駆け出し冒険者がリザードマンスウツを着てスウツに体を乗っ取られて弄ばれる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :乗っ取り

  :人格排泄

  :スウツ

  :雄妊娠

  :雄出産

  以上が大丈夫な方はどうぞっ!

  ------

  とあるダンジョン・・・

  ダンジョンの中では魔物達がそれぞれ領地を決めて過ごしている為、階層ごとに住まうモンスターが違う

  そんな中、ダンジョン地下14階、湿ったジメジメとした空気が漂い、レンガで作られたダンジョンの至る所に苔が生え、大広間エリアでは沼地フィールドも生成される14階の主な魔物は・・・

  鱗に覆われた体に長い尻尾と図太い筋肉質な腕と足・・・人とトカゲを掛け合わせたような容姿をしているリザードマンが支配者

  リザードマンの中でも特異体質で他の者よりも大きく、特徴的なのは額に大きな古傷を付けた個体

  冒険者たちはダンジョン中でも特に強い者は【歴戦個体】と呼ばれそのリザードマンも歴戦個体の一人であった

  ハイパーリザードと呼ばれる危険な存在として冒険者からはハイパーと呼ばれている

  そんなハイパーは自身の住まう14階の見回りの為に階層フロアを徘徊していると・・・

  『・・・?・・・こんな所に宝箱なんか設置したか・・・?』

  ハイパーは宝箱へと近づき、宝箱へと触れると・・・

  バカァッ!!グボアァァァァッ!!!

  無数の触手と特徴的な鋭い一つ目、宝箱の正体はミミックで、ミミックは襲う相手は魔物だろうと容赦なし、ハイパーは数々の冒険者達と戦ってきたが歴戦であったが油断の隙を突かれてしまえば呆気なくミミックに丸呑みにされていく・・・

  ミミックは十倍以上ある大きさのハイパーを触手で絡めとって箱の中にある本体に納めていき、ハイパーは抵抗する間も無く、宝箱の大きな膨らみにされてしまう

  『くそっ!?ミミックって確か・・・食べた物を変化させるって・・・!?このまま俺も変化させられるのかっ!?ぐぅおぉおおぉおぉぉぉっ!!!』

  魔力の渦が中で出来上がりハイパーは意識が霞んでどんどん力が抜けて深い眠りに落ちていく

  『くそ・・・が・・・』

  ------

  ハイパーが目を覚ました場所はまさに宝箱の中

  【くそ・・・俺は一体どうなって・・・】

  手足を動かそうとしても全く動かない、それどころか体の感覚はあるものの、手足がグニャリグニャリと曲がってまるで自分が折りたたまれている様で

  しかも体の中が空っぽのように感じる

  宝箱の隙間から僅かに差し込むダンジョンの光源で自分の今の状態が判明した

  【な・・・なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?】

  ハイパーはリザードマンの姿を模したスウツ型の装備品として装備アイテム化させられていた

  【ミミックに食われた事でアイテムへと変化させられたって事かっ・・・!?ふざけんなっ・・・!このまま装備品として冒険者共に着られるのか!?・・・いや・・・冒険者が俺を着てくれればその肉体を乗っ取って奴らの力を俺の物にできたりするのか・・・?】

  妙な期待を抱きつつ冒険者がその宝箱を開けるのただひたすらにハイパーは待つ事となった・・・

  [newpage]

  ダンジョンで初心者冒険者の死因第一位は階層転移のトラップ

  まだレベルも低くスキルやステータスも十分ではない状態で高レベル階層へと飛ばされ魔物に殺されてしまう事例が多く

  初心者冒険者の多くはその階層転移トラップを最大限に警戒しながらダンジョン探索に励むのが基本だが・・・

  その冒険者は運悪くトラップを踏んでしまい2階から14階へと飛ばされてしまった

  若々しい黒髪短髪の青年で駆け出し冒険者が着用するアイアン装備一式と片手剣に盾と、まさに初心者冒険者を絵にかいたような姿

  『ぐぅぅっ・・・まさか・・・あんな曲がり角に仕掛けてあるなんて・・・ここはどこだ・・・?苔・・・?まさか14階!?最悪だリザードマンのフロアッ!』

  そして運悪くリザードマンと鉢合わせてしまい『敵だっ!!人間がいるぞぉぉぉっ!!』

  『くそっ!!逃げるしかないっ!!』

  だが青年のレベルは10Lv、リザードマンの平均レベルは25Lv、15Lvものレベル差は戦闘にすらならない

  走って逃げるもステータスの低さからとてもじゃないが逃げきれない

  『ハァハァッ・・・!くそっ!どこかに上へと通ずる階段はっ・・・!フロアを移動できれば撒けるかもしれないっ・・・!!』

  分かれ道があろうとも直感を信じて突き進むしかないが・・・曲がり角を曲がった瞬間見えたのは・・・

  壁・・・それは行き止まりである事を告げていた

  『あぁ・・・ここまでか・・・』

  背後からは迫りくる駆け足の音

  青年は壁にグッタリと座り込み壁に寄りかかって『こんなところで終わりか・・・ダンジョンってやっぱり厳しいなぁ・・・』

  だが壁に寄り掛かった瞬間・・・

  ガゴッ・・・

  何かのスイッチを押した感触があり、行き止まりに思えた壁はなんと隠し通路の入口だった

  『えっ・・・!?』

  慌てて通路を通り過ぎるとこれまた有難い事に壁は一定時間だけ開口するタイプの仕掛けで入口が閉じていきリザードマンを振り切る事に成功した

  生きた心地が戻ってきてヘナヘナと座り込み『良かったぁぁぁ・・・運はまだ僕を見捨てた訳じゃなかったぁ・・・』

  通路を進むと目の前には大きな宝箱

  『すごい・・・隠し通路だからまだ未発見だよね・・・それにこの大きさ・・・この状況を打開できる凄い装備とか入ってると良いけど・・・』

  ガチャッ・・・

  『ヒェヤァッ!?』

  開口一番青年は驚いて尻もちをついた

  何せ入っていたのは屈強そうな額に傷がついたリザードマンの頭だったからだ

  『びっくりしたぁ・・・リザードマンの頭・・・?』

  手に取って取り出してみると頭たけではなく胴体や腕、足など全てリザードマンの部位が全て繋がった状態で取り出せるが・・・

  ビヨーンッ・・・

  『な・・・なんだろう・・・コレ・・・スキルレベル低いけど鑑定してみよう・・・』

  ------

  :リザードマンスウツ

  着用レベル:EX(※着用時レベルが30未満の場合、30Lvに固定され着用者が30Lv以上の数値の際はそのレベルが適用されます)

