广告
このお店に行き着いたのは、偏に自分の顔がイマイチだからだ。
演技力に自信はあるけど、顔が冴えないなら、芸人にでもならない限り需要はないのだろう。私はその辺で遠回りをしていて、結局どっちの流れにも乗れなかった訳である。
そんなわけで、いまいちな顔の若くない女が風俗で働くことも出来ず、ある日、昔のツテでここを紹介されたわけである。
初めてすぐの頃は、素で嫌がっていたが、段々演技らしくなってきた。
今日のお客さんは、うぶな子を求めている。せいぜい、カマトトぶってやろう。
ラバーの体型補正スーツに肌色タイツ、可愛い衣装と、隙の多そうな顔の女の子のお面。
全部身に付けて、鏡の前で動いてみる。そうして、自分の中の安梨亞ちゃんを呼び出す。
「お父さん、どうしたの?」
部屋の中の男はシャワーを浴びたてと言う体で、腰にタオルを巻いている。
「膝の上に座って」
ベッドに腰掛けると、膝を叩いて催促した。
戸惑う色を見せながら言うとおりにする。
ペニスがお尻に当たる感触が気持悪い。
「お父さん、何か当たってるよ」
私が指摘すると、ペニスがビクンとした。それに応えて、私も身体を震わせる。
男は私を抱きしめて、そして弄る。
「お父さん……お父さん……」
愛しいような消えゆく声を出す。
男の手は徐々に下半身に移っていく。
「お父さん……変な気持ちだよぉ……」
身体をビクビクさせながら、彼の愛撫を受け入れてくる。
「あっ! あぁん!」
遂に指がおまんこに入ってくる。
「そこ汚いよぉ……」
「安梨亞のなら汚くないよ……」
「あぁぁぁぁん! いぃ……頭おかしくなっちゃう!」
「おかしくなっていいよ」
焦らしつつ、ゆっくりと絶頂に至るように演技していく。
自分から腰をグラインドさせて、「こんなのおかしいよぉ! だめだよぉ!」と指を顔に添えてのけぞる。
そして、男の指が一層奥に刺さったところで、「あぁぁぁぁ! だめぇ! だめぇ!」と叫んで絶頂する。
身体を大袈裟に震わせつつ後ろに倒れる。
男もそのままベッドへと倒れ、私は、男の隣に転がる。
「おかしく……おかしくなっちゃった……」
「可愛いよ。これで大人に近付いたね」
「お父さん……これでお父さんと結婚できる?」
私は懇願するように、彼の目の前に顔を出す。
「まだ、もうちょっと我慢しないとね」
「気持ちよかった?」
「うん! 気持ちよかったよ!」
弾けるような少女の笑い声で答える。
「よかった。あそこを触ると気持ちいいから自分でも試してみて」
「いいのぉ?」
私は男に促されて、私は控えめ、控えめにオナニーを始める。
「こんな感じでいいの?」
と、ゆっくりと指をおまんこに入れながら、時々身体を震わせる。
「うっううん……気持ちいいかも……はぁはぁ……でも、お父さんの方が上手かな……」
喘ぐように感想を言いながら、男の方を見てやる。
「安梨亞のそこにお父さんのおちんちんを入れると、もっと気持ちいいんだよ」
男が笑っちゃうようなセリフでセックスを促すので、「ほんとぉ!?」と興味津々と言う振りで男に近付いていく。
そして、促されるままベッドに仰向けになる。
私は両手を手に当てて、期待を滲ませる様子を見せる。
「いくよ」
男は、ゆっくりとペニスを挿入する。
「あっ! お父さんの……お父さんが入ってくるよ……あっ! 大きい! 大きいよ! そんなの入らないよ!」
手はベッドのシーツを掴み、そして腰を浮かせる。
「無理! 無理だよ! 大きいよ!」
そんなことを言って抵抗していても、男はずんずん入れて行く。私もいい加減拒否するのを辞めて、「入れて! もっと入れて! お父さん……お父さん……」と受け入れるようにする。
