『閲覧注意』ゴブリンシャーマンが転生術で聖竜騎士竜人の団長の睾丸に憑りついて竜人へと転生し復讐する話
この作品にはこれらが含まれています
:ケモホモ(ゴブリン×竜人)
:悪堕ち
:触手
:産卵
:乗っ取り?(転生前の記憶が発現して乗っ取られるイメージ)
:吸収
:融合
:汚れ、穢れ表現
:過度な復讐描写※(書いてる私も、なかなかにエグイ復讐方法だと感じ、今回のテーマが転生に復讐と報復なのでかなりドロドロとした内容になっていて閲覧後に人によっては酷い不快感を与える可能性があります自己責任で閲覧ください)
以上が大丈夫な方はどうぞっ!
------
『どうしたアルヘイル!どうして私の言うことをっ・・・ぐあぁぁっ!』
青い鱗につつまれた訓練され筋肉質な体型をした竜人が白銀の甲冑を身にまとい青くたなびくマントは聖騎士である証、そして跨るは、誇り高き竜種であるワイバーン
ワイバーンが突如として暴れ出し竜人聖騎士は振り落され地面に落とされてしまう
『一体・・・何がどうしてっ・・・』
竜人聖騎士が地面から這い上がれば、その目に映る光景は【異様】その物だった
仲間の一人は鎧を脱がされて下半身を裸にされると、主であったはずのワイバーンが興奮して股から細長いドラゴンチンポを生やしてぶち犯され、犯される主人の目の前には動物の骨を頭に被ったゴブリンシャーマンが下半身から緑色のチンポを差し出し、それをしゃぶらせる
弱弱しく簡単に蹴散らせる雑魚相手に性行為を持ち掛けられ、それに応じるしかないこの状況
聖騎士は辺りを見回して叫ぶ
『隊長っ・・・!!レイガード隊長っ!!!』
聖竜騎士団の誉れ高き隊長であるレイガードは、聖騎士の名に恥じぬ白銀の鱗に覆われ、青い瞳を持つ全ての能力が秀でた竜人族であるホワイトスケイル族の隊長
『苦汁を味わう一時は終えたっ!!今宵、ゴブリン族は最弱の地位から逆転するっ!!』
明らかに聖竜騎士を裏切る発言を発した隊長はゴブリンらしい笑みを作ると体全身からドス黒い魔力に覆われ、その姿を変貌させる
かつての美しい隊長の白い鱗肌は汚らわしい緑色の鱗と肌に覆われ、手足の甲などに辛うじて白い鱗が残り、かつてホワイトスケイル族だった事を物語り
体型も腹部と胸部が膨れ、ゴブリンらしいズングリとした体型へと変貌し
その青き瞳の竜の瞳孔はゴブリンようにヤギ目のように横に広がった魔物の眼へと染まる
そして隊長が跨るドラゴンも美しい白い鱗はゴブリンのような緑色に染まり、その顔もゴブリンのような顔たちを想像させる大きく尖った鼻と尖った耳を生やし胸や腹部も太りゴブリンとドラゴンを掛け合わせたような姿へと変貌を遂げ、空気が重く伸し掛かるような咆哮を上げる
『ゲヒヒィッ♡もうレイガードとしての人生は終わりだっ・・・♡俺様はゴブリンシャーマン族、族長の息子っ・・・♡聖竜騎士団の諸君っ・・・♡俺にこんなに素晴らしい地位に就かせてくれてありがとなっ♡おかげで俺はこんなステキなドラゴンとこの体を手に入れられたっ・・・♡』
聖騎士の一人は絶望の顔に染まり、相棒であるワイバーンに装備を脱がされワイバーンの巨大な肉棒で下半身をめちゃくちゃにぶち犯される
【どうして・・・どうして・・・こうなった・・・】
------
事の始まりは・・・
ゴブリン族の中で突然変異して生まれとされるゴブリンシャーマン、通常のゴブリンとは異なり、魔力を持つことで奇術と呼ばれる独自のスキルを持っている
成人の儀で狩った動物の骨を頭に被り、飾り羽やボディペイントを身に付ける事で自身の魔力量を高めるという特性があり、彼らはゴブリンシャーマンと呼ばれた
ゴブリンシャーマンの村では奇術の実験などが盛んで、奇術で紫色の火をつけて生活に役立て
奇術で泥水を綺麗な真水へと浄水し、奇術の罠で動物を捕らえる
生活のありとあらゆるところに奇術が使われるが、その中でも奇術の本質を見抜き発展に勤しむ若きゴブリンシャーマンが居た・・・
------
一人の若いゴブリンシャーマンが地下室で魔力が宿った木の棒で地面に魔法陣を書き上げる
『ゲヒヒッ!できたっ!!できたぁぁぁぁっ!!』
後ろでその魔法陣の作成を見届けていた村長であり父親のゴブリンシャーマンが拍手して息子の書き上げた魔法陣を褒め称える
『素晴らしいぞっ!!流石は村一番の天才と呼ばれた息子だっ!!それでこれはどういう奇術なのだ?』
『ゲヒヒッ!!転生奇術っ!!肉体を完全に霊魂化して他者の体を用いて転生できるんだっ!媒介にできれば人間だろうと・・・ドラゴンだって逆らえず転生先にできるっ!』
それを聞いた村長は恐れおののき『ドラゴン・・・!?我らのような弱小種族がその名前を口にするだけで恐ろしいっ・・・!ましてやゴブリンの魂を持ったドラゴンなどっ・・・!恨み殺されそうだっ・・・!』
『安心しろっ!これは相手の股間にある精巣へと憑依して憑りつき子をなす時に、その子供に魂を定着させる・・・!だから外観からではゴブリンであるかどうかなんて識別できないっ・・・!』
イマイチ理解できない村長は首を傾げ『ようわからんが・・・対象に選んだ子供に産まれ変われるってことか・・・?』
『その通りだぜっ!!』
『ともかく凄いという事はワシにもよく理解できたっ!!』
そんな時だった
『大変だ村長!!聖竜騎士団の連中の襲撃だっ!!』
『なんだとっ!?』
村長に続いて息子も地下室を出て、家の外に出ると・・・
空には何体ものワイバーンが飛び交い、口から高熱のブレスを吐くことで家々は燃え、同族が焼き殺されていく
そしてワイバーンの背に乗る聖竜騎士に狙われれば・・・
『ライトニングッ!!』
『フレイムバースト!!』
『ホーリーエッジ!!』
魔法によって蹂躙される
ゴブリンシャーマン側から見れば地獄絵図そのもの
抵抗しようと奇術で応戦したりするものの全くの無力、ワイバーンの鱗は一切の魔法を通さず、聖騎士にあたったとしてもその鎧に付与された加護によって半端な魔法は直撃さえさせてくれない
一方的な虐殺そのものだった、村長は息子を抱えて地下室へと引き返し
『息子よ・・・お前の転生奇術という物は・・・一人しかできないか・・・?』
息子にとってはそれがどんな意味か理解できた
『聖竜騎士団に狙われた魔族の村は根絶やし・・・確実に終わる・・・!だがこのゴブリンシャーマンのスキルは途絶えさせるものか・・・!息子よ・・・転生するのだっ・・・!』
魔族側からすれば聖竜騎士団という存在がどれほど恐ろしい物か理解できている為、逃げることも絶対にできないと悟っていた
故に転生に全てを掛け、息子は転生奇術を発動させた
だがそんな時、地下室へとドアが開きカシャカシャカシャッ!と速足で騎士が入り込んでくる
村長は杖を構え『やらせはせんっ!やらせはせぬぞぉぉぉっ!!』
目の前で父親が切り殺され
転生奇術の術で体が霊魂化しつつある息子が最後に見たその光景は、永遠に脳裏に刻まれる事となった
切り殺したのは聖竜騎士団長スレイヴ
白銀の鱗に包まれ、黒い竜の角が生え、青き瞳に鋭い竜眼・・・体格は大柄で大きく、その強い存在感と魔物からすれば恐ろしいまでの神々しさはまさに戦神の男神
消えゆくゴブリンシャーマンの眼に映ったスレイヴは、父親の仇であると同時に最強の肉体と遺伝子を持つ最高の転生先である逸材・・・
消えゆく体に霊体化する口は、言葉を発する事はできないがこう言った
【必ずお前には屈辱を味わわせて報復する】
消えたゴブリンシャーマンの前でスレイヴは溜息を吐き『ハァ・・・一体逃がしたか・・・転移術の類で逃げたのかもしれん、ワイバーンに追撃させろ』
『ハッ!団長!しかし、こんな矮小な存在に団長自らがご出陣なさる必用も無かったのでは?』
スレイヴは効力を失って消え行く魔法陣を鋭い竜の眼光で睨みつけながら
『魔法を使うゴブリン・・・そして我々に解明できぬ奇術というスキルの存在・・・危険分子だと判断したまでだ、行くぞ』
その時だった、霊魂化していたゴブリンシャーマンの息子の霊魂はスゥ・・・とスレイブの鎧の隙間から入っていき、スレイヴの竜人スリットに入っていき・・・その中の深くにあるスレイヴの睾丸へと宿り
『さぁ・・・お前から力を取り込ませてもらうぞっ・・・そして・・・お前の息子も俺にすげ変わらせてやるっ・・・そしていつの日か・・・聖竜騎士団に・・・いや王国に済む全ての竜人族に復讐をっ・・・!』
ドクン・・・ドクン・・・とゴブリンの魂が宿ってしまったスレイヴの睾丸は脈動し、ゴブリンの魂を持った精子を作り続ける・・・
[newpage]
それから長い年月が経った
スレイヴはホワイトスケイル族と呼ばれる神聖たる白き竜の一族
その血統は厳格かつ厳粛、多色の色をもつ竜人族とは結婚が許されない決まりで、ホワイトスケイル一族は王族を中心とした者が多く
