本当は恐ろしい魔物達が住む楽園の世界

  ここは魔物達が住む楽園の世界。

  この世界に暮らす人間には風当たりが強く、 とても住みづらい世界であった。

  なぜ、そのようなことになった理由は、人間が亜人達を迫害するようになったからだ。

  神の姿をした人間が傲慢になってしまったため、それを見た神々は怒り、人間の勇者や聖女の力を封じた。

  そしてこの世界に住むエルフやドワーフ達も人間に力を貸さないようにした、、、、。

  、、、やがて人間は亜人達の生贄であり、餌であり繁殖奴隷でするようになってしまった、、、 そんな世界にとある女騎士と女魔法使いが姫様を護衛しながら皇帝が住む城へ向かっていた。

  馬車に乗っている姫様は漢人族とハーフで美しい顔をしていた。

  、、、ただ、『漢人族』の性質が強いせいか?

  かなりわがままな性格だった、、。

  「さっさと進みなさい!皇帝のとこで『舞踏会』があるんでしょ!?」

  従者は命令通り馬を走らせている。

  「姫、、、、この先は『魔物の群れ』がいますので遠回りに行きましょう、、、」

  女騎士はそう言うが、、、、。

  「いやよ!私の言うこと聞かないならあなた達もクビよ!」

  「しかし、この数では、、それに我々には重要な任務がありますので、、」

  、、だが、姫の命令に従わないわけにもいかず、強行突破することになった。

  (はあ、、、姫様のわがままのせいで私の『力』が失うなんて、、、、)

  女騎士は心の中でそう嘆いた、、、。

  もともと女騎士は聖女の力があった。

  ところが姫があの山に棲む虎の毛皮が欲しいとただこねて、、仕方なくその虎を殺して毛皮を手に入れたのだが、実はその虎は『山の神』だったため、山の神の怒りを買ってしまい、力が失ってしまった。

  すぐに山の神に謝罪の儀式のために毛皮を返そうとしたが、姫がわがままを言って返さない。

  それどころが山の神に冒涜してしまった。

  ますます怒りを買い、ついに姫と女騎士達に『災い』が起きる『呪い』をかけた。

  さらに女騎士に『貴様は虎に喰われる運命になるだろう』と不吉な言葉を浴びせた。

  そのせいで女騎士の力は失われたのだった。

  もちろん姫はなんも反省もなし。

  、それどころか侍女達を虐めだした。

  それもまた女騎士にとっては憂鬱なことであった、、。

  馬はどんどん進んだ、、。

  不吉な風を感じて、、。

  すると森からリザードマンと人狼達が現れた。

  「な、、なんだこいつら!?」

  女騎士は驚く。

  よく見たらリザードマンと人狼の身体がまるで岩のように筋肉が盛り上がっていて、顔も凶暴そうだ。

  しかも見たこともない鎧と剣を持っている。

  「姫様を守れー!!」

  兵士たちが戦い始める。

  だが、リザードマンと人狼達の力がやたらと強い。

  しかも、どんな原理なのか知らないが魔物が持つ剣で斬られただけで即死する始末だ。

  女騎士と女魔法使いは応戦する。

  すると女騎士と女魔法使いの力が強いと分かると人狼の一人が遠吠えで仲間を呼んだ。

  すると見たこともない虎の頭をした怪物が出現した。

  大きさも通常の虎の二倍はある。

  「きゃあああああっ!!!」

  あまりの大きさに怖じけづいた姫達は悲鳴をあげてしまった、、、。

  「な、、なんだコイツ、、、!!」

  「も、、もしかして新種の魔物、、、『ワータイガー』では、、、!?」

  女魔法使いはそう言うと杖を振りかざし魔法で攻撃しようとする。

  だが、それよりも早くワータイガーは爪を地面に叩きつける。

  矢に刺さってもものともしなかったのにワータイガーの一撃を受けて兵士が一気に半分減った。

  ついに女騎士達は捕まってしまった。

  「やれやれ、、、、我々の縄張りに侵入する人間どもがいるとは、、」

  リザードマンは呆れた顔で言った。

  「おーい!加勢しに来たぜ!」

  するとリザードマンのエドワードと人狼の小狼、黒狐のリン.ヤオがやって来た。

  「あー、もう大丈夫だ。人間共を捕らえたんだ、、あとは煮るなり焼くなり好きにしてくれ」

  人狼のリーダーらしき男が言った。

  するとリンは捕えられた姫を見て、、、。

  「あれ?もしかして◯◯の国に住む王族ではないか?」

  それを聞いたリザードマンと人狼達は何やらリンと相談を始めた、、。

  「上手くいけば、、、、ムハナ討伐に協力を、、、」

  「だが、、こいつ漢人族の匂いがする。、、、どうする?」

  、、などと色々話し込んでたが、とりあえずリンは姫様に交渉してみた。

  「すまない、手荒い真似をした。実はお前達は知らないだろうが、、、『ムハナ』と言う『亜人』はこの地を支配するつもりだから、、、自分達の国を守るために協力して欲しいんだ、、」