  装備スキル:装備成長補正Ex(着用者のレベルに応じてこのアイテムの数値が変動します)

  :リザードマンの恩恵(リザードマンのスキルが使用可能となり、リザードマンと敵対しなくなる)

  ------

  『っ・・・!!レベル30に固定っ!?それにリザードマンと敵対しなくなるって事は・・・このフロアから逃げられるっ・・・!!・・・でも・・・--』

  リザードマンスウツはまさにリザードマンの皮を剥がしてそのまま人間が着られるようリサイズしたような出来栄えで、鱗の質感や頭部はリアリティそのもの

  装備すれば確かにリザードマンだと疑われてしまうような容姿になることから装備するには妙に抵抗がある

  『だが今は背に腹は代えられない・・・着るしかないっ・・・!しかしこれどう装備するんだろ・・・』

  リザードマンスウツは背中にジッパーがあり、ジジジッ・・・と中身を開けると・・・

  ヌチャッ・・・

  リザードマンスウツの中は、肉々しい赤ピンク色の裏地で、スウツ自体が生きているのではないかと疑いたくなるようなヌルヌルの粘液が糸を引いていて装備するのも[[rb:躊躇>ためら]]いたくなる

  『うげぇ・・・アイアン装備は外すけど・・・下着はそのままに着れないかな・・・』

  だが下着を着たまま手足を通して着てみたものの最後のジッパーが全く動かず、着れない

  『装備できない・・・ヌルヌルしてて裸では着たくないんだけど・・・Lvによる変動がある防具だから下着とか着てちゃいけないのかな・・・』

  再び脱いでみると下着はスウツの粘液でギトギトのデロデロ、気持ち悪すぎて早く脱ぎ捨ててしまいたく慌てて衣服を全て脱ぎ捨てる

  下着すら脱ぎ捨てて青年は産まれたままの全裸姿でリザードマンスウツと向き合うと妙な背徳感とドキドキした感覚があった

  『こ・・・こんな姿でこれを着るって・・・なんだか複雑な気分だ・・・』

  試しにつま先からヌチュッ・・・とリザードマンスウツの足の中へと通すと・・・

  ヌルリとスウツの中を足が通り不思議とインナーを纏っていた時とは信じられないほど不快感はない

  むしろ足の地肌にリザードマンスウツがピッタリと張り付いてくれる感覚に妙な興奮さえ感じる

  足先はリザードマンのように[[rb:鉤爪>かぎづめ]]となっているが中は人の足が入りやすい形が作られていてすんなりと馴染む

  もう片方の足も妙な期待感を胸にスルスルと滑らかに粘液が地肌を潤滑させてスウツが地肌に馴染む

  『・・・///』

  自身の視界に映る足は自分の足ではなくリザードマンの足、だがそれを自分の意志で動かせる、それはまるで自分の足がリザードマンになってしまったかのよう

  だがそこに嫌悪感はなく、むしろなぜだが興奮してしまう

  腰にダラリと垂れているリザードマンのスウツ皮を引っ張って腕を通していく

  やはり足と同様にヌルリと腕も粘液で潤滑して馴染むようでリザードマンの手は5本の指先に大きな何でも切り裂けそうな爪が備わっていて

  よりリザードマンの皮を纏っているのではないかと錯覚させられる

  両手、両腕を通せば残すは頭部

  リザードマンの頭の中は真っ暗闇だがリザードマンの眼の部分から光が差し込みどうやら眼の部分から視界を確保する作りのようだ

  頭部も柔らかく少し硬めの皮のような材質でできていて本当に生きたリザードマンの皮を這いで作った出来栄えで戸惑いながらもひと思いにリザードマンの頭の中へ自身の頭を入れて行く・・・

  だが着てみると視界は狭いかと思いきや広く感じ、とてもよくクリアに見える

  『すごい・・・視界が酷いかなって思ったけど全然見える・・・むしろ未着用よりはっきりと見える・・・』

  そして残された部分はジッパー、なかなか手が届かず閉めるのが難しいジッパーだが体を上手くひねって手を届かせると、先ほど下着を着た状態では閉まらなかったジッパーが嘘のように思わせるほど滑らかに上がり

  スウツの皮面積が一気に引き締まる事で体がギチィッと引き締められて青年のボディラインがピッチリと模られていく

  『はぁはぁっ・・・♡体がすごく丁度よく引き締められて・・・スウツの中のヌルヌルのせいなのかな・・・この引き締めで地肌にスウツがとても馴染んで自分の素肌のように思えてしまう・・・』

  腕のリザードマンの皮を纏っている自分の肌を指でなぞって触れば、本当に自分の鱗なのではないかと思わせられてしまう感触

  自分がリザードマンに変わってしまったのではないかと錯覚させられるその感覚は妙な興奮を感じる

  スウツを身にまといその上からアイアン防具を着込もうとするが重ね着はどうやらできない仕様なのか、アイアン装備が着た瞬間、体がとんでもなく重く感じ、着ないほうがシックリする状態で驚いた

  『さて・・・僕のステータスはどれぐらい上がったんだろう・・・』

  ------

  Lv10(30Lv)

  :HP350(↑200)

  :MP150(↑150)

  :ST450(↑300)

  STR:85(↑65)

  VIT:105(↑85)

  DEX:45(↑15)

  INT:15

  AGI:85(↑65)

  装備:リザードマンスウツ(一式品)

  武器:アイアンソード、アイアンシールド

  ------

  『すごい・・・!!これなら15階だっていけるかもしれない・・・!』

  青年はリザードマンスウツを身に着け隠し扉を開けるとまだしつこく冒険者を探し回っていたようだがこちらの姿を見ると

  探していたリザードマン達が『おっ、その武器、さっきの冒険者が持ってたやつ・・・あんたが仕留めてくれたんだなサンキュー』

  『ああ・・・うん、どうも・・・』

  リザードマンと会話するという何とも言えない感覚になりながらもなんとか15階への階段を見つける

  『よし・・・行くぞ・・・』

  [newpage]