スレイヴも聖竜騎士団とは別の命令系統である王国軍の総司令官を父に持つ生粋の王族関係者
貴族階級に属するホワイトスケイル族の中から婿を選び出して結婚するが・・・スレイヴ自身は次世代の子を優れた子にする為
王国では珍しい魔力に秀でた者を選び出した
とある魔術の研究に明け暮れる地方領主の箱入り娘を選び出した
異例の婚姻となったが、スレイヴの次世代の子を優れた者にするという考えは血統に何より誇りを感じるホワイトスケイル族にとっては受け入れられ、スレイヴは魔術研究署長を務める竜人の女性と結婚・・・
そしてとある夜・・・ロウソクが静かに灯る部屋の中で・・・
ロウソクの火が鱗の色を僅かに赤く染め、互いが見つめ合い、スレイヴは照れくさそうに視線を背け、発情期に入って今にも性行為に耽りたいはずが、妙に紳士ぶった態度で
『すまない・・・ホワイトスケイル族は正式に認められた者以外とは性行為を禁じられている・・・発情期の処理の仕方は知っていても・・・真にコレを使うのは初めてでな・・・博識な君のことだ・・・私を導いてくれるか・・・?』
白い鱗の女性は顔を赤めながら股をモジモジさせて物欲しそうな顔で『も・・・もちろん知ってます・・・!ですが・・・恐れ多いのです・・・地方領主でありただの研究馬鹿娘だった私をかの誉れ高い聖竜騎士団の団長であらせられるスレイヴ・バーン様と・・・添い遂げさせてもらうなど・・・女性としては嬉しく思います・・・ですが分不相応なのではないかと・・・』
『な・・・なにを申すかっ!?・・・確かに君を選んだ理由は魔力量の総量だ・・・だがホワイトスケイル族といえど政治に飢えた権力主義の白き鱗の恥さらしな者は多い・・・君に匹敵する魔力量を持った希望者は幾人か見てきた・・・』
スレイヴは鋭い眼光ではなく敬愛の眼差しで見つめ『そなたは真に、心も美しい者だと私は知った・・・だからこそ・・・この守りに守り抜いた純愛の雫は・・・君に受け取って欲しいと切に願う』
『スレイヴ様・・・♡・・・分かりましたっ・・・!ならば遠慮させてもらわずガンガン行きますよっ!』
スレイヴは妻に押し倒されて顔が赤くなり『ちょっ!?そ・・・そんな積極的にっ・・・!』
『私もウズウズしてたんですよっ!今宵の夜は人生でも数少ない性の宴!存分に本能のままに交わりましょうっ!!』
『ちょっ!そ、そんなっ!!ぬぉあぁあぁぁあぁぁっ♡♡♡』
ドクッ・・・♡ドクッ・・・♡ドプッ・・・♡
だが2人は知る由もなかった、スレイヴの体内では・・・
スレイヴの体内に収められた睾丸はドクンッ・・・ドクンッ・・・♡と紫色と緑色の光りを帯びてゴブリンの魂にその力や知識に遺伝子を授け、強く脈動しその時を今か今かと待ち続けていた
そして・・・スレイヴと妻の性行為が成された時・・・
【待ちに待った・・・♡この時をっ・・・♡】
ドクリドクリと注がれるスレイヴの精液は同じホワイトスケイル族の妻の膣へと注がれ、子宮の中へとゴブリンの魂が入った精液達は卵となるだろう未受精卵へと到達する・・・
ゴブリンシャーマンの奇術が発動し、その精子は自我をもったまま受精し
【ゲヒヒッ・・・受精したっ・・・♡俺の新しい体を頼むぞっ♡せいぜいお前たちの誇り高いホワイトスケイル族へと生まれ変わらせてくれよっ・・・♡ゲヒヒッ♡ゲヒャヒャヒャッ♡さぁ・・・お前たち竜人に対する報復の開始だっ・・・♡まずはせいぜい普通の幸せとやらを味わうといい・・・♡】
------
『ハァハァッ・・・♡うぐっ・・・♡ンンッ・・・!』
『頑張れっ!あと少しだっ!!』
ムリュンッ・・・♡
妻の股から産まれ落ちたのは純白の真っ白な卵
『ハァハァッ・・・♡・・・大丈夫そうですか・・・?♡』
『あぁ・・・!流石は俺の子だ・・・卵の時点ですごく大きいぞっ・・・!』
『フフッ!将来が楽しみですわねっ!』
そこからしばらくして、卵にひびが入り、2人の赤子の竜が顔を出した
スレイヴの遺伝子が影響したようで青い瞳を持ったホワイトスケイル族の竜人の赤子が産まれ
レイガードと名づけられた赤子はスクスクと成長し親子は幸せな日々を送り続けていた・・・
だがしかし・・・ゴブリンの報復はここから始まる・・・
レイガードが10歳になる頃には、その優れた遺伝子からくる才能の開花は素晴らしいものとなった
父親であるスレイヴの体得しているスキルの熟練速度の速さ、そして母親譲りの魔力量の高い魔法適正もある体
2人は素晴らしき天才が産まれた事に歓喜し、その教育も熱心になりレイガードは僅か10歳で王国軍の兵士相手程度であれば蹴散らせるだけの力を持っていた
10人近い王国軍の魔力を持たない大人の兵士相手に剣術と魔法で戦い、潜り抜けたレイガード
それを見たスレイヴも頷いて『素晴らしいぞレイガード、だが相手は魔力無し、もっと早く対応できたはずだ、もっと踏み込んで攻めろ』
『はいっ!お父様っ!』
母親がニコニコしながら『それじゃ疲れたでしょうからヒールをっ・・・!』
『要りませんよ母さんっ!自分でできますってっ!そのヒールは稽古してくださった彼らにっ!』
片手で温かい緑の光りを発して傷ついた箇所を癒していき
母親は溜息を吐いて『んもぉ・・・たまにはお母さんっぽい事させてよ』
『僕はもう10歳ですよ母さん、そろそろ子供扱いはやめてほしいです』
そんな微笑ましい光景の中・・・
レイガードは突然股を抱えた『うぐぅ・・・♡』
スレイヴは溜息を吐いて嫌気を出し呆れたような声で
『また・・・アレか・・・』
『えぇ・・・すみません・・・少し処理してきます・・・』
『なるべく早く済ませろ・・・本来は恥ずべき行為なのだからな・・・』
レイガードは申し訳なさそうに顔を赤らめて走っていき、母親もその様子に心配そうに背中姿を見届ける
『あの子・・・10歳を迎えてから急に発情期のサイクルが始まったわよね・・・』
『あぁ・・・、本来竜人の発情期は15歳からが一般的だ、いくらなんでも早すぎる・・・それに頻度もだ』
『ほぼ週一ですもんねぇ・・・ちょっとお盛んでも月1程度って話ですもの・・・ちょっと心配になるわ・・・』
スレイヴは不満そうに溜息を吐く
『ハァッ・・・息子にはホワイトスケイル族に汚点を残すような真似は絶対にさせん・・・』
すると母親がクスクスっと笑って『それであんなに気持ちいい処理の仕方教えてあげたんですものねっ・・・♡』
スレイヴの顔が赤くなり『わ、私はっ・・・!!純愛を守る為には・・・必用な事だったのだっ・・・』
------
トイレへと入ったレイガードは顔を赤らめながらズボンを脱いで
『ハァハァッ・・・♡もう!!全く何なんだよっ!!♡お前はいつもいつもお盛んになりやがってっ・・・!!ホワイトスケイル族はこんなに風に淫らに発情する種族じゃないんだぞっ・・・!!』
こういう時の為にとある小瓶を持ち歩いていて、小瓶のコルクを抜くと・・・
片手にトロォッ・・・と垂らす
透明なヌルリとした液体の正体は・・・ローション
レイガードは発情のサイクルが早すぎる事からいつでもトイレで性処理できるようローションを持参していた
だがこの事は家族だけの内密、ホワイトスケイル族の精液ともなればその精液を使って子を産めば貴族階級へと迎えられる為、悪用されかねない
本来ホワイトスケイル族がオナニーし射精してしまった精液は無用に流し捨てたりせず、専用の布に浸み込ませて焼却処分するが、その布は魔術関係が組み込まれる為、高価である
よって配給に限りある事からレイガードもある時はその布を使うが無い時はトイレで流してしまっている
レイガードは顔を赤らめながら下着を下ろして真っ白な鱗肌と地肌を露出させるとスリットの薄っすらとピンク色になったスリット部分にローションを掛けた手を滑り込ませる
クチュッ・・・♡
『あっ・・・♡』
スリットへと入った指はローションの潤滑でヌルリヌルリとスリットの中をカウパー汁とローションでヌルヌルにして竜人の性器の特徴である中に収納されたチンポの先を指先で触り始める・・・すると・・・
ズルッ・・・♡ズルルッ・・・♡
興奮した事によって勃起が始まりスリットからはズルズルと細長く赤いドラゴンチンポが生えてくる
そうなれば、あとは赤いドラゴンチンポの陰茎をローション塗れの手でヌッチュヌッチュ♡とストロークして手全体で刺激を与える
『ふぁっ・・・♡あぁっ・・・♡こ・・・声を抑えなきゃっ・・・♡ここで抜いてるなんてバレたら父さんにも母さんにも迷惑がっ・・・♡で、でも・・・♡これっ・・・♡』
声を止めたくても喉の奥からあふれ出てくる【気持ちいい】を止めることはできない
気持ちよくなれば反射的に出てしまう
『あっ・・・♡うっ・・・♡んぐぅっ・・・♡』
チンポ全体が擦れば擦るほど硬くなり、そして大きくなる
