格闘チャンピオンゴーリキーがスカンプーのガス責めで射精堕ちしてヒールレスラーになってしまう話

  この作品にはこれらが含まれています

  :過度な悪堕ち

  :汚れ・臭い表現

  (スカトロまではいかないにしても汚い表現が盛り込まれています)

  :ポケモンのデザイン変化

  (悪堕ちの際、特徴が少し変わります)

  :バッドエンド

  (結末で不快になったとお気持ち表明する人が何人か出てきたので、今後の終わり方は明記しておきたいと思います)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  ポケモン達が多く住まうポケシティ、街のポケモン達には今注目の競技があった

  格闘アリーナチャンピオンシップ、参加するポケモン達は繰り出せる技を二つだけに絞り、使う技も事前に申告する

  それ故に勝敗を大きく分ける部分・・・それは-+・・・

  司会者であるソーナンスが熱烈に実況するリングの上で向かい合うは

  皮ジャケットを羽織ったリザードンと、派手な炎柄のタンクトップを来たゴーリキー

  『さぁ始まりました格闘アリーナチャンピオンシップ決勝戦!、赤コーナーは皆さんおなじみ現ルールでは不敗神話を持つ格闘タイプではないポケモンにして格闘の天才とまで呼ばれたっ!グラン・リザードン!』

  『続きまして初参加でありながら未だ一切の技を使わず、その拳一つでここまで勝ち抜いてきたノースキルウィナーのゴーリキー!!』

  『両者睨み合いの中・・・!この試合の結末は誰にも予想が付かないっ!』

  そんな中、リザードンが手を上げ観客に声を荒げ始めた

  『相手は技を使わねぇんじゃなくて使えねぇんだっ!だからこそその拳一つに全能力を注ぎ込みここまでになったスゲェ奴だっ!!俺も拳には自信があるっ!!技を俺も封じるぞっ!!』

  ゴーリキーは驚いた顔で再度睨みつけ『舐めているのかっ・・・!?』

  リザードンは相手を信頼しライバルだと認めた顔で『俺は二つの事をやるのが苦手でな・・・だからこそ一つの事に絞った俺は強ぇぞ?お前が拳だけなら、俺だって拳だけだ・・・』

  相手が本気で勝ちに来ている気迫にゴーリキーも納得して冷や汗をかき『なるほど・・・要らん心配だったな・・・』

  技を封じた以上拳一つに集中できる戦いは、実力と実力のぶつかり合い、むしろ技が事前に申告されどんな技を相手が使うか対戦相手も把握している以上、技の警戒をされてしまう

  だが拳一つの戦いは相手がどう動くのかを見極めるのは難しい

  ゴーリキーの戦い方は不利ではなくあえて有利だった、狭いリングの拳が届く範囲の戦いであれば技を繰り出すよりも拳の方が早い

  【それを見抜いたうえで俺に拳一つで挑んでくるとは・・・このリザードン本当にスゲェチャンピオンだっ!これほど燃える戦いは初めてだっ・・・!!】

  試合開始のリングが鳴り響く瞬間を2人はじっと待ち続け、緊迫した空気が会場を漂い観客達も固唾を飲んで静まり返る

  キィィンッ!!