  リザードマンスウツは一言で言うと凄かった

  今までのレベルでは到底成しえなかったパワー、速さ、アイアンソードでも素振りすれば斬撃を飛ばせる威力で信じられないパワーアップに驚いていた

  『すごい・・・なんて力だっ!これがLv30!』

  レベルアップに感動していると試し切りしてくださいと言わんばかりに

  15階の魔物、ワイルドゴリラが一匹だけ現れた

  ゴリラと比べて腕力が異常で、鉄の防具すら握力だけで握りつぶす事から体のどこかを[[:rb摑>つか]]まれれば死ぬ事からグリップキラーと呼ばれている

  冒険者のセオリーでは遠隔攻撃主体で戦う相手だが、相手のレベルは20

  10レベルも差があれば油断さえしなければ楽勝に勝てる

  『丁度よい・・・この装備のテストだっ・・・!!』

  アイアンソードを思い切り振り下ろせば斬撃が繰り出せ、その斬撃を受けたワイルドゴリラは致命傷のダメージを受けて慌てて逃げ出そうとするが

  『逃がさんっ・・・!!』素早く駆けだして間合いを詰め後ろからアイアンソードで一突き

  『グフォッ・・・ホホッ・・・』

  ワイルドゴリラが倒れ、体の組織が魔素へと還元されてシュワシュワと溶けだしていく

  そして溶けだした魔素は冒険者の体にEXPとして吸収されていく

  だがEXPの吸収がいつもと違った

  『うぐぅっ・・・♡うぁっ・・・あっ・・・♡』

  体に魔素が流れ込んで来るとゾワゾワとした神経を優しく[[rb:逆撫>さかな]]でられるような感覚が広がり妙に気持ちが良い

  『う・・・♡・・・い、今のは一体・・・?レベルが低い体にたくさんの経験値が入ったからレベルギャップのせいでこんな感覚なのかな・・・♡ふぅ・・・ふぅ・・・♡』

  ザワザワとした気持ちよさは次第に引いていき落ちつきを取り戻すと、このフロアでも十分に戦える事が分かり

  『よしっ・・・いくぞっ!!』

  ------

  リザードマンサイド

  ファーストコンタクト

  【こんなひ弱な冒険者が俺を着るだとっ!?くそっ・・・しかし背に腹は代えられん・・・俺を着てみるが良い・・・】

  体の中へと冒険者の体が入り込んでくる

  【ぐぅぅっ・・・!俺の中に他人が入ってくるっ・・・!なんて気持ち悪さだ・・・】

  だが着用が終わってみれば・・・

  【なんだ・・・この感覚っ・・・♡これが人間の感覚なのか・・・?♡このゾワゾワとした感覚神経の鋭さっ・・・♡あぁ・・・この体を乗っ取って仲間とセックスしたらどれだけ気持ちよい事か・・・♡グフフッ・・・♡】

  ワイルドゴリラ討伐後のEXP吸収

  【経験値が体に流れ込む・・・どうやら、俺とこの着用者で別々に経験値が入り込み、二倍経験値を獲得しているようだな・・・この冒険者もこれなら俺をすぐに超えて立派な冒険者になるに違いないっ・・・♡そうなったとき・・・何が何でも体を乗っ取ってやる・・・♡】

  ------

  敵は無数のゴリラ型の魔物

  だがパンチを繰り出されようが軽々と[[rb:躱>かわ]]してアイアンソードでぶった切る

  5匹を相手しようが問題なく戦え、ダンジョン探索も捗る

  だが青年のレベルが20を超えようとしたときだった・・・

  ゴリラ型の魔物を討伐し20Lvになった途端・・・

  ゾクッ♡

  『はぁはぁっ・・・♡何今のっ・・・♡』

  体が妙にゾクゾクとした性感にも似た感覚で股を抱えてヨロヨロと歩いて安全そうな行き止まりの通路に寄りかかって体を確かめる

  『はぁはぁっ・・・♡股が熱くてっ・・・♡何これっ・・・♡』

  リザードマンスウツの股からは細長く太い、見た事ない性器が生えており『これ・・・チンポ?スウツの中で僕が勃起してその勃起したチンポがこうやって出てきたのかなっ・・・♡』

  チンポを触ってみるとスウツの中のチンポがヌルヌルして気持ちよく

  『はぁっ・・・♡ふぅっ・・・♡気持ちいいっ・・・♡』

  スウツを着ながら行うオナニーは格別に気持ちよく、興奮して体温が上がる度にスウツとより深く密着していくような感覚に陥る

  ゴシュゴシュとチンポを[[rb:扱>しご]]けばスウツの中にある青年のチンポも一緒にシゴかれる

  『はぁはぁっ♡うぅっ♡ヤバイ・・・スウツの中で出ちゃう・・・♡でも止まらないっ・・・♡アァッ♡♡』

  ビュルルルッ♡

  リザードマンスウツのチンポの先にプクゥゥッ・・・♡とまるで精液を受け止めたコンドームのように精液の膨らみを作っていくと・・・

  ドクンッ・・・♡

  スウツのチン先に溜まった精液がスウツの中に取り込まれていく・・・すると

  ズズズッ♡

  『な、何々っ!?』ヒョロリとしていた青年のガタイが少しばかり筋肉がついたようなガタイになりパワーアップを感じた

  『どうなってるの・・・!?』

  装備品を確認するとリザードマンスウツ:Lv2となっており装備品が進化して強くなっていた

  『すごい・・・熟練度みたいな物なのかな・・・最初の時よりも体に馴染んでもっと力が振るえそうだっ・・・♡』

  この時青年は気が付く由もなかった、ただの飾りであった尻尾が僅かに揺れ動いている事に・・・

  ------

  リザードマンサイド

  レベルアップを重ね20Lvに到達した時

  【なんだこれはっ・・・♡この冒険者の体に俺が引き寄せられるっ・・・♡まるで体が一体化したようなっ・・・♡それにこの性感・・・♡たまらんっ・・・♡早くっ・・・♡早く抜いてくれっ・・・♡】

  冒険者がチンポをシゴキ始めた時・・・

  【うがぁああぁぁっ♡なんて快感だっ♡身も心も快楽に溺れていくっ・・・♡これが人間の性感っ♡流石は万年発情期の体だっ♡たまらないっ・・・♡】

  射精の瞬間・・・

  【んほぉああぁぁぁぁぁぁっ♡お、俺もっ・・・♡精液が出ているようなっ・・・♡ふぅぅっ・・・♡あぁっ・・・♡はぁはぁっ♡凄かった・・・】

  【リザードマンスウツのレベルをアップさせスキルポイントを消費してスキルを獲得しますか?】

  【なんだこれは・・・?スウツのレベルアップ・・・?まさか俺自身のレベルアップか!?もちろんだとも・・・!スキルを見させろっ・・・!!】

  【侵食:-】体の主導権を得やすくし、より強く宿主と混じり合う

  【感度上昇:-】宿主の性的感覚神経をより強くする

  【スウツ経験値倍化:-】

  【あぁ・・・奪えるっ・・・!これならコイツの体をっ・・・♡さぁまずは経験値倍化を2ポイント使って、感度上を1だ・・・♡侵食は最後に一気に上げる・・・♡奪い取るのはまだまだ先だっ・・・♡】