スレイヴは竜人でありながらデカいチンポを有し、それは息子も同様
勃起して最大まで感じればその大きさはさらに大きくなり10歳でありながらそのチンポの最大勃起サイズは20cmを軽く超え、根本の太さは6cmはくだらない
『ふぁ・・・♡だめっ・・・♡出ちゃうっ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡我慢してっ・・・♡我慢してっ・・・もう無理ってぐらいまで我慢してださないとっ・・・!またっ・・・また来週にっ・・・♡アアッ♡』
ドップリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
鈴口から噴き出るのは大量の精液
我慢できないほど貯め込まれた精液は濃くて濃密になり、純白ではなくクリーム色になるほど・・・
そして量も・・・
『あふっ・・・♡ああっ・・・♡だめっ・・・♡と・・・止まらないっ・・・♡』
止めどなくデュルデュルと精液を鈴口から垂れ流してしまい、全ての精液の射精を終えると我慢した分スッキリとした爽快感がドッと押し寄せ、幸せな気分になる
『はぁ・・・♡出すまでは・・・♡なんか変な感じだけど・・・出した後はっ・・・♡すっごいスッキリして気持ちいいっ・・・♡でもこれがイケナイ事だって自覚しないとっ・・・!僕は誇り高いホワイトスケイル族の一員なんだっ!・・・でも・・・』
出した後の便器を見つめ
『でも・・・これって・・・絶対おかしいよね・・・』
便器の中に注ぎ込まれた精液の量は尋常ではなく、便器の水位の倍以上はある精液の量、その射精量は軽くℓに至っていた
普通であればそれが異常だと気づくが、レイガードは子供で経験が浅い故に、これが普通だと思い込んでいた
いつものようにトイレットペーパーで軽く陰部と手を拭き取り
ズボンを穿こうとした瞬間・・・
『何・・・これ・・・』
スリットの上にポワリと光り、股に何かの刻印が現れた
『これ・・・母さんから教わった魔術術式の文字じゃない・・・』
紫色に発光するその光りはとても禍々しく悍ましい物に見えた
だがなぜかその光りを見ていると、とても魅かれる
そして・・・その印に・・・ゆっくりと触れた
ズゾゾゾゾゾゾッ♡♡♡♡
『うがあぁぁあぁぁぁぁっ♡♡♡な・・・何これっ・・・♡』
見悶えするような快感、いつもの射精時に感じる性感の倍はあり、スリットを無意識に触ってしまう
クチュリクチュリとまだわずかに残ったローションの手で弄ると・・・そこから生えてきたチンポは普通のドラゴンチンポではなかった
『な・・・♡なんだこれっ・・・♡僕のチンポが・・・!』
レイガードの股から生えてきたチンポは赤ではなく濃く汚い緑色に覆われた気色悪いチンポ
竜人の形とはことなり、先端は丸く亀頭が備わったキノコ型チンポ
スリットの下からズルンッ♡と睾丸まだ露出させられてしまい、その睾丸もまた濃い緑色に覆われている
『何だよっ・・・僕の体っ・・・どうなって・・・♡』
だがそのチンポを見ているととても懐かしく感じ
『な・・・なんだかっ・・・♡これをいっぱい触ったらっ・・・♡気持ちよくなされそうっ・・・♡』
いつものようにオナニーを始めるが、その快感は倍以上
悶えるような快感に身も心も震えあがり
『うぐぅっ♡あっ・・・♡何これっ・・・♡めっちゃ気持ちいいっ・・・♡片手じゃ足りないっ・・・♡もっと♡もっと感じたいっ・・・♡』
片手は陰茎を握り、もう片方は根本や亀頭を触り始める
『なんだこれっ・・・♡めちゃくちゃ気持ちいいっ・・・♡あっ♡うっ♡ダメっ・・・♡出ちゃうっ・・・♡出ちゃううぅぅっ♡・・・んあぁあぁあぁぁぁっ♡』
ドッブュルルルルルルッ♡ビュクッ♡ブュルルルルルッ♡ドプッ♡
そのトイレの個室全てを精液塗れにするような、爆発射精とでも言うべき量の精液を放ち
レイガードは全身に精液を浴びてドロドロになっていく
すると紫色のゴブリンシャーマンが使う奇術特有の魔力発光が引き起り
精液の全てが紫色に輝く左手へと集まっていく
精液の巨大な液体玉となったものをポーンポーンと投げてぞんざいに扱い、レイガードはニイッ♡と不気味な笑みを作る
『あぁ・・・思い出したぜ・・・全部・・・♡俺はゴブリンシャーマン族の息子であり天才奇術師・・・レイガード様だっ・・・♡』
精液ボールを見つめてニタニタと笑い『しっかし漂白された魂とはいえ・・・この魂だって俺の半身だぜ?こんなに不純物でるかよっ♡スレイヴの奴も余程俺に教育したかったんだなぁ・・・♡ゲヒヒッ♡まぁお前の言う汚点とやらに今後俺はなるんだが安心しろっ・・・♡汚点なんて国が滅びゃ消えてなくなるからなっ♡ゲヒヒッ♡』
ゴブリンの奇術は転生後に怪しまれずに人格形成を行うため、あえて魂を漂白して真っ白な状態へと戻すことで疑われる可能性を排除していた
そして人格形成が終わり、紛れ込み易い10歳を迎えたタイミングで術が発動し始める
発情を促して精液を大量につくらせ、その精液の中に産まれてから育ったレイガードとしての人格を不純物として排出させる
『そしてこれを食らえば・・・♡俺にレイガードが混ざり込むって寸法さっ・・・♡だってコイツは元から俺の半身だしなっ・・・♡』
大きく口を開いて精液ボールを一飲みしてゴクリッ・・・♡と平らげると
体の中に取り込んだ精液がゴギュルッ♡と消化されて体をブルブルッ♡と震わせると
『ふぅっ・・・♡さてと・・・お父様が心配するだろうからさっさと戻らないとね・・・』
そのレイガードの素振りはレイガードのままだったが、役を演じるまでもない感覚に満足したゴブリンは、ゴブリンらしい笑みを浮かべ、トイレを後にした
[newpage]
それからはレイガードとして生活を過ごし、報復する為の準備計画の為、機会を伺った
長い年月レイガードとして過ごし、進学する事で計画に必用な情報は全て揃えられた
誰にもゴブリンだと悟られることなく、誰もがレイガードがゴブリンだなんて疑問にすら感じない
完璧すぎる計画・・・そして計画の第一段階である聖竜騎士として入団する事となった
------
聖竜騎士は相棒となるワイバーンを白竜とよばれる王国の最深部に住まうドラゴンから未授精の卵を授かり【絆結びの儀】と呼ばれる儀式をもって主従関係となる
だがゴブリンにとって最大の懸念はここにあった
学校で学んだことの中に白竜について勉強する機会があり、初めて情報を耳にしたゴブリンは避けては通れぬ道だと覚悟していた・・・
その白竜は王国建国から存在するドラゴンで、聖竜騎士達を見定め卵を与えるか否かを決める
白竜が聖竜騎士を拒む理由は魂を見通し、その存在が聖騎士たるに相応しいかを見抜くと書かれていた
相手はドラゴン、しかも王国建国から存在するとなるとエンシェントクラスの化け物、そんな相手にゴブリンの奇術や魔法程度では魂を誤魔化す事なんてできない
魂を見抜かれ下手すれば正体がバレて処刑される危険性だってあった
だがどう計画を練り直しても聖竜騎士団への潜入は必須とも言える条件で報復には相棒となるワイバーンの存在が不可欠だった
腹をくくって聖竜騎士団への道を進み、いよいよ訪れた運命の日
------
白竜神殿と呼ばれる王国の地下には大理石で作られた神殿があり、その神殿のサイズは竜人族が長年献上してきた宝石や希少な物の品々で埋め尽くされている
入隊の儀を行うために、レイガードは希望者の列に並び、白竜を目にする
ワイバーンと違ってドラゴンには手のように動かせる前足があり、後ろ足は図太くドッシリとしている、体型も細く美しい体をしており
神々しい純白の鱗に白い翼、荒々しく伸びた黒い巻き角の長さは生きた年齢を物語る
瞳はエメラルド色で、天界から降りてきた神だと言われてしまえば信じてしまうオーラ
神殿の中心部には純白の高級シルクで出来上がったドラゴンが寝そべる事ができるほどの巨大なベッドの上に横たわっていて
神官達がオルガンや管楽器で演奏し、皆それぞれが厳粛な雰囲気の中で式が進められるが・・・
かの白竜はよほど式が退屈なのか途中で居眠りしたり、アクビをしたりなどまるでやる気がない
何十年下手すれば何百年とここに居てもう飽き飽きしてしまっているのだろうか
聖竜騎士の一人一人と対面し自身が産んだ卵を渡すか渡さないかで聖騎士になれるかの運命が決まる
白竜は15人中8人と半数近くの聖騎士を認め、いよいよレイガードの番が回ってきた
『愛しき白竜よ、我を導き、その力の片鱗をお貸しください』
対面すると白竜はかなり驚いた眼でレイガードを見ている
やはり魂を見るだけあって正体に気づいているようだ
【やはり・・・駄目か・・・?】
身構えるレイガードに白竜はどこか魔物らしさを感じるニタァッとした牙を見せる笑みを作ると、卵を差し出してきた