  リングが鳴り響いた瞬間、ゴーリキーの弾丸のような拳が繰り出せるがリザードンはそれをいなして回避しカウンターで尻尾を繰り出そうとするが、ゴーリキーはそれを掴む

  『ははっ・・・!尻尾を持つ種は格闘戦において尻尾を捕まれるというリスクがあるといのにっ・・・!』

  『狙ったんだよっ・・・!!』

  両手し尻尾を掴んでいるため塞がっている、リザードンは尻尾の筋力だけで胴体を器用に動かしてゴーリキーと間合いを詰めて強烈な頭突きを繰り出す

  『っ・・・!流石だチャンピオン』

  『いや、お前もなかなかだぜ・・・』

  リザードンも冷や汗を滴らせ、左腕を見る

  頭突きした瞬間、一瞬の出来事だったにも関わらず左腕にパンチの直撃を受けていた

  2人はフフッと笑うと、改めて好敵手である事を再認識し、激しいカウンター合戦が始まる

  相手が攻撃すればそれに合わせて相手も動いて互いが互いの動きを相殺し合い、その格闘する様は柔道さながら

  カウンターが通じないと分かれば今度は互いの全力でのフルスイングによる拳と拳のぶつかり合い

  ゴーリキーの拳とリザードンの拳がぶつかり合うと凄まじい衝撃で観客にまでその衝撃波である風圧が届き歓声が上がる

  力も技もスキルも互角、そうなれば残された勝敗を決めるカギは・・・

  『楽しいなっ!!なぁっ!!』

  『これほど心躍る戦いがあったかっ・・・!!』

  互いの拳が互いの体にクリーンヒットしながらも殴り合う、もはや彼らも分かっていた最後の勝敗を分けるカギは【持久力と耐久力しかない】と

  互いが殴り合い、体力を削り合う、どちらの体力が多くどちらの持久力が強いかで勝敗が決まる

  まるで一撃ずつ殴り合うルールでもあるかのように相手の攻撃をワザと受け合い、【俺はまだ耐えられると】とアピールし合う

  もはや勝負の勝ち負けなんて2人にとってはどうでもよかった、ただ【俺の方が強い】と主張し合い、どちらが倒れるかプライドの戦いへと突入する

  そして互いの体がボロボロになる頃、リザードンは笑顔で倒れ、ゴーリキーも満足した様子で倒れる

  まさかのダブルノックアウト

  『なななななっ・・・!なんて事だっ!!同時に2人ともダウンしてしまったっ!!こうなるとどちらが最初に倒れたのかビデオ判定で勝敗が決まりますっ・・・!』

  ビデオによる判定でどちらが先に倒れるかゆっくりとコマ送りされ・・・

  先に倒れたのはリザードンだった

  『勝者っ!!ノースキルウィナー!ゴーリキーィィィッ!!』

  観客が熱い戦いに声援を送り大会は膜を閉じた

  リザードンとゴーリキーは互いに握手し合い『またやろうぜ』

  『こちらこそ、もっと強くなってやるぜ』

  互いに拳を合わせてリングを去っていき、この時2人はお互いは知る由も無かった・・・それが彼らにとって清いまま行える最後の戦いだったのだから・・・

  ------

  格闘アリーナチャンピオンシップが終わり、街はゴーリキーによる賞賛による声で溢れていた

  至る所にはゴーリキーの姿がプリントされたポスターに、広告だらけ

  そんな中、突如としてリザードンとの連絡が途絶えてしまった

  それは本当に唐突だった、ゴーリキーとリザードンはあの戦いの後、頻繁に連絡を取り合い近況報告などし合い友として交友を深めていたが、怪しげなルール無視の地下闘技大会があり、それは違法性を含んだ闇試合だと言う

  その調査と撲滅を警察から頼まれたため、協力してくるといい残して一カ月がたった

  『おかしい・・・あれから既読も一切付かず返信もない・・・一体どうしたってんだ・・・リザードン・・・』

  ゴーリキーが空を見上げリザードンの安否を心配に思うと・・・

  チロリンッ♪

  リザードンから返信が返ってきた

  『地下闘技大会は良いぞ、お前も来い、○○区、○○ビルの地下だ』

  『リザードン・・・?どういう事だ・・・』唐突過ぎる誘いに罠かもしれないと思いつつリザードンからの返信が心配になり地下闘技大会へと向かった

  ------

  指定されたビルの前にたどり着くとそのビルはどこも違和感はない普通の三階建てアパートビル

  だが地下へ続く道を探す為に建物を一周グルリと回ると建物の裏に通りづらく狭い路地に地下へと続く階段がありゴーリキーは地下へと降りていく

  すると殴り合う音と観客と思しき怒号や奇声の声が聞こえ

  そのセリフは全て、相手を殺す様促すような罵詈雑言ばかりでゴーリキーは身を引き締め警戒して下る

  地下室の重たそうな分厚い鉄の扉の前には、バシャーモとルカリオと思しき人物が立っているが、余程姿を見られたくないのか、頭にはハットを被り、体もスーツ姿で顔は全く見えない