  、、その言葉に女騎士は驚愕したが、ここはリンの言葉に従った方が良いと思い素直に頷いた。

  ところが、、、、、。

  「ふざけないで!私は姫よ!貴様らのようなくそ魔物に従うつもりなどないわ!!さもないとお前ら全員焼き殺すわよ!!!」

  なんとワガママなお姫様がリンの言葉に反抗したのだ、、これには部下の兵士はもちろん。

  「ひ、姫様!?我々はあなた様の為を思い、、!!」

  、、まあ当然の反応である、、これが普通の反応なのだ、、それが分かってるからこそか、、姫は兵士を睨みつけたあと叫んだ。

  「黙れーっっ!!!私に歯向かう者は誰であろうと容赦しないわ!今すぐにここから出ていきなさいよ!!!」

  姫は兵士や魔物達に罵詈雑言を飛ばした。

  するとリンは、、怖い顔になり、、、、。

  「、、、、交渉決裂だな、、」

  「そうだな、、、まあ人間に助ける価値はない」

  するとリンは剣を抜き、、、、、。

  「恨むなら自分を恨め」

  なんと姫の身体を真っ二つに斬り裂いたのだ。

  「ひ、、、姫ーーーー!?」

  女騎士と女魔法使いは真っ青になった。

  まさかここまで残酷な処刑をすると思わなかったからだ、、。

  「よし、コイツら『女』を連れていけ!、、、男はほっといてもいい。どうせ俺達の恐ろしさを知ったのだから二度と来ないだろうしな、、」

  こうして女騎士達は人狼が住む村まで連れてかれ監禁された、、。

  「くそ、、、、!馬鹿女のせいで身体が動かん、、」

  檻に閉じ込められた女騎士達は完全に拘束されていた。

  女騎士は姫に恨み言を言いながら憎みながら過ごした。

  一方、女魔法使いの方は自分の失敗を責めていた。

  すると檻の扉が開いた。

  「出番だ!俺達の『繁殖奴隷』になってもらうぜ!」

  人狼達は女達を連れていった。

  するとエドワードと小狼は女騎士の身体を見て、、、、。

  「すごい頑丈な身体だな?、、、これならお前の『息子』でも耐えられるじゃないのか?」

  「そうだな、、。ところで一応『サクラ』も呼ぶか?」

  「うーむ、、、アイツは人間を見ると『殺す』から、、、、、後で呼ぼうかな、、」

  エドワードと小狼は楽しそうに話をしながら女騎士を連れて行った。

  「ひぐっえぐ、、ぐう、、!?」

  女魔法使いはすでに人狼の一人のものを受け入れさせられていた。

  もう何回されているか分からないぐらい犯されまくっていた。

  孕ませるまで代わり代わりに人狼達は女の身体の中を犯しまくるのだ。

  女は涙を流しながら絶望していた。

  いくら精神魔法を唱えても人狼たちには全く効かないようだ。

  リザードマンは同族の女しか子を成さないが人狼は異種族の雌を孕ませて子孫を増やしていく、、恐ろしい生き物だと今更知った女騎士だったがもう遅い、、。

  、、女騎士の精神が折れかかっていた。

  「さてと、、こうして拘束して、、、」

  エドワードは女騎士を裸体にして交尾しやすいように足を広げさせた。

  股からは血を流しているがまだ生娘らしい。

  すると小狼がやって来て、、、、。

  「準備出来たぞ」

  「おう!こっちも終わったぜ!」

  エドワードは小狼が連れて来た『ワータイガー』に言った。

  、、そう、、このワータイガーこそ最初に遭遇した化け物だったのだ、、。

  、、どうやら人狼、、、小狼の息子らしい、、、、。

  そもそも、狼が虎の子を産むはずがない。

  女騎士はそう言おうとしたが口を塞がれてしまい喋れなかった。

  「うわあ、、さすがのサクラの子どもだぜ、、、ち◯こがでけぇぇな!」

  「ワータイガーの『繁殖』に出来るかは分からないが、、、とりあえず子どもが出来るまでやっておこう、、」

  そう言ってエドワードと小狼はワータイガーに頼むとワータイガーはそそり立つ巨根を出し始めた。

  あまりのデカさに恐怖を感じる。

  しかも猫のように棘が無数に付いているのもあった。

  こんなもの挿れられたら大怪我してしまうだろう、、。

  「あっ!その前に『サクラの雄汁』でかけてみようぜ!、、、、もしかしたらその子どもも『強いワータイガー』が産まれるかも!」