【なんだ今の笑み・・・俺の正体が分かった上で、卵を渡してきた・・・?】
卵を渡した白竜はとても満足そうに笑っており
レイガードは訳が分からず首を傾げた
------
領の屋敷へと戻ったレイガードは自室の鍵を締め、受け取った白竜の卵を見つめる
サイズはバスケットカゴに入る程度の両手で持つサイズ巨大な卵
『あの白竜・・・まるでこれから起こることを見透かして笑っているようだったっ・・・だが俺にとっては好都合だ・・・!このまま後は一直線に走るのみ・・・♡さて・・・♡俺の相棒を作るとしようっ♡』
レイガードは衣服を脱いで全裸になっていき卵の前でニタニタと笑う
『絆結びの儀なんて大層な名前を付けているがっ・・・♡所為は白竜様の卵に精液ぶっ掛けて受精させるだけの生殖行為だろうがっ♡全くクソッタレ騎士団は何でもかんでも清い印象を作りやがるっ♡性騎士団の間違いなんじゃねぇか?』
レイガードはスリットからゴブリンチンポをズルリと露出させると『ゲヒヒッ♡俺の精液は竜人族とゴブリンシャーマン族のハイブリッド精液・・・♡きっと受精させたらゴブリンの血が色濃く出た相棒が産まれるに違いねぇっ♡さぁ・・・♡俺の復讐に付き合ってもらうぜっ♡』
レイガードが股から生えたゴブリンチンポをゴシュゴシュとシゴキ、この卵から生まれ出てくるだろうゴブリン血を引くワイバーンの姿を妄想しながらオナニーに耽り
『はぁはぁっ♡この日の為に溜めに溜めまくった精液だっ♡盛大にぶっ掛けて受精させてやらねぇとなっ♡』
『ゲヒヒッ♡アヒッ♡・・・ウヒッ♡これが俺様のっ♡復讐の第二歩目だぁぁぁぁぁっ♡』
ドッブリュリュリュリュッ♡
ゴブリンの濃い黄色く変色した濃すぎる精液が白竜の純白の卵を覆い尽くすほどの射精を繰り出す
ドプドプと射精を繰り返す中、卵はズゾゾゾゾッ・・・♡とゴブリンの精液を吸い込んでいき受精が始まる
『ゲヒヒッ♡流石俺の相棒になる竜だぜっ♡そうだよなぁっ♡足りねぇよなっ♡ゲヒャァァァァッ♡』
ドプププゥゥゥゥゥッ♡と陰茎の根本をグリグリと片手で刺激して感度を上げる事でさらに射精してリットル単位の精液を与える・・・
そしてゴブリンの玉袋がスッカラカンになるほど射精し尽くすと流石のレイガードも尻もちをついて倒れ
『ゲヒッ・・・♡ふぅ・・・♡笑う余裕がねぇぐらい出しちまったぜっ・・・♡ハァハァッ♡』
大量の精液を吸収した白竜の卵は黄緑色に染まり、その模様は濃い緑色に染まったマダラ模様でとても白竜が産んだ卵が染まった色には思えなかった
そして受精が済んだ卵はすぐに産声を上げた
バキッ・・・バキキッ・・・
『グギュゲェェェェッ!!』
その声は魔物らしい瘴気に覆われた紫色の空に響く魔物らしい声にピッタリの鳴き声
卵の殻からズルリと這い出てきたワイバーンの姿は、鼻や耳が尖り、ゴブリンらしい特徴を持って生まれ、その鱗の色も緑色に染まり、白竜の遺伝子を継いでいる事を示すかのように黒い角と体の甲にあたる部分からは白い鱗が生えている
産まれながらにしてレイガードのゴブリンチンポの前に体を這いずって近寄り、小さな体で舌を出してペロペロとゴブリンチンポを舐め始める
『ははっ♡俺に似てとんだ変態になったなぁっ♡さぁお前は俺の切り札だっ♡ゴブリン血を引くワイバーンだとバレねぇように隠ぺいを掛けてやらねぇとな♡』
準備して集めていた他のワイバーン達が産まれた白竜の卵の殻を集め
『奇術!殻変化の術』
卵の殻がゴブリワイバーンに纏わりついて姿や形は全く違和感のない普通のワイバーンになる
ゴブリワイバーンも驚いているようで体を確かめている
『お前は本来の姿を隠し、俺の報復を手伝え・・・!それに俺の遺伝子を継いだお前なら・・・♡もっと強い奴を食らって強くなりたいよな?♡』
『グゲッ!!』
『ゲヒヒッ♡さぁ・・・あと少しだスレイヴ・バーン・・・報復の第一幕は、まずお前を恥辱に塗れた終わりへと誘ってやろう・・・♡』
[newpage]
聖竜騎士団へと加入したレイガードは実績をみるみる積み重ねて団長の座も狙えるまでに実力を示していた
だがその裏で聖騎士による襲来を魔族に伝え、聖騎士が守護しなければならないエリアから魔族を避難させ、ワイバーンの上空からならば隠れやすい場所や地形の把握ができる
王国を滅ぼす為の準備で魔族側との連携準備も着々と進めていた
そしてレイガードが待ちに待った計画の第三段階の日がやってきた
それはレイガードの父親であるスレイブ・バーンの暗殺
だが相手は歴戦の猛者、とても正攻法では勝ち目がない、そこでゴブリンの精液で受精させて産まれたゴブリンワイバーンに備わったゴブリンのある特性を利用した方法を用いることに
スレイヴが乗るドラゴン、ガルヴェーは白竜の血を色濃く継いでいると言われ、スレイヴは竜としての血が濃いとも噂されている
あらゆるポテンシャルが上位種である相手が一枚上手
だがドラゴン種であるがゆえに唯一劣っている物があった
それは滞空時間の短さである、ワイバーンは翼竜と呼ばれ胴体が小さく翼の面積が大きい、長距離飛行も滞空時間も機動力も高い
だがドラゴンは攻撃力の高い発達した前足がある上に後ろ足もズングリと太い筋肉質な体つきの為、重く翼への負荷が大きく飛行能力が劣る為、空戦になると翼を休ませる為に地面へと降りる
そこでレイガードは、スレイヴを激高させると同時に罠としても機能させるべく準備を始める
遠い魔族の地で、触手型の魔族と取引する
紫色のウネウネとした触手を全身から生やしたブヨブヨとした樹木のような魔物と対面し
『貴様・・・竜人だが中身は違うな・・・その笑い方・・・ゴブリンか?』
『久しぶりだなっ♡ワームツリー、ゴブリンシャーマン族の息子・・・と言えば全部察せられるか?』
するとうねうねとしていた触手がビクビクと震え『信じられん・・・奇術とはそこまで有用な物だったか・・・かの憎きスレイヴの息子として魔物の魂を持って転生するとは驚いた』
レイガードは相棒のワイバーンの頭を撫でて『こいつと子作りしてくれないかワームツリー、竜の血を持つ触手を大量に生み出し、ある場所に忍ばせたい』
『私としては種族に竜の血が加わるなど素晴らしい頼みだが・・・竜種との交配はできないと聞く・・・』
レイガードはニヤニヤと笑い『こいつならどんな奴とだって子を作れる・・・何せ俺の遺伝子を色濃く受けているからなっ♡』
『なるほど・・・ゴブリンの遺伝子を持つワイバーンとなら・・・いいだろう、ただし竜の血を持つ子を作るならば一族の繁栄の為に産んだ子は苗として増やさせてもらう』
『もちろんだ、アンタたち植物型モンスターが竜の血を持ち強力になってくれりゃ、今後の制圧が楽になるだろうしな』
レイガードはワイバーンと目を合わせるとゴブリワイバーンはニタァッと笑い殻変化の術を解いて本来の姿へと戻る
するとワームツリーは触手の枝を伸ばしてゴブリワイバーンと密接に絡み合い始め、ワームツリーの幹から透明な管が生えてゴブリワイバーンのスリットへとクチュクチュと挿れ始める
そしてゴブリワイバーンは流石ゴブリンの血を引くだけあってか気持ちよさそうにアヘ顔で
『グォォォッ♡グオォォンッ♡グギュオォォォッ♡』と喘いでいる
『気持ちいいよな触手っ♡分かるぜっ♡』
そしてズルリ♡と生えたゴブリワイバーンのチンポは濃い緑色に染まったドラゴンチンポで陰茎に透明な管を被せると
ジュッポッ♡ズヨヨッ♡ジュブリュリュッ♡と強烈なバキュームを始め、他の触手は体に絡みつきながら性感帯を探り当て刺激する
『グオォォオォォッ♡グオンッ♡グオンッ♡』
『ほんと竜種とは思えない程に恥らないがないな・・・流石はゴブリン遺伝子というべきか・・・流石にここまで積極的なセックスだと私も少し萎え気味だ・・・私は触手・・・触手といえばエロイ事っ・・・!相手が嫌がる素振りがみたいのに・・・こうも積極的だとな・・・』
『それはテメェの性癖だろうが、さっさと子を作れ』
『まったくゴブリン族はせっかちしかいないのか?・・・・ングッ・・・♡・・・そろそろ出そうだぞ』
ゴブリワイバーンは体をビクンビクンさせながら『グルォオォオォンッ♡♡♡』と盛大に喘ぐと緑色のドラゴンチンポの鈴口からドクッ♡ドクッ♡と親のレイガードにも似て薄黄色の濃い濃厚な精液をビュルビュルと射精する
その精液は管を通ってワームツリーの中へと入り込み
『うぐぅっ・・・♡これが竜の遺伝子・・・♡ゴブリンに染まり汚れているとはいえこの力っ・・・♡』
触手はゴポゴポと幹の部分が膨れ上がり、チンポからは精液を吸収する一方、触手の管がもう一つ増え、そこには卵のような黄色のゴロリとした受精済みの卵を出し
ゴブリワイバーンの尻にムリュッ♡ムリュンッ♡と卵を植え付けていく