  『どうぞこちらへ・・・』

  『お待ちしておりましたグランドチャンピオン・・・ゴーリキー様・・・』

  ドアが開かれ、中で行われていたのは・・・鉄檻の中で激しく殴り合う、ワンキリーとヒトカゲの姿が

  その幼いポケモン同士の戦いは、あの大会を彷彿させるが

  お互いに命を掛けた殺し合いになっていた、技も使い放題、相手の急所を的確に狙い殺しに行く殺し合い、とてもじゃないがルールなんてあったもんじゃないとう様子になっていた

  勝敗が決しワンリキーがヒトカゲに馬乗りになって殴り始めると、勝敗を決めるリングが鳴り響き

  観客達は一斉にカウンターと思しきところで券を現金に変え始める

  『違法賭博か・・・!こんな物・・・どこが良いんだリザードン・・・!』

  そして更に驚いたのは、リングに立っていたヒトカゲとワンキリーは体が光って突如と消えた

  『っ!?消えたっ・・・!?・・・いやっ・・・あれはっ!?』

  リングの側にはファイターの監督をしていると思しき、ペルシアンとゲンガーが座っており、その手には

  ポケモン達が暮らす時代では禁忌とされているモンスターボールだった

  相手を強制服従させ奴隷に変えるその道具は古代異物として取り扱われており、所有しているだけで重罪となる危険物

  『そんなっ・・・!モンスターボールを使用して殺し合いのポケモンバトルをっ・・・!?』

  『然様でございます~グランドチャンピオン・ゴーリキー殿・・・』

  後ろから突然声をかけてきた相手は、高そうなスーツを身にまとったスカンプー

  『お前がここの責任者か・・・?』

  『えぇっこの地下コロシアムの責任者・・・掟破りのスカンプーと呼ばれておりやす・・・以降お見知りおきを・・・』

  ゴーリキーは眉間にしわを寄せイラ立ちを見せながらスカンプーに詰め寄り『リザードンはどこだっ・・・?』

  だがそんな殺気だった様子にも全く動揺しないスカンプーはニヤニヤと笑い『えぇ・・・彼はウチの優秀なスタッフとして働いてもらってますよー・・・?』

  『どこに要るんだと聞いてる・・・?』

  スカンプーはニヤニヤと笑い何か意味があり気な顔で手招きし『リングの上でなら合わせて上げます・・・』

  ゴーリキーは罠だと分かっててもリザードンになぜこんな所でこんな奴に従っているのか問い詰めたく、頭に血が上り、その提案を受け入れてしまう

  『望むところだ・・・直接リングの上でアイツに問いただしてやる・・・』

  [newpage]

  鉄檻リングの中に閉じ込められ、ゴーリキーはやる気に満ち溢れた顔でリザードンを待つ

  だがリザードンは現れず、あのスカンプーが姿を現し、その姿は、体に黒いタイツを纏い、体のボディーラインを強調させ、頭部にはまるでヒーローの悪役であるヴィランを彷彿させるハーフガスマスクを装着している

  『一体なんのつもりだ・・・リザードンを出せと言っているなぜ貴様が出てくる?』

  『これはこれは・・・ちゃんとリザードンを連れてきましたよ・・・今出してあげますからねっ♡』

  意味が分からず首をかしげるとスカンプーはタイツで引き締まりボディラインが強調された太々しいまん丸の腹を触り揉み始めると『ハァァッ♡いいですよっ・・・♡貴方の出番ですっ・・・♡』