男はそのまま全部腰を沈めると、私は幸福に満ちたような声で言う「入ってきてる! 全部入ってきてる! 安梨亞の中、お父さんでいっぱいだよ!」
「動かしていい?」
男が訪ねるので、少し困った様子で首を縦に振る。
男が腰をパシンと当てると、私は大袈裟な喘ぎ声を出して、そして荒い息を見せつけつつ、「まって! まって!」と言う。
しかし、男はお構いなしに腰を振り続ける。
「あぁぁぁん! ダメ! 安梨亞壊れちゃう! 壊れちゃうよぉ!」
男はそのままうめき声を出しつつ腰を振る。私の声のボリュームも上がっていく。
「無理! 無理! 助けて! お父さん! お父さん、助けて! 駄目! もう死んじゃう!」
そう喚き散らしていると、やっとの事で男は射精した。
「うわぁぁぁぁぁ! 中に、中に出てる! 入ってくる、お父さんが入ってくる!」
震える声で説明すると、男は満足したようにペニスを抜いた。
わたしのおまんこからは、だばだばと精子が漏れているだろう。気持悪い感覚が下半身に集中している。
私は、そのまま息が整うまで、放心状態と言う体でベッドの上に転がった。
それから起き上がり、泣く演技をする。
男は、フル勃起のちんこを見せつけながら近づき、抱きしめる。
「お父さん……これで大人になれた?」
私が尋ねると、男は「そうだね」と答えた。
男は時間がないのか、いつも入る時間は短い。
今回のプレイもこれで終わった。だが、このままで続けて欲しいと言う要望があるので、私はプレイの事をまとめておいて、次回に備えておく。
翌月、また男が来た。
「お父さん! 待ってたよ! また遊ぼうね!」
弾ける声で男にすがりつく。
そして、そこからセックスに入っていくのだけど、男はじらしてベッドに行こうとしない。
「お父さんしようよ!」
「安梨亞、大人になりたいのぉ!」
「お父さん、欲しいのぉ」
「ねぇ安梨亞のあそこをいじめてぇ」
「お願い、安梨亞我慢できない!」
「欲しいのぉ、お父さんのあそこ欲しいのぉ」
そうやって懇願し続けると、やおら男は立ち上がり――ちんこは絶好調だが――ベッドに寝そべった。
「今度は安梨亞が上でやってみて」
男が挑戦的な笑顔を見せる。
「わぁ! お父さんのあそこ大きい……安梨亞の中に入れちゃうね!」
と元気に言うと、小声で「やっと入れられる……安梨亞の中に入れられる……」と呟く。
「ゆっくり行くね……」
と言って私が右手でペニスを掴み自分のおまんこに誘導する。
そうして入り口に亀頭が入ったところで、男は一気に腰を突き上げた。
「あぁっ!」
悲鳴を上げて、そして身体を硬直させる。
そして、男が腰を下ろすと「あぁぁぁぁ!」と吐き出すそして身体を震わせ、そして腰を下ろしていく。
そこからは男主導のセックスとなる。
「やっ! やめっ……あっ! うっ!」
声を短く、腰のリズムに合わせて喘ぎ声を上げる。
慣れてきたところで、「お父さん、お父さん……」と愛おしそうな声を出す。
そして、いよいよ佳境になった所で、「頂戴! お父さんの頂戴! 安梨亞、お父さんのお嫁さんになるから! お願い! 頂戴!」と懇願する。
そして、絶頂になった所で思う存分喘ぎ声を上げた挙げ句、倒れ込んで男に追いすがる。
「お父さん……これからも安梨亞の中に入れてね……安梨亞、お父さんがないと駄目になっちゃう」
と台詞を言ってプレイ終了だ。
汚らわしくあるけれど、しかし、こんな幼女がおっさんに犯されているシチュエーションは確かに滾る。
プレイが終わった後、一人の部屋で姿見を見るのが好きだ。
そこでひとつ、人知れずオナニーをするのだ。
广告