  ------

  それから数日間・・・

  青年はダンジョンの中から出る時はリザードマンと勘違いされて討伐されないようリザードマンスウツを脱いで街へと帰り、ダンジョンに入ってはスウツを着用して自身のレベル上げの為にスウツ着用時のレベル階層に潜って戦い

  剣や盾もダンジョン産の優れた一級品の物を見つけて身に着け更に強い魔物へと挑んでいた

  だが戦えば戦うほど興奮と高揚に乗じて性欲も高まってしまい、適度にダンジョン内でオナニーを繰り返し射精する

  射精すればするほどリザードマンスウツのレベルも上がっていき体に掛けられるステータス補正も高くなっていく

  そして気が付けばLvも30をとうに超え45に上がった・・・

  青年の体は見事なまでに鍛え上げられた鋼の肉体と化し、そのステータスも上級冒険者並み

  だがパワーアップに伴って性欲の増加も著しく上がってしまいオナニーの頻度も上がっていた

  めきめきと力を付けていく中・・・いつものようにモンスター狩りをしていると・・・

  『っ・・・!!』

  『敵っ!?リザードマンがどうしてこんな25階層にっ・・・!?』

  別の冒険者パーティーと鉢合わせてしまい

  『ま・・・待ってくれっ!!これは装備なんだっ・・・!リザードマンスウツっていう!!』

  『あ・・・あぁ・・・そ、そうなのか・・・まぁ最近じゃダンジョン産装備に魔物を模った着ぐるみなんて物も発見されたぐらいだし不思議はないか・・・』

  『この姿はその恥ずかしいので人には・・・』

  『もちろん言いふらさないよ、それにもう有名になってるしね、深部の魔物と戦うリザードマンがいるってね』

  青年は顔を隠して恥ずかしそうにしていると冒険者たちは『それじゃ君も頑張ってね』

  『は・・・はい~・・・』

  すると相手の冒険者パーティーにいた魔法使いの一人が去り際に『あ・・・あの・・・』

  だが青年冒険者は恥ずかしいあまり、すたこらサッサと逃げてしまい

  すれ違い冒険者の仲間の一人が

  『どうした彼に何か伝えたい事でもあったのか・・・?』

  『えぇ・・・あのリザードマンスウツ・・・少し気になって私の鑑定眼で見てみたんですけど・・・あの装備重度の呪いが付与されてて危険です・・・あれは着用者の体を変えている・・・より魔物に近いしい何かに・・・』

  『なんだって!?い、急いで彼に伝えないとっ!!』

  他のパーティーは追いかけようとしたリーダーを掴んで止め『あんな変態スウツ着てる奴の為に俺達が労力割くことはねぇだろ、戦利品も多いしこの階層じゃ行き来するだけでも危険なんださっさと行くぞ』

  『分かった・・・』

  ------

  リザードマンサイド

  【あれから随分と強くなった・・・♡もはや生前の俺以上の逸材になっちまって・・・♡毎日のようにオナニーを繰り返してくれるおかげでスキルポイントが余り余って仕方ねぇぜ・・・♡最近じゃ奪い取った後の派生スキルまである御かげで乗っ取った後が本当に楽しみだっ・・・♡】

  【このまま強くなり続ければやがてここのダンジョンボスさえ・・・!もし倒せる事ができれば俺がこのダンジョンの主・・・ダンジョンマスターの権限を取得できる・・・!もし行動を起こすなら・・・その時だなっ・・・♡】

  リザードマンスウツ:Lv85

  【侵食:-】

  【感度上昇:Lv15】

  【スウツ経験値倍化:Lv30(MAX)】

  ---

  侵食後派生スキル

  【雄妊娠:Lv10】

  【射精量増加:Lv10】

  【感度倍化:Lv5】

  【DNAギフトLv10】

  【繁殖補正:Lv10】

  [newpage]

  それから数年後・・・

  ダンジョン到達階層は歴代誰も踏み入れた事のない階層である45層へと到達していた

  1~10層、駆け出し

  11~20層、中級

  21~30層、上級

  30層以上、英雄の領域

  とされていて、歴代の冒険者であっても到達最高階数は44層

  このフロアになってくると敵は生物ではなく魔法生物やゴーレムと言ったダンジョン兵器になってきて、専用の武器装備でなければ倒すことすら難しい

  だが青年冒険者はアーティファクトと呼ばれる最高位の武器を手に入れ、リザードマンスウツのステータス補正も上限値が無い事から最高の装備でソロ攻略に励んでいた

  見た事も聞いたこともないビーム兵器満載のゴーレムから放たれる攻撃を[[rb:華麗>かれい]]に回避しアーティファクトの古代の剣と呼ばれるビームサーベルのような剣でぶった切っていく

  そして階層の階段を見つけると『今日はこんな物か・・・』

  ダンジョン攻略が終われば街へと戻って一休み

  だが街に戻る際もスウツはもはや脱がなくても問題ないほど知名度が広がり、自室へと戻ると・・・

  背中のジッパーを開けてズルリとスウツから体を引き抜いていく

  スウツの肉に似た裏地は肌とベッタリとくっついていて引き剥がす時に僅かばかりに痛みを感じるほど癒着が進んでいる

  『イデデッ・・・っつ・・・もはやこのスウツも俺の一部みたいになってきたな・・・』

  鏡に映った自分の肉体は駆け出し冒険者だった頃と比較すると体格から骨格まで変化したのではないかと思うほど高身長化し、肉体もガチムチに鍛え上げられている

  だが鏡に映る自分は、まるで別の他人の体を見ているようで不快で

  『これは俺じゃないっ・・・!』

  脱いだはずのリザードマンスウツを手に取りズルズルと手足を入れてジッパーを閉め、いつものリザードマンの姿になると高揚し

  『そうだっ・・・俺はこうでなくちゃ・・・!それに最近じゃスウツを着たままのほうが落ち着くし俺の体の一部といっても問題ない・・・トイレもスウツLvが上がってからは着たまま用を足せるし・・・ほんとまるで自分の体みたいだ・・・』

  だが冒険者は気づけなかった・・・スウツと冒険者の体は一体となっていなければ違和感すら感じる原因は・・・スウツと冒険者の体が文字通り一つになろうとしている前兆だという事に・・・

  ------

  それからダンジョン攻略も進み、最後のフロアと目される50階へと到達し、階段ではなく見た事もないほど巨大でゴツイ扉が待っていた

  扉を開くと、その先にはコロシアムのような風景が広がっており・・・その中心にいたのは・・・

  一目見ただけで分かってしまう・・・それはダンジョンボス・・・

  全身が硬い甲殻のような鱗を持ち空を羽ばたくことができるコオモリの翼・・・そして巨大な図体と尻尾・・・

  相手はボスにふさわしい魔物、ドラゴンであった

  『これがダンジョンボスッ!!俺の全てをぶつけて勝利を頂きに行くぞっ!!うぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!』