  スカンプーは突然、尻からボプププゥゥゥッ・・・!とオナラを吹き出し始め、尻からズリュッ♡と何かをヒリ出した

  観客の面前で突如としてアヘ顔で腹を揉み放屁するスカンプーに挑発されていると思ったカイリキーは殴りかかってやろうかと思い拳を固め

  『き・・・貴様・・・っ!?ふざけているのかっ!?』

  『いえっ♡何もふざけてなど・・・そろそろ貴方にも分かると思いますよっ・・・♡』

  『・・・何?・・・なっ・・・何だそれはっ・・・!?』

  スカンプーが尻から取り出しのはまさかのモンスターボール

  だが柄が見たこともない異質な物で、紫色とクリーム色の二色のモンスターボールはスカンプーの体色を現しているかのようで、その柄もまるでオナラを纏ったような黄土色の柄を帯びており、モンスターボールの上面にドクロのマークがプリントされている

  そしてモンスターボールの金具部分が茶色く変色していて、今までスカンプーの体内で体液漬けにされていたのか濃密なオナラの液体ガスのような物を帯びてシュウゥゥゥッ・・・とオナラガスで湯気だっており

  『まさか・・・そんな汚らしい物の中にリザードンが入っているって言うのかっ!?』

  『正解ですっ・・・♡さぁリザードンッ!!ゴーリキーを倒しなさいっ!!』

  異質なスカンプーモンスターボールから繰り出されたリザードンは大量のオナラガスを全身からプシュゥゥゥッと放ちズシンッとリングに両足を付けると

  ゴーリキーはそのリザードンの姿に言葉を失う

  『なっ・・・!』

  リザードンの姿は、頭部にスカンプーの進化系であるスカタンクのように紫色のタテガミが生え、後頭部からも鬣が生えそろい、かつては引き締まっていたリザードンの腹も肥大化して膨れ上がり、スカンプーの中で汚染されてしまったのか腹は僅かに茶色く濁った色へと変色しており

  その体の赤い体色もスカンプーの体色と色が混じって紫色に変色しており

  その容姿はまさにスカタンクとリザードンが混ざり合ったキメラの姿となっていた

  クハァァァッ♡と吐息を吐くと、その口からもスカンプーと同じオナラガスが漏れ出させ『ゲヒヒッ・・・♡ゴーリキー♡久しぶりだなぁっ♡お前もヒールレスラーになるかっ?♡スカンプー様の中は気持ちいいぞぉっ♡』

  『グッ・・・!リザードンッ・・・!』

  ゴーリキーは身構え、スカンプーが笑いながら『ゲハハハハハッ!!さぁ観客共っ!かの格闘アリーナチャンピオンシップのリベンジマッチの開始だぁぁぁっ!持ち金全部賭けろ!!』

  スカンリザードンはかつて戦った時は何もかもが違い、口からスカンプーのオナラガスを吹き出すとすかさず尻尾の火で引火させて爆発を引き起こしてくる

  『ぐあぁぁぁっ!?』

  明らかに卑劣な卑怯な手を使ってきて、ゴーリキーは闘志に火が付いた

  『好敵手にこんな戦い方させやがって・・・っ!!』

  ゴーリキーは修行と鍛錬で新たな技を獲得しており、それは足の脚力をバネのように躍動させて超スピードによる攻撃

  対応しきれずリザードンが腹部に強烈なパンチを食らわせられると

  『ゲホォッ・・・!?』だがスカンリザードンはニィッと笑うと尻か口から大量のスカンプーのガスを吹き出し

  『くっ・・・こいつっ!?』

  尻尾の火でガスに引火させて爆発を引き起こし自身もろともゴーリキーを巻き添えにする

  ゴーリキーはダメージを受けながらもリザードンと間合いを取り膝をついてしまう

  『ハァハァッ・・・臭せぇしほんと卑怯な手だなクソッタレ・・・』

  スカンリザードンはニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら『さぁさぁっ♡お前も一緒にスカンプー様の中で気持ちよくなろうぜぇっ♡』