『グオォォォオッ♡グオォオンッ♡』
更にドュルドュルと射精し気持ちよさそうにする様子にワームツリーは終始萎え気味でションボリしていた
『もっとこう・・・【やめてぇっ!そんなの孕みたくないっ!】とか・・・【触手と私の間にできた子っ!?絶対に嫌ぁぁぁっ】とか・・・無いわけ?君、竜族だよ・・・穢れを知らない誇り高き竜族だよ・・・そんな恥じらいなくノリノリでセックスして子を産む気まんまんって・・・超ガン萎えだわ・・・』
『うっせぇテメェの性癖だろ、さっさと済ませろ』
こうしてゴブリワイバーンは二時間ほど腹をボテバラにさせ竜の魔力を吸わせると産気づいたのか尻尾を上げて尻から
ムリュッ♡と卵をヒリ出す
すると卵には柄が宿っていて、ゴブリワイバーンの色である緑色の筋が入っている
卵は地面に落とされると即座に地面に根を張りズゾゾゾッ・・・♡と生えていく
竜の遺伝子を吸ったワームツリーとゴブリワイバーンの交配種はワームツリーのようにブヨブヨとした肌ではなく竜の頑強な緑色の鱗を持つドラゴワームツリーへと進化した種となり
幹の枝も引き締まって触手というよりは丈夫でしなやかな樹木といった印象を受けた
次々と卵を産みだし20体近く産み終えるとゴブリワイバーンは超キラキラとした目で【もう一回いい!?】みたいな顔でレイガードを見つめる
『駄目だっての、繁殖となると目が輝くのはほんとゴブリンだなお前も・・・ほらさっさと殻変化で元通りになって行くぞ』
ガッカリとしたゴブリワイバーンはシュン・・・とした切なげな顔で殻変化の術でワイバーン姿へと擬態すると
レイガードが乗り、ワームツリーに手を振って『それじゃ指定の場所へと頼むぞ』
『もちろん、抜かりはない、あのスレイヴを辱めるんだろ、喜んで協力するさ、お前も気を付けろ』
[newpage]
準備万端、仕掛けは流々、レイガードは遂にスレイヴをおびき出す事を決行した
『父さん大変だっ!!東部樹海で発生したワームツリーの変異体が竜種の血を宿した交配種だったらしいっ!』
スレイヴは頭に血を登らせ『誇り高き竜族の血を貶した奴ら・・・万死に値する・・・あんな下等な触手紛いの樹木に捕まったヌマケを探し出しておけレイガード』
『はいっ・・・!父さんっ!』
スレイヴは竜族の誇り高き血統が貶される事を過度に激怒して周囲が見えなくなる事を知っており、こうすることで単騎で強行出撃する事も計算に入れて行動していた
そして案の定、東部樹海へとおびき出されたスレイヴ
相棒のガルヴェーに跨り、怒り狂うスレイヴにガルヴェーもどこか不安げな表情を浮かべていた
スレイヴはドラゴワームツリーの群生地を見つけ『おのれ・・・卑しき魔族の分際で下等な職種如きが竜と同じ鱗を生やすだと・・・!?万死に値するっ!!ガルヴェー!!』
『グルォォォォォッ!!』
ガルヴェーのドラゴンブレスともなれば一撃で森林全部がなくなるほどの破壊力、とてもドラゴンの血を宿したからといってドラゴワームツリーが耐えられるわけがない
だがガルヴェーが口に溜め込んだ熱線は上空へと放たれる
ゴッ!!!
何かの衝撃波のよう物でガルヴェーはブレスの軌道を逸らされ
ゴバァァァァッ!!
上空へと放たれたブレスは何かに干渉し光った
そこには複雑な魔導術式が空間に刻まれている様子が映し出されスレイヴも驚愕する
『これは・・・結界術・・・!?しかも神域級・・・こんなものアーティファクト無しでは・・・まるでこの穢れた触手を守るかのように・・・いやこの東部樹海だけ覆うように・・・!?まさか罠なのか・・・?』
『正解ですよ・・・父さん』
現れたレイガードに驚き言葉を失う
『レイガード・・・?どうしてここに・・・今王都に居るはずでは・・・』
『転移術・・・これもアーティファクトの力を借りました、白竜様はどうやら今の国が嫌いみたいで、もしやと思い相談したら古代遺物をポンポン出してくれましたよ』
レイガードはスレイヴに王国が隠してきた白竜の真実を伝えた・・・
かの白竜はもうこの王国に飽き飽きしていた、レイガードの正体がゴブリンだと分かった上で卵を差し出したのはこの国を滅ぼす為
白竜は言葉は持たず、ただ感情だけを魔力の波に乗せてレイガードと感覚を共有していた
それは驚くことに白竜は神殿に住んでいるのではなく閉じ込められていた
元々王国の神殿がある場所の上は洞窟などではなく谷だったそう
最初は白竜も気まぐれで竜人に卵を与えて、自身を守らせその間に悠々と眠りに耽る事ができると期待しての行為だったが
眠っている間を突き、そこを竜人達が堅牢な石の檻で谷をふさぎ白竜は目覚めると既に脱出できない身になっていたそう
ただ竜人達が献上品で美味い物やドラゴンが好む金品を持ち込んでくれるおかげで
自堕落な生活が送れる環境だった為、長い年月竜人に付き合っていたが、最近とうに飽き飽きしていて面白い事がないか待ちに待っていたそうだ
真実を告げ終わりレイガードはニヤニヤとゴブリンのような笑みで笑い
『所詮白竜もただの魔族・・・ただ力だけが桁違いなだけ・・・白竜を奉るお前ら聖騎士も白竜様からしたら目障りな奴らだったんだろうよ』
スレイヴは今まで信仰してきた白竜が、自分たちを拒絶している真実に加え、息子がゴブリンの魂を持っているという信じられない事に思考が纏まらず呆然と固まり
『いや・・・だってお前は卵から産まれたはずだ・・・そして産まれた後もちゃんと赤子だった・・・どうしてっ・・・どこにゴブリンの魂を持つに至る要因がっ・・・!?』
レイガードは溜息を吐きガッカリとした様子で『ハァ・・・流石にここまでヒントを上げれば思い出すかと思ったが・・・まさか自分の手で滅ぼしておいて滅ぼした事すら忘れているとは・・・全く・・・』
レイガードは顔を上げてニヤニヤと再びゴブリンの笑みで笑いながら答えた
『鈍いなぁ父さん・・・20年前・・・父さんが滅ぼしたゴブリンシャーマンの集落・・・村長の地下室で見かけた奇術の術式を転移と考えていたようだけど・・・まぁ概ね正解さ、だけど転移とは少し違ってね・・・性格には魂の移動と憑依・・・どこに憑依したと思う?』
スレイヴはまさかと思い自分の股間へと目を向けると
レイガードはこれでもかとご満悦な笑みで答え、片手からゴブリンシャーマンの奇術に使う紫色の光を出して顔を振り払うと・・・
ズズズズッ・・・とゴブリンと竜人の混ざり合った、青くヤギのように横に広がった瞳孔を見せつけ黒い目になり、胸や腹部もゴブリンように太ってズングリとした体格へと変貌し
体の白い鱗の大部分が緑色の鱗に変色していき、体の甲に白い鱗が残りそれ以外は緑の肌と鱗に覆われたゴブリンと竜人の掛け合わせた姿へと・・・
そしてレイガードの顔にゴブリンの尖った鼻と耳を生やした、ゴブリンとレイガードが混じり合った姿を見せつける
その目と嫌らしいニヤつく顔から想像できるはゴブリンそのもの
スレイヴは全てを悟り、自分の愛した息子は、その存在も人生も何もかも乗っ取られていてこれ以上にないほどの屈辱を味わわせた
『クッソォオォォォォォォォッ!!!!息子をっ・・・俺のレイガードを返せぇぇぇえぇぇぇっ!!!』
『その言葉・・・そっくりそのままあんたに返すよ・・・ゴブリンシャーマンは見た目こそゴブリンで嫌らしく下等な生き物に見えるさ・・・だけど実際のゴブリンとは違い・・・文明があり文化があり人となるべく接触せず平和に暮らしていた・・・それだけなのに・・・あんたら聖竜騎士は自分の国の発展のために魔族を家族を犠牲にしてきた・・・その償いが来るべき時が来たんじゃないか?』
『黙れぇぇえぇぇぇぇぇっ!!』
凄まじい速度のの斬撃が放たれるが、それはゴブリワイバーンに尻尾によって防がれる
殻変化の術が解け、ゴブリンとワイバーンが混ざり合ったキメラの姿にスレイヴは悶絶し
ガルヴェーもドラゴン族である為にそのゴブリワイバーンの姿が許せずスレイヴとガルヴェーの怒りの頂点に達し理性を失ったその瞬間・・・
レイガードはニィッ♡と笑い『はい、俺の勝ち』
パチンッ
レイガードが放った指の音によって、ガルヴェーが突進を辞め空中で放心し始めた
『どうしたガルヴェーッ!!!ドラゴン族の汚点・・・竜人族の汚点っ!!殺さなきゃならん奴が目の前に居るだろうがっ!?!?』
だがガルヴェーの腹には紫色の刻印が現れている
『まさかっ・・・!?』
『この時を待ってたんだよっ・・・♡彼に仕掛けた奇術は・・・食操術、術者の精液を対象に食べさせる事でその思考をある程度制御できる・・・だけどこの術そこまで融通が効かなくてさ・・・相手の理性を失った時以外は術が発動しなくてさ~・・・』
『そんな・・・貴様の穢れた精液のを食らわせる場面など・・・』