  ------

  激しい戦闘の末、いくつもの死線を潜り抜けて決着が付き、

  ドラゴンの頭部には使用用途不明の派手な装飾された短剣が突き刺され

  倒されたことでシュワシュワと魔素へと帰っていく

  『まさかあの訳の分からん短剣がボス攻略キーだったとはな・・・一回倒してHP全快された時は流石に死ぬかと思った・・・しかし・・・勝ったぞっ・・・俺は!』

  【ダンジョンボスがダンジョンモンスターによって討伐されました、討伐したダンジョンモンスターにはダンジョンマスターとしてダンジョンの全権限が付与されます】

  耳を疑う案内

  『は・・・?え・・・?ダンジョンモンスターによって討伐って俺は・・・冒険者で魔物じゃ・・・』

  【この時を待っていた】

  ゾクゾクゾクゾクッ♡♡

  脊髄の全神経が[[rb:逆撫>さかな]]でられるような性感が全身を駆け巡りチンポはバキバキに勃起して息が荒くなる

  『っはぁっ・・・♡はぁっ・・・♡はぁっ・・・♡な・・・何だっ・・・!?今の声っ・・・!?』

  【鈍いな・・・♡気が付かなかったのか、俺が生きているという事に・・・♡】

  脊髄から広がる性感のおかげでようやくその感覚を認識する事ができるようになった

  人間にはあるはずのない部位である尻尾だ、長いリザードマンスウツの飾りであったはずの尻尾が自分の意志で動かせ、体の感覚はしっかりと感じられる

  『そんなっ・・・このリザードマンスウツはっ・・・!?生きていたのかっ!?』

  【気が付くのがちょっと遅かったなぁぁぁっ♡】

  【侵食:Lv30(MAX)】

  ズゾゾゾゾゾッ!!!

  スウツの引き締めが強烈に強くなり、顔の形が曖昧になっていく

  両手で触って顔の感触を確かめていると肌や鱗の一つ一つに感触が備わり自分の顔がリザードマンスウツの形に引っ張られ始めているのに気が付いた

  『なんだこれっ・・・!体がっ・・・締め付けられてっ・・・感覚がっ・・・♡』

  必死にスウツを脱ごうと背中から突き破って出ようとするが、ただのスウツであった装備品を引き裂こうとしようものならそこから感じるは痛覚

  ジッパーへと手を伸ばし引き下ろそうとしたが・・・つまみごとファスナーの部分がグチュリッ♡と剥がれてしまう

  『そんなっ・・・ファスナーがっ!!』

  次に広がってきた感覚はスウツから植物の根のように自分の神経へと繋がり始める感覚

  しかも倒したはずのドラゴンの魔素がどんどん自分の体に集まってきて吸収されていく

  『うぐぁああぁあぁっ♡体がっ・・・♡体がぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  全身からゾクゾクとした性感は止まらずリザードマンスウツの形は変化を始めていた

  リザードマンにはないはずの大きな竜の角に、腕はより太く大きい人外の腕

  脚もズングリと太くなって僅かだか逆関節のような脚になっている

  その姿はまさに竜人、ドラゴニュートへと進化していた

  リザードマンスウツの開かないはずの口がガバァッ!と開き、頭の中で響いていた声の主が自分の喉を使って喋り出す

  『お前には本当に感謝してもし切れないぜ・・・何せ俺をダンジョンマスターにしてくれたんだからな・・・♡もうこのダンジョンは俺の意のまま・・・マスター権限があるせいで自由に住まうやつらも書き換えられる・・・さぁ・・・体を奪わせてもらぞ・・・♡』

  自分の意志に反して体が動き始め、体の内側か操られるように骨が筋肉が動いてしまう

  『まずは左腕っ・・・!!』

  左手を勝手に動かしまるで感触を確かめるように手を握ったり開いたりする

  『右腕っ!!』

  『左足!!右足ィッ!!』

  『そして体ぁぁっ!!』

  ドラゴニュートは長いトカゲの舌を出してペロリと舌舐めすると『顔はもう奪い取ってたなっ・・・♡』

  【そんな・・・お、俺達はパートナーだったじゃないかっ・・・!お、俺と一緒に・・・!】

  『あぁ良いパートナーだったなっ♡だが俺はもうこれ以上強くなる気はないっ・・・♡この体の礼にお前には最高の快楽と体験を持って俺が取り込んでやろうっ・・・♡』

  ドラゴニュートが手を広げダンジョンマスターの権限を行使し『ダンジョンマスターとして命令するっ!階層構造を天候型に変化しマップ面積を平行化して3層構造に改装せよっ!!』

  【オーダー了解】

  ダンジョンが強く光り輝き、リザードマンスウツに取り込まれかかっている青年冒険者が見た光景は信じられない物だった

  ダンジョンは地下であるはずなのに青々とした空が広がり、地下とは思えない地上に居るような光景で、その地帯は湿地帯、リザードマンや鱗をもつ生物にとって最高の環境

  フロアが改装されリザードマンしか生息が許されない環境になったことでリザードマン達が一斉に三層のフロアへと転移し、驚愕して驚いている

  そこにドラゴニュートとなったハイパーは叫ぶ『同胞達よっ!この俺、ハイパーはダンジョンマスターとなった!これからこのダンジョンは俺達リザードマンの物になったっ!!』

  『『『『おぉぉぉぉぉぉっハイパー万歳!!!』』』』

  [newpage]