  だがその言葉はリザードン本心から出た物ではないという事をゴーリキーは知っていた、なぜならリザードンの拳は震えていた、拳を使いたくてうずうずしている証拠だ

  おそらくスカンプーによるモンスターボールの影響でこの戦い方を強いられている

  肉体は体は穢れて汚れてしまっていてもそこに染み付いたリザードンの戦いに対する闘志は確かに体に残っている

  【ならばっ・・・!!これを叩き起こしてやるまでっ・・・!!】

  ゴーリキーの体から青いオーラが現れる、それは鍛えに鍛え抜いた結果、技を持たないゴーリキーだからこそ体得した純粋な力の波動

  観客達も最初は罵詈雑言で戦いの勝敗だけしか興味が無かった様子だったが、ゴーリキーのオーラを見てその興味は全て戦いに引き寄せられていく

  ゴーリキーは渾身の力で拳を振りかざすと凄まじいスピードで風を切る様に拳を繰り出す

  するとその拳をリザードンが受けとめ『がっ・・・ご・・・ゴーリキー・・・!』

  スカンプーがどうやら慌てた様子で『なぜだ・・・!?拳を使えとは言ってないぞっ!!私の与えた力で戦えっ!!』

  ゴーリキーがようやく本調子に戻ってきたリザードンを見て笑い『そうこなくっちゃライバルよ』

  だがリザードンはゴーリキーを見つめ『戦うな・・・』

  『!?』

  『奴とは戦ってはダメダ・・・逃げろ・・・ゴーリキー・・・っ!』

  『もういい』

  そのスカンプーの一言でリザードンをモンスターボールに戻し、そのボールは自らの尻にグチュリュッ♡と取り込んで腹の中へと納めると

  『全く・・・私は強い奴をこの体に取り込んで従わせる事に快感を覚えていたのに・・・ガン萎えだ、男同士の熱い友情を俺の力で台無しに・・・穢れたヒールレスラーに変えてやろうと滾って滾って楽しみだったのに萎えさせてくれやがって・・・観客共・・・ここからストリップの時間だ、興味ない奴は金貰って帰りな』

  観客の幾人かは退出するが、残った客はガスマスクを装着して不気味な笑みを浮かべて喜んでいて

  その意味が分からない状況ゴーリキーは混乱していると

  スカンプーは小さな十倍近くある体格のゴーリキーの前に立ち

  『ほら掛かってこい』

  ゴーリキーは訳が分からずリザードンをあんな目に遇わせた怒りだけで殴りかかった

  『それじゃっ遠慮なくっ!!!』

  だが拳は届かなかった

  スカンプーは尻からボシュゥッ♡とオナラを吹き出すとゴーリキーの拳が止まりまるで痙攣して動かなくなる

  『ぐっ・・・がっ・・・なぜ・・・?』

  スカンプーはご満悦そうに笑い『残念だったなぁ・・・俺はあらゆるガスを体内で生成して繰り出せる・・・!どうしてそんな体になったのかは・・・このモンスターボールとか作った古代人共が残した薬品をキメるのが俺の何より最高のひと時だった・・・だがある日、薬品をキメてたら体が変異して思った通りの効果があるガスを生成できるようになっちまったっ♡』