思い返せばいくつもあった、子供のころ14歳の時、ドラゴンやワイバーン用に焼き菓子をプレゼントして食べさせていたことを
全ては布石だったと思い知らされたスレイヴはガルヴェーからジャンプして直接レイガードの首を狙いに行くが・・・
竜人だけの単騎では無謀が過ぎ、ゴブリワイバーンの尻尾によって叩き押される
『グアァアァアアッ!!』
落下する相棒を前に理性を取りも出したのか、放心していたガルヴェーが自我を取り戻して救助に降下してスレイヴを受け止めるが・・・
その高度はワームツリーの射程圏内
竜の遺伝子で強化されたドラゴワームツリーは力強い幹触手でガルヴェーの体を締め上げてその体を触手の樹海へと鎮めていく
『さて相棒っ・・・♡俺達のお楽しみ時間だっ♡』
『グルゥゥッ♡』
2人は降下していき、捕まったスレイヴとガルヴェーを見に行くと
2人は既に装備も鎧も剥がされ裸にされて準備万端、ガルヴェーもドラゴンである事から警戒され何重にも触手で手足を拘束され口すら開けられない状態で捕らえられる
レイガードは衣服を脱いで全裸になるとスリットからゴブリンチンポがビキビキと勃起していてその姿を見るだけでスレイヴは眉間を血走らせるほど怒り狂うが口も手足もガッチリと触手に拘束され動けない
『さぁ・・・♡父さんっ♡ここからはアンタ一人の為に仕込んだ復讐の時間だっ♡』
『ッ・・・!!ッ!!--ッ!!』
何か必死に叫ぼうとしているが、その言葉はどれも罵詈雑言だと見て分かる、そんな抵抗できずに声すら出せないスレイヴに笑みを見せると
拘束されているスレイヴの後ろに回り込み後ろからスッ・・・と小瓶を出す
中にはトロリとした液体が詰められていてそれが何かは使ったことのある本人故よくしっている
『--ッ!?--ッ!!ッ!!』
『あぁ・・・聞こえないが言いたい事は分かるぞ・・・♡ローションで何をする気だ・・・でしょ?父さんはこれの正しい使い方ってオナニーだけかと思った?・・・正しい使い方はっ・・・♡』
キュポンッ♡とコルクが抜かれる音が聞こえ、ネチュッ♡と粘液質な音が背中から聞こえ背筋が凍るスレイヴ
何をされるのか想像できたからだ
レイガードは自慢のゴブリンチンポにローションを垂らしてニヤニヤと笑い、スレイヴの尻尾を掴んでグイッ!と持ち上げて尻を露出させると・・・
尻の割れ目目掛けて緑色のゴブリンチンポを・・・ヒタリッ・・・♡と当てる
『--ッ!!・・・ッッ!!!』
焦りに焦ったスレイヴの口から漏れ出る言葉はレイガードには想像ができたがその言葉は是非聞きたいと言わんばかりに指をパチンッ!と慣らしてスレイヴの口の拘束を解く
『頼むっ・・・止めてくれっ・・・復讐したいならしろっ!!だがせめて一思いに殺してくれっ・・・!!我はっ・・・私はっ・・・ホワイトスケイル族としてせめて・・・せめて清いまま死にたいのだっ・・・』
血統を重んじるあまり性行為されて弄ばれた上で死ぬなどスレイヴからすれば自身を許せなくなる
だがレイガードはニヤニヤと笑い『あぁ・・・♡良い心地だ・・・♡だけどなぁ・・・』
『残念♡』
ズブリュリュリュッ♡♡
『ウグゥッ!?』
スレイヴのアナルにねじ込まれたゴブリンチンポはズッチュッ♡ズッチュッ♡と抜き差しされレイガードはスレイヴに対する報復が満たされていく事と、同時に味わう快感によってこれでもかとアヘ顔で腰を振り
ゴブリンチンポでスレイヴのアナルをぶち犯す
『ぐあぁあぁあぁっ♡やめろっ♡やめてくれぇぇぇっ♡こ、こんなっ♡これは私ではないっ・・・♡こんな♡こんなぁぁぁっ♡』
レイガードはやっぱりと確信した目で笑みを見せつけ
『やっぱりお前もそうだったかぁっ♡分かるゼェっ♡血のつながった親子だもんなっ♡俺達のケツはメスイキしやすいっ♡テメェもケツでイキやすい体質だろっ♡』
『はっ♡はっ♡やめ・・・♡私はっ・・・♡ケツイキなどっ♡・・・』
だがその言葉とは裏腹にスレイヴの股からはズリュンッ♡と立派な雄々しいチンポが生えており
チンポを摩って舌なめずりして笑い『こんな立派なチンポ生やしておいてその言い逃れはほんと惨めだなぁっ♡』
『ぐうぅぅぅっ♡黙れぇぇぇぇ--』
ズプリュリュッ♡
『ンホッ♡』
思い切りハードプレスすると前立腺がゴリュッ!と押し出されスレイヴの腹がゴポッ♡と膨らむと喘ぎ声が漏れ出してしまっていて、ドラゴンチンポからもカウパー汁がドロッ♡と鈴口から滴る
『何っ♡恥じる事はねぇさっ♡俺もアナニーしてこの体がヤベェぐらい気持ちいいのは知ってるゼェっ♡どれだけ高潔ぶっててもこのヤベェメスイキ体質は俺達親子の共通点だっ♡こんだけ感じちまう体なら、そのプライド高ぇ意思も挫かれて当然だぜっ♡』
ズップズップ♡ズッチュッ♡ズッチュッ♡
アナルからゴブリンチンポから滴るドロッとした濃厚なローションのようなカウパー汁が滴りグポグポヌチュヌチュと嫌らしい音を樹海の中で響かせ
スレイヴは相棒のガルヴェーを見るとガルヴェーも同様にゴブリワイバーンにぶち犯されアナルセックスさせられている
だが流石はスレイヴの遺伝子を持つガルヴェーもやはり血のつながりか、ケつが弱くゴブリワイバーンとのセックスに耐えられず
『グォォォッ♡グォンッ♡ゴロゴロゴロッ♡グォォォォッ♡』と喘いで感じるあまりに誇りを忘れている
『なぁ親父っ♡知らないだろっ♡あんたはっ♡高潔過ぎれば過ぎるほどっ♡その精神が反転して穢れたくなるってなっ♡テメェみたいなメスケツ野郎だと特になっ♡内心楽しんでるだろっ♡セックスをよぉぉぉっ♡』
『ぐうぅうっ♡あぁぁっ♡だっ♡誰がっ♡ンホッ♡おおっ・・・♡』
『顔に出てんだよっ♡超キモチイイってなぁぁぁぁぁっ♡』
スレイヴの顔は威厳などなく、その顔はメスに興じ、セックスを楽しむ淫らなアヘ顔
まだ表情だけならばガルヴェーの方が目を瞑って身を任せるようなセックスに準じている分、淑やかさがある
『お前はっ♡』
パチュンッ♡パチュンッ♡『オッ♡ンホッ♡』
『元がっ♡』
ズプッ♡ズリュッ♡『オホッ♡ンオッ♡』
『変態なんだよぉぉぉぉっ♡』
ズップンッ♡ズップンッ♡
『おっ♡あっ♡みとめっ♡認めたくなぃいぃぃぃっ♡♡』
ハードレイプを繰り返すもやはり発情期でもない竜人の体から精液を射精させるのは困難を極め
スレイヴもガルヴェーも中々射精までには至らない
『耐えるねぇっ♡流石は竜人の体にドラゴン♡あんたの精神より肉体の方がよっぽど我慢できてるってすげぇじゃねぇかっ♡』
『ゼェッ♡・・・ハァッ♡・・・発情期でもない竜人は本来は勃ちすらしないんだ・・・それがこの醜態・・・犯されながら不覚・・・』
だがレイガードは左手から紫色の炎を出して奇術と思しきスキルを見せると『へへっ・・・だけどなっ♡俺はゴブリン♡性にまつわる事に関しちゃお前ら以上に上手なんだぜっ♡』
レイガードは懐から小瓶を取り出すがその中身の色は黄色く、何のかの薬品に見えた
それを無理やりスレイヴの口に入れて飲ませ
『さぁっ♡お披露目してやろうっ♡奇術!!感覚同期♡』
『ヴッ!?♡』
ゴブリンの万年発情期の強烈な性欲の感覚に加え、ぶち犯されている自身の感覚と、ぶち犯しているレイガードが感じる感覚を同期され
犯されながら犯している体感を実現させる
『んほぉぉおぉぉおぉぉおぉぉぉぉっ♡♡♡♡』
『ゲヒャアァアアァアッ♡♡♡』
2人は一気に性感をぶち上げ、セックスの感度は新たなステージへと突入する
『ははっ♡発情薬はちゃんと効いてるみたいだなぁぁっ♡すげぇぇいい感じたぜぇぇえっ♡二倍の性感はよぉぉぉぉぉぉっ♡♡』
『ンホォアァアァァァッ♡き・・・きしゃま・・・こ・・・こな・・・感覚っ♡た、耐えりゃる訳がっ♡』
『ゲヒヒッ♡ゴブリン族なめんなぁっ♡ゴブリンは万年発情期でこんな状態でも耐えられるんだよっ♡ゲヒャヒャッ♡しかしたまんねぇぜっ♡親子だから感覚神経度も抜群だぜぇぇぇぇっ♡』
スレイヴはとうとう理性が無くなり始め見悶えしてガタガタ体が震えだし『だしゃせてっ♡精液っ♡だしゃせてぇぇぇぇっ♡あ・・・頭がっ♡お・・・おかしくなるぅぅぅぅうぅぅっ♡』
『なんだもうギブアップかっ?♡まぁメスイキしやすい体質でよくぞまぁここまで持った方だがなっ♡まぁっ♡イキたくてもイケないだろうよっ♡』
ゴブリンは腰を更に強く突き、早く振り、亀頭を前立腺にねじ込んで快感を込み上げる
『ゲヒャッ♡それじゃっ♡そろそろ俺はイカせてもらうぜっ♡』
『早くっ♡早くいかしぇてぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡ドプッ♡ドクッ♡ドププププッ♡
アナルからドロッ♡ドポポ♡と精液が滴るほど大量射精するが、スレイヴのチンポはカウパー汁がドパドパ出るだけで精液は射精されてない