  体の支配を完全に奪われてしまったが青年冒険者の意識だけはしっかりと残り続けていて、ハイパーはその青年冒険者の意識を感じる事もできていた

  『まだお前は俺の中でしっかりと生き続けているなっ・・・♡お前への礼に最高の快楽をくれてやると言ったが・・・リザードマンの娯楽はなんだと思う・・・?』

  【何をする気だっ・・・!?】

  ハイパーが仲間のリザードマンは目を合わせると相手は何かを察し『へへっ・・・♡』

  仲間のリザードマンと突然抱き合い始め顔を赤らめている

  リザードマンに触られている感覚もしっかり伝わってきてオス同士でいきなり体を向かい合わせで引き寄せ合う様子に戸惑う

  【オス同士で密接にくっつき合うなんてっ・・・一体何をっ・・・?】

  仲間のリザードマンがハイパーの股についたスリットの中へとズチュリュッ♡と指を押し込んでくるや

  ゾクッ♡とした性感を感じ体がビクビクと反応してしまう

  『はぁぁっ・・・♡やっぱり感度倍化のスキルがしっかりと働いてるなっ・・・♡スリットを触られて指を入れられるだけでこんなにゾクゾクしちまってるっ・・・♡』

  【くそっ・・・♡こんなっ・・・♡うぐっ・・・♡】

  普段ならリザードマンを押しのけてしまいたい所だが、冒険者の体はもうハイパーの物・・・為すすべ無くされるがまま

  仲間のリザードマンの指はスリットの中にある細長いチンポの先をクリクリと刺激しだすと

  ハイパーも体を仰け反らせるほどゾクゾクゾクッ♡と背骨から広がるような異常な興奮に身震いする

  『うおっ・・・おぉっ・・・♡』

  『ハイパーさんっ♡この程度でゾクゾクしてちゃ先が持たないっすよ♡』

  『問題ないっ・・・♡何せこの俺の中にいるコイツの意識をぶっ飛ばすぐらいの気持ちよさじゃないとなっ・・・♡』

  お互いに興奮し出し、スリットからは細長いチンポをズリュンッ♡と生やして互いのチンポをこすり付け合う

  今まではチンポの上に一枚皮がある感覚が確かにあったが、今はそれももうない完全にチンポがリザードマンスウツと融合し一体化してしまっている

  チンポから感じる空気やヒトヒトと当る相手のリザードマンのドクッ♡ドクッ♡と興奮し血走っている脈まで感じ取る事ができてしまう

  【そんなっ・・・チンポがっ・・・♡俺のチンポの感じ方じゃないっ・・・!】

  『あぁ言い忘れてたが、もう皮を無理に引きはがしてお前を取り出そうとすれば俺もお前も死ぬ、もうスウツは俺達の皮となり、今のお前は皮の中身そのものだからなっ・・・♡』

  もう人として戻ることはできないと告げられてしまったが、まだ勝機はあると意識を必死に保ち続けていた

  なぜならこのリザードマンもこうして体を乗っ取っている立場が変わっただけで奪い返せるチャンスがあるかもしれないと必死に精神に活を入れて耐え凌ぐ

  『グフフッ・・・♡その精神の強さがどこまで持つのか見ものだなっ・・・♡さぁ♡同胞よっ♡存分に俺の体を使ってくれっ・・・♡』

  『グヘヘッ♡それじゃ・・・まずその立派なチンポから頂こうかなっ・・・♡』

  リザードマンは屈みこむとリザードマン特有の長い爬虫類舌でシュルシュルリッ♡とチンポにトグロを巻くように巻きつけ口を大きく開け・・・

  カプゥッ・・・♡ジュップッ♡

  ゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡

  『おおぅっ・・・♡』

  【んぐぅっ・・・♡】

  リザードマンの口は器用にジュジュジュッ♡とバキュームしながら巻きつけたチンポを回転させながら搾り取ってくる、それはさながら搾精器の如く

  『こ、これが人間の感じ方っ・・・♡んぉおっ♡あぁぁっ・・・♡たまんねぇっ・・・♡』

  【違うっ・・・♡こ、こんかなに感じないっ・・・♡あぁぁぁあっ♡頭がっ・・・♡あぁぁぁぁっ♡】

  快楽に意識が引っ張られ自分の精神体の一部が欠損していくように感じる

  『んぐっ♡チュプッ・・・♡チュリュッ♡んっ・・・♡』

  ハイパーは興奮に伴って片手で股をグリグリと触り

  『へへっ・・・♡感じるかっ・・・♡実はなっ・・・♡体は全て掌握したが俺の体の中までは完全に混ざり切ってねぇんだっ・・・♡今、神経を集中させて陰部から俺の細胞とお前の細胞が融合して新しい形になっているっ・・・♡』

  体の中が妙に熱く感じ、睾丸からは強い脈動を感じる

  【嫌だっ・・・混ざりたくないっ・・・!俺は人間なんだっ・・・!それに・・・雄同士でこんなっ・・・】

  『雄同士のセックスは嫌いかっ・・・?♡ならば知ると良いっ・・・♡リザードマン達は雄同士だろうがバンバンセックスするからな・・・♡』

  相方のリザードマンがそっちのけで会話されているのに腹を立てのか突然、ハイパーの腰に手を伸ばして口とチンポを一気に引き寄せて喉までグポポッ♡とチンポを飲み込んでくる