  するとスカンプーは手招きして合図を出すと、先ほど入口で見かけたスーツ姿のバシャーモとルカリオを呼び出すと

  そのスーツを脱ぎ捨て裸になった彼らは・・・

  バシャーモもルカリオもリザードンと同様にスカタンクのような鬣とその体色を混ぜこまれたキメラポケモンになっていて

  『まさかっ・・・彼らも貴様の中でっ・・・!?』

  『あぁ・・・♡モンスターボールに閉じ込めて俺の腹の中でじっくりとガス責めして変えてやったっ♡』

  『ぐぅぅぅ・・・っ!貴様ぁぁぁっ!!』

  スカンプーは動けないゴーリキーの前に尻を見せ、尻尾を振り振りと振ると

  顔面目掛けてブスゥゥゥゥゥゥッ!!と今度はピンク色を帯びたガスを吹き出し

  『うぐぅっ・・・♡あぁ・・・♡き・・・貴様何をっ・・・♡』

  『だから言っただろここから先はストリップだってなぁ』

  ゴーリキーはガスを嗅がせられた瞬間、妙に体が興奮し始めて股のパンツからモッコリと膨らみを作ってしまい、その先はカウパー汁でシミを作ってしまい

  『ははっ・・・♡お前らレスラーってのは男性ホルモンが多く分泌されてるからブツもデカイって知ってるんだぜぇ・・・♡ほらほら見せてみろよっ♡』

  スカンプーが動けないゴーリキーのベルトを外してパンツを下ろすと・・・

  ブルンッ♡と立派な太く長いチンポがビキビキに勃起しており

  『おっほぉ・・・♡立派じゃねぇかっ♡リザードンのチンポもなかなか良かったがっ・・・♡お前さんのは資料でみた古代人のチンポに瓜二つだなっ♡』

  スカンプーはゴーリキーの股上に乗り『さてとっ・・・♡それじゃ食わせてもらうかっ♡腹の中にいるリザードンもテメェの精液なら喜んでくれるだろうよっ♡』

  スカンプーはアナルをヒクつかせながらゴーリキーのチンポにゆっくりとズプププッ♡と取り込んでいき

  スカンプーの体格からしてとてもゴーリキーの巨根チンポなんて食えそうにないが

  スカンプーの体はゴムのようにしなやかで柔らかくヌプヌプと腹の中へチンポを飲み込んでいく

  『ふぐぅぅぅっ♡あぁぁぁっ♡き・・・貴様の体っ・・・一体どうなって・・・♡あぁぁぁっ♡』

  『へへっ♡これも薬品キメた結果さぁっ・・・♡俺の体はとんでもなく柔軟性があってなっ・・・♡』

  スカンプーの腹の形がゴーリキーのチンポの形になるほどゴリュゴリュとチンポを丸ごとケツの中へと納め、スカンプーは気持ちよさのあまり本来のガスをプスゥゥゥッ♡と漏れ出させてしまい

  『ぐわぁああぁあぁぁっ♡♡』

  『おぉっ♡気持ちよいあまり本来のガスが出ちまった♡』

  嗅げば嗅ぐほど鼻が麻痺して頭がおかしくなり、スカンプーはビクビク感じているゴーリキーに『気持ちいいだろっ♡もっと嗅げ・・・その肺の中を俺で満たしてみろっ♡・・・タップリ出してやるからっ♡ほらっ♡ほらほらほらっ♡♡』

  ブスゥゥゥゥッ♡ポププププッ♡ブフゥゥゥゥッ!