もはや喘ぐことからできないほど快感に身を蝕まれ、絶頂を寸止めされ快感の頂点で一時停止されたような状態で体をビクンビクン震わせる
『ふぅ・・・♡無事に発動したなっ♡奇術・・・射精操術・・・♡』
たまりにたまった快感を吐き出したいとバカリにスレイヴのチンポは血走ってカウパー汁を滴らせるが精液は一滴たりとも出ない
『さぁ・・・♡射精したいかっ・・・?♡楽になりたいかっ?♡』
スレイヴが味わっている感覚は痛みでも耐え難い擽りでもなく、感じた事のない快感の拷問
今すぐにでも楽になりたいと目でレイガードに訴えかけている
『さぁここから先の続きは・・・♡この中でやろうぜっ♡』
レイガードが指さしたのはドラゴワームツリー
スレイヴは必死に射精を堪え続けさせられ今にも白目を向いて失神してしまうそうな中、レイガードが片手を上げて指をパチン!と慣らすと
ドラゴワームツリーの幹触手がレイガードの体にシュルシュルと巻きついて触手木の中へとズリュンッ♡と取り込まれる
するとスレイヴも同様に幹触手で体を絡めとられて木の中へと取り込まれる
ゴブリワイバーンとガルヴェーも同様に2人の大きな巨体も難なくドラゴワームツリーは取り込んで膨らみ
2人組を取り込んだそれぞれのドラゴワームツリーは巨大な卵のような形を模っていき、黄緑色の繭のように膜を作っていく・・・それはさながらエイリアンの卵のように形作り、僅かに透き通った膜の中では・・・
取り込まれた2人と2匹の姿が透けて見える
ドラゴワームツリーの中はドロリとした粘液で満たされていて、レイガードは中でスレイヴの体を触り、股から腹、胸へと人差し指でツツツッ・・・となぞり舌なめずりして、まるで美味そうな獲物を見る目で笑う
『ハァァァッ・・・♡その肉体・・・魔力量・・・そして極められた武術スキル♡俺はゴブリンで欲張りだからなぁっ・・・♡その全てが欲しいっ♡』
『--ッ・・・♡--ッ!!♡・・・!!♡』
言葉も話せないほどに我慢しているスレイヴを前に『ゲヒヒッ♡言葉すら交わせねぇんじゃつまんねぇから出させてやるよっ・・・♡この中なら余すことなく精液も有効活用されるしなっ♡』
レイガードはスレイヴのチンポに宿った紫色の刻印を触り、術を解除してやる
『--ッッッ♡♡♡♡!!!』
ドップリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡♡
溜めに溜められた快感がようやく吐き出される事を許され
ドュルドュルと発情薬の影響もあってか凄まじい量の精液が鈴口から止めどなく溢れだす
『ゼェッ♡ハァッ♡うぐぅぅっ♡ぁぁぁ・・・♡』
ドプリュリュリュリュッ♡
続々と溢れだす精液が衰え始めたその瞬間・・・
ドクンッ♡
ドップウゥウゥゥウゥゥッ♡
『ぐあぁぁあぁぁぁっ♡なんだっ♡これはっ・・・♡私の力が抜けてっ・・・魔力もっ♡まるでっ・・・生命力と魔力を精液に変換して吐き出すようなっ・・・♡』
『ピンポーン正解だ親父っ♡お前はここの中で射精し続けて、体の細胞も魔力も、その遺伝子すら全て精液という名の情報となって吐き出されるっ・・・♡そしてその情報は全て俺に吸収され統合されるっ♡』
スレイヴの顔が真っ青に染まり『まさか・・・私はっ・・・貴様に取り込まれる・・・!?』
レイガードはニタァッ♡と笑い両手を広げ大笑いし『その通りさっ♡あんたがこの世で一番忌み嫌う存在っ・・・♡ゴブリンなんかにその全てを奪われる♡』
『私がっ・・・この私がっ・・・!?貴様のようなゴブリンの体の一部として取り込まれるっ・・・!?そんなのダメダっ・・・あってはならぬっ・・・!!この高潔なホワイトスケイル族の私があんな緑色の穢れた存在に混ざり合うなどっ・・・!!断じて!断じてぇぇぇぇっ!!』
ドラゴンチンポがドプドプと滴る精液を止めようとチンポをこれでもかと握り射精を止めようとすると
今度はその手がドロッ♡と精液のような液体となり溶けだし始める
『ああっ・・・あぁぁぁあっ!!ダメだ!!そんなそんな私はっ・・・!!』
ゴブリンはニヤニヤと笑いながらスレイヴに近づいて耳元で囁く
『安心しろ・・・王国が滅べばホワイトスケイル族の汚点は歴史には残らないっ・・・♡誰にもホワイトスケイル族がゴブリンと混じり合ったなんて信じないさっ♡』
それを聞いたスレイヴは頭の中まで精液で満たされたような感覚に陥り、あふれ出る快感と快楽に身を任せて体全身の力を抜き
『あぁ・・・♡そうだなっ・・・♡国が亡べばっ・・・♡私の汚点もホワイトスケイル族の汚点も残らないっ・・・♡あぁっ・・・♡おぼっ♡ゴプッ♡おおっ・・・♡--ッ♡あっ・・・♡お・・・♡--ッ・・・♡・・・♡♡』
最後まで体を維持するだけに抱いていた信念さえも砕かれたスレイヴは完全に精液となって溶けだしていき、その体に蓄積された有益な遺伝子と魔力を液体に変えていく
レイガードはドラゴワームツリーの中に溜まった精液のスープを手ですくい『あぁ・・・♡触るだけでジンジンと感じるゼェ・・・♡力がっ♡魔力がっ♡・・・さぁっ♡親父っ♡俺と一つなろうぜぇぇぇぇぇっ♡』
両手を精液スープに突っ込むとズゾゾゾッ♡と精液がまるで意思を持つかのようにレイガードの腕を足を伝って体を覆っていく
『ゲヒヒッ♡ゲヒャヒャッ♡ゲッヒャヒャヒャヒャヒャッ♡♡♡』
溶けたスレイブの体がレイガードの肉体に取り込まれレイガードの体を進化させ始める
肉体はスレイヴのように雄々しく流々とした体付きになり、手足の鱗は進化によってドラゴンのような甲殻へと変貌し、角も増え、竜人ではなくドラゴンの血が強い竜人ドラゴニュートとなった
だがゴブリンとしての特色が現れ始め、胸や腹は緑色に染まり、手足の鱗も甲殻を覗いた部位のほとんどが緑色に染まる
ドラゴワームツリーの繭を破って外に出たドラゴブニュートとなったレイガードは、進化した体の感触を確かめ手を握ったり解いたりすると、ゴブリンらしい笑みで笑い
『ゲヒヒッ♡ドラゴブニュートっていったところかっ♡あぁ・・・♡最高の力だぜっ♡奇術に魔法・・・そしてこのっ♡圧倒的なパワーとあらゆる武術スキル♡今なら魔王を名乗ってもいいぐらいの力を感じるぜっ♡』
一方ゴブリワイバーンの方もガルヴェーの吸収を終えたようで、空気が震えるほどの大咆哮を放っていた
『グルォォォォォォォォッ!!!』
大きいドラゴワームツリーの繭からズルリと這い出てきた相棒の姿は・・・
ドラゴンであるガルヴェーを吸収した事でワイバーンではなくドラゴンとして肉体が進化し、前足が備わり、今まではゴブリンとしての特徴が強かったが
ドラゴンの遺伝子が勝ったのか顔たちはドラゴンらしくなったものの、鼻や耳はゴブリンらしく尖っていてゴブリドラゴンへと進化した
2人は顔合わせると進化した互いの体に興奮と高揚を覚えて同時にギヒッ♡と笑い
『せいぜいこの力は存分に王国を滅ぼす為に使わせてもらうぜっ♡ゲヒヒッ♡お前はどうだっ♡相棒っ♡』
『あぁぁぁぁぁっ♡最高だぜっ!!進化した事で喋るようになったぜっ♡ゲヒヒッ♡』
予想さえしてなかった突然のゴブリドラゴンの言葉に驚き固まるレイガードにゴブリドラゴンはやる気満々で股から立派に進化て大きくなった緑色のドラゴンチンポを勃起せさて鼻息を荒くし
『なぁマスターッ!!これからどんどん計画進めてあの下っ端ワイバーン共と聖竜騎士団もぶち犯してやるんだろっ!?♡』
『あ、あぁ・・・!仲間とも連絡をつけて準備できているっ♡・・・さぁスレイヴもガルヴェーも俺達の体の一部となって・・・もう消えたっ♡残るはっ・・・♡後片付けだっ♡』
2人はゲヒゲヒとした笑い声は気持ち悪く蠢く樹海の中に響き、ゴブリンシャーマンの息子が計画した復讐劇は・・・終局へと向かって加速していく・・・
[newpage]
王国へと戻ったレイガードは慌てた様子で『東部樹海へ討伐に向かったスレイヴ団長が苦戦中・・・!!私は応援要請する為に帰還しましたっ・・・!相手は魔族の混成部隊・・・!竜の血を取り込んだ触手は罠だったんだっ!!』
『なんだとっ・・・!?急いで出撃するぞっ!皆っ!スレイヴ団長の援護な全力出撃だっ!!!』
『おぉぉおぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』
聖竜騎士団は何の疑いもなく、レイガードの言葉を信じ、その戦力の全てを空へと上げ、東部樹海へと向かってしまう・・・
------
そして東部樹海へとまんまとおびき出された聖竜騎士団は、ドラゴワームツリーの姿を見るや『あれがスレイヴ団長の言っていた竜種と触手のモンスターとの混血種!?なんと悍ましい・・・!!ブレスで一斉に焼き払うぞっ!全体絨毯ブレス爆撃用意!!』
分隊長の号令で皆がワイバーンに指示を出しブレスを用意するが・・・
パチンッ・・・!
