗闇に見えている
『2人目を作るのは大賛成だけど・・・もっと強い子を産んでほしいから・・・私にも協力させてくれない・・・?』
ゴブリンは魔女からメラディウスに匹敵する魔力を感じ取って慌ててメラディウスの後ろに隠れると
メラディウスは顔を赤らめながら必死に立ち『な、何者だっ・・・!』
『私はこの魔界の森を作った張本人と言えば大体察しが付くかしら』
『まさか・・・厄災魔女・・・落日の女!』
『私ね、ディドルディア王がすっごく邪魔なのよ・・・魔界の森を広げようとしてもあの国の国力が強すぎて勢力を増やせないし、領域の拡大も食い止められちゃってる・・・そこで私から提案よ』
魔女の手には緑色のスライムが現れ、ニヤニヤと笑い
『このスライムの力を借りて貴方たちを最強の魔物に作り替えるっ・・・そんなゴブリンと子供作って興奮しちゃう竜人なら・・・ゴブリンと細胞一つ魂さえも余すことなく混じり合える方法があると知ったら・・・とてもそそるでしょう?』
その言葉にメラディウスは生唾をゴクッ♡と飲んで『ゴブリンとっ・・・細胞一つ魂さえも余すことなく混じり合えるっ・・・!?♡・・・・・・貴様のメリットは・・・?』
『魔界の森にもっと強い魔物を作り出し、領域の拡大が望める・・・』
メラディウスはゴブリンと融合できるという性癖を強く焚き付けられるような提案に興奮して首を縦に振り
『うふふっ・・・♡それじゃこのスライムを使ってあげる・・・♡』
魔女がスライムを投げつけてるとメラディウスの腹部にベチャッ♡とスライムが張り付くや
ズゾゾゾゾッ♡とメラディウスの体にスライムが広がり、後ろに隠れていたゴブリンもスライムに巻き込んで2人を包み込んでいく
そして一つのスライムの繭となり、中からドクンドクンと強い鼓動の音を響かせ
魔女は2人が作った子を抱きかかえ『あらあらステキなゴブリン竜人の子っ・・・♡この子の派生種を作るのもとっても楽しそうねっ・・・♡』
こうしてメラディウスとゴブリンは細胞の一つ余す事なく混ざり合っていき、魂も一つに合成されていく・・・
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ディドルディア王の怒りは国で抑える事はできず、王の独断でメラディウスを処分する為に編隊を作り魔界の森を蹂躙して吹き飛ばして進み続けていた
『ゴブリンと混じったものを野放しにするなど我は絶対に認めんっ・・・!!たとえ我一人になっとしてもあの穢れた者を消し炭にしてくれるわっ・・・!!』
ディドルディア王はメラディウスの魔力痕跡を辿りとうとうあの要塞にたどり着いてしまった
『グフフッ・・・あの中にいるようだなっ・・・!あの程度のボロ要塞っ・・・我の一撃で吹き飛ばしてくれるっっ!!』
ディルドテイア王の魔力に満ちた角がバチバチと魔力を滾らせ始めるとゴゴゴゴッ・・・と空から巨大な隕石が形成され降り落ちる
要塞を中心にとんでもない爆発が広がり、その周囲300mは焼野原となる
護衛についていた隊員のもディドルディア王の後ろに隠れ難を逃れていたがその破壊力を前に震えている
『ガハハハハッ!!!これぞまさに浄化の一撃よっ・・・!!なっ・・・!?』
『全く・・・とんだ化け物の王様ね・・・でも私が作り出した化け物もなかなかよ・・・?さぁ目覚めなさい』
ドクンッ・・・♡
魔女はスライムの繭を守って障壁を貼り耐えていて、魔女の一言でスライムの繭がビキッ♡と亀裂が入り、中からドロドロと溶け切ったスライムの粘液が現れる