  『スハッ♡・・・スハァァァッ♡あ・・・♡お・・・♡がっ・・・♡』

  『良いねぇっ♡自分を解放していけっ♡』

  するとガスの臭いを嗅いだスカンバシャーモとスカンルカリオが興奮してチンポを勃たせ

  『ボスゥゥッ♡こんな濃厚なの嗅がされたらっ♡』

  『俺達我慢できねぇですぜっ♡』

  突如としてゴーリキーの体を掴んで四つん這いにさせゴーリキーのケツにはスカンルカリオのイヌチンポを、ゴーリキーの口からはスカンバシャーモの細長い鳥チンポを

  『んんんんんんんっ!?!?!?♡』

  スカンプーはゴーリキーの股下で笑い『ったくお前らほんと我慢できねぇなっ♡それじゃゴーリキーのアナルは未開発で閉まりが強すぎるだろうからっ♡プレゼントだっ♡』

  更に濃いピンク色のガスが漏れ出しゴーリキーは目がトロリとした受けの目へと堕ち

  『んんんっ・・・♡んん・・・♡』

  スカンルカリオがズコズコとゴーリキーのケツを犯し『はぁぁぁっ♡はぁぁぁっ♡たまんぇぇぇぇ・・・♡最高だっ♡もっとぉぉっ♡もっとぉぉぉぉぉっ♡』

  ゴリュゴリュとイヌチンポでピストンし根元にある亀頭球をゴーリキーの中へとねじ込もうとする

  口からはスカンバシャーモの濃密なカウパー汁の味が口いっぱいに広がり、その鳥ポケモンのせいかカウパー汁には旨味がうりもっともっとと口が欲してしまう

  ゴーリキーチンポに刺さったまま腰を使ってピストンし受けているスカンプーは体をビクンビクンさせて『おおうふっ♡いいぜぇっ♡お前らぁぁぁっ♡』

  四人による濃密なガス責めホモセックス・・・ゴーリキーは快感という見悶えするような気持ちよさに脳をどんどん蝕まれ、次第にガスを体に取り込み始めてしまう

  スカンルカリオがゴーリキーのケツが少し茶色く染まり始めた事に気が付き『ボスゥッ♡こいつ染まり始めやしたぜっ♡』

  『そうかそうかっ♡さらにガスを追加してやろうっ♡』

  ブスゥゥゥゥッ♡ボプププゥゥゥゥゥッ♡

  『んんんんんんんんっ♡♡♡♡』

  ゴーリキーのチンポがバキキッ♡と快感に耐えられないと悲鳴を上げ始めるとスカンプーは『そろそろだなっ♡さぁ・・・♡とっておきのフェロモンガスをプレゼントしてやるぜっ♡お前らぁぁぁっ♡』