レイガードが指を鳴らすと一斉にワイバーン達の動きが止まり
聖竜騎士団は混乱する
『どうしたっ!?ブレスの準備だっ!?』
『なぜブレスを止める!?』
『なぜ私の指示を聞かない!?』
するとワイバーン達が一斉に降下を始めドラゴワームツリーの射程圏内へと入ってしまい、幹触手に絡めとられていく
『ぐあぁぁぁぁっ!?なぜだっ!?』
『くそっ!!ワイバーンが言うことを聞かない!飛び降りて剣で触手と応戦しろっ!!』
流石の聖竜騎士団ワイバーンがなくとも剣術の連携で幾人かは触手と応戦して乱戦へと突入した
火属性系の魔法を使ってドラゴワームツリーを燃やそうとするが
『無駄なんだなぁ・・・♡ゲヒヒッ・・・♡』
竜種の遺伝子を獲得したドラゴワームツリーは魔法属性に対する耐性がありちょっとやそっとの攻撃では再生能力が上回り倒せない
そして東部樹海のブォォォォォォォッ!!!と角笛の音が響く
『な・・・なんだっ・・・!?』
それは準備に準備を重ねていたゴブリンシャーマン族の群れ
『敵襲っ!!一人でも多く撤退し生き残れっ!!』
ドラゴワームツリーとゴブリンシャーマンは連携して聖竜騎士を一人・・・2人と捕らえていく
『一体・・・何がどうなって・・・!?うわぁぁぁぁっ!?』
一人の聖竜騎士に飛びついたゴブリンが『ゲヒヒッ♡お前たちの時代は終わったってよ♡さぁ・・・お前に残された道はただ俺達にぶち犯され変わっていくだけだっ♡』
ゴブリンシャーマンに鎧を脱がされ裸にされていく聖竜騎士達
そして逃げおおせそうになった隊員も、ワイバーン達が突如として進路を塞ぎ威嚇する
『な、なぜワイバーンがこちらをっ!?』
『操られているのか・・・!?』
ワイバーンの腹部には紫色の刻印が光っており、それは紛れもなくゴブリンシャーマン達が用いる奇術のスキルだった
『どうしてワイバーンがっ・・・奇術に侵されてっ!?』
レイガードはずっと準備していた、ワイバーンのエサやり係として時折ワイバーン達に自身の精液が混じったご飯を与えることで食操術の効果を適用させていた
そして、スレイヴを吸収しさらに力を得たレイガードはもはや相手の理性に関係なく操作可能
かつて仲間だったはずのワイバーンは興奮して股からドラゴンチンポを生やし、裸にされた隊員に襲い掛かり体格違いが大きすぎるワイバーンチンポをケツからねじ込まれる
『あがぁぁあぁぁぁぁぁっ♡♡』
そして口が開けばゴブリンシャーマン達が股の腰かけを下ろしてゴブリンチンポを見せつけてしゃぶらせる
『んんんんんっ!?』
『やめろっ!!そんな汚らわしい物を私にっ・・・んぶぅうぅうぅぅっ!?』
仲間だったワイバーンに後ろからぶち犯され、前からはゴブリンシャーマンの穢れたチンポをしゃぶらせられる
そして最初に装備を剥かれて裸にされて犯されまくった青い竜人の隊員が
口からアナルから穴という穴から注ぎ込まれたゴブリンの精液をゴプゴプと吹き出していた隊員の姿が変貌し始めた
ズズズズッと胸や腹が肥大化してゴブリンのような緑色の肌が宿り、鼻や耳が尖ってゴブリン化する
『ゲヒヒッ♡あぁぁ・・・♡知らなかった・・・♡気持ちいいっ♡気持ちいいっ♡もっと・・・もっと快感をっ♡ゲヒャアァアァアァッ♡♡』
竜人がゴブリン化する、そんな姿を見せられ、【自分もああなりたくない】と兵士達の闘志は完全に失われ、パニックになって逃げ回る隊員
それだけゴブリンシャーマンは奇術の術式が描かれた魔法陣の上にワイバーンを誘導すると
戦士のような槍をもったゴブリンシャーマンがワイバーンの頭の上で槍を掲げ
その合図を受け取ると術師であるゴブリンシャーマン達が魔法陣に魔力を送る・・・すると紫色の光に包まれた魔法陣から触手が現れ槍を持ったゴブリンシャーマンとワイバーンが魔力の触手に包まれ
ドクンッ・・・グチュッ♡ゴプンッ♡と中で異質な音を響かせるとその中からは・・・ゴブリワイバーンとなったワイバーンが姿を現し
『クハァァァァッ♡最高の気分だぜっ♡ワイバーンと一つになれちまうなんてなぁぁぁ♡』
頼みの綱であるワイバーンが裏切るだけではなく、事もあろうかゴブリンと融合し化け物になって生まれ変わる
地獄絵図の中、隊員はゴブリンに犯されながら空でワイバーンに乗り戦況を眺めるレイガードに手を伸ばし
『レイガード隊長・・・!!どうか・・・どうかお助けをっ・・・!!』
だがレイガードは紫色の奇術の魔力を全身から溢れださせると・・・その本来のドラゴブニュートの姿を見せ、ワイバーンもゴブリドラゴンへと変貌する
『ゲヒッヒャヒャヒャヒャッ♡聖竜騎士団共・・・っ!!俺はしてやったぞっ♡俺の産まれ本当の中身は・・・ゴブリンシャーマン族・・・族長の息子!天才奇術師レイガード様だっ♡♡』
『そんな・・・そんな!レイガード様がゴブリンだったなんてっ・・・!!スレイヴ様はっ!?』
レイガードは自身の胸に指をさし『ここにいるぜ・・・♡俺の体細胞になって溶け込んじまってるがなぁ・・・♡』
隊員達は全ての終わりを悟り、抵抗するのやめ、次々とぶち犯されてゴブリンへと化していく・・・
たった一人の復讐から始まり、その復讐は聖竜騎士団を丸々全てを飲み込んでそれを糧としてゴブリンシャーマン族は
聖竜騎士団の力を取り込んだことで、そのまま王都へ進軍、レイガードは白竜の解放を目指し
王国軍は総力をもって反撃したもののワイバーンが変異したゴブリワイバーンは姿はゴブリンに染まってもその能力は健在で、王国軍は歯が立たず惨敗
そして王都も元々谷の上に建国していた為、レイガードが白竜を封じる魔法陣を破壊すれば意図もたやすく崩れ落ち
王国の終焉を告げるかのように巨大な白き翼の白竜が空へと飛び立っていった
竜人種の大多数はゴブリンに捕らえら、ある者は孕み袋として、ある者は竜の力を得る為の触媒としてゴブリンと融合させられ
ゴブリンシャーマン族は新たに竜人と混ざり合う事で新たな種族として種族名を改名
その名を【竜鬼族】と名乗り
ゴブリンのような特徴と竜人の特徴を併せ持つ彼らは、強大な軍事力と驚異的な繁殖力で大陸を全て・・・その緑色の肌で埋め尽くすまでさほど時間はかからなかったそう・・・
そして・・・
国王が座っていた王座にレイガードは座り『あぁ・・・初めは単なる復讐だったが・・・終わってみるとあっけなかったな・・・♡ゲヒヒッ・・・♡だけど俺様のおかげで、今や獣人族も人間もゴブリンとの混血が進んで絶滅しかけている・・・この大陸全ての種族がゴブリンと血を繋げる事でこの大陸も随分と静かになった・・・♡』
レイガードは王座から立ち上がると背伸びして体を解し『ゲヒヒッ・・・♡さぁて今日は南地区で発見されたレッドドラゴンをぶち犯して子作りしてみるかっ・・・♡赤い竜と混じったら赤い竜鬼族が産まれるか試したくてうずうずするぜっ・・・♡ゲヒヒッ♡』