だが溶けたスライムは瞬時に肉体を形成していき、竜人の形を模っていく・・・だがその姿はゴブリンが混じり、醜く太った胸と腹に、鼻先にはゴブリンの特徴的ともいえる鼻と耳に、横に広がったゴブリンの瞳孔を宿した眼を見開き
『クハァァァッ・・・♡あぁ最高だっ・・・これが俺?全身でゴブリンの存在を感じる・・・いや俺そのものがゴブリンだったか♡』
ディドルディア王はそのメラディウスとゴブリンが完全に混ざり合ったスライム体を見ると激怒し
『メラディウスッ・・・!!それ以上竜人の誇りに傷をつけるならばぁぁぁっ・・・!!』
角から魔力が溢れ、口からはこれでもかと魔力が集積され、殺意を漲らせる
魔女も驚愕して転移魔法で逃げ出し『さ・・・流石にヤバイ・・・この時代にドラゴンブレスだなんてイカレてるわっ・・・!!』
護衛部隊の隊員も大慌てて走り出し『に、逃げろぉぉぉぉっ!この周囲が溶鉱炉になるぞぉぉぉ』
『グォォォォォォォォッ・・・!!!』
ディドルディアの口がスライム体となったゴブリメラディウスに向けられると・・・
超密度の魔力が口からレーザーのように放たれて着弾地点を中心に拡散爆発を引き起こし王国からでも目視できるほどのキノコ雲を作り出す爆発を引き起こす
空気が一気に爆心地へと引き寄せられ、何もかもが蒸発する威力
ドラゴンブレスの爆発が収まれば、その場は半径500m全てが火山地帯のような溶岩流れる溶鉱炉と化し熱量に耐えられず周囲の魔界の森も燃え始める
『ゼェッ・・・ハァッ・・・これだけの威力ならば逃げることも間に合わなかっただろう・・・竜人の力は絶対なり・・・!!』
メラディウスの姿も無く完全勝利を確信したその時だった・・・
グチュゥッ・・・♡
『なっ・・・!?』
ディドルディア王の甲殻の隙間からスライムがズルズルと這い出てきて体を覆い始める
『ゲヒヒッ・・・♡あっぶねぇっ・・・♡あの威力で飛び散ったときにアンタの甲殻の中に隠れなかったら死んでたぜっ・・・♡でもあれだけのブレス・・・連射もできないよなぁ?♡』
『ぐぅぅっ!!離れろっ・・・!!汚らわしいっ・・・!!』
振り払おうが一度スライムに憑りつかれてしまえば振り払おうとするのは困難
『ぐぬぉぉぉぉぉっ!!』体全身から炎を出してジュウジュウとスライムを蒸発させて振り払おうとするが
『無駄無駄っ・・・♡』
ゴプンッ♡
ディドルディア王の体全身をスライムで覆うとブジュゥゥッ・・・と火が消えてしまう
『酸素がなければ燃えないっ・・・♡どれだけ熱量を持ったとしても残念だけど俺も竜人なんだぁ・・・・♡熱には強いぞっ・・・♡』
ディドルディア王がもがいていると身に着けた装備が酸で溶かされ裸にされていき、赤い甲殻に覆われた見事な体が現れ、スライムはディドルディア王の尻尾の付けねにグチュッ♡と侵入してスライムチンポで前立腺を小突き始める
『ゴポポッ!!!』
スライムの中で驚き口を明けた所で空気を吐き出してしまい、口からもスライムがディドルディア王の中にねじ込まれる
そして口、尻を犯すとディドルディア王の股からは立派な太くて長いドラゴンチンポが生え、そのチンポが出てしまえば最後、スライムでしっかりコーティングされて性感帯を余すことなく全てを使ってスライムが躍動しグチョッ♡グチュリッ♡と絞りだす
『ゴポポッ!!ガボボボガボボッ!!』
スライムの中で大暴れし性感から逃れようとするもできない、いくら最強の竜人とて性感帯を一気に襲われればひとたまりもない
