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指定のホテルに部屋を取り、着ぐるみのデリバリーヘルスに電話する。
頼むのはいつもの子だ。これは幾つかの理由がある。
一つは挿入サービスをやってくれる事だ。
着ぐるみは二重構造をしていて、内側にラバースーツを着る。そのラバースーツは前と後ろの穴付きで、それがそれぞれ体内に繋がっている。
その上に手触りのいい肌色タイツを着ているのだ。
お面も可愛く、身体は華奢で小柄だ。
二つ目は、デリバリーのオプションがフルで付けられるからだ。これについては、女の子が着いてから説明しよう。
一応、非常ベルを常備していて、何かあるとボーイが入ってくるルールになっている。僕の要求するプレイは些か度が過ぎているから、呼ばれてもやむなしなのだけど、彼女だけはそれがなかった。
色々と悶着はあったが、彼女が努めている限りは出禁にならないと約束して貰ったので、僕の指定は必ず彼女だ。後継者が出てくるなら話は変わるのだろうが……
部屋のベルが鳴る。なんとスーツケースが二つも届く。
一つはサービスだと言う。サービスの方がどちらとは言わなかったが、そちらの非常ベルに関してはカウントしないという。
事情はあまり飲み込めないが、お得であるのは違いないだろう。
荷物に貼ってあるQRコードを読み込み、専用のアプリを立ち上げる。
内側のラバースーツの内側に伝導性樹脂が塗布してあり、これが電極になっている。乳首、首筋、太股、アヌス、おまんこなどに繋がっており、電圧とリズムを設定出来る。
徐に、全部を設定最大出力にして、リズムをランダムにする。十五回に一回、出力強めで全部が刺激されるタイミングがある。
スーツケースが時々震えているのが分かる。
それを見ながら酒を飲み、いきり立つちんこを楽しむ。
次第にしんどくなり、声を上げるようになってくる。
声で、いつもの子とサービスの子が分かる。
サービスの子は初めてだろうし、そのままいじめてやろう。
いつもの子のスーツケースを乱暴に倒し、そして開封してやる。
中身は圧縮した袋の中に足を折りたたんだ着ぐるみがいる。外部電力と空気穴がついている。
空気穴を塞いで「うーうー」と悶える姿を観察する。
首が小刻みに震えている。
しょうがない、出してやるか。
袋を開けると、一気に空気が入っていく。
息も絶え絶えの着ぐるみが僕をすがってくる。
僕はその腕を引っ掴んですぐにベッドに上がる。
それからは大急ぎでセックスをする。
彼女は大袈裟に声を上げるので気持ちよく遊べる。
それで射精まで済ませると、再びスーツケースに詰める。
袋は入れられないが、しかし、満足に休憩できないだろう。
それから一旦ホテルを出てメシを食いに行く。
戻ったら、いつもの子とセックスしてまたスーツケースに詰める。
時々、サービスの子のスーツケースを動かしたり、倒したりして期待させてやるが、しかし何もしてやらない。
いい加減時間が迫ってきたなと言うところで出してやる。
こうもなると、本当に身体を求めてきてくれる。
しつこいと言うくらいにプレイを楽しんでやる。
プレイ内容に関しては冗長になるので触れないが、なるべく身体の負担が多い立ちバックや種付けプレスなどをやる。
ドロドロになった所で再びスーツケースに戻しプレイ終了だ。
ボーイが、最後まで持ちましたね……と意外な顔をしていた。お前が寄越したんだろうに。
私はやんごとなき一族の末娘で、別のそういう家に嫁ぐのだけど、旦那とセックスの趣味が全く合わない……と言う寄りも、旦那はほぼ不能で今はしおらしく不妊治療を受けている。だが、私としては子供なんていらなくて、どうしても欲しいと言うなら、私を性的に満足させろと要求した。
それで要望を一通り伝えると、どういうツテかこのお店で偶に仕事をさせて貰える事になった。
着ぐるみで梱包されて、知らない男に挿入される。
寝取られと呼吸制限と電気刺激! こんなに楽しい事はない。
だが、殆どの客は堪え性がないので、さっさと開封してしまう。仕事に飽きて、これはまぁ養子でも貰うコースかなと思っていた。そこに「この人はしんどいと思いますよ」と言う客が来たのだ。
伝導性樹脂が塗布されたラバースーツを着込む。
アヌスとおまんこはポケット状になっていて、細めのディルドでこれを押し込んでいく。もうエッチだ。
その上に股間とアヌスにファスナーのついた肌色のタイツを着る。
お面の造形は少女で、私の体型体格に合わせているのだろう。
この客専用みたいになっている先輩がいて、彼女も私に似て小柄で細身だ。なので、二人の美少女が生まれる事になる。
お面の中には、鼻用のチューブと、チューブ付きのディルドが設置されており、これを被る。チューブは首の後ろから出ていて、袋の出口に繋げられる。電極も袋のところでコネクタがあるので、それを繋げて袋に入る。
足を折りたたみ、背中を深く潜っていくと割と小さな袋でも入るものだ。
袋の口を閉じて空気を抜いていく。
どんどん圧縮されて、全面一気圧で圧迫されていく。
身体が全く動かなくなったところでスーツケースに詰められる。体勢が辛いがそれがまたよい。
電極はオンにされて、弱い電気が流れていく。
お店からガラガラとホテルに運ばれていく。
今日はお願いしてちょっと遠回りをしてしんどさを味わう。
ホテルに到着すると、ボーイと男が談笑する。
それから、電極の電圧はMAXにされる。
ランダムの刺激、ランダムの電圧。定期的に来る全面攻撃! 動かないからだが勝手に動いてしまう。
息はどんどん苦しくなっていき、声も上がってしまう。
だけれど、客は何もしてくれない。
幾ら待ってもスーツケースを触りもしない。
そうしているウチに先輩がプレイを始める。
声が上がっていて楽しそうだ。私の股間が疼く。
オナニーしたいけどオナニーも出来やしない。
そうこうしているウチにプレイは終わり、遂に私の番か? と思うと、また忘れ去られたように静かになる。
部屋のドアが開き戻ってきたかと思いきや、また先輩がセックスをしている。
ああ、楽しそうだ。私も犯されたい!
それからは似たような調子だ。
偶にスーツケースがバタンと倒されて痛みが走るけど、しかし、結局開けてくれない。
あれから何時間経っただろうか?
最後の最後に開けて貰えた。
全てが解放されて気持ちが良い。
新鮮な空気が美味しい!
そしてそこからの激しめのプレイ!
全部を噛み締めつつ、またスーツケースに閉じ込められる。
ああ、こんな客ばかりだといいのに!
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