  『うぐぅぅぅぅあぁぁあぁっ♡お・・・お前っ・・・♡んぉっ♡』

  するとリザードマンは喉をングングと喉越して食道でチンポ全体を刺激してくる

  『うぎぃぃぃっ♡あぁぁぁっ♡ちょっ♡お前っ・・・♡いつそんなテクニックをっ・・・♡ダメダっ・・・♡やべっ・・・♡』

  【うがぁああぁぁあぁあっ♡頭がっ・・・♡頭がっ・・・♡おかしくなってぇぇぇぇっ♡駄目っ・・・出しちゃダメダっ・・・出したら何かが【減る!】】

  射精してしまえば大事何かを失いそうな気配を感じ取り必死に我慢するが、その我慢さえもハイパーにとっては至高の体感覚

  だが我慢も虚しく、ハイパーと冒険者の融合しつつある睾丸からは膨大な精液がドクンドクン♡と練りだされ・・・

  ドップリュリュリュッ♡

  『うぐぅぅぅっ・・・♡あぁぁぁっ・・・♡』

  【あ・・・あ・・・♡お・・・♡あ・・・♡】

  ゴクゴクゴクッ♡

  リザードマンは喉越して精液を胃袋に納めていく

  リザードマンの腹がタプン♡と少し水膨れするぐらい射精するとグポッ♡と口とチンポが離れ粘液の糸を引く

  リザードマンは水膨れしたら腹を摩りゴギュルルルッ♡と吸収すると

  『!?♡あ、頭の中に記憶がっ・・・♡これは人間の記憶?』

  『やっぱりなっ♡喜べ♡お前の意識はやっぱり精液と共に排出されて行くようだなっ・・・♡』

  【あ・・・♡う・・・♡な・・・何だっ・・・♡何を俺は失った・・・?】

  ハイパーは仲間のリザードマンに『お前が取り込んだ記憶はなんだ?』

  『幼少期の記憶のようですぜっ・・・♡人間が過ごしていた村の景色が頭に思い浮かべられる』

  それを聞いた青年冒険者は思い返すと自分がどこ村の出身で母親と父親の名前が思い出せなくなっている

  思い出そうとしてもその部分が欠落していて思い出せない村を出て冒険者になった後の事しか分からない

  【そんな・・・そんな!!】

  『快楽に身を委ね射精すればするほどお前は消えてなくなっていくっ・・・♡さぁ続きをしようぜっ・・・♡』

  『ハイパーさんっ♡俺もまだ射精してないんですからっ・・・♡俺の精液どっちで食いますか?♡』

  ハイパーは尻尾を上げて尻を仲間に差し出し『アナルだっ・・・♡』

  『了解ですぜっ・・・♡ってハイパーさんのケツ処女ケツじゃないですかっ・・・♡アナルが引き締まってますぜっ♡』

  『解しも兼ねて頼めるか・・・?♡俺は前の体じゃガバガバだったがこの新鮮なケツの感じは久々だぜっ・・・♡』

  【まさかっ・・・アナルセックスをっ・・・!?やめろっ・・・!!俺は男は好きじゃないっ・・・!!】

  『きっとお前も好きになるさっ・・・♡』

  リザードマンが指を突っ込んでクチュリクチュリッ♡と解し始めるとこれもまたゾワゾワと快感を感じ

  『ンハァァァッ♡・・・久々だぜっ・・・♡』

  『あぁ・・・こんな締め付けの良さそうなケツ・・・♡ほんと久しぶりですぜっ♡ハイパーさんっ♡』

  『急いてチンポをねじ込むんじゃねぇぞっ・・・♡この人間には快楽で溶けてもらわねぇとなっ・・・♡』

  指である程度解していくと、今度は・・・ネチュゥッ・・・♡

  生暖かく柔らかい何かが尻の中に入ってくる

  【お前たちっ・・・俺の体に何を入れているっ・・・】

  リザードマンは舌をねじ込んでアナルの縁をレロレロと舐めまわしていて青年冒険者は青ざめる

  【異常だっ・・・そんな汚いところをっ・・・】

  『リザードマンは沼地に住む魔物だぜ?菌に耐性があるから問題ねぇ・・・♡』

  だが解しが一向に進まずリザードマンは渋い顔をし始める

  『ハイパーさん・・・なんか一向にすすまないですぜ・・・多分【気持ち】側で拒絶されてるっぽいですぞ』

  『あーなるほどな・・・確かにこいつのケツはまだ混ざってなかったなっ・・・♡スゥッ・・・』

  ハイパーが息を吸い目を閉じお尻の回りを触りだすと

  『さぁ・・・混ざるぞっ・・・♡お前のケツを俺によこせっ・・・♡お前にも分からせてやるっ・・・♡俺の気持ちをっ・・・♡』

  【やめろっ・・・なんだこの感覚はっ・・・♡違うっ・・・俺は雄なんか好きじゃっ・・・♡あぁっ・・・♡】

  今まで感じていたリザードマンに対する意識のスタンスが書き換えられた

  前は魔物として敵意を感じていたはずのリザードマンがとてもハンサムに感じ、好意を抱くようになってしまい

  【違うっ・・・俺はリザードマンなんか好きになってなんかっ・・・♡うああっ♡】

  グポポッ♡

  『おっ♡解れだし始めましたぜっ・・・♡』

  『俺の良き理解者になってくれて嬉しいよっ・・・♡俺の感情と混ざった気分はどうだ?』

  【感情だとっ・・・!?うぐぅっ♡あぁっ・・・♡駄目っ・・・♡また意識がっ・・・♡】

  解しが終わったようでリザードマンはチンポを勃起させて

  『さぁいよいよハイパーさんの出来立てホヤホヤアナルにっ・・・♡』

  ヌププププッ♡

  腹の中に感じるリザードマンのチンポの存在、そしてアナルが信じられないほど柔らかく相手の全てを飲み込んでいく

  【ふぁぁぁぁぁぁっ♡な、なんだこれっ・・・♡相手がっ・・・♡相手が丸ごとっ・・・俺の中にっ・・・♡】

  『たまんねぇよなっ・・・♡さぁ存分に俺のケツマンを使ってくれっ・・・♡』

  『はいっ♡ハイパーさぁぁんっ・・・♡んっ・・・♡あぁっ・・・♡やべっ・・・♡リザードマンのケツ中と全然違うっ・・・♡そうかハイパーさんは今人間と混じったキメラドラゴニュートなのかっ・・・♡すげえっ・・・♡締め付けが程よくてっ・・・♡』

  ズッチュパッチュッ♡と腰を振りストロークを始めると腹の中にズッコンズッコンとチンポが差し込まれ腹の中に感じる異物感がとても心地よく感じる

  【ハァハァッ・・・♡俺っ・・・リザードマンのチンポねじ込まれて喜んでるっ・・・♡】

  リザードマンのゆっくりとしたストロークは次第に早くなりだし、ズチュパチュッ♡と尻と股がぶつかり合い音を立て始めると・・・

  腹の奥底にある部位にギュムゥゥッ♡とチンポを押し当てられると・・・ズキュキュキュゥゥンッ♡

  【かっ・・・♡ほっ・・・♡】

  『うぎぃぃぃっ♡きたきたぁぁぁっ♡』

  射精で萎えたはずのハイパーのチンポが再びズリュンッ♡とスリットから生えてくる

  オナニーや、チンポからの刺激とは全く異なる類の新たな性感帯

  腹の奥底からジワァァッ♡と熱くなりチンポが自然と勃起してしまう、そして突かれるたびにカウパー汁がドパドパと滴り快楽物質が脊髄から脳に垂れ流れる

  『んぉぉぉっ♡おぁっ♡おほっ・・・♡たまんねぇっ・・・♡人間の感覚っ・・・♡』

  【やめてくれぇぇぇぇっ♡頭がっ・・・♡頭がおかしくなるぅぅぅぅっ♡】

  すると2人は同時にある違和感を感じた

  ズキュンッ・・・♡

  『きたなっ・・・♡この感覚っ・・・♡』

  【貴様っ・・・♡俺の体に何をっ・・・!?】

  するとぶち犯しているリザードマンが信じられない事を口にした

  『はぁはぁっ・・・♡ハイパーさんっ・・・♡ケツの中にもう一つ口がっ・・・♡これってメスの口じゃっ・・・♡』

  『あぁそうだっ・・・♡スキル雄妊娠っ・・・♡見た時から興奮したぜっ・・・♡雄でありながら子をなし孕むことができるっ・・・♡このスキル・・・♡』

  【そんな・・・そんな!!俺の体でリザードマンの子を妊娠して産むっ・・・!?嫌だっ・・・

  そんな--】

  ズキュキュキュゥゥゥンッ♡

  【かっ・・・ほっ・・・♡】

  子宮と思しき穴にチンポをねじ込まれズリュられると意識がぶっ飛びそうになるほど気持ちよく、ただでさえ敏感な前立腺の中にさにもう一つ空間があり、そこをズリュられるのは脳を直接チンポでかき混ぜられるかのように性感の地獄