我慢に我慢を重ねた結果、ディドルディア王の股間はビキビキと体内にある精巣が膨張するほどになり
『粘るねぇっ・・・♡それじゃ直接尿道から入って精液を貰うから♡』
ディドルディア王のドラゴンチンポの鈴口から中にジュプジュプとスライムが侵入し、前立腺を通って直接精巣へと入り込むと
『ッッッッッ♡♡♡♡』
とうとう堪らずディドルディア王はその守りに守り抜いた遺伝子をぶちまけてしまい、ドクリドクリと尿道を伝ってスライムの中に白い精液をドュルドュルと出してしまう
強い竜人の王だけあってただでさえ射精量の少ない竜人であるのにも関わらずビュルビュルと次から次へと精液が出てくる
してその精液はスライムの体からゴプンッ♡といくつかに分離されると
ディドルディア王とゴブリンが混ざったような容姿のスライム体が形成されていき
『ゲヒヒッ♡あぁっ・・・♡仲間っ・・・♡増やすっ・・・♡』
『行ってこいっ・・・♡あの国を性の幸福で満たし仲間を増やせっ・・・♡』
『ゲヒヒッ♡増やすっ・・・♡仲間をっ・・・♡』
ズルズルとスライム体を引きずって竜の国へと複製体達が向かい始める
イッてしまったディドルディア王は酸素が吸えない結果失神してしまい、気を失ってしまえば最強の竜人とてただの素材・・・
『ゲヒヒッ♡俺はもっと強くなるっ・・・♡竜人の国王すら混ざり合ってっ・・・♡ゲヒヒッ♡ゲヒャヒャヒャッ♡』
ディドルディア王の周囲に濃いスライムが現れ、緑色のスライム繭へと変化していくと再び中からはドクンッ・・・ドクンッ♡と力強い鼓動の音が響き・・・
ディドルディア王に加えメラディウス・・・そしてその高貴な遺伝子を貶すようにゴブリンの遺伝子が入り込む・・・
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魔女が戻ってくるころには竜の国は複製体達の餌食となり、スライムゴブリンの国へと変わり果て、そのスライムゴブリンは王に変わりゆく繭の前で跪いていた
『どうやらメラディウスは上手くやったみたいね・・・』
ディドルディア王も吸収し混ざり合った最強の竜人ゴブリンスライムがスライム繭を破って産声を上げる
『グルォォォォォォォッ♡♡♡♡』
スライムの物質化が可能になったことで、手、腕、脚、足に頭部といった部分は実体化しており
ゴブリンの鼻がドラゴンの血を獲得した事で少し鼻の大きいドラゴンのマズルに見える鼻に、ゴブリンの耳・・・そして角からはディドルディア王の特徴的であった夕日のように輝く魔角は、ゴブリンの魔力の汚染された結果、蛍光色の緑色に輝く角が生え
瞳もゴブリンように横に広がる瞳孔と竜族の縦の瞳孔が混ざる事で、この世の生物とは思えないような十字の瞳孔を持つ眼を見開き
顔もドラゴンがベースになっているが肌の色は緑色で、ゴブリン特徴的耳も相まってドラゴンゴブリンのような容姿となっている
最大の特徴はは胴体部分の醜く太った体の部分はスライム体となっていてスライムのデップリとした胸と弛んだ腹をむき出しにしていて
長い尻尾を生やしている
『クハァァァァァッ♡もう我が何だったか分からないっ・・・♡ただこの力っ・・・この高揚だけは本物だっ・・・♡この腹っ・・・この胸っ・・・あぁなんて美しいっ・・・♡ゲヒヒッ♡我が眷属達よっ・・・♡思いのままに混じり合い、そして産み、欲のままに動くが良いっ・・・♡』
こうして世界に瞬く間に広がった、スライムキメラの生物達は欲望のままに襲い、犯し、混ざり、どこまででも繁殖していくのでした・・・