  スカンプーの尻からガスの元となる黄色いエキスがドパァァァァァッ!!と溢れだし

  そのエキスにはこれでもかと濃縮されたフェロモンが含まれており空気に触れるとゆっくりと気化が進む・・・

  そのムワッ♡としたガスを嗅いでしまうと・・・

  『イギィアァアアァァァッ♡出るっ♡デルゥゥゥゥッ♡』

  『ボスのフェロモン♡ンアァアァァァァッ♡』

  『♡♡♡--♡--ッッ♡♡♡』

  スカンルカリオとスカンバシャーモの精液が口からアナルからドクドクと注ぎ込まれ、絶頂を迎えスカンプーの中にドクドクとゴーリキーは精液を射精してしまう

  するとスカンプーの中でゴギュルルルッ♡とゴーリキーの精液を吸収する音が聞こえスカンプーは体を震わせ『あぁぁっ・・・♡キタキタッ♡これでお前ももう俺の物だっ♡』

  スカンプーの尻から出てゴーリキーにぶっ掛けられていたスカンプーの黄色い液体ガスがゴーリキーの体を覆い始める

  スカンルカリオもスカンバーシャモも結末が見えており、それを待ち望むかのようにニヤニヤとスカンプーそっくりの笑い方でゴーリキーから離れる

  口からゴプリッ♡尻からはドプリッ♡と精液を滴らせ全身で性感帯を使い切ったゴーリキーは四つん這いの姿勢のまま体をガクガク震わせて

  『あひっ・・・♡うっ・・・♡あっ・・・♡』

  そのままスカンプーの液体ガスに全身を包まれるとスカンプーはゴーリキーのチンポからズルルッ♡とアナルを引き抜いて精液を滴らせ

  『ひぃっ♡ぐぅぅぅっ♡出るぞっ♡俺の特別なモンスターボールがなぁ・・・♡』

  ブポポッ♡ブリュッ♡とヒリ出されたスカンプーの柄が宿ったスカンモンスターボールを取り出し

  それをゴーリキーへと投げつけた・・・するとスカンモンスターボールはパカリと口をあけて液体ガスに覆われたゴーリキーを丸ごとスカンモンスターボールの中に引きずり込み

  グチュッ♡と口を閉じる事でグチュッ♡ゴチュッ♡と液体音を立てながら大きく揺れ

  口からブポッ♡と少しだけスカンプーのオナラのようなガスが出るとボールが大人しくなりスカンプーはボールを拾って笑い

  『ははっ♡ゴーリキー・・・♡後は俺の中でじっくりと俺に染まって変わるといいっ♡お前のデビュー日をちゃんと決めてあるからなっ♡』

  ------

  スカンプーの体内に取り込まれたスカンモンスターボールの中では、体内で分泌されるスカンプーのガスで満たされ、体全身からスカンプーの遺伝子やその能力を注ぎ込まれる

  ゴーリキーの姿は少しずつだがスカンプーの遺伝子によって歪められ変えられていく・・・

  だがスカンプーの動きで、リザードンもゴーリキーも消えたとなれば、ポケシティで公的機関となったポケモン捜索隊の隊員が乗り込んでくる

  地下闘技場に突入してきたのは捜索隊のリーダーを務めるS級隊員のルギアを筆頭に大量の猛者達がなだれ込んでくる

  『ポケシティ、ポケモン捜索隊隊長ルギアだっ!貴様らにはポケモンの拉致監禁と所有禁止されているモンスターボールの使用容疑までかかっている!!ポケシティ法第4条による捜索隊の強制立ち入り捜査を実施させてもらうっ!お前たち行けっ!!』

  S級の隊員が次々と観客席の客を違法賭博で現行犯逮捕していくと

  客の一人がニヤニヤと笑い『なんで俺達全員ガスマスクつけてると思う・・・?お前たちはまんまと誘い出されたのさっ・・・!』

  スカンプーが満足そうにファイトステージの上で悠長に椅子に座りタバコを吹かす

  『やぁやぁ捜索隊の皆さん・・・♡とってもお強そうで何よりですっ♡ただ私の揃えた手ゴマたちに勝てたら捕まってあげましょう♡』

  スカンプーはムリュリュンッ♡と4つのスカンモンスターボールを尻からヒリ出し投げつけていく

  現れたのはスカンルカリオ、スカンバシャーモ、スカンリザードンに加えて・・・

  現れたゴーリキーの姿はもはやゴーリキーとは呼べないほど変わり果てていた

  頭部からはスカタンクに似た鬣が生えそろい、手足は紫色の毛皮で覆われ、ゴーリキーには無いはずの尻尾まで生え、その尻尾はスカンプーの進化先であるスカタンクにそっくりで

  スカタンクとゴーリキーが融合したかのような容姿で現れ

  スカンモンスターボールが開かれれば濃縮されたスカンプーのガスが吹き出し、捜索隊の皆は鼻をつまんで戦意喪失

  ルギアは驚愕してそのメンツを見るや『まさか・・・格闘アリーナチャンピオンシップの優勝候補達を全て・・・!?なんていう・・・ポケモンが他のポケモンの特徴を取り込ませられているだとっ・・・!?そんな・・・そんな馬鹿な事がっ!!』

  『ゲヒヒヒッ♡俺はスカンゴーリキーッ♡マスターの為にお前たち全員を生け捕りにするぅぅぅぅぅっ♡♡♡』

  『た・・・退避--』

  こうしてスカンプーはポケシティの最高戦力とも言える捜索隊のほとんどをガス責めによる侵食と洗脳でスカンモンスターボールの中に取り込む事で眷属化・・・

  ポケシティは暗黒の時代を迎える事となりましたとさ・・・