  『うぎぃぃぃいいぃぁぁぁあああっ♡やべぇっ♡やべぇぞっ・・・♡ぶちまけろっ・・・♡この中にぃぃぃぃっ・・・♡』

  『ハイパーさんと俺の子を・・・♡作るっ・・・♡ドラゴニュートになったハイパーさんとなら俺の強い子をっ・・・♡』

  リザードマンは子作りできるという希望を抱いた事でより一層、チンポがバキバキと勃起して硬く太くなり今まで淫らに喘いでいた2人は本気のセックスを始めた

  遊戯の為のセックスではなく命を育む為のセックス

  そうなればもはや感度などどうでも良い、子を作りたい、子をなしたいという魔物であれば人間よりも強い生殖本能で互いにぶち犯し合う

  本能の赴くままに行う獣の如くワイルドなセックスは人間の精神体である青年冒険者には耐え難くもはや感覚を処理するので精一杯で何も考えられない

  リザードマンの睾丸は本来外部から目視する事はできないが体内に納められた睾丸がこれでもかとフル稼働した結果、リザードマンの股下からは大きな二つのコブが浮かび上がり・・・

  『んがぁぁぁぁっ♡ハイパーさんとっ・・・♡俺のっっっっっ♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡♡♡

  『んんんんんっ・・・♡♡♡』

  腹の中からズンズンと登ってくる精液は前立腺子宮の中にタップリと中出しされ腹の中で出来上がったばかりの卵子をぶち犯す

  雄妊娠のスキルが適用された事で卵生ではなく胎生としての能力を獲得しており、受精卵は受精後すぐに胎盤へと着底する

  孕まセックスが終わり2人はグリュリュッ♡とアナルからチンポを引き抜き2人は射精の反動によって疲れ切り仰向けで地面に横たわる

  『はぁはぁっ・・・♡すごかった・・・♡これが妊娠っ・・・♡』

  『ハイパーさん・・・孕みましたかっ・・・?♡』

  『ふぅ・・・はぁ・・・♡今に分かるっ・・・スキルっ・・・!!繁殖補正!』

  ドクンッ♡と力強い脈動の音が腹から聞こえるとゾクゾクとした性感と共に腹がみるみる膨らんで妊婦のようなボテ腹と化していき

  『ふぅ・・・♡はぁ・・・♡どうだっ♡』

  リザードマンは膨れ上がった腹に耳を当てると・・・

  ドクンッ・・・ドクンッ・・・♡としったりとした胎動の音を聞き

  『すごいっ・・・!卵じゃなく胎生で子をっ・・・♡』

  ハイパーは腹をさすり青年冒険者に語りかける

  『どうだ♡記念すべき1人目だっ・・・♡この子宮はまだ完全に俺と混ざり合ってねぇからこの腹に宿ったガキは正真正銘お前の遺伝子とリザードマンの混血児だ♡

  【う・・・♡あ・・・♡そ・・・そんなっ・・・♡俺の遺伝子が遺伝した子がっ・・・♡】

  ハイパーの幸福感が精神に流れ込んでくるせいで抵抗すら忘れて新しい命を受け入れてしまうそれがたとえリザードマンとのハーフであったとしても

  リザードマンは大きく膨れ上がったお腹を摩り『へへっハイパーさんっ・・・♡もう産めるんですか?♡早くみたいですぜっ・・・鳩ーあんな屈強な冒険者と俺のガキですよねっ・・・?♡』

  『ああもちろんだともっ・・・♡さぁ今から産んでやるからなっ・・・♡』

  ハイパーは仰向けで脚を大きく広げてアナルの開口面積を稼ぎ『はぁはぁっ・・・♡やべぇっ・・・♡前立腺から子供が出てくるんだっ・・・♡ぶっ飛ぶほど気持ちよくて俺もイキ過ぎるかもしれんっ・・・♡チンポからすげぇ射精しちまいそうだっ♡全部飲んでくれよ?♡』

  『はいっ・・・♡ハイパーさんっ♡』

  リザードマンがまたチンポを口にした、そして前立腺からヒシヒシと伝わってくる、出産は中出しされるよりも何倍にも性感によって犯されると・・・

  【嫌だっ・・・産みたくないっ・・・!!産ませないでくれっ・・・!!俺はっ・・・!】

  『んぐぅっ・・・♡あぁぁっ・・・♡あひっ♡おほっ・・・♡んぐぅぅぅぅぅぅぅっ♡』

  【嫌だっ・・・!!嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁっ!!】

  『んぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  【んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡】

  ズリュッ♡ミチチッ♡ズリュリュリュンッ♡

  アナルから出てきた赤子は青年冒険者の腹で育った赤子、容姿はまさに人間だったが、人間には決してあるはずのない鱗と爪に牙があり、リザードマンハーフの赤子として産まれ落ちた

  そして出産の反動で遅れて出てくる大量の精液・・・

  ドッブリュリュリュリュリュッ♡

  失われていく青年冒険者の記憶と精神

  リザードマンは人間の持つ知識や経験を取り込んで飲み込んでいく

  『ぷはぁぁぁっ・・・♡ハイパーさんっ・・・♡俺めっちゃ頭が冴えてきましたぜっ・・・♡村を作りましょうここにっ・・・♡』

  『良い考えだなっ・・・♡』

  【う・・・あ・・・♡俺・・・はまだ・・・♡う・・・♡】

  ------

  そこからは毎日のように仲間のリザードマンと交尾し、子を産み、射精に狂う日々

  射精する度に意識が薄れていき、自分が誰なのか分からなくなっていく、リザードマン達は青年冒険者がもっていた知識やスキルを取り込む事で戦闘技術や文化レベルを飛躍的に向上させ

  ダンジョンの湿地三階層の最深部はツリーハウスや立派な木造建築の家が立ち並ぶ村へと化していた

  そして産まれ落ちる子供も最初は青年冒険者の遺伝子が強く人肌が多いリザードマンの亜人といった印象が強かったが

  日を重ねていく事にハイパーと青年冒険者の肉体融合は進み、産まれてくる子もハイパーの血がどんどん濃くなってドラゴニュートの子を産むようになっていった

  そして記念術50人目の子を産んだ頃には・・・

  『んぐぅっ・・・♡ふはぁっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡どうだ相棒っ♡』

  『・・・?♡・・・?♡ッ!♡・・・♡・・・ッ?♡・・・--ッ♡・・・』

  もはや自我という物は残っておらず、性感に反応し快感をハイパーに流すだけの感覚発生器官となり果て今日もハイパーに快楽と快感を提供し続ける・・・永遠に・・・