  そう言ってエドワードは臭い精液入ったコップを女騎士に無理やり飲ませた。

  女騎士は暴れるが鼻を抑えられているせいで呼吸困難になってしまい飲んでしまう。

  ある程度飲ませるとエドワードは残りの精液を女騎士の身体にかけた。

  「よし!これでいいだろう、、、!」

  エドワードが言うと小狼の合図でワータイガーは挿入し始めた。

  最初は痛いかと思ったが思いのほかスムーズに入りあっという間に奥まで入ってしまった。

  それから激しいピストン運動が始まる、、。

  肉と肉のぶつかる音が鳴り響き、、女騎士はあまりの痛さと気持ち悪さで吐き気すら覚えてきた。

  しばらくして、、ようやく中に出されたのか、、お腹の中に温かいものが広がって行くのを感じた、、。

  「ぐおん、、、」

  「お!まだまだやりたそうだな?」

  「気をすむまでやらせるか、、、。まだ妊娠していないからな、、、」

  結局この日、女騎士は何度もワータイガーに犯された。

  ズンズンと虎の巨根で突かれ、子種をたくさん出された。

  おかげでお腹が膨れてしまっていた。

  ワータイガーは自分の役目を終えるとフラフラになりながら去っていった。

  小狼は女の脈を測ると頷いた。

  「よし!孕んだようだ!後は無事にワータイガーが産まれるまでここで見張りを続けよう!」

  こうしてエドワードと小狼が女騎士の子どもが産まれるまで牢にいる事になった、、。

  牢の中、、女騎士は相変わらず泣いたままである。

  月日が経つと女騎士の腹が大きくなった。

  「、、、、そろそろ産まれそうだな?」

  「果たして子は無事だろうか?」

  エドワードと小狼は女騎士が産気づいてもおかしくない時期なので少し心配しているようだ。

  すると女騎士が苦しみ始めた。

  陣痛が始まったようである。

  「、産まれたようだな、、」

  しばらくすると赤ん坊の鳴き声が聞こえた。

  虎の顔をした男の子だった。

  エドワードと小狼はほっとした。

  「良かった!ちゃんとした子が産まれたぞ!」

  二人は喜んだ。

  産まれた赤ん坊は小狼の仲間である人狼が育てる事にした。

  女騎士はこれで終わったと思ったが、、、、。

  「とりあえずコイツを休めようか?」

  「いやだめだ。、、、、時間があまりないから『続行』させよう」

  「、、、そうだな、、いつムハナが侵略してくるか、わからないしな、、」

  、、やはり彼等はこの行為を止めさせるつもりはないようだった、、。

  その後も何度もワータイガーに犯される女騎士。

  何度も孕んで何度も出産させられる事になる女騎士、、。

  女魔法使いも人狼の赤ん坊に乳を吸われても死んだように虚ろになっている、、。

  やがで女騎士の身体が限界来たのか?

  痩せ衰えてしまった上に血尿が出て来たのだ。

  そして女騎士の心は完全に折れたのである。

  「、、、、そろそろ限界だな、、、」

  「そうだな。、、、よし!『サクラ』に喰わせてやるか!」

  、、と言うとエドワードと小狼は『サクラ』を呼んだ。

  女騎士は虚な目で何かを見た。

  、、、、美しい女の身体を持つ虎型のケンタウルスだった。

  その女は上半身は人間の女で虎模様があり、、、下半身は完全に虎の身体だ。

  女騎士は思い出した。

  山の神に宣告された。

  『貴様は虎に喰われる運命になるだろう』

  と、、、、。

  女、、サクラは微笑むと恐ろしい顔になり女騎士の顔を掴んだ。

  そして無理矢理口に近づけ噛み付いた。

  グシャッ!!!ブシュッ!!!ボキッ!!!!ゴクンッ!!!!ゴックンッ!!!!!

  女騎士の肉がちぎれる音、骨が折れる音が響き渡る。

  「、、、ああ分かってはいたけど、やっぱり人間を食べるんだな?」

  エドワードはそう言った。

  こうして女騎士の生涯が終わった、、、。

  皮肉にも女騎士が持っていた聖女の力がサクラの力の糧となり、サクラはさらに強くなっていく事になる。

  のちに姫が暮らした王国はムハナによって侵略され滅んでしまう。

  、、結局、、姫はリンの言葉に素直に従えばこんな事にはならなかったであろう、、。

  ここは魔物達が住む楽園の世界。

  、、、人間に厳